つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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死んでしまおうなんて悩んだりしたわ

2019年05月05日 23:13

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今日はこどもの日ということで、
広瀬川ではたくさんのこいのぼりが泳ぎ、

さわやかな青空のもと、
たくさんの子供たちが笑顔で走り回っています。


私の子供たちは吹奏楽部で連休中も学校に行っていて、
政治家並みに忙しいため、
夜にゆっくり話すぐらいしかできませんが、

この連休、夜は十年以上前の幼いころのビデオを見て、
目を細めて過ごしています。


どんな人も赤ちゃんのときは、
たくさんの人にかわいがられたことと思います。

だんだん大きくなって自分の足で歩けるようになったり、
自我が芽生え自分の意見を言えるようになると、
大人と対等になって生意気になってくるわけですが、

やはり親からしてみると、
いくつになっても子供はかわいいものです。


しかしちいさな子供も大人になっていくと、
だんだん世の中へ出ていくので、

つらいこと、苦しいこと、
悲しいことがふりかかってきます。

親に守られて生きていたころから比べれば、
自分で人生を決めることができるようになりますが、
風雨にさらされることも多くなってきます。


まして政治の道を志し選挙に出たり、
自分の好きなことを実現したいと会社を起こしたりすることは、
強力な台風の中へ一人裸で進んでいくようなもので、たいへんですね。


思い出してみると、
私も失業し、震災に遭い、選挙に落選した後は、
必死にいろいろなことをやっていました。


落選直後などは意外と多くの方がまわりにいたり、
声をかけてくださる方がいてくださりありがたいのですが、

しばらくすると孤独になる時が訪れます。

つらいことが続いておきたり、
もうダメだと思うことも何度もありました。


いまこのメルマガを読んでいる方の中には、
いまがそんなつらいときだという方もいらっしゃるかもしれませんね。



島倉千代子の歌に「人生いろいろ」という歌がありました。

「死んでしまおうなんて悩んだりしたわ」
「自分ばかりをせめて泣いてすごしたわ」

島倉千代子さんご自身も、
結婚生活に失敗したり、
だまされて巨額の借金を背負ったり、
大変な人生であったと言われています。

この歌自体がご自身の人生を描いていたんですね。


人生はいろいろ、
いいときもあれば悪いときもあり、
悪いときがあれば後はよいときが続きます。

そう考えると、
つらいとき、人生のどん底のときに、
自ら命を絶ってしまうのはもったいないことでもありますね。


できるだけ長く生きて、
苦しみも悲しみも経験すれば、
必ず喜びや楽しい人生を経験できる。

いま人生最大の苦しみや辛さを経験している方がいらっしゃるとすれば、
これから大チャンス。

これから楽しいことや喜びの人生がひたすら続く。
そう思います。



私は、落選中の四年間は、
いろいろな経験をしましたが、
そのなかでも生きていく原動力になったのは
たくさんの方の笑顔でした。


私は、この落選中に、
時間があったこともあり、
たくさんの仲間の選挙の応援に行きました。

魅力的な候補者が多く、
選挙の応援の最後に、
当選の瞬間に立ち会うことが多かったのですが、

どの候補者の選挙事務所でも、
当選が決まった瞬間というのは、

たくさんの支援者の方がすばらしい笑顔で
よろこんでいらっしゃって、
何とも言えないステキな空間が生まれます。


そこで自分が落選したときのことを思い出し、

一生懸命自分を応援してくれたみんながみんな、
心から悔しい顔をし、つらそうな顔をし、
何とも言えない気まずい空間が生まれたことを、

仲間が当選した瞬間の、
支援者の方々のすばらしい笑顔を見て
毎回思い出したのでした。


「次の選挙では自分を応援してくれているみんなに必ずよろこんでもらう」

笑顔をつくることを一つの目標にしたのでした。


四年後、その目標は実現できました。
ほんとうに素晴らしい瞬間を経験できました。

自分はもうダメだと思ったところから、
あきらめないでよかったと、
みんなの笑顔を見ることができてよかったと思いました。



どん底をいま見ている人がいても、
人生を棄ててはいけません。

どんな形であれ、必ず笑顔の瞬間がきます。


むしろ「もうダメだ」という経験をした人の方が、
素晴らしい笑顔の瞬間をつくることができるはずです。



まもなく10連休も明けて通常の生活が始まります。

5月は絶好調で進むぞという人もいれば、
もうダメだという状況が
連休明けから始まる人もいることでしょう。


ときに逃げることも大事ですし、
新しい道を模索することもよいと思います。

しかしどの道を進もうと、
「人生いろいろ」という前提で、

山あり谷ありの人生を楽しんでいくということが
大事なのだと思うところです。

今後の私の人生も、
さらに大きな山あり谷ありになることでしょう。

楽しみですね。

【祝7周年!】「株式会社つくる仙台」起業から7年がたちました!

2019年05月03日 22:38

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令和元年5月1日をもって、
株式会社つくる仙台が創立7周年を迎えました。

平成24年に起業したつくる仙台ですが、
多くの起業家、起業家予備軍を生み出し、

現在も大活躍されている起業家の方がたくさんいらっしゃることは、
本当にうれしいことです。


平成26年、27年には、

「起業集団つくる仙台創業スクール」

を中小企業庁から委託を受け開催しました。


また平成27年から29年にかけては、

「つくる起業倶楽部」

を開催、毎月起業志望者向けに勉強会を開催しました。


その他、30社を超える法人設立の支援をし、
相談件数は数百件に上っています。



最近は私の議員活動が忙しくなってきたこともあり、
つくる仙台のビジネスは一時期に比べるとペースダウンしていますが、

それでも起業支援や経営支援の依頼がたまにあり、
スポット的にコンサルティングをしているところです。


こうした活動も様々なところで評価をいただき、
平成26年から現在まで、
東北大学大学院情報科学研究科で「起業とIT」についての講義、
情報技術経営論の講義をしているところで、

これはこれで起業家を直接生み出すわけではありませんが、
間接的起業支援の活動を続けています。



株式会社つくる仙台としては、
第8期を迎えることになりました。

何とかここまで来たなあと思うと同時に、
新たな事業展開も公務に支障のない範囲でできないかと
様々模索しているところです。


中小企業経営の課題は種々ありますが、
起業支援、後継者対策など国家的課題を
解決しなければならない時代に入っているように感じます。

政府としてするべき政策は政治家として取り組みながら、
民間で担うべき課題については、
つくる仙台で取り組めないかと考えています。


つくる仙台で今後さらに様々な経営課題の解決に
取り組んでまいりたいと思いますので、

何か事業アイデアや支援課題の解決について
ご相談されたいという方がいましたら、
遠慮なくご連絡をいただければと思います。





起業して会社が存続する確率は、


1年後:73%
5年後:42%
10年後:26%


と言われています。


そう考えてみると、
つくる仙台を7年間継続できたというだけで
本当にありがたいことだと思いますし、
よく継続できたなあと思います。

本当にいろんな人に支えていただきました。


いろいろなことがありましたが、
危機のときもありました。

資金繰りの危機もありましたし、
創業スクールと選挙戦が重なった平成27年は体力と時間の戦いでもありました。

しかし厳しく、もうだめだと思ったときでも、
必ず誰かがあたたかい手を差し伸べてくださいましたし、

自社だけではなくクライアントの様々な危機に
お手伝いをすることもできました。

助け助けられる7年でした。



何かを始めようとすることは、
大変なエネルギーがいります。

何かを始めることはただでさえ大変なことなのに、

起業をしようとか、
選挙に出ようとか、

わざわざ困難に立ち向かおうとする人が、
不思議なことに私のまわりにはたくさんいます。


覚悟を決め、決意し、
退路を断った人たちと、
この7年たくさん出会うことができ、
助けたり、助けられたりしながら、
過ごすことができました。


いまでも起業しようと決意した方が、
時折私にコンタクトをとって会いたいと言ってくださいます。

様々な経験や、
起業家仲間の方々の経験をお伝えすることで、
仙台の経済界を盛り上げていただきたいなと思うところです。


私自身も安住することなく、
次のステージをめざして、
つくる仙台もさらに頑張っていきたいと思います。




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【つくる仙台設立の目的】(平成24年5月1日)


1、東北に新しいビジネスをつくり、真の復興をめざす

東日本大震災から時がたち、東北では復興のために様々な活動が行われています。
震災以後東北では、世界各地、日本各地の多くのみなさんのお力により、
おかげさまでそれぞれの分野で少しずつ復興の兆しが見えてまいりました。

一方で、被災地東北が、依存傾向にあることもまた事実であります。
大きな被害を被った被災地から、新しいビジネスをつくり、地域に貢献する、
そして将来は東北発のビジネスが、日本経済を、世界経済をけん引できることをめざし、
仙台を拠点に、多くの専門家のネットワークを構築しながら、起業支援に取り組んでまいります。



2、起業チャレンジ精神を応援し、地域の自立をめざす

起業により、雇用の増加、地域経済の活性化が見込まれると言われております。
しかし残念ながら、現在の日本においては起業に対する政策的・文化的支援が少ないために、
新しいビジネスをつくることに積極的になれない傾向があります。

そんななかでも、起業にチャレンジしたいという方々を、
専門家集団が積極的に、テクニカルな支援のみならず、精神的支援もしていける仕組みを構築してまいります。
それが結果として、この不透明な地方の時代に光を射す企業体となり、
地域の自立に貢献し、経済発展に資するものと考えます。



3、プロフェッショナル集団の活性化をめざす

起業を支援する、あるいは中小企業経営にアドバイスをする専門家が果たす役割は
今後ますます高まるものと思われます。

ビジネスが多様化し、細分化していくなかで、それを支える専門家の業務内容も深化しており、
今後ますます専門家同士のコラボレーションがビジネスの世界においては、求められていくことでしょう。

プロ集団がその知識を生かしさらなる活性化を図ることで、
日本経済の活性化を支えることにつながるものと確信をしております。


 

「即位後朝見の儀の天皇陛下のおことば(令和元年5月1日)」

2019年05月01日 17:55

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令和元年5月1日となりました。

午前零時より令和となり、
新しい天皇陛下が即位されました。

新たな時代がスタートするということで、
わが国が麗しき和の国になるよう、
政治の果たすべき役割がますます重くなっていくものと感じているところです。



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「即位後朝見の儀の天皇陛下のおことば(令和元年5月1日)」(宮内庁)

日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより,ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば,上皇陛下には御即位より,三十年以上の長きにわたり,
世界の平和と国民の幸せを願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,
その強い御み心を御自身のお姿でお示しになりつつ,
一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。
上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに,皇位を継承するに当たり,上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し,
また,歴代の天皇のなさりようを心にとどめ,自己の研鑽さんに励むとともに,
常に国民を思い,国民に寄り添いながら,
憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い,
国民の幸せと国の一層の発展,そして世界の平和を切に希望します


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新帝陛下のおことばを、
令和の時代も丁寧に読んでかみしめたいと思います。


「退位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(平成31年4月30日)」

2019年04月30日 18:09

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本日、「退位礼正殿の儀」が行われました。
天皇陛下におかれましては、本日をもって御譲位されます。

明日より新たな「令和」の時代となりますが、
陛下のおことばの一つ一つをかみしめたいと思います。

おことばを述べられた後、
皇居宮殿松の間から退出されるその御背中が神々しく感じられました。



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「退位礼正殿の儀 安倍首相のあいさつ全文」(NHK) 2019年4月30日 17時17分

安倍総理大臣は、天皇陛下の退位の儀式「退位礼正殿の儀」であいさつし、
国民代表として感謝の気持ちを表しました。あいさつの全文です。


「退位礼正殿の儀における内閣総理大臣の国民代表の辞」謹んで申し上げます。

天皇陛下におかれましては、皇室典範特例法の定めるところにより
本日をもちまして御退位されます。

平成の三十年、「内平らかに外成る」との思いの下、
私たちは天皇陛下と共に歩みを進めてまいりました。
この間、天皇陛下は、国の安寧と国民の幸せを願われ、
一つ一つの御公務を、心を込めてお務めになり、
日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たしてこられました。

我が国は平和と繁栄を享受する一方で、
相次ぐ大きな自然災害など、幾多の困難にも直面しました。

そのような時、天皇陛下は、皇后陛下と御一緒に、国民に寄り添い
被災者の身近で励まされ、国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました。

本日ここに御退位の日を迎え、これまでの年月を顧み、
いかなる時も国民と苦楽をともにされた天皇陛下の御心に思いを致し、
深い敬愛と感謝の念を今一度、新たにする次第であります。

私たちは、これまでの天皇陛下の歩みを胸に刻みながら、
平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていくため、
更に最善の努力を尽くしてまいります。

天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願ってやみません。
ここに、天皇皇后両陛下に心からの感謝を申し上げ、
皇室の一層の御繁栄をお祈り申し上げます。

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「退位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(平成31年4月30日)」(宮内庁)

今日をもち,天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今,国民を代表して,安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に,深く謝意を表します。

即位から30年,これまでの天皇としての務めを,
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは,幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ,支えてくれた国民に,心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が,平和で実り多くあることを,
皇后と共に心から願い,ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

──────────────────────────────────


明日5月1日午前零時をもって、
令和がスタートします。

以下、NHKの報道から引用しますが、
今後の日程です。


●政府は1日午前の臨時閣議で、
皇太子さまが新天皇に即位されて最初に臨む儀式
「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」と、
それに続く、「即位後朝見(そくいご ちょうけん)の儀」を
憲法に定める国事行為として行うことを決定。

●「剣璽等承継の儀」 1日午前10時半から
「剣璽等承継の儀」は皇太子さまが歴代天皇に伝わる剣(つるぎ)や曲玉(まがたま)などを受け継ぐ儀式で、
1日午前10時半から皇居 宮殿の「松の間」で行われます。

●「剣璽等承継の儀」で天皇陛下に付き従う皇族「供奉(ぐぶ)」は、
前回、平成への代替わりの時と同様、成年の男性皇族のみとしていることから、
皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまと、
常陸宮さまが(ひたちのみや)出席されることになります。

一方、皇族以外は、男女の区別なく総理大臣など三権の長や閣僚などが参列することになっていて、
片山地方創生担当大臣が女性として憲政史上初めて参列する見通し


●「即位後朝見の儀」 1日午前11時10分から
これに続く、「即位後朝見の儀」は皇太子さまが即位後、初めて国民の代表に会う儀式で、
午前11時10分から「松の間」で行われ、
三権の長や閣僚、地方公共団体の代表などが参列することになっています。

●儀式では、皇太子さまが天皇として初めてとなるおことばを述べられたあと、
安倍総理大臣が国民を代表してあいさつすることになっています。


●10月22日 「即位礼正殿の儀」「祝賀御列の儀」
その後、10月22日には海外も含め、およそ2500人が出席して、
新天皇が即位を内外に宣言する「即位礼正殿(そくいれい せいでん)の儀」が行われるほか、
パレードにあたる「祝賀御列(しゅくが おんれつ)の儀」も行われる予定です。

●「祝賀御列の儀」では、安全性や環境性能などを考慮して
トヨタ自動車のセンチュリーのオープンカーが使用されることが決まっています。


●10月22日から31日 「饗宴の儀」が4回
また、10月22日から31日にかけては、
祝宴にあたる「饗宴(きょうえん)の儀」が合わせて4回行われます。

●「饗宴の儀」は、前回、平成への代替わりの際は4日続けて7回行われましたが、
政府は、今回、皇太子ご夫妻の負担を考慮して連日の開催を取りやめたほか、
招待客も2600人程度に減らすなど簡素化することを決めました


●10月23日 晩さん会
このほか、「即位礼正殿の儀」の翌日、10月23日には総理大臣夫妻の主催で、
儀式に参列した外国の要人などおよそ900人の参列者をもてなす晩さん会が、
東京 千代田区のホテルニューオータニで開かれます。


●11月14日から15日 「大嘗祭」の中心的な儀式
さらに11月14日から翌15日にかけて、国民の安寧などを祈る
一世に一度の「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的な儀式が皇室行事として行われます。


●来年4月19日 「立皇嗣の礼」
その後、来年4月19日には、秋篠宮さまが、
皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」になられたことを内外に知らしめる、
「立皇嗣の礼(りっこうし)」が国事行為として行われることになっています。

政治活動へのご支援のお願いー平成31年4月

2019年04月29日 21:25

平成も明日で終わりとなります。

一年間の政治活動は県政活動報告にまとめており、
昨年分もなんとか完成したところです。

県議会での一般質問等、政策形成過程については、
お世話になっている皆様方に報告をしているところです。


政治にはお金がかかると昔から言いますが、
たとえば、一万円の御寄附をいただけますと、
以下の政治活動が可能になります。


●年間活動報告 約29冊 ※印刷代・送付代・封筒代

●ポスター   約15枚 ※印刷代のみ、デザイン料などを除く

●県政レポート 約1,000枚 ※印刷代

●新聞折込費  約1,500枚

●県政報告会  公民館等の会場借上げ費・通信費



一万円の御寄附で県政レポート約1,000枚、
これは「沖野6丁目の世帯数」をカバーできるぐらいになります。

まじめに活動して、
まじめに活動を報告するとなると、
けっこうな金額が飛んでいくわけです。

いま話題の政務活動費を一部充ててはいますが、
こうした活動すべて100%計上することについて
裁判等で厳しい指摘が出ていますので、

結果として献金いただいた金額に加え、
自腹を切って政治活動を続けている状況であり、
平成30年も引き続き3ケタという状況でした。。。

井戸塀政治家という言葉がありますが、
よくわかります。

少し要領よくやらなければと思っているところです。



そこで同じお願いで恐縮ですが、
私の政治活動にご賛同いただけます方に、
ぜひ献金のご協力をいただきたく、
皆様の御支援をお願い申し上げます。

シェア拡散などのご協力も大歓迎です。

今後の政治活動を継続していくため、
引き続き県政の最前線で活動していくためにも
皆様の御支援をどうぞよろしくお願いいたします。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【御寄附は、寄付金控除の対象となります】

渡辺勝幸に対する政治献金は、
確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

・2,000円を超える個人のご寄付は確定申告の際に寄付金控除を受けることができます。

・5万円以内の個人献金は公表されませんが、
その場合でも匿名での献金は、法律で禁止されています。

・年間を通じて5万円を超える献金をされた方については、
「氏名、住所、職業、金額」を開示しなければなりません。

・個人献金は年間150万円までと規定されています。

・個人情報は監査及び、ご本人が希望する事項以外の目的で使用することはありません。

・外国籍の方からの献金はお受けできません。


【寄付金控除(還付)を受けることができる額】

 (寄付金額)-2,000円

たとえば年収350万円の場合

5千円のご寄付をいただいた場合

(5,000-2,000)×20%(所得税率)⇒600円還付

2万円のご寄付をいただいた場合

(20,000-2,000)×20%(所得税率)⇒3,600円還付


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「渡辺勝幸へのご支援のお願い」(ダウンロード資料)
⇒ http://xfs.jp/trDDqk




【自民党員も募集しています】

また、現在自由民主党の党員も募集しています。
現在渡辺勝幸事務所では、
【仙台市若林区に在住の方】で、
自民党に入党していただける方を募集しています。


入党資格
わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
満18歳以上で日本国籍を有する方
他の政党の党籍を持たない方
◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

ぜひご連絡ください!



【日刊¥648(税込)/月 初月無料!】
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⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html




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