つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸一般質問】答弁要旨(前半)【第365回宮城県議会】

2018年10月02日 22:37

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9月28日、
第365回宮城県議会(平成30年9月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしました。


今回は、質疑に対する答弁内容について、
お伝えしたいと思います。



ーーーーーーーーーーーーーー

【質問1 県内各分野における地域リーダーの育成について】

(1)地域で将来活躍する青年世代の育成が我が県における真の地方創生であり、
30年先に各界で活躍する人材を育てるためにも、
青少年育成事業に本腰を入れて取り組むべきだがどうか。

知事の答弁:
我が県では、「第2次青少年の健全な育成に関する基本計画」において、
青少年が社会の中で自分の能力を発揮していけるよう、
社会参加や活躍支援を重点項目の一つに位置付け、各種事業を展開している。
具体的には、将来の夢やその実現方法について考えを深めるため、
中学生を対象に「ネクストリーダー養成塾事業」を実施し、
各界で活躍されている方々の講話やグループワークなどを行い、
私からもリーダーシップについて直接話をしている。
また、この卒塾生を含めた青少年を対象に、
意見表明の機会を提供する「青少年政策モニター」や、
NPO活動へのボランティア体験などを行う「みやぎの若者社会参画促進事業」を実施し、
社会参画の意識を高める取組を、段階的、継続的に進めている。
県としては、若者が地域づくり活動や被災地におけるNPO活動など、
様々な場面において能力を発揮し県土づくりに貢献している姿が見られるように、
今後も自らの選択によって活躍の場を見いだし、
将来のリーダーとして活躍できるよう環境整備に努めていく。


(2)新規就農対策以上に、未来の宮城の農業を担う農家子弟など
青年世代を育成することに重点を置くべきと考えるがどうか。

農林水産部長の答弁:
我が県の農業を持続的に発展させていくためには、新規就農者の確保とともに、
農家の後継者である青年農業者の育成が、極めて重要であると認識
このため県では、青年農業者に対して、地域の農業改良普及センターが中心となって、
新品種や新たな品目の導入などの技術指導を行うほか、
ICTを活用した経営管理などを支援してきた。
また、公益財団法人みやぎ産業振興機構と連携し、
青年農業者を対象としたアグリビジネス実践講座の開催や、
商品開発・販路開拓などビジネス支援にも取り組んでいる。
特に、経営継承については、今年6月、12の機関が連携して設置した
「宮城県農業経営相談所」において、各分野の専門家を活用し、
青年農業者に対する伴走型支援をスタートしている。
県としては、今後も関係機関との連携を密にし、
国や県の支援メニューの情報提供にも力を入れるとともに、
一人一人の青年農業者をきめ細かくサポートしながら、
担い手の確保育成に努めていく。


(3)町内会・自治会の会長、行政区長への知事表彰や研修充実、
宮城県自治会連合会加入団体育成のための助成が、
地域コミュニティの活性化に大いに資すると考えるがどうか。

総務部長の答弁:
地域に根ざした地縁団体である町内会・自治会・行政区については
役員の高齢化や担い手不足といった課題を抱えながらも、
これまで、町内会長を始めとする役員の皆様方の御尽力により、
地域の諸課題の解決に熱心に取り組んでいただいている。
これら町内会長や行政区長等に対しては、現在、
総務大臣や市町村長による表彰が行われているが、
知事表彰についても、他県の例や県内市町村の状況等を
よく把握した上で検討していきたいと考えている。
また、宮城県自治会連合会に対しては、引き続き講師派遣や情報交換を行い、
さらなる研修の充実が図られるよう支援していく。
なお、現在、連合会では加入の促進が課題となっているところだが
会費や活動経費については、加入団体や当該市町村において
検討されるものであることから、県としては、
連合会の事務局を担う仙台市と連携を図りながら、
広報など必要な支援を検討していく。



【質問2 外国人材の受け入れ推進とその課題について】

(1)国では外国人介護人材の活用のための施策が進められているが、
外国人の活用も含め、介護人材不足への対処について現状認識はどうか。

知事の答弁:
介護人材の確保は、喫緊かつ重要な課題と認識しており、
県内の介護関係団体と宮城県介護人材確保協議会を設立し、
多様な人材の参入促進、職員の資質向上、労働環境・処遇の改善を三つの柱として、
様々な取組を推進している。
具体的には、動画・冊子による若年層等へのPRや中高年齢者等への就労支援、
事業所の採用支援のほか、私自身も参加し、
介護職員同士の交流を促す合同入職式や交流会などを行っている。
さらに、今年度は、労働環境・処遇の改善を目的に、
ロボット等の導入効果を実感できるモデル事業や、
次世代の介護事業経営者の育成などに取り組んでいる。
また、外国人介護人材の活用については、
国家資格取得に向けた養成講座を昨年度から開講しているほか、
外国人を活用している法人経営者を講師とするシンポジウムを開催しており、
今年度は、圏域ごとに意見交換会を実施する予定。
県としては、外国人介護人材の活用も含め、
引き続き、介護人材の確保に積極的に取り組んでいく。


(2)外国人技能実習生と地域をつなぐプログラム等の取組を更に進めるとともに、
外国人技能実習生等の移民に対し、日本語や日本文化を学ぶ機会を
行政が提供すべきと思うがどうか。

経済商工観光部長の答弁:
我が県の技能実習生は現在約3,200人となっており、
新たな在留資格を創設するなど国の制度改革を受け、
今後も技能実習生等の増加が見込まれている。
そのため、技能実習生等が、地域社会との交流を図りながら
安心して生活を送ることは、大変重要であると認識。
こうしたことから、県では、平成26年3月に策定した
「第2期宮城県多文化共生社会推進計画」に基づき、宮城県国際化協会において、
外国人相談センターの設置や災害時通訳ボランティアの整備のほか
日本語講座や外国人と地域との交流会などを開催。
県としては、こうした取組を通じ、
外国人技能実習生等を地域で受け入れるための環境整備をしっかりと行っていく。


(3)本格的な外国人材の受入や観光・インバウンド政策の推進に当たり、
県民の安全・安心を確保すべきだが、
我が県における外国人の犯罪の現状と今後の対策はどうか。

警察本部長の答弁:
昨年中、県警察が検挙した来日外国人犯罪は、87件、69人であり、
対前年比18件、5人の増加。
近年の特徴としては、国籍別ではベトナム人が、在留資格別では留学生が、
罪種別では不法滞在や窃盗が増加。
県警察では、こうした現状や政府等によるインバウンド政策、
東京オリンピック・パラリンピック開催を契機とした訪日外国人の増加等を見据え、
外国人対象の防犯講話等や外国人が当事者となる事件・事故現場等を想定した
現場対応訓練のほか、入国管理局等の関係機関との連携による水際対策を推進。
さらに、今後、需要の増加が見込まれる
ベトナム語通訳官の早期育成等を推進するとともに、
関係機関・団体と緊密に連携しつつ、来日外国人犯罪の検挙・抑止に努めていく。










質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。





「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html


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【渡辺勝幸一般質問要旨】


【大綱1】県内各分野における地域リーダーの育成について
     以下3点について知事の所見を伺いたい。

(1)地域で将来活躍する青年世代の育成が我が県における真の地方創生であり、
  30年先に各界で活躍する人材を育てるためにも、
  青少年育成事業に本腰を入れて取り組むべきだがどうか。

(2)新規就農対策以上に、未来の宮城の農業を担う農家子弟など
  青年世代を育成することに重点を置くべきと考えるがどうか。

(3)町内会・自治会の会長、行政区長への知事表彰や研修充実、
  宮城県自治会連合会加入団体育成のための助成が、
  地域コミュニティの活性化に大いに資すると考えるがどうか。


【大綱2】外国人材の受け入れ推進とその課題について
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)国では外国人介護人材の活用のための施策が進められているが、
  外国人の活用も含め、介護人材不足への対処について現状認識はどうか。

(2)外国人技能実習生と地域をつなぐプログラム等の取組を更に進めるとともに、
  外国人技能実習生等の移民に対し、
  日本語や日本文化を学ぶ機会を行政が提供すべきと思うがどうか。

(3)本格的な外国人材の受入や観光・インバウンド政策の推進に当たり、
  県民の安全・安心を確保すべきだが、
  我が県における外国人の犯罪の現状と今後の対策はどうか。


【大綱3】安全安心のまちづくりについて
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)今月、仙台市で発生した事件により警察官が殉職したが、
  過去の殉職警察官の人数はどうか。
  また、今回の遺族への対応及び治安を守る
  最前線の「交番の安全対策強化」が急務だと思うがどうか。

(2)北海道胆振東部地震直後に北海道全域で大規模停電が発生し
  我が県においても想定・対応を十分に考える必要があるが、
  大規模停電が起きた際の県としての想定及び対策はどうか。

(3)主要農作物種子法の廃止を受け、
  種子生産体制の堅持やみやぎ米のブランド化、
  優良品種開発のためには、他県の状況や法律廃止の趣旨も踏まえ、
  要綱ではなく条例制定を検討すべきと思うがどうか。


【大綱4】本県が推進する観光政策について
     以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)我が県では台湾にサポートデスクを設置しているが、
  他県と共通の委託先となっており、差別化の観点から予算を増額し
  専属化を図ることが重要だと思うがどうか。

(2)「せんだい・宮城フィルムコミッション」が積極的にロケ地撮影支援や誘致活動を
  行っているが、差別化が重要であり、宮城を売り込む意欲が大きな力となることから、
  知事が先頭に立った映画の誘致を検討すべきと思うがどうか。

(3)来月、気仙沼市等でオルレが開設されるが、
  東アジアに加え国内や欧米豪対象の誘客プロモーションの展開により、
  海外や国内の既存オルレとの相乗効果が期待できると思うがどうか

(4)インバウンドだけに重点的に取り組むのではなく、
  宮城から世界への環境整備が必要であり、
  現在のアウトバウンド対策について、他県にない今後の取組の進め方と併せてどうか。


【一般質問要旨ここまで】
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【渡辺勝幸一般質問】【大綱4】本県が推進する観光政策について(終)【第365回宮城県議会】

2018年10月01日 23:01

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9月28日、
第365回宮城県議会(平成30年9月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしています。


4回目として、

大綱4 本県が推進する観光政策について

内容をお伝えしたいと思います。






【大綱4】本県が推進する観光政策について


(1)海外サポートデスクの充実について


大綱四点目、「本県が推進する観光政策について」おうかがいいたします。

東北運輸局が発表した平成三十年一月から六月までの上半期におけ
外国人宿泊者数は、宮城県で十五万四千百人と前年同期より四十五%増加をしました。
さらに東北全体で見ると、
台湾からの観光客が五十三%増の二十二万八千六百三十人で
最も多く全体の四割を占めています。

現在宮城県では、台湾にサポートデスクを設置しており、
旅行会社へのツアー造成の働きかけをはじめ、
アジアプロモーション課を中心に
活発に取り組んでいる成果が表れてきているものと感じております
私も実際にサポートデスクの委託先である民間会社の社長と意見交換をしましたが、
積極的に宮城県を売り込んでいただいていると感じたところであります。
しかしこの委託先は、他県のサポートデスクも委託しているとのことで
他県の売り込みもしておられます。
広域観光という観点から隣県とセットで取り組むということは重要でありますが、
一方で他県との差別化の観点も重要であります。
サポートデスクの予算を増額させ、専属化を図り、
宮城県の税金を使い有効に宮城県を売り込むという姿勢も重要であると考えますが、
知事の見解をおうかがいいたします。


(2)映画等での観光地造成について


一方の台湾もまた観光産業に力を入れているようであります。
有名な観光地である九?という町は、台北から車で一時間ほどでありますが、
昔は何もなかった土地であったものの、
十九世紀末に金が発掘され日本統治時代に栄え、
そしてその後急速に衰退していきました。

しかし平成元年、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市』のロケ地となったことにより、
九?ブームが起こり今では世界的な観光地になっているそうであります。
映画のロケ地にならなければ衰退したままであったということを考えると、
映画のロケ地となることは世界的観光地になるための
チャンスにもなるといえるでしょう。

現在「せんだい・宮城フィルムコミッション」が
ロケ地撮影の支援や誘致活動を積極的に行っていますが、
こうした活動をするフィルムコミッションは全国に三百以上あるといわれ、
この差別化もまた重要であり、宮城を売り込む意欲が誘致の大きな力になるわけで、
動画もたいへんよろしいのではありますが、
村井知事が先頭に立って映画を誘致していくことも検討するべきと考えます。
知事の見解をおうかがいいたします。


(3)欧米豪を対象とした誘客について


次に「欧米豪を対象とした誘客」についておうかがいします。
本県ではトレッキングコース「オルレ」の気仙沼市唐桑コースが十月七日、
東松島市奥松島コースが八日に開設されると聞いております。
オルレはチェジュ島が発祥の地であり、九州オルレ、
そしてモンゴルオルレとアジア各地で誕生しており、
オルレをきっかけとしたインバウンド効果による誘客に
期待を寄せているところであります。

先日、モンゴルオルレについて調査をしてまいりましたが、
モンゴルの大草原への観光旅行は、欧米富裕層からの人気も高いそうであります。
実際にモンゴルオルレでは、雄大な草原を背景としたコース、
ゲルから見える星空、羊の肉など遊牧民の生活を体験するという
非日常的アクティビティと相まって、
現地周辺にはロシアやヨーロッパからの誘客があるようであります
近年、インバウンドというと東アジアからの誘客がメインと考えがちではありますが、
宮城オルレにとどまらず、宮城の観光地や自然の風景、
そして何より食材王国みやぎでありますので、
食という観点からみれば、欧米豪を対象とした誘客にも、
力を入れていくことで大きな効果が出るのではないかと感じたところであります。

重点市場である東アジアを対象とした誘客プロモーションも必要ではありますが、
チェジュオルレやモンゴルオルレ、
九州オルレとのちがいが見える磨き上げをしながら、
国内観光客の誘客、欧米豪をターゲットとした誘客プロモーション
展開していくことで、既存のオルレとの相乗効果を
図ることができるものと考えますが、知事の見解をおうかがいいたします。


(4)アウトバウンド対策について見解如何


先程述べましたように、東北への訪日外国人客は増加しており、
観光は本県にとって重要施策の一つであり、大きなチャンスであるといえます。
しかし現在の本県の観光政策はインバウンドに偏りすぎるきらいがあり、
アウトバウンドへの対策が後手に回っているように感じます。

心理学に「返報性の原理」というものがあります。
人は他人から何らかの施しを受けた場合に、
お返しをしなければならないという感情を抱くというものがそれですが、
観光も同様ではないでしょうか。
アウトバウンドがあってはじめてインバウンドがある、
そのような観点から、宮城から世界への環境整備が必要です。

ピーチアビエーションが仙台空港を拠点化し台北線を就航させたことで、
仙台から東京へ新幹線で行くよりも安い値段で、
台湾へ行くことができるようになりました。
この効果は大きく、東北から台湾へ出かける方が増加しており、
冬ダイヤからは週十三便になるとのことです。
やはりインバウンドも重要ですが、こうしたアウトバウンド、
つまり東北から世界を訪れる方を同時に増やしていかなければ、
インバウンドだけに重点的に取り組んだとしても効果はあらわれないものと考えます。
県として、現在アウトバウンド対策にどのように取り組んでいるか
そして他県との差別化も必要でありますので、
他県にないアウトバウンド政策として
どのような取り組みを今後進めていくつもりなのか、おうかがいいたします。

以上、大綱四点につき壇上からの質問を終わります。
御清聴いただきまして誠にありがとうございました。








質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。





「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html


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【渡辺勝幸一般質問要旨】


【大綱1】県内各分野における地域リーダーの育成について
     以下3点について知事の所見を伺いたい。

(1)地域で将来活躍する青年世代の育成が我が県における真の地方創生であり、
  30年先に各界で活躍する人材を育てるためにも、
  青少年育成事業に本腰を入れて取り組むべきだがどうか。

(2)新規就農対策以上に、未来の宮城の農業を担う農家子弟など
  青年世代を育成することに重点を置くべきと考えるがどうか。

(3)町内会・自治会の会長、行政区長への知事表彰や研修充実、
  宮城県自治会連合会加入団体育成のための助成が、
  地域コミュニティの活性化に大いに資すると考えるがどうか。


【大綱2】外国人材の受け入れ推進とその課題について
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)国では外国人介護人材の活用のための施策が進められているが、
  外国人の活用も含め、介護人材不足への対処について現状認識はどうか。

(2)外国人技能実習生と地域をつなぐプログラム等の取組を更に進めるとともに、
  外国人技能実習生等の移民に対し、
  日本語や日本文化を学ぶ機会を行政が提供すべきと思うがどうか。

(3)本格的な外国人材の受入や観光・インバウンド政策の推進に当たり、
  県民の安全・安心を確保すべきだが、
  我が県における外国人の犯罪の現状と今後の対策はどうか。


【大綱3】安全安心のまちづくりについて
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)今月、仙台市で発生した事件により警察官が殉職したが、
  過去の殉職警察官の人数はどうか。
  また、今回の遺族への対応及び治安を守る
  最前線の「交番の安全対策強化」が急務だと思うがどうか。

(2)北海道胆振東部地震直後に北海道全域で大規模停電が発生し
  我が県においても想定・対応を十分に考える必要があるが、
  大規模停電が起きた際の県としての想定及び対策はどうか。

(3)主要農作物種子法の廃止を受け、
  種子生産体制の堅持やみやぎ米のブランド化、
  優良品種開発のためには、他県の状況や法律廃止の趣旨も踏まえ、
  要綱ではなく条例制定を検討すべきと思うがどうか。


【大綱4】本県が推進する観光政策について
     以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)我が県では台湾にサポートデスクを設置しているが、
  他県と共通の委託先となっており、差別化の観点から予算を増額し
  専属化を図ることが重要だと思うがどうか。

(2)「せんだい・宮城フィルムコミッション」が積極的にロケ地撮影支援や誘致活動を
  行っているが、差別化が重要であり、宮城を売り込む意欲が大きな力となることから、
  知事が先頭に立った映画の誘致を検討すべきと思うがどうか。

(3)来月、気仙沼市等でオルレが開設されるが、
  東アジアに加え国内や欧米豪対象の誘客プロモーションの展開により、
  海外や国内の既存オルレとの相乗効果が期待できると思うがどうか

(4)インバウンドだけに重点的に取り組むのではなく、
  宮城から世界への環境整備が必要であり、
  現在のアウトバウンド対策について、他県にない今後の取組の進め方と併せてどうか。


【一般質問要旨ここまで】
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【渡辺勝幸一般質問】【大綱3】安全安心のまちづくりについて【第365回宮城県議会】

2018年09月30日 14:01

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9月28日、
第365回宮城県議会(平成30年9月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしています。


3回目として、

大綱3 安全安心のまちづくりについて

内容をお伝えしたいと思います。






【大綱3】安全安心のまちづくりについて


(1)警察官の殉職と交番の安全対策強化について


大綱三点目、「安全安心のまちづくりについて」おうかがいいたします。

九月十九日、仙台市宮城野区の住宅街で、
地域の安全を守る交番の警察官が二十一歳の大学生に刺殺され、
この大学生も別の警察官に撃たれ死亡するという衝撃的な事件が発生しました。
殉職された清野裕彰警部補は、
子供のころから野球をしていたスポーツマンで、
地元の少年野球チーム「六郷エコーズ」に所属、
六郷中学校時代は生徒会長を務めるなどリーダーシップにもすぐれ
同級生や友人、地域の方々から、素晴らしい青年の命が失われたことに
惜しむ声が相次いでいるところであります。

警察官は、命を懸けて世のため人のために毅然と戦い、
愛する者を残しながら忠実に職務を全うし、
崇高な使命のもとに殉じられた、
その犠牲の上に私たち県民の安全と安心があるものと
あらためて心よりの感謝を申し上げ、
清野警部補のご冥福を心よりお祈り申し上げる次第であります。

本事件を踏まえ、警察精神の亀鑑として殉職された警察官が
本県において過去にどれくらいおられたのか、
また今回のご遺族への対応とともに、
治安を守る最前線である「交番の安全対策強化」は急務であると考えますが、
警察本部長の見解をおうかがいいたします。


(2)大規模停電を想定した対策について


九月六日、北海道において初めて震度七を観測した
「北海道胆振東部地震」が発生しました。
亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りしますとともに、
被害者の皆様に改めてお見舞いを申し上げます。
本県は、リエゾンに加え、警察広域緊急援助隊や
避難所運営アドバイザーチームを派遣するなど、
震災での経験を活かした支援をすみやかに行っていることについて評価するとともに、
さらなる支援をしていただきたいと思います。

しかしこの地震直後に北海道全域で大規模停電(ブラックアウト)が起きたことは、
かつてないことであると同時に、これを他山の石として、
本県において万が一大規模停電が起きた場合に
どうするかということは十分に考えておく必要があるのではないでしょうか。

また、九月四日に上陸した台風二十一号の影響により、
京都府内において大規模停電が発生、全て解消したのは十六日後でありました。

今回それぞれ停電が起きた原因や、
電力の安定供給はもちろん重要なテーマではありますが、
それよりも県として大規模停電が起きた際に
どのような対策をとるべきか想定することが重要です。
本県においては地震や津波、風水害などについては宮城県地域防災計画等において、
様々な分析や対策、シミュレーションがなされておりますが、
東日本大震災時に発生した停電期間以上に
長期にわたり大規模停電が発生した場合についての対策は、
現時点においては不足しているのではないか、想定が必要であると考えます。

東日本大震災以降、電力自由化が進み、発電と送配電が分離すると
海外の事例等を見ても、今回と同じような状況が起きる可能性は
今後十分にありうるものと思われます。
電力が失われてしまえば、あらゆるインフラに影響が生じ、
復旧の妨げとなるでしょう。

大規模停電が起きた際の県としての想定、対策について、
知事の見解をおうかがいいたします。


(3)種子法廃止に伴う条例制定の必要性について


次に、主要農作物種子法廃止に伴う条例制定の必要性についておうかがいいたします。

本年四月に種子法は廃止されました。
二月定例会において知事は、
「新たに要綱、要領を制定して、現行の種子生産体制を堅持するとともに、
だて正夢や金のいぶきを柱としたみやぎ米のブランド化や、
我が県の気候に適した優良な品種の開発に
しっかりと取り組んでまいりたいと考えております」
と、条例ではなく要綱で対応したいとの答弁をされました。

今回の種子法廃止の意義は、
ブランド米から用途別コメづくりへと変化している市場動向を踏まえ、
民間事業者と都道府県が連携して新品種を供給し、
日本農業の国際競争力強化、農業者や消費者の多様なニーズにこたえられる
品種開発が期待されているというところにあります。
また種子の品質は種苗法で確保され、
都道府県への財政支援は地方交付税措置でこれまで通り確保するとのことであります。
一方で、自民党の農林部会においては本年四月二六日付で、
「コメの位置づけは各都道府県で違うことから、地域の実態を踏まえて、
コメ等の種子に関する独自の条例を決めていただくことは、何ら問題ない。
逆に種子法廃止の考え方に沿うものでもある」
との文書を出しております。

現在、新潟、兵庫、埼玉では条例を制定、
当初要綱で十分としていた方針を転換し山形県でも
九月議会で条例制定を検討しているとのことで、
さらには北海道や長野でも条例を制定する動きがあるとのことであります。

コメどころ宮城においては、こうした状況や種子法廃止の趣旨も踏まえ、
要綱ではなく条例の制定を検討すべきであると考えますが、
知事の見解をおうかがいいたします。






(大綱四は明日以降に続けます)





質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。





「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html


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【渡辺勝幸一般質問要旨】


【大綱1】県内各分野における地域リーダーの育成について
     以下3点について知事の所見を伺いたい。

(1)地域で将来活躍する青年世代の育成が我が県における真の地方創生であり、
  30年先に各界で活躍する人材を育てるためにも、
  青少年育成事業に本腰を入れて取り組むべきだがどうか。

(2)新規就農対策以上に、未来の宮城の農業を担う農家子弟など
  青年世代を育成することに重点を置くべきと考えるがどうか。

(3)町内会・自治会の会長、行政区長への知事表彰や研修充実、
  宮城県自治会連合会加入団体育成のための助成が、
  地域コミュニティの活性化に大いに資すると考えるがどうか。


【大綱2】外国人材の受け入れ推進とその課題について
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)国では外国人介護人材の活用のための施策が進められているが、
  外国人の活用も含め、介護人材不足への対処について現状認識はどうか。

(2)外国人技能実習生と地域をつなぐプログラム等の取組を更に進めるとともに、
  外国人技能実習生等の移民に対し、
  日本語や日本文化を学ぶ機会を行政が提供すべきと思うがどうか。

(3)本格的な外国人材の受入や観光・インバウンド政策の推進に当たり、
  県民の安全・安心を確保すべきだが、
  我が県における外国人の犯罪の現状と今後の対策はどうか。


【大綱3】安全安心のまちづくりについて
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)今月、仙台市で発生した事件により警察官が殉職したが、
  過去の殉職警察官の人数はどうか。
  また、今回の遺族への対応及び治安を守る
  最前線の「交番の安全対策強化」が急務だと思うがどうか。

(2)北海道胆振東部地震直後に北海道全域で大規模停電が発生し
  我が県においても想定・対応を十分に考える必要があるが、
  大規模停電が起きた際の県としての想定及び対策はどうか。

(3)主要農作物種子法の廃止を受け、
  種子生産体制の堅持やみやぎ米のブランド化、
  優良品種開発のためには、他県の状況や法律廃止の趣旨も踏まえ、
  要綱ではなく条例制定を検討すべきと思うがどうか。


【大綱4】本県が推進する観光政策について
     以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)我が県では台湾にサポートデスクを設置しているが、
  他県と共通の委託先となっており、差別化の観点から予算を増額し
  専属化を図ることが重要だと思うがどうか。

(2)「せんだい・宮城フィルムコミッション」が積極的にロケ地撮影支援や誘致活動を
  行っているが、差別化が重要であり、宮城を売り込む意欲が大きな力となることから、
  知事が先頭に立った映画の誘致を検討すべきと思うがどうか。

(3)来月、気仙沼市等でオルレが開設されるが、
  東アジアに加え国内や欧米豪対象の誘客プロモーションの展開により、
  海外や国内の既存オルレとの相乗効果が期待できると思うがどうか

(4)インバウンドだけに重点的に取り組むのではなく、
  宮城から世界への環境整備が必要であり、
  現在のアウトバウンド対策について、他県にない今後の取組の進め方と併せてどうか。


【一般質問要旨ここまで】
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【渡辺勝幸一般質問】【大綱2】 外国人材の受け入れ推進とその課題について【第365回宮城県議会】

2018年09月29日 16:23

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昨日9月28日、

第365回宮城県議会(平成30年9月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしたいと思います。


2回目として、

大綱2 外国人材の受け入れ推進とその課題について

内容をお伝えしたいと思います。


───────────────────────────

【渡辺勝幸一般質問要旨】


【大綱1】県内各分野における地域リーダーの育成について
     以下3点について知事の所見を伺いたい。

(1)地域で将来活躍する青年世代の育成が我が県における真の地方創生であり、
  30年先に各界で活躍する人材を育てるためにも、
  青少年育成事業に本腰を入れて取り組むべきだがどうか。

(2)新規就農対策以上に、未来の宮城の農業を担う農家子弟など
  青年世代を育成することに重点を置くべきと考えるがどうか。

(3)町内会・自治会の会長、行政区長への知事表彰や研修充実、
  宮城県自治会連合会加入団体育成のための助成が、
  地域コミュニティの活性化に大いに資すると考えるがどうか。


【大綱2】外国人材の受け入れ推進とその課題について
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)国では外国人介護人材の活用のための施策が進められているが、
  外国人の活用も含め、介護人材不足への対処について現状認識はどうか。

(2)外国人技能実習生と地域をつなぐプログラム等の取組を更に進めるとともに、
  外国人技能実習生等の移民に対し、
  日本語や日本文化を学ぶ機会を行政が提供すべきと思うがどうか。

(3)本格的な外国人材の受入や観光・インバウンド政策の推進に当たり、
  県民の安全・安心を確保すべきだが、
  我が県における外国人の犯罪の現状と今後の対策はどうか。


【大綱3】安全安心のまちづくりについて
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)今月、仙台市で発生した事件により警察官が殉職したが、
  過去の殉職警察官の人数はどうか。
  また、今回の遺族への対応及び治安を守る
  最前線の「交番の安全対策強化」が急務だと思うがどうか。

(2)北海道胆振東部地震直後に北海道全域で大規模停電が発生し
  我が県においても想定・対応を十分に考える必要があるが、
  大規模停電が起きた際の県としての想定及び対策はどうか。

(3)主要農作物種子法の廃止を受け、
  種子生産体制の堅持やみやぎ米のブランド化、
  優良品種開発のためには、他県の状況や法律廃止の趣旨も踏まえ、
  要綱ではなく条例制定を検討すべきと思うがどうか。


【大綱4】本県が推進する観光政策について
     以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)我が県では台湾にサポートデスクを設置しているが、
  他県と共通の委託先となっており、差別化の観点から予算を増額し
  専属化を図ることが重要だと思うがどうか。

(2)「せんだい・宮城フィルムコミッション」が積極的にロケ地撮影支援や誘致活動を
  行っているが、差別化が重要であり、宮城を売り込む意欲が大きな力となることから、
  知事が先頭に立った映画の誘致を検討すべきと思うがどうか。

(3)来月、気仙沼市等でオルレが開設されるが、
  東アジアに加え国内や欧米豪対象の誘客プロモーションの展開により、
  海外や国内の既存オルレとの相乗効果が期待できると思うがどうか

(4)インバウンドだけに重点的に取り組むのではなく、
  宮城から世界への環境整備が必要であり、
  現在のアウトバウンド対策について、他県にない今後の取組の進め方と併せてどうか。


【一般質問要旨ここまで】
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【大綱2】外国人材の受け入れ推進とその課題について


(1)介護人材不足への取り組みについて如何


大綱二点目、「外国人材の受け入れ推進とその課題について」おうかがいいたします。
近年、宮城県のみならず、全国各地において
介護人材の不足が大きな問題となっております。
県内における多くの介護事業者からも介護職員の人手不足の声が上がっており、
地域によっては経営に困難をきたすほど厳しい状況であります。
宮城県の資料によれば、県内の介護職員数は
平成二十八年度時点で三万九百三十一人であり、
同年度において三万二千五百五人が必要と推計されたことから、
一千五百七十四人の介護職員不足と見られております。
同様に今から七年後の、二〇二五年には
介護職員の不足人数は四千七百五十五人と見込まれるため、
将来も見据えた介護人材の確保対策が喫緊の課題となっております

また国では成長戦略に位置付けておりますが、介護人材を確保するために、
多様な人材の参入促進の一環として、
外国人介護人材の活用を進めていくということで、
様々な施策が進められております。
こうした外国人材の活用も含め、介護人材の不足にどのように対処していくか、
知事の現状の認識をおうかがいいたします。


(2)移民受け入れと日本語・日本文化を学ぶ機会の提供について


今年六月に政府が策定した成長戦略「未来投資戦略2018」においては、
「外国人材の活躍推進」が書き込まれ、先程述べた介護分野にとどまらず、
今後、高度外国人材、外国人留学生の受け入れを倍増させるとともに、
人手不足となっている中小企業・小規模事業者に対し
即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく、としております。

しかし一方で、世界に目を向けてみると、
この数年、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール
そしてアメリカといった移民国家が、
賃金水準引き上げを目的に移民制限にかじを切っています。
フランスの人口学者・歴史学者のエマニュエル・トッドは、
現在のヨーロッパは「グローバル化疲れ」に陥っていると主張、
トランプ政権の成立やイギリスのEUからの離脱など、
世界各国の流れとわが国の動きは逆行しているように感じざるを得ません。

また国連や経済協力開発機構(OECD)は統計上でも
「国内に一年以上滞在する外国人」を「移民」と定義しています。
安倍政権の成立以来、わが国が大量に受け入れている外国人労働者は、
国際的な基準からみれば「移民」であり、
平成二十七年のOECD調査によれば、一年間の国別流入者数では
ドイツ、アメリカ、イギリスについで
わが国は世界第四位の移民受け入れ大国となっており、
その数は約三十九万人となっています。
シンガポールのリー・シェンロン首相は
「多くの外国人労働者を受け入れれば、経済はうまくいくが社会問題を抱える」
と発言、生産性向上により移民に頼らない発展の継続を訴えています。

ここ数年、アベノミクスの進展で景気は上向いており、失業率も低下、
人手が足りない状況でありますが、いったん景気が悪くなった場合
受け入れた外国人労働者は一体どうなるのでしょうか。
結果として日本人低所得者層の失業率が悪化することも十分ありうることと考えます。

私は、移民そのものを否定したり、外国人を人種差別するつもりは毛頭ありません。
しかしながら、近年、本県においても大きな課題となっている
人手不足解消の議論のなかで、ただやみくもに外国から労働力を受け入れるのではなく、
将来起こりうる課題を踏まえた受入れ策、
そして労働の在り方そのものをもう一度考え直し
「生産力を向上させる施策」に重点化するべきであると考えております。

私たちの想定以上にテクノロジーは発達しており、
AIやロボットの導入によって、
人の労働力を機械に代替させることができる時代となってきました
県として先進的に取り組んでいる介護ロボットやロボットスーツの導入、
またスーパーやコンビニにおける完全自動レジの導入、
さらにはトラックを隊列走行させる自動運転の実現、
土木建設分野でのドローンや自動施工の実現、
農業分野のAI導入・機械による手作業代行装置など、
あらゆる分野で人材不足がテクノロジーの発達により解消される時代が
実は目の前にもうきております。

また、厚生労働省の資料によれば、介護福祉士資格取得者のうち、
介護職として従事している方は約六割程度にとどまっています。
介護報酬をあげることにより、
本来働いていただける日本人はまだまだたくさんいるのではないでしょうか。


ここで本県の外国人技能実習生について見てみると、
宮城県にやってきたみなさんは大変まじめで、
しかも日本を選んでくださったということは
実は日本語や日本文化にも興味がある方ばかりなのですが、
しかし一方で日本人側はそのことを知らず、
なかなか身近に接点を持つことができないため、
結果的に外国人技能実習生は本県においても、
地域社会で「見えない存在」になってしまっています。

世界で移民が大きな問題となっている現在、
世界第四位の移民受け入れ大国になっているわが国において、
今後県民が安全安心の生活を送るためには、
やはり外国人実習生を中心とする移民の方々に、
日本語と日本文化をしっかりと学んでいただく機会を
行政が提供していく必要があると考えます。
本県では、技能実習生と地域をつなぐプログラムなど
共生社会の実現のために工夫をこらしていたり、
東北福祉大と提携し地域で暮らす外国出身者のための
介護福祉士の養成講座を開設したりしていますが、
こうした取組をさらに進めるとともに、
急増する多くの移民の方々に、
日本語と日本文化を学ぶ機会を行政が提供していくべきであると考えます。
知事の見解をおうかがいいたします。


(3)来日外国人の犯罪についての現状と今後の対策について 


次に、来日外国人の犯罪についておうかがいいたします。
平成二十九年に全国の警察が摘発した来日外国人の犯罪は一万七千六件、
前年比で二十%も増加し、そのうちベトナム人による事件が
五千百四十件と全体の三割を占め、統計を取り始めて以降、
国籍別でベトナムが初めて最多になったことが、
警察庁の発表により明らかにされました。

今後、本格的に外国人材を受け入れていくということになり、
また本県においては他県より遅れている、
観光・インバウンド政策を推進していくにあたり、
県民の安全・安心が阻害されるようなことがあってはならないと考えます。
本県における来日外国人の犯罪の現状と、
今後の対策についておうかがいいたします。



(大綱三、四は明日以降に続けます)





質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。





「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html


【渡辺勝幸一般質問】【大綱1】 県内各分野における地域リーダーの育成について【第365回宮城県議会】

2018年09月28日 21:11

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本日9月28日、
第365回宮城県議会(平成30年9月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしたいと思います。


1回目として、

大綱1 県内各分野における地域リーダーの育成について

内容をお伝えしたいと思います。


───────────────────────────

【渡辺勝幸一般質問要旨】


【大綱1】県内各分野における地域リーダーの育成について
     以下3点について知事の所見を伺いたい。

(1)地域で将来活躍する青年世代の育成が我が県における真の地方創生であり、
  30年先に各界で活躍する人材を育てるためにも、
  青少年育成事業に本腰を入れて取り組むべきだがどうか。

(2)新規就農対策以上に、未来の宮城の農業を担う農家子弟など
  青年世代を育成することに重点を置くべきと考えるがどうか。

(3)町内会・自治会の会長、行政区長への知事表彰や研修充実、
  宮城県自治会連合会加入団体育成のための助成が、
  地域コミュニティの活性化に大いに資すると考えるがどうか。


【大綱2】外国人材の受け入れ推進とその課題について
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)国では外国人介護人材の活用のための施策が進められているが、
  外国人の活用も含め、介護人材不足への対処について現状認識はどうか。

(2)外国人技能実習生と地域をつなぐプログラム等の取組を更に進めるとともに、
  外国人技能実習生等の移民に対し、
  日本語や日本文化を学ぶ機会を行政が提供すべきと思うがどうか。

(3)本格的な外国人材の受入や観光・インバウンド政策の推進に当たり、
  県民の安全・安心を確保すべきだが、
  我が県における外国人の犯罪の現状と今後の対策はどうか。


【大綱3】安全安心のまちづくりについて
     以下3点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)今月、仙台市で発生した事件により警察官が殉職したが、
  過去の殉職警察官の人数はどうか。
  また、今回の遺族への対応及び治安を守る
  最前線の「交番の安全対策強化」が急務だと思うがどうか。

(2)北海道胆振東部地震直後に北海道全域で大規模停電が発生し
  我が県においても想定・対応を十分に考える必要があるが、
  大規模停電が起きた際の県としての想定及び対策はどうか。

(3)主要農作物種子法の廃止を受け、
  種子生産体制の堅持やみやぎ米のブランド化、
  優良品種開発のためには、他県の状況や法律廃止の趣旨も踏まえ、
  要綱ではなく条例制定を検討すべきと思うがどうか。


【大綱4】本県が推進する観光政策について
     以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)我が県では台湾にサポートデスクを設置しているが、
  他県と共通の委託先となっており、差別化の観点から予算を増額し
  専属化を図ることが重要だと思うがどうか。

(2)「せんだい・宮城フィルムコミッション」が積極的にロケ地撮影支援や誘致活動を
  行っているが、差別化が重要であり、宮城を売り込む意欲が大きな力となることから、
  知事が先頭に立った映画の誘致を検討すべきと思うがどうか。

(3)来月、気仙沼市等でオルレが開設されるが、
  東アジアに加え国内や欧米豪対象の誘客プロモーションの展開により、
  海外や国内の既存オルレとの相乗効果が期待できると思うがどうか

(4)インバウンドだけに重点的に取り組むのではなく、
  宮城から世界への環境整備が必要であり、
  現在のアウトバウンド対策について、他県にない今後の取組の進め方と併せてどうか。


【一般質問要旨ここまで】
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【大綱1】県内各分野における地域リーダーの育成について


(1)青年世代を育成する事業に取り組むべきと考えるが如何


自由民主党・県民会議の渡辺勝幸でございます。

まずは大綱一点目、「県内各分野における地域リーダーの育成について」おうかがいいたします。

先日、仙台市の人口動態統計が発表され、
昨年は戦後の混乱期を除いて初めて「自然減」に転じたとのことでありました。
このことは報道でも大きく取り上げられ、
本県の県政運営においてもひとつの転換点であると感じたところであります。
今後、人口減少は急速に進展し、労働人口、
地域を担う働き盛りの世代の層が急減していくことは容易に想定されます。
そして近年、人手不足や担い手不足が大きくクローズアップされ、
中小企業、介護、農業、町内会・行政区の役員、そして地方議員など、
県内各地の各分野において、次の時代を担う地域リーダーが足りないといわれるようになりました。

しかし次の時代を担う人材は、不足を嘆くだけではなく、
積極的に育てていくべきものであるはずです。
人材育成は数値で表すことが難しく、
またその効果も数年、あるいは数十年後にあらわれるものでありますが、
そうであるからこそ常に取り組んでいく必要があるものと考え、
以下、知事の見解をおうかがいいたします。


まずはじめに「青年世代を育成する事業について」おうかがいいたします。

宮城県においてはかつて、青少年育成の事業が盛んに行われておりました。
昭和四十八年から平成元年まで「宮城県青年の船」事業を全十七回実施、
また昭和五十五年から平成二十二年まで「宮城県少年の船」事業が全三十一回実施されました。
さらには、平成四年からは「伊達なクニづくり実践塾」、
平成六年からは「みやぎ地域づくり実践塾」が平成十四年まで実施されました。

また、現在も活発に活動をしている「宮城県青年団連絡協議会」は
戦後の混乱の中から多くの青年が立ち上がり、
やがて仲間づくりから地域づくり、国づくりへと活動の輪を広げ、
山本壮一郎元宮城県知事も積極的に支援をしていたとうかがっています。
そしてこうした宮城県が実施していた人材育成事業は、
現在県内各地で活躍している首長や地方議員、地域を支えるリーダーを多く生み出し、
現在の宮城県を牽引している人材を生み出したと言っても過言ではありません。

山本知事時代から三十年以上が経過しましたがそれ以降、
そして現在も、宮城県における青少年育成事業は取り組みが甘いと言わざるを得ません。
宮城県内それぞれの地域で将来活躍する青年世代を、
いまこそ育てていくことが、少子高齢化が進行する本県における真の地方創生であります。
三十年先に本県の各界で活躍する人材を育てるためにも、
青少年育成事業に本腰を入れて取り組むべきであると考えますが、
知事の見解をおうかがいいたします。


(2)農家子弟等に対する経営継承の支援を重点的にしていくべきと考えるが如何


今月二十日、知事は仙台市若林区三本塚において
新品種「だて正夢」の稲刈りをされたとうかがっております。
五月に自身で田植えもされたとのことで、
村井県政における農業政策への力の入れ具合が
今後ますます強くなることのあらわれと期待をする次第であります

新品種「だて正夢」は昨年、約二五〇トンの生産量とのことでありましたが、
私の周囲では、食卓に「だて正夢」をと考えたがスーパーで手に入らないとか、

またあるお弁当屋さんでは仙台市内で開催される千人を超える医療系学会で
「だて正夢」をお弁当のメニューに謳い、
全国のしかも舌の肥えたお医者さんたちにPRできるチャンスと
「かけ紙」を弁当箱に貼る工夫までされたそうですが、
なかなか入手できず苦労したなどなど、
大変うれしい悲鳴ではありますが、需給バランスを踏まえつつも、
新品種のご祝儀相場もありますので今こそ積極的に売り込む必要があると感じた次第です。

近年はこうした新品種の明るいニュースもありますが、
一方で農業の担い手の確保は全国的に大きな課題となっております
今年八月、私の所属しております自民党宮城県連青年局で、
JA仙台青年部の方々と農政に関する意見交換会を実施いたしました。
後継者対策、鳥獣被害、地産地消の取り組み、食育から残飯対策な
農政に関する今後の課題について農業に熱心に取り組む同世代の方々と
率直に意見交換をしたところであります。

そのなかで強く感じたことは、新規就農者の育成も重要であるが、
農家の後継者に対する支援のほうが農業の将来を考えたときに必要な施策なのではないか
ということであります。
現在、国をあげて新規就農者数を増やす政策に取り組んでいますが
本来農家の子弟等に対する経営継承の支援を重点的に進めていき、
担い手の確保につなげていくことがあるべき姿なのではないでしょうか。
平成三十一年からは新たな収入保険制度も開始されますが、
こうした若手の農業者を中心に自主納税の意識が高まり、
また経営改善計画の作成などに積極的に取り組む生産者も出てきており、
農業の経営改善に積極的に取り組むことで、
コミュニティの維持、集落全体の活性化にもつながってくることでしょう。
また同時に、国や県で取り組んでいる様々なメニューが、
こうした農家の子弟等に届いていないという広報の課題もあることを感じたところです。

新規就農対策以上に、農家子弟等、未来の宮城の農業を担う青年世代を育成することに
重点を置くべきと考えますが、知事の見解をおうかがいいたします


(3)地域コミュニティを支えてきた町内会長・行政区長への知事表彰等自治会の活性化について


次に、「地域コミュニティを支えてきた町内会長・行政区長への知事表彰について」
おうかがいいたします。

人口減少、そして東日本大震災など多くの要因から、
町内会や行政区といった本県における地域コミュニティは、
その機能の弱体化が懸念されているところであります。
防災や防犯、青少年の健全育成など、
地域コミュニティの果たす役割は今後ますます大きくなっていくものの、
地域コミュニティを支える町内会役員の
高齢化、なり手不足を解消することが急務であります。

私の地元の若林区、仙台市立沖野東小学校では、
保護者の父親有志による「沖父ちゃん会」という
「おやじの会」が熱心な活動をしております。
小学校の運動会など学校行事で力仕事をするだけではなく、
最近では各町内会の体育部長も務め、
町内会対抗運動会では汗をかきながら運営側に回るなど
若い世代が地域コミュニティを支えております。
また地域でお話をうかがっていると、
各町内会の役員の方々はボランティアで、
震災以降一段と複雑化した地域課題の解決に取り組んでおられ、
心よりの敬意を表するところであります。

しかし、こうした地域コミュニティを支えてきた
町内会長や行政区長といった「自治会功労者」への総務大臣表彰・栄典授与は
その対象受章者数はわずかであります。
地域コミュニティのお世話役の方々は
表彰を目的として活動をしているわけでは決してありませんが、
その善行、功労、成果などを公に明らかにすることで、
さらなる地域の活性化につながることは想像に難くありません。

現在、本県における「自治功労者に対する知事表彰」は、
文化の日表彰として、市町村長や市町村議会議員、
市町村の主要な役職についていた方々がその表彰の基準となっておりますが、
長きにわたり地域コミュニティを支えてきた町内会長や行政区長に対しても
知事表彰をすることは大きな意義があるものと考え、ここに提案をいたします。

他県の事例では現在、岡山、石川、鳥取、奈良、富山、香川、静岡において
知事表彰が実施されております。

さらには、宮城県自治会連合会に対し、
年二回、県の施策の説明を行っていると聞いておりますが、
県内の町内会・自治会・行政区長に対する研修を充実させること、
また宮城県自治会連合会加入団体育成のため会費相当の助成金を各市町村に実施することで、
県内の地域コミュニティの活性化に大いに資するものと考えますが
知事の見解をおうかがいいたします。






(大綱二から四は明日以降に続けます)





質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。





「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
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