Category[ 私の読書 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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GWに読むオススメの本その2ー平成31年版

2019年04月17日 22:47

ゴールデンウィークがはじまります。
みなさんはどのように過ごされますでしょうか。

ふだんは分単位の予定を刻み、
ビジネスに追われている方も、
少し余裕ができることでしょう。

こんな時にわずかの細切れ時間を使って、
読書をし、五月以降の自分の糧をつくっておくことは大事なことと思います。



このメルマガでは毎年恒例のことですが、

お休みの合間に私渡辺が読んでみようかなと思っている本、
積ん読になっている本、すでに読んでいる本、
そして周囲からおすすめされている本を、
複数回にわたってお伝えしようと思います。

この中から早速Amazonや近所の書店などで購入していただき
ゴールデンウィーク期間中に英知を養っていただければ幸いです。


今年は特に平成から令和にかけての10連休ということですので、
ぜひここから一冊でも読書にあててみてはいかがでしょうか。



【1、デービッド アトキンソン『日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義』】

政策立案の前提となる考え方を、
この主張に合わせると今までとは違う解決手法も
見えてくるのではないかと感じています。

人口減少、高齢化はおなじみのキーワードですが、
本書からはやはりわが国に大きな変化が
なければならないということも感じさせられます。



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【引用ここから】


「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だ──。

日本在住30年、元ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」
日本文化に精通する「国宝の守り人」、日本を愛するイギリス人だから書けた!

外国人エコノミスト118人の英知を結集して示す、日本人の未来
「人口減少×高齢化」というパラダイムシフトに打ち勝つ7つの生存戦略とは。

■筆者からのコメント■
日本に拠点を移してから30年、さまざまな出来事を目の当たりにしてきました。
経済の低迷、それにともなう子どもの貧困、地方の疲弊、文化の衰退
──見るに耐えなかったというのが、正直な気持ちです。

厚かましいと言われても、大好きな日本を何とかしたい。

これが私の偽らざる本心で、本書に込めた願いです。
世界的に見て、日本人はきわめて優秀です。
すべての日本人が「日本人の勝算」に気づき、
行動を開始することを願って止みません。
──デービッド・アトキンソン

■主要目次■
第1章 人口減少を直視せよ──今という「最後のチャンス」を逃すな
第2章 資本主義をアップデートせよ──「高付加価値・高所得経済」への転換
第3章 海外市場を目指せ──日本は「輸出できるもの」の宝庫だ
第4章 企業規模を拡大せよ──「日本人の底力」は大企業でこそ生きる
第5章 最低賃金を引き上げよ──「正当な評価」は人を動かす
第6章 生産性を高めよ──日本は「賃上げショック」で生まれ変わる
第7章 人材育成トレーニングを「強制」せよ──「大人の学び」は制度で増やせる

内容(「BOOK」データベースより)
在日30年、日本を愛する伝説のアナリスト×外国人エコノミスト118人だから書けた!大変革時代の生存戦略。


【引用ここまで】
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【2、田所 雅之『入門 起業の科学』】

起業するというととてつもないハードルがあるように見えますし、
実際困難の連続なのですが、

しかし成功の必勝パターンのようなものもないわけではありません
こうした法則を科学的に示しているのが本書であり、

これから起業したい、
あるいは起業したばかりという方にはぜひ読んでほしいと思う書籍です。


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【引用ここから】


起業・新規事業のバイブル『起業の科学』の著者が教える
これから「ゼロイチ」を目指す人のための入門書。

「おっ、これはわかりやすくなった! 」
──『1分で話せ』著者・伊藤羊一氏 推薦! 

2017年秋刊行の『起業の科学 スタートアップサイエンス』は、
異色のロング&ベストセラーとなりました。
起業家の熱烈な支持を得て累計5万部突破。
大企業や官公庁でも続々採用。新しいバイブルとして定着しています。

そのエッセンスをコンパクトに凝縮したのが本書。
「起業が成功に至るプロセス」の全体像が、
すっきり素早く頭に入ります。

ボリュームたっぷりのオリジナル版は、
実際に起業した人が「いま悩んでいること」について、
辞書的に調べるのには好適ですが、1冊を読み通して
起業の全体像を俯瞰するのは大変だったかもしれません。

本書では、
これから起業したい人、新規事業を立ち上げたい人に、
「この先に待ち受ける課題と解決策」の全体像をお伝えすることで
起業への不安を解消し、
起業へのモチベーションを高めることを目指しました。

「ゼロからイチ」を生み出せる人になりたい──。
そう感じたとき、ぜひ手にとってください。

【主な内容】
■STEP 0:「成功に至るプロセス」を理解する
■STEP1:アイデアを検証する
1-1 良いアイデアとは?
1-2 スタートアップが持つべきアイデアのメタ原則
1-3 アイデアの検証
1-4 プランAの策定
■STEP2:課題の質を上げる
2-1 課題仮説の構築
2-2 前提条件の洗い出し
2-3 課題から前提の検証
■STEP3:ソリューションの検証
3-1 UXを紙1枚に
3-2 プロトタイプの作成
3-3 プロトタイプの検証
■STEP4:人が欲しがるものを作る
4-1 MVPの構築
4-2 MVPを市場へ
4-3 MVPの評価測定
4-4 新たなスプリント
4-5 UXの改善
4-6 ピボット

【オリジナル版『起業の科学』との違い】
・専門用語を必要最低限に絞り、わかりやすくしました。
・スタートアップの成否を分ける最大のハードル、
「PMF」(プロダクト・マーケット・フィット)の達成までに内容を絞り、
丁寧に解説しました。
・PMF達成までの全体像がさっと頭に入る、導入編「STEP 0」を用意しました。
・PMF達成の過程を4ステップ39のチェックポイントに分けて時系列で整理。
・1つのチェックポイントは各4~6ページの見開き単位。
少しずつ読み進められます。
・チェックポイントごとに、要点を3カ条で整理。
そこを読むだけでも学びがあります。
・オリジナル版より一回り小さい、A5判サイズで持ち歩きやすくなりました。
・電子書籍版は、スマホなど小型端末でも読みやすい「リフロー型」です

内容(「BOOK」データベースより)
起業・新規事業の「成功/失敗」を分けるのは
たった1つのハードルを超えられるか否か─。
成功に至るまでのプロセスは長いが、そこには型があり、
型を知れば失敗は潰せる。
成功の型を、4ステップ、39のチェックポイントに、因数分解したのが本書。
長い道のりを、最初に概観すれば、失敗の99%は潰せる。
だから、やりきる自信と勇気が湧いてくる。


【引用ここまで】
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【3、レイ・ダリオ著、斎藤 聖美訳 『PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則』】

592ページとボリューミー、4320円と高価ですが、
内容も濃い本です。

世界最大のヘッジファンドの創業者が、
どのような視点をもって人生と仕事に取り組んできたのか。



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【引用ここから】


全世界100万部突破! 
世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が、
独自の哲学をすべて明かす。

私はいま、自分の成功よりも、
他人の成功を手伝いたいと思う人生のステージに来た。
これから、私の人生に役立った
「原則」をお教えしよう。

世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者であり、
世界の経済界が注目する偉大なる投資家が「人生と仕事の原則」を明かす。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

イントロダクション

私の考えを伝える前に、私は、知っているべきことに比べたら
知らないことばかりの「馬鹿なヤツ」だということをはっきり言っておこう。
人生で成功と言えることがあったとしたら、
私が何かを知っていたからというよりも、
知らないことにどう対応するかを知っていたからだ。
私が学んだいちばん重要なことは、
いくつかの原則(Principles)に基づいて人生にアプローチすることだ。
それは、何が事実で、それをどうするかを知るのに役立った。

これから、この原則をお伝えしていこう。
それは、自分がもっと成功するよりも他人の成功をお手伝いしたいと思う
人生のステージにきたからだ。
この原則は私や周りの人の役に大いに立った。だからあなたに伝えたい。
ほんとうに原則が役に立つか、役に立つとしてどう使うか、
すべてはあなたが決めることだ。
原則は、人生で望むことを手に入れるための
基本的な行動に役立つ基本的な事実だ。
同様の状況下であれば、何度も繰り返し目標達成のために使うことができる。

毎日、対応しなければならないことが嵐のようにやってくる。
原則がなければ、人生でぶち当たるすべてのことに、
初めて遭遇する経験であるかのように、いちいち対応せざるを得なくなる。
そうする代わりに、状況をタイプ分けして、
それらに対応する原則を持っていれば、もっとよい判断をもっと早くできる。
その結果、もっとよい人生が送れる。
よい原則のパッケージを持つのは、成功のレシピを持っているようなものだ。
成功した人はみな彼らを成功に導いた原則を持っている。
何に成功したいと思うかは、じつにさまざまだから、原則もさまざまだ。

原則に基づくというのは、明確に説明できる原則を使って、一貫して動くことだ。
残念ながらそうできない人が多い。
また、原則を書き出して、人に伝えようという人は稀だ。
これはまったく残念だ。
アルバート・アインシュタイン、スティーブ・ジョブズ、
ウィンストン・チャーチル、レオナルド・ダ・ヴィンチなどが、
どのような原則に導かれていたのか知りたいものだ。
そうすれば、彼らが何を求めていたのか、
どのように達成したのかをよく理解できただろう。
そして、異なるアプローチを比較することができたのに。
政治家がどんな原則をもっとも重視しているのかがわかれば、
投票するのに役立つ。
私に影響を与える決定をする人すべての原則を知りたい。
家族、コミュニティ、国家、そして世界各国の友人たち、
みんなを結び付ける共通の原則を私たちは持っているだろうか?
あるいは、私たちを分裂させるような対立する原則を持っているのか?
それは何か? 具体的に言おう。
原則をはっきりさせるのが今はとりわけ重要なときだ。

本書を読んであなたがベストと思う原則を見つけ、できれば書き留めてほしい。
そうすれば、原則を明確にでき、相互理解が深まるだろう。
より多くの経験を重ねじっくり考えていけば、
原則に磨きをかけていくことができる。
それはよりよい決断をするのに役立ち、
あなたはよりよく理解してもらえるようになるだろう。


自分自身の原則を持つ

私たちはさまざまな形で原則にたどりつく。
自分自身の経験や反省から。
あるいは両親のような周りの人の原則を受け入れることもある。
宗教や法体系のような総合的パッケージを適用することもある。

私たちは誰しも自分の目標を持ち、異なる性格を持つから、
それに合った自分自身の原則を選ばなくてはいけない。
他の人の原則を使うのは必ずしも悪いことではない。
だが、深く考えずに使うと、
自分の目標や性格にそぐわない行動となるリスクがある。
同時に、あなたも私と同様、知るべきことすべてを知ってはいないだろう。
その事実を受け入れるほうが賢いというものだ。
オープンに、冷静に、何をするのが自分にとってベストかと自分の頭で考え、
それを実行する勇気を持てるのなら、
あなたは人生を最大限謳歌することができるだろう。
それができないのなら、それはなぜかを考えよう。
人生で望むものを手に入れようとするときに大きな障害となる可能性があるからだ。

そこで、私の最初の原則となる。


●自分で考え、
1)何を望んでいるのか
2)何が事実か
3)2 に照らし合わせて1 を達成するには何をすべきか、
決めよう


それを謙虚に、オープンな気持ちで行おう。
そうすれば可能な限りベストな考えを得られる。
原則を明確にすることは重要だ。
原則は1 日に何度も生活のあらゆる局面で影響を与えるからだ。
新たな人間関係を築くとき、どう付き合うかは、
あなたの原則とその人の原則で決まる。
価値観と原則が同じであれば、仲良くやっていける。
さもなければ、つねに誤解と衝突に悩まされる関係になる。
身の回りの人を考えてみよう。価値観は同じか?
そもそもその人の価値観や原則を知っているか?
人との付き合いでは、相手の原則がはっきりしないことが多い。
これは組織においては問題だ。
成功するためには、同じ原則を共有する必要があるからだ。
だから、本書の文章1 つひとつで私の原則が明確になるように努力した。

どのような原則を選ぼうとかまわない。それが本物であれば。
つまり、あなたのほんとうの性格と価値観を反映していればということだ。
人生では山のような選択をしなければならない。
自分の原則に照らし合わせて選択するだろうから、
あなたはどのような原則に基づいて行動するかを
周りの人はすぐにわかるようになる。最悪なのはまやかしだ。
まやかしだったら人の信頼を失い、あなたも自尊心を失うことになる。
だから原則を明確にし、「言行一致」させねばならない。
整合性に欠けることがあれば、説明すべきだが、それを書き留めるのがいい。
そうすれば、自分の書いた原則に磨きをかけることができる。

私自身の原則をこれから伝えていくが、よく考えもせずにそれに従わないでほしい。
それははっきりしておきたい。
1 つひとつ疑問を抱き、それから選んでいってほしい。
そうすればぴったりの原則を得られるはずだ。


内容(「BOOK」データベースより)
大成功に導いた「人生と仕事の原則」。
世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が独自の哲学をすべて明かす。


【引用ここまで】
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おもしろそうな本がいっぱいあります。

オススメの本がありましたら、
ぜひみなさん教えてください。

明日以降に続けます。



GWに読むオススメの本その1ー平成31年版

2019年04月14日 23:59

ゴールデンウィークがはじまります。
みなさんはどのように過ごされますでしょうか。

ふだんは分単位の予定を刻み、
ビジネスに追われている方も、
少し余裕ができることでしょう。

こんな時にわずかの細切れ時間を使って、
読書をし、五月以降の自分の糧をつくっておくことは大事なことと思います。



このメルマガでは毎年恒例のことですが、

お休みの合間に私渡辺が読んでみようかなと思っている本、
積ん読になっている本、すでに読んでいる本、
そして周囲からおすすめされている本を、

今日から複数回にわたってお伝えしようと思います。

この中から早速Amazonや近所の書店などで購入していただき
ゴールデンウィーク期間中に英知を養っていただければ幸いです。


今年は特に平成から令和にかけての10連休ということですので、
ぜひここから一冊でも読書にあててみてはいかがでしょうか。



【1、北方謙三『チンギス紀 一 火眼 単行本』】

昨年、モンゴルへ行き、モンゴルの高官とお会いしました。
宮城県とモンゴルや宮城県と台湾など、
新たなインアウトバウンドの動きをつくる一端の現場に立ち会っているのですが、

たまたま北方謙三がテムジンを描いているので、
これはと思い読んでいたところです。

本書は第一巻目ですが現時点で四巻とのことですので、
歴史小説としては読みごたえがあるのではないでしょうか。



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【引用ここから】


ユーラシア大陸に拡がる人類史上最大の帝国、その礎を築いたチンギス・カン。
波乱に満ちたその生涯と、彼と出会った様々な英雄たちの生きざまを描く、
新たな歴史大長編、ついに開幕! 

12世紀、テムジン(のちのチンギス・カン)は、
草原に暮らすモンゴル族のキャト氏に生まれた。
10歳のとき、モンゴル族を束ねるはずだった父イェスゲイが、
タタル族に殺害されてしまう。
テムジンのキャト氏は衰退し、
同じモンゴル族のタイチウト氏のタルグダイとトドエン・ギルテが台頭、
テムジンたちに敵対し始める。
危機的な状況のもとで、テムジンは、
ある事情から異母弟ベクテルを討ったのち、独りいったん南へと向かった……。

草原の遊牧民として生まれ、のちに世界を震撼させることになる男は、
はじめに何を見たのか?
人類史を一変させた男の激動の生涯、
そこに関わった人間たちの物語を描く新シリーズ、待望の第一巻。


【引用ここまで】
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【2、アレックス・カー、清野 由美著『観光亡国論』(中公新書ラクレ) 】

先週、自民会派調査で京都の宿泊税の実態についてうかがってきました。
観光、インバウンドは宮城県においては震災があったこともあり、
取り組み始めたばかり、まだまだこれからですが、

京都では、観光が引き起こす様々な課題が、
市民生活を脅かすほどになっています。

こうした「観光公害」をどう克服していくか。
解決策を見込んでいく必要があります。




────────────────────────────────────
【引用ここから】


全国で拡大する「観光公害」を日本は克服できるのか?

右肩上がりで増加する訪日外国人観光客。京都、富士山をはじめとする観光地へキャパシティを越えた観光客が殺到し、交通や景観、住環境などでトラブルが続発する状況を前に、東洋文化研究家アレックス・カー氏は「かつての工業公害と同じだ」と警鐘を鳴らす。本書はその危機感を起点に世界の事例を盛り込み、ジャーナリスト・清野由美氏とともに建設的な解決策を検討する一冊。真の観光立国を果たすべく、目の前の「観光公害」を克服せよ! 

【目次】
はじめに
日本で広がる「観光公害」/世界を覆う「オーバーツーリズム」と「ツーリズモフォビア」/必要なのは「マネージメント」と「コントロール」
第1章 ティッピング・ポイント─「立国」が「亡国」になるとき
トヨタと匹敵する「観光産業」の可能性/なぜ日本に観光産業が必要なのか/「バルセロナモデル」の崩壊/中国人観光客の増加と観光公害の広がり/観光業は今「ティッピング・ポイント」を迎えている
第2章 宿泊
インバウンドと京都/進む「町の買い占め」/「観光投機」がもたらすもの/「民泊新法」の効果/アルベルゴ・ディフーゾ/「全国一律」のリスク/「規制強化」と「規制緩和」のバランス
第3章 オーバーキャパシティ
京都を脅かすオーバーキャパシティ/「総量規制」と「誘導対策」/富士山と入山料/竹田城跡と入場料/日本の美術館と博物館に必要なもの/ローマ・ボルゲーゼ美術館の例
第4章 交通・公共工事
「交通」という観光公害/小田原城/大山祗神社/竹田城跡/パーク&ライド/イギリス・ストーンヘンジ/イタリア・オルヴィエート/観光名所から車やバスを遠ざける「メリット」とは/ニューヨーク・ブロードウェイの歩行者天国/「歩かされる」石見銀山の魅力/京都で大幅な車規制をかけられるか/小田原「かまぼこ通り」の答え合わせ/「公共工事」という観光公害/公共工事の「中身」を入れ替えよう
第5章 マナー
「観光公害」以前に「看板公害」/看板だけでマナーは向上しない/「撮影禁止」が招く弊害/ドミンゴが語りかけるニューヨークのタクシー/そろそろ「大人の対応」へ切り替えよう
第6章 文化
ゾンビ化とフランケンシュタイン化/文化の「稚拙化」/町の「稚拙化」/来場者が激減した富岡製糸場/観光は文化を強くする/国際化の風を取り入れて
第7章 理念
「量」から「質」への転換/「ゼロドルツアー」がもたらすもの/「分別」のあるゾーニング/奄美大島を日本の「サクリファイスゾーン」にしていいのか/「小型観光」の大きなメリット/?汚い景観=日本?のイメージにしてはいけない/「景観をマネージメントする」という意識を/旅行会社依存からの脱却/イノベーションとマナー/地域のプライドを取り戻す
など

【引用ここまで】
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【3、田中靖浩『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ──500年の物語』】

会計に悩まされる経営者のみなさんや、
会計を仕事としている公認会計士や税理士の先生に、
会計の歴史をエンターテイメントとして、
エピソードが満載の本書。

楽しみながら会計について関心を持てる本ですね。


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【引用ここから】


朝日新聞4月6日付読書面「売れてる本」にて紹介! 
週刊文春2月21日号「ベストセラー解剖」にて紹介! 


数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。
誰にも書けなかった
「会計エンタテインメント」爆誕! 


【本書の特徴】
その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、
ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ
……意外な「有名人」たちが続々登場! 

その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、
栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収
……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します

その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS
……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります

その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。
会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません! 


「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で
会計分野の講師を務めてきました。
会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、
講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。

会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、
受講者たちが身を乗り出してきます。
本書はそんな経験をもとにしています。

皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれ
嬉しいです。」
──「旅のはじめに」より


【「9つの革命」で全体像がわかる】
第1部 簿記と会社の誕生
「3枚の絵画」
15世紀イタリアから17世紀オランダへ
銀行革命/簿記革命/会社革命

第2部 財務会計の歴史
「3つの発明」
19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ
利益革命/投資家革命/国際革命

第3部 管理会計とファイナンス
「3つの名曲」
19世紀から21世紀・アメリカ
標準革命/管理革命/価値革命

内容(「BOOK」データベースより)
「会計ギライ」の方を悩ませる、数字および複雑な会計用語は一切出てきません。
「世界史ギライ」の方をげんなりさせる、よく知らないカタカナの人や、
細かい年号もほとんど出てきません。
登場するのは偉人・有名人ばかり。
冒険、成功、対立、陰謀、愛情、喜びと悲しみ、芸術、発明、起業と買収
…波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します。
物語を読み進めると、簿記、財務会計、管理会計、ファイナンスについて、
その仕組みが驚くほどよくわかります。


【引用ここまで】
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おもしろそうな本がいっぱいあります。

オススメの本がありましたら、
ぜひみなさん教えてください。

明日以降に続けます。



臣下に一点の私心もなければ王を追放してかまわない

2019年04月05日 23:59

朱子の註に、

「三仁、すなわち箕子・微子・比干は貴戚でありながら
 紂王に対してこれを行うことができませんでしたが、
 漢の霍光は異なる姓でありながら、
 これを昌邑王に対して行いました。
 しかしこれは、貴戚・異姓の問題でなく、
 両者の委任された職責と、それにともなう権力とに大小の差があった結果であって、
 一つの立場のみに立って論ずべきことではありません」

とあります。

この説は非常によい。


殷の伊尹が異姓の大臣でありながら王の太甲を追放し、
劉向が漢の一族でありながら権臣の横暴さえ抑えることができなかったのも、
みな、委任と権力とがちがっていたからであります。

また宋の孝宗が崩じた時、
その子の光宗は病のために喪に服することができず、

結局、宋の同族の臣である趙汝愚が光宗の子である
嘉王を立てて天子の位に即けたのですが、

これは、天子の一族の臣であって、
同族内の問題を処理したものであります。


以上から考えて、
貴戚であるか異姓であるかの区別なく、

大臣たるものは国家を憂うること、
右のごとくでなければなりません。


そして、君をかえることと位を去ることとは、
みな権に属することであって、
大臣たるものの常経からいえば、
君の非を諫めて容れられぬ時は、
死して諫める道があるのみであります。


しかしながら、易と去と死、
別の君を立てると、その位を去ると、死して諫めるとの
三様の臣があるならば、
その国がいかに衰えたとしても、なお恃みとするところがあります

しかるに遺憾に堪えぬことは、
世の暗君庸主が、このような臣こそ恃みとすべきであることがわからずに、
これを忌み避けることばかり知っていることであります。

明主の態度はこれと違い、
このような臣を育てて後世にのこし、
永く国家守護の柱とするのです。


「孟子の本章の論に対して、
 これは君の位を奪い、あるいはこれを弑することの端緒を開く恐れがあって、
 聖人賢者のことばでない、削り去るがよろしい、
 という先輩がありますが、どうでありますか。
 また君がどのような場合に、臣下がどのようでありますなら、
 別の君を立ててもよいのでありますか。」

と、わたくしにたずねるものがありました。

以下は、それに対する、
わたくしの考えです。


孟子のことばのうちに、

「伊尹の志あれば可なり」

とあります。

この一語のうちにすべてが尽くされています。

伊尹の志は、国家を憂え民衆を憂うるのみであって、
一点の私心もありませんでした。

この志に誤りなきことをみずから確信し、
天地宗廟に対し少しも懼れるところがなく、
天下後世に対し少しも愧じるところがなく、

また天地宗廟も天下後世も、
すべてが伊尹に私心がないことを信じて、
その志を非難するものがありませんでした。


これが伊尹の志であったのでした。

霍光や趙汝愚においても、
彼らが君を廃立しようとする際に当って、
一点の私心もありませんでした。

そうであるからその行動も、
みずから信ずることをなし、
人もそれを信じたものであって、
これもまた伊尹の志に外なりませんでした。


これに反して、曹操や司馬懿は、
智謀と術策とをふるって当時の世を思いどおりにあやつったとはいえ、
天下後世、彼の心を信ずるものはないのであります。

そうであるから彼らを奸雄と呼んで、
永く乱臣賊子の見本としているのです。

まことに謹むべきことであります。


しかしながら、曹操・司馬懿のごとき臣下があるということは、
君主自身の罪であり、君主にとって最大の恥であります。

まして、君にその非を言上する際の態度は、
君に戒懼の心を起さしめることを肝要とします。


そうであるから、この章を削り去ることを必要としないのです。





ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






⇒ この本をときどき繰り返し読んでいます。




昔の人を友とせよ

2019年02月22日 22:30

この章は、ひろく「友道」、
友人の道について論じたものですが、

その結論は「尚友」、
古人を友とするということにあります。


本文にいう「一郷の善士は」云云、
一村における優れた人物は、その村内の優れた人物を友とし、
一国における優れた人物は、その国内の優れた人物を友とし、
天下における優れた人物は、天下の優れた人物を友とします

とは、
その人物の才能・徳望の高下によって、
交わるところの友人の範囲にも広狭の差があることの
大体を特にいっただけであって、

村における優れた人物は絶対に国における優れた人物を友とするな
国における優れた人物は絶対に天下における優れた人物を友とするな、

というのではありません。


そもそも「その詩を頌し、その書を読みて、その世を論ず」、

天下の優れた人物を友としてなお足らず、
遡って、古人の詩を唄い、古人の書を読み、
さらに古人の活躍した時代までも論究することこそ、
孟子の学則なのです。


孟子のいう「詩」とは、
『詩経』以下歴代の歌詞のことであります。

「書」とは、
『書経』以下歴代の論議・弁説のことであって、
かの「右史はことばっを記録する」というものがこれに当たり、

『国語』『戦国策』『説苑』等の書物がこれに属します。

「世を論ずる」とは、当時の記録を読んで、
古人の行跡を考究することであって、

かの「左史は行いを記録する」というものがこれに当たり、
『左伝』等の書物がこれに属します。

『史記』『漢書』以下のいわゆる史書は、
左史の職責である行いの記録と、
右史の職責であることばの記録とがまざって
一つになったものであるといわれています。

古書は以上の三体、すなわち
「ことばを記したもの」
「行いを記したもの」
「その両方を合せて一つになっているもの」
の三者に分類することができます。


以上のうちにおいて、
まず読むべきものは「詩」「書」であり、
それによって、古人の目標や議論の大体がわかるのであります。

しかしながら、人の目標とか議論というものは、
それが生まれた時代と土地について考察しなければ
真の意味は理解しがたいもので、
すべてを一様に見るべきではありません。

それ故に、その世を論ずるのです。

『孟子』のうちに
「禹・稷・顔淵、及び曾子・子思は、立場をかえたならばみな同じことをしたであろう」

といい、

「前代の聖人も後代の聖人も、その考えるところは同一である」

といっている類のことばによって、
これを知ることができます。


さらに、
ことばが優れていて、
行いがそれに及ばないものもありますし、

行いが優れていて、
ことばがそれに及ばないものもありますから、

かれこれ対照比較することによって、
大いに益を得ることです。

以上によって、
だいたい、孟子の学則を知ることができるのです。

「詩」を唄い「書」を読むことは、
かりにいうならば、今の経学がこれに当たり、

「世を論ずる」ことは、
かりにいうならば、今の史学がこれに当たります。

それ故に、孟子の学問は、経学と史学を兼ねたものであります。






ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






この本をときどき繰り返し読んでいます。


わが身が修まってはじめてわが国が治まる

2019年02月02日 12:03

この章の本旨は、かりに

「賢を悦ぶ」
「賢を養ふ」
「賢を尊ぶ」

という三つの問題を三つの段階として読むならば、
おのずから明白となります。


「賢を悦ぶ」ということは、
賢者の高い徳やりっぱな行いを悦ぶだけのことであり、

「賢を養ふ」とは、
米肉を絶やさずに贈ることにすぎません。

「賢を尊ぶ」ということになると、
その賢者の高い徳やりっぱな行いを悦び、
さらに米肉を絶やさずに贈る上に、

ともに天位を共にし、
天職を治め、天禄を食むものであります。


しかるに、今の世の君主たるものに、
これを行っている人物は実に少ない。

しかしながらこのことは、
われわれ自身、みずから反省する時、
いかに困難であるかを理解することができます。



今、わたくしは読書が好きですので、
読書によって右の問題を考えてみましょう。

書物は、聖人賢者の言行を書き記しているものですから、
好んで読書するということは、
「賢を悦ぶ」ことと同様といえます。


しかしながら、学者の共通の欠点として、

書物は書物であり、
自分は自分である、

自分は書物と関係なく、
書物は自分と関係ない、

といって、聖人賢者のことばを我がことばとし、
聖人賢者の行いを我が行いとすることができない、


これは、『孟子』に見える、
魯の穆公が賢を悦ぶのみで、
賢を養うこともできず、
賢を尊ぶこともできなかったのと
同類の話といわなければなりません。


そうであるから学者に、
聖人賢者のことばを我がことばとし、
行いを我が行いとするものが少ないことによって、
君主の、賢を養い賢を尊ぶことがむつかしいものであることを、理解すべきであります。


それ故に、主君に、賢を養い賢を尊ぶことを諫めようと思うならば

まず自分自身が、聖人賢者の言行を
みずからの言行としなければなりません。


わが身が修まってはじめてわが国が治まるといい、
立派な人だけが君主の心の非を正すことができるというものは、
みなこの意味なのです。






ということを約150年前の日本において、
政治犯として牢屋の中にありながら、

囚人と看守に対して
熱心に教えた人がいたのでした。

その政治犯は間もなく
斬首刑になってしまいます。


そして時は立ち、
その政治犯の弟子たちが、

明治維新の原動力となり

日本を変えていったのでした。






⇒ この本をときどき繰り返し読んでいます。







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