日本一元気になる起業セミナー(2/10)と仙台賢友会勉強会(2/21)で講演をしました! - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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日本一元気になる起業セミナー(2/10)と仙台賢友会勉強会(2/21)で講演をしました!

2013年02月24日 18:00

さる2月10日、東京都新宿区で、
日本一元気になる起業セミナーを開催しました。

また2月21日には、仙台賢友会の皆様にお招きをいただき、
「今後の政治経済情勢と私たち東北の人間がなすべきこと」というタイトルで
お話をさせていただきました。

どちらも参加者の皆様には熱心にお話を聞いていただき、
大変うれしく思い、いくらかなりとも私の思いが伝わればという気持ちでお話をしました。

前者は起業のお話中心に3時間、
後者は政治経済情勢と起業、東北の復興について2時間話しました。

どちらも全力を尽くしたので、
終了後はエネルギーが失われてしまいました。


どちらとも話の内容は異なりますし、
聞いて下さる方もちがいますので同じお話はしていませんが、

ひとつだけ、早川徳次の「私の履歴書」を事例に、
これから私たちはどう生きていくべきかというお話はどちらでもしました。



【参考】

早川徳次(早川電機工業社長)その1─昭和時代の私の履歴書



関東大震災ですべてを失ったシャープ創業者、シャープペンシルの発明者早川徳次─昭和時代の私の履歴書



苦労ばかりの人生は楽しい思い出と化す─シャープ創業者早川徳次(最終回)─昭和時代の私の履歴書



昭和時代の私の履歴書に出てくるそうそうたる人物は、

明治に生まれ、
大正に青春時代を過ごして活躍し、
関東大震災で大変な目にあい、
そこから立ち上がって昭和初期に大きな仕事をするものの、
終戦で再びすべてを失い、
戦後の高度経済成長の一翼を担う。


こんな人生の方が多いです。

そしてほとんどの人が、

1、浪人

2、大病

3、逮捕

を経験しています。

そこから立ち上がってくるわけですね。


早川は若いころ苦労するものの、
まじめに働き信用を得、独立起業し事業を拡大していきますが、
関東大震災で家族も事業もすべてを失います。

そして大阪で再び立ち上がり、
ラジオ製作を機に上昇気流に乗り、
いまのシャープの礎をつくります。


関東大震災ですべてを失った時のくだりは、
読んでいて本当につらくなりました。

東日本大震災のあの時のことを思い出し、
つらさでいっぱいになりました。


しかし、よく考えてみると、
早川が関東大震災を乗り越え、前を向いて新たな挑戦をし続けたように、

私たちもこの東日本大震災を乗り越え、
前を向いて新たな挑戦をし続けなければならないと思ったのです。


早川が当時の人々も、そして後世の私たちも元気づけてくれたように、

いま震災を乗り越え、
東北の地で復興のためにがんばる、
前を向いて挑戦を続けるような私たちの姿が、
日本を元気にしていくのではないか、

そんな気がしています。


そうであるならば、
この日本で再び起ち上がった先人の生きざまを知ることで、

私たち東北の人間、日本の人間は、
何かをしなければならないのではないか。

これは天が与えた天命なのではないかと思うわけです。


私は政治の分野で、
彼はこれこれの分野で、
彼女はこれこれの分野で、

起ち上がる、このことがよりよい世界をつくっていくきっかけになるものと確信をしています。



また機会がありましたら、
多くの方にこのような元気になるお話ができればと思います。


機会をいただいた皆さんに心より感謝申し上げます。
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