「ここから、つくる」(平成25年新年にあたっての政見) - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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「ここから、つくる」(平成25年新年にあたっての政見)

2013年01月07日 09:00





日本よ、目覚めよ!

私たち日本人一人一人が立ち上がり、嵐を巻き起こす時が来た。






昨年、世界22か国が共同で実施した世論調査によると、日本が「世界に良い影響を与えている」という評価は58%で、なんと世界で第1位という結果でした。

東日本大震災の直後、お互いに助け合い、困ったときはお互い様の姿勢を見せた、私たち日本人の姿に海外の多くの人々から「日本人は素晴らしい」との声をたくさんいただきました。

また、科学技術の分野に目を向けると、昨年京都大学の山中教授がノーベル医学生理学賞を受賞するなど、日本の科学者はその研究で世界に大きな貢献をしています。
同様に、ものづくりなど製造業の分野では、日本の製品は素晴らしいと世界各国から高い評価をいただいています。
さらに、海外から日本を訪れた方々の話をうかがうと、日本の自然豊かな風景に感動し、その土地その土地で出会う日本人にやさしくあたたかい「おもてなし」を受け感動したという声が多く聞こえてきます。

そんな素晴らしい私たちの国、日本。

にもかかわらず私たちのほとんどが感じているように「失われた二十年」が日本の経済を崩壊させ、少子高齢化、財政危機といった大きな課題の前で私たちは自信を失っています。
そして私たちの先頭に立っていくべき政治の世界を見てみると、あまりにもひどい状況になっています。

国会での議論は揚げ足を取るような非難ばかり。
口先だけの政治屋が、選挙でお世話になった組合や団体のしがらみのなかだけで政策をつくり、国民の生活はないがしろにされているのが現状です。
私たち国民にも責任はあります。なんとなくイメージで政治家を選んでいる現状。
政治は自分たちとは関係のない世界、遊びに行く用事があれば投票にもいかない、その結果しがらみのなかでプロの政治屋だけが政治を決めるという世界がつくられてしまったのです。
本当は私たち普通の有権者が「政治家をつくる」必要があるのです。

先の衆院選は、民主党が下野し、自民党が圧勝するという結果に終わりましたが、衆院選比例区の得票を分析してみると、自民党は前回に比べ220万票減らし、1660万票。必ずしも自民党に支持が戻ったとは言い切れません。そして民主党の獲得票数は960万票で、前回2009年から約2000万票減と、大きく減らしました。
新しい政治を、本来の日本を取り戻すためには、旧体制をどこまで壊すことができるかにかかっています。
国民の一人として、新しい自民党に強く期待し、それができないのであれば、新しい政治をつくるしかないのではないかとも思っています。

わが国周辺の情勢も厳しいものがあります。
尖閣、竹島、北方領土の問題は、当然しっかりと対処しなければなりませんが、中長期的に見て、アメリカが衰え、中国が伸びていくといわれている今後、米中対立のなか、私たちは日本の自立をめざしていかなければなりません。

さらに多くの困難が日本には待ち受けているように感じるかもしれませんが、視点を変えてみると、混迷する世界のなかで、日本の出番がやってくるともいえます。
「世界に良い影響を与えている日本」こそが国際社会でリーダーシップをとり、世界の羅針盤となる可能性を持っているのではないでしょうか。



ここで振り返ってみると、震災で大きな被害をこうむった私たちのまち仙台ではありますが、ここから私は「仙台から世界へ挑戦」していかなければならないと感じています。
仙台はさらに国際的拠点都市としての視野を持つべきですし、震災は東北にとって世界に挑戦するチャンスでもあります。
東北全体を見据えた仙台をつくり、仙台が世界に発信していくまちとならなければなりません。

苦難を味わった私たち東北にこそ幸せが訪れなければなりません。
苦しみを経た私たちは絶対に強くなれるはずです。

そのためには、私たち東北の人間こそが、自分の足でしっかりと立ち、少々のリスクがあっても前を向いて戦う、その姿勢がなければなりません。
震災を経験し、生きたくても生きられなかった人たちのことを考えれば、生きている自分はもっとできるはずだと東北に住むだれもが思っているはずです。

だから、いまこそ、私たち仙台の人間、東北の人間が、リスクを恐れず、よりよい日本を、世界をつくるために戦い続けなければならないのです。
止まっている暇は私たちにはありません。


そして、復興は若い世代が中心になって取り組まなければなりません。
十年、二十年の長期的視野をもって政治に取り組む姿勢が必要です。
復興計画は長期的なものになります。次の選挙で引退するような政治家では、短期的な政策しか打ち出せないでしょう。

若い世代が政治の場に出ていくことで、十年、二十年というスパンで物事をとらえ、復興の完了を最後まで見届ける必要があると思っています。


さらにいえば、既得権益と戦う姿勢を持ち続けなければなりません。
今までと同じ政治家が同じような選挙をやり、同じような政治をやっていたのでは、政治は何も変わらず、東北も日本もただただ沈んでいくだけでしょう。

最終的には個人の自立、地域の自立、そして国家の自立をめざすべきです。
真の弱者はもちろん助けなければなりませんが、いままで依存傾向にあった人々が立ち上がり成功することによって、日本は必ず元気を取り戻せます。
改革に挑戦し、戦うことを恐れない姿勢を一人一人が持つことが大切です。



最後に、私は日本の原点を取り戻すことが、再び日本が元気になるために必要であると確信をしています。
現在の日本人が見失っている原点を取り戻し、日本人が団結をすること。
そのためには、政治のリーダーシップが必要であり、政治の世界こそが変わらなければなりません。

本来の日本がそうであったように、お互いをいたわり、助け合い、団結を!

日本が目覚めたとき、そのときには必ずや日本が、世界がよりよい世の中になっているはずです。

そのためには、私だけの力ではどうにもなりません。
小さな力でもかまいません。あなたなりの武器を手に取っていただき団結し、大きな嵐を巻き起こしましょう。
ぜひともあなたの力を私に貸してください。


ともに戦いましょう。




平成25年1月7日 渡辺勝幸


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