仙台で明日から「第22回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が始まります!─Aの音に耳を傾けよう - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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仙台で明日から「第22回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が始まります!─Aの音に耳を傾けよう

2012年09月07日 12:00

明日9月8日(土)と9月9日(日)、
仙台市内では定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催されます。


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【wikipedia引用ここから】


定禅寺ストリートジャズフェスティバル(じょうぜんじストリートジャズフェスティバル)とは、
宮城県仙台市の定禅寺通りを中心に、仙台市都心部各所の街角屋外をステージに催される無料の市民音楽祭である。

例年、9月第2土・日曜日に開催され、前夜祭も含めた3日間、市内は音楽一色となる。



定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、
「市民ボランティアが中心となって運営」「無料」「街が舞台装置」をキーワードとした都市音楽イベントである。

仙台市都心部の至るところの「街角がステージ」となっているため、
演奏者と聴衆の高さも同じで距離が近く、また、買物ついでに立ち寄れる気軽さも手伝って、
市民から多くの支持を受け、仙台の初秋の風物詩として毎年規模が拡大している。

聴衆は、オープンカフェやオープンバー、あるいはワールドキッチンなどで供される飲食物を片手に、
自分の好きな音楽を自由に楽しむことが出来、聴き方の面でも開放されている。


【引用ここまで】
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全国から音楽好きが集まるこのイベント、
地元仙台でこういうイベントが開催されるのはとてもうれしいですし、
ワクワクウキウキすると同時に、誇らしく思います。

市民の手作りイベントなので、
開催側のみなさんの努力は大変なものと思いますが、
主催側のみなさんに心より敬意を表したいと思います。


街を歩いているだけでジャズが流れてくるというのは、
とても心地よいものです。


学生のときにニューオーリンズを貧乏旅行したことがありますが、
ニューオーリンズは年中まちなかでジャズが流れていて、
いいなあと思ったことがありますが、

仙台ではこの二日間、そんな街並みに変身するので、
とても楽しみです。



スタートは9月8日(土)の10時59分です。
10時59分に、


「A(ラ)」の音が1分間奏でられます。


会場にいるすべての人々が「A(ラ)」の音に耳を傾け、
東日本大震災の「鎮魂・祈り・再生・復興」を願う時を共有してから、
フェスティバルがはじまります。


「A(ラ)」の音は昔から、人間の心の中に深く響く音として、
お寺の鐘の音や仏壇の鐘の音として鳴らされて来たのだそうです。

また、赤ちゃんがこの世に生まれ出たときの啼き声も「A(ラ)」の音といわれています。


昨年私も定禅寺通りで、
この「A(ラ)」の音を1分間感じていたのですが、

この音を耳にしているだけでなんだか胸にあふれてくるものがありました。
不思議なものですね。


ぜひこの週末仙台にお越しください!




第22回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台




第21回定禅寺ストリートジャズフェスティバル・追悼Aの音(2011/09/11)


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