生きていてくれてありがとう。 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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生きていてくれてありがとう。

2012年08月20日 18:00

私は今年37歳ですが、
何度も死にかけたことがあります。

大事故に巻き込まれたものの奇跡的に無傷だったことをはじめ、
今思うと、ちょっとの差で死んでいただろうなと思えることがいくつかあります。

自らの不注意でないにもかかわらず、
危ない目にあいかけたことの方が多いのですが、
運よくなんとか生きています。

自分は本当に運がいいと思います。
おかげでまだ生きていられるわけです。


それを思うと、
私たち人間は生きているだけでただごとではないのだなとも思いますね。


全世界を見渡せば、栄養失調で亡くなる子供もたくさんいます。

もちろん生まれてくること自体が奇跡であり、
ここに生きる人間がみんなものすごい確率でこの世に生まれているわけです。

生きるということは「有難い」、
つまりめったにないような奇跡なのだなと感じます。




昨年5月、福島県相馬市へ皇后陛下が被災者のお見舞いをされたそうです。

そのときある被災された方が、
「危機一髪でなんとか助かりました」ということを話すと、

皇后陛下は、


「生きていてくれてありがとう」


と言われたのだそうです。

その被災された方は、
予想しなかった言葉に驚きます。

実はその方は当時は何もかも失ってしまったという喪失感があったのですが、
皇后さまのそのお言葉を聞いて、

「そうか、生きていること自体が大切なんだ」

と思えるようになったのだそうです。


皇后陛下のお言葉の持つ力を感じました。

そしてこのお話をみなさんにシェアすると、
さらに元気が出てくる人がいるのではないでしょうか。


ことばの持つ力の偉大さを感じます。

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