67年前の今日、日本であったこと―終戦の詔勅と玉音放送 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

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67年前の今日、日本であったこと―終戦の詔勅と玉音放送

2012年08月15日 09:00

終戦の詔勅 (玉音放送)
http://youtu.be/LSD9sOMkfOo





今日8月15日が、
終戦記念日だということは多くの方がご存知のことと思います。

そして67年前の今日正午に、
昭和天皇が直接国民に対してお話された玉音放送が流れました。


「堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ」


は有名な一説ですね。

しかし、玉音放送の内容をすべて知っている方は
少ないのではないでしょうか。

また全文に目を通されたという方も少ないことと思います。


そこで、YouTubeにリンクを貼り、
また終戦の詔勅を現代文のわかりやすい言葉で書かれたサイトがありましたので、
そこから引用してみたいと思います。

そこにある思いを文字通り受け取り、
現代に生きる私たちがそこから果たすべき役割を見つけ出していく
ということがこれから大事になってくるのではないかと思います。


今日は、
先の大戦において亡くなられた方々を追悼し、
平和を祈念する日です。







―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【引用ここから】


終戦に関する天皇の宣言


私は世界の大勢と我が国の現状を深く考え、
通常でない方法を使ってでも事態を収拾しなければならないと決意した。

このことについて、忠実で善良な国民の諸君にお話ししようと思う。



私は政府に命じ、アメリカ・イギリス・中国・ソ連の4国に対して、
先にこの4国の出した共同宣言の受け入れを通告させた。



もともと、国民が健康で安心して暮らせるように、
また世界がともに繁栄していけるようにするというのは、
天皇家が昔から掲げていた目標であり、
私も常々努力していたことである。

先にアメリカ・イギリスに宣戦したのも、
我が国が滅ばないように、また東アジアが安定するようにと思ってのことであり、
決して他国の主権をそこない、
領土を侵略しようと思ってやったことではない。



ところが、戦争はすでに4年目に入っている。
その間私の陸海軍の将兵は勇敢に戦い、
私の政府の官僚は懸命に働き、私の国民は国のために力をつくし、
各々最善をつくしていたが、戦況は必ずしも好転していない。

世界の大勢も我が国側に不利である。
さらに敵は新たに残虐な爆弾を使って罪もない人々を多数殺傷し、
戦争の惨害はまさにはかりしれないものになってきている。



このまま戦争を継続すれば、しまいには我々日本民族の滅亡を招くだけでなく、
人類の文明そのものを破壊しつくしてしまうことになるだろう。

このようにして国民を滅ぼしてしまっては、
私は天皇家代々の先祖の神霊に決して許してもらえないに違いない。



これが私が政府に対し
アメリカ・イギリスなどの共同宣言に応じるように命じた理由である。



私は我が国とともに東アジアの解放に協力してくれてきた同盟国諸国に対して申し訳ないと思う。

また、我が国の国民で、戦場や職場で非命に死んだ者、
またその遺族のことを思うと体が裂けるような思いである。

さらに、戦争で傷つき、戦災を受け、家や職場を失った人々を
どう助けていくかということも、私は深く案じている。



今後我が国の受ける苦難は並みたいていのものではないだろう。
国民諸君の苦しみも私はよくわかっているつもりである。

しかし時の運には逆らえない。
私は耐えがたい敗戦の事実をあえて耐え忍び、
将来のために平和な世の中を開こうと思う。



私はこうして国を滅ぼすことは避けることができた。
私は今後も諸君の忠誠を信頼し、常に国民とともにあるつもりである。

今後、感情にまかせてむやみに騒ぎをおこしたり、
自国民同士で争いあったりすれば、
国の将来をそこない、世界の信用を失ってしまうだろう。

そのようなことは決してしてはならない。



これからは国をあげて、
子孫を残し、日本が決して滅ばないという確信を持たねばならない。

その責任は重く、道は遠いが、総力を将来の建設に傾けねばならない。

人道と正義を重んじ、強固な精神を保たねばならない。

そうすれば、日本の誇りを高く掲げつつ、
世界の進歩について行くことができるであろう。

国民諸君には、どうかこの私の願いを実現してもらいたいと思う。





http://homepage2.nifty.com/daimyoshibo/ppri/shusen.html


【引用ここまで】
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