林塾同志の野村太郎弘前市議が参院選青森選挙区の自民党公募に参戦! - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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林塾同志の野村太郎弘前市議が参院選青森選挙区の自民党公募に参戦!

2012年07月08日 18:00

私渡辺が全国の若手地方政治家の同志のみなさんの末席に連なり、
勉強をしている林英臣政経塾7月例会に、先日参加してきました。

東北地方の若手政治家のみなさんとともに、
今回は中国思想概説ということで学んできました。


この林塾の同志でもある、
野村太郎弘前市議が、なんと来年の参院選青森選挙区の自民党公認候補をめざし公募に応募、
まもなく党員投票が行われるとのことですので、
関係者の方がもしいらっしゃれば応援を頂ければありがたく思います。



────────────────────────────────────
【引用ここから】


自民参院候補、3氏で党員投票へ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120626110003.asp

来年夏の参院選本県選挙区の候補者選考を進める自民党県連は25日、
青森市の青森国際ホテルで選考委員会(委員長・木村太郎県連会長)を開き、
党員・党友投票に臨む立候補者を決めた。

一般募集枠で応募した元参院議員秘書の葛西孝彦氏(41)=八戸市=と
弘前市議の野村太郎氏(29)、
八戸市支部の推薦を受けた滝沢求県議(53)の3人全員が審査を通過し、
公認を争うことになった。


【引用ここまで】
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野村太郎弘前市議は、現在29歳で弘前市議1期目。
早稲田大学政治経済学部を卒業後、
海上自衛隊入隊。3等海尉ののち退官。
http://taro-n.com/


野村さんは、しっかりとした方で、
私たちもともに、国のあり方についてよく語っています。

お酒を飲んで、津軽弁になると、
われわれ東北の人間でも字幕が必要なくらいのしゃべりなのですが、

地元津軽を愛し、
津軽弁の方言をとても大事にしている若き政治家です。


もちろん元自衛官ということで、
国防政策についてはプロですが、
その他の分野でもぜひ頑張ってほしい政治家の一人ですね。






さて、今回は林先生の講義から中国思想について学んだのですが、
あらためて中国の奥深さを知ったように思います。

儒家、道家、法家、兵家。

こうした人間の学問を長い間掘り下げ、伝え、学んできた中国人と、
私たち日本人は戦って(付き合って)いかなければならないわけで、

しかし同時に、日本の歴史を振り返ると、
多くの人物がこの中国思想をしっかりと学んでおり、
日本の思想と中国の思想は根底で同じものを持っているのだということを感じました。



「その性をしれば即ち天を知るなり。その性を養うは、天に事ふる所以なり。」(孟子)

自分の天分、天性や個性を知れば、天が自分に求めていることがわかる。
一番、出会わなければならないのが自分自身。

天人合一。
天を知りたければ、自分を見つめる。
自分の中に天や宇宙がある。



山の思想:儒家=仁、義、忠、信。
谷の思想:道家=無、愚、拙、柔。


山も谷もどちらの要素も両方身につけていかねばならない。
どちらかだけでは成長に限界が有る。

無がないと大きくなれない。



愚直を貫いていたら必ず力を貸してくれる人が出てくる。
また、拙なるものだからこそ見る人、使う人が完成させていく。未完成の味わいがある。
柔軟にいれば、相手の力を自分の力に変えることができる。




その他いろいろと今回も新たな発見がありました。


「政治家は思想家であり経世家でなければならない。
 目の前の政局や数会わせなど些末なこと。」



という林先生の言葉には、ハードルの高さを感じました。

はたして深い思想を持てるような人間になれるだろうか。
底が浅い人間になっていやしないか。

自分の天分は「つくる」ことにあると思っていますが、
まだまだ修行が必要だと感じます。




ということで、関心のある方には、
林先生のメルマガをオススメしますのでどうぞ。


林英臣の元氣メール





また、林先生は経営者の方向けに多くの講演をされています。
こういうCDもありますので、側近学を学びたい方はこちらをオススメします。


社長を支え事業を盛り立てる、補佐役・参謀・ナンバー2の育て方
林 英臣の≪側近学≫CD



成功する社長は、総じて、有能な「社長の側近」を育て備えている ─。

どんなに優れた経営者であっても、トップ独りの力では、組織の成長に限界がある。
実際、経営者の才覚や時流に乗じた事業・商品で、会社を急成長させた例は数多いが、
経営者の孤軍奮闘だけでその隆盛が長続きした例は、実に少ない。

組織は集団の力学。社長の志や苦心して纏めあげた事業計画が、
会社の隅々まで浸透し実現に向けて機能するためには、
時に、社長の補佐役として全社の統括や部門調整を執り行い、
時に、参謀として自ら最前線で手腕を揮い、
時に、社長の代行者として外部との折衝までも誤りなくこなす、
頼りになる腹心の部下の存在が不可欠である。
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