今日は7月7日ですが、仙台の七夕祭りはなぜ8月なのか? - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

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今日は7月7日ですが、仙台の七夕祭りはなぜ8月なのか?

2012年07月07日 18:00

七夕おどり─島倉千代子




仙台七夕は全国的にも有名ですが、
今日7月7日は、仙台では七夕飾りを楽しむという日ではありません。


仙台七夕は、8月6日から8日まで開催されます。

ではなぜ8月に仙台七夕が開催されるのでしょうか?


7月7日の旧暦だからというのは半分あたりですね。
旧暦7月7日は今年は8月24日になります。

古来日本では旧暦を使っていたわけで、
本来日本人の生活は旧暦の方が合っているわけです。

しかし西洋暦を使うようになって、
旧暦で意味を持っていた日本の年中行事は、
その意味合いがずれてしまうようになりました。


たとえば、こいのぼりの場合。

雨の中でも鯉が天に昇って龍になることにあやかって、
江戸時代に武士の子弟が出世できることを願い、
梅雨の季節である当時の暦の5月に、掲げるものでした。

しかし、新暦の5月は雨のシーズンではありません。


そして七夕の場合。

元来、旧暦7月7日の七夕は、秋の季語であって、
旧暦では梅雨明け後でした。

真夏が過ぎたお盆(旧暦7月15日)直前の行事だったのです。
しかし、新暦の7月7日では梅雨の真っただ中になってしまう。



そこで日本人は、


月遅れ


という概念をつくります。



月遅れ(つきおくれ)とは、
日本の年中行事の日程を太陰太陽暦(旧暦の天保暦、寛政暦、宝暦暦、貞享暦など)の日付から
グレゴリオ暦(新暦)上で1か月遅らせて行うこと。

および、新暦から1か月遅らせた暦のこと。
新暦と旧暦の中間であるということで、中暦ともいう。


旧暦7月15日のお盆は、ほとんどの地方で月遅れの8月15日に行われ、
この時期を夏休み(お盆休み)としている会社なども多い。
また、旧暦3月3日の雛祭りなども、多くの地方で月遅れで行われている。


本来日本人が持っていた時の感覚を大事にしたいものですね。





そして仙台七夕ですが、
江戸時代初期、仙台藩祖の伊達政宗が
婦女に対する文化向上の目的で七夕を奨励したため
当地で盛んな年中行事の1つになったと言われています。

しかし1873年(明治6年)の新暦採用を境にして
年々七夕の風習は廃れ始め、
第一次世界大戦後の不景気以降はそれに拍車がかかったのだそうです。

1927年(昭和2年)、この状況を憂えた商店街の有志らによって
大規模に七夕飾りが飾られます。

すると、大勢の見物客で商店街は賑わったのでした。
翌1928年(昭和3年)には旧暦開催を
新暦日付の月遅れ(8月6日・7日・8日)に開催することとし、
東北産業博覧会と関連して「飾りつけコンクール」も行われ、
以降、華麗な飾りつけが発達するようになったとのことです。


第二次大戦中、規模は縮小しましたが、
1947年(昭和22年)の昭和天皇巡幸の際、
沿道に5000本の竹飾りを並べて大規模な飾りつけの「七夕祭り」が復活したのでした。


伊達政宗の時代から続く仙台のお祭り、
大事にしていきたいものです。


ちなみに仙台での盆踊り大会では、
島倉千代子の「七夕おどり」が必ず流れています。

これはほかの土地ではあまり聞かれないようで、
仙台ならではの曲かもしれません。

小さいころからこの曲を聞くと夏休みだなというイメージがわいてきます。




8月5日には七夕前夜祭花火祭りも開催されます。
どうぞこの夏は仙台にみなさんいらしてください。




仙台七夕まつり

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