日本語ってすごい─林塾で大和言葉を学ぶ - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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日本語ってすごい─林塾で大和言葉を学ぶ

2012年05月25日 18:00

私は、東北の若手政治家の同志みなさんの末席に連なり、
林英臣先生から、日本の根底となる価値観を毎月学んでいます。

新しい政治勢力を興し、
『日本改新』を果たすために、
同志の皆さんと共に学ぶことは、非常に得難い経験だなあと思いながら、

今まで知らなかったようなこともあり、
勉強不足を毎月感じています。


今月は、「大和言葉」について学びました。

日本は、神話・信仰・言語・国民が一致する不思議な国であり、

国語を見てみると、音読みと訓読みがあって、
一音一音が明瞭かつそれぞれに意味があるということを学びました。

そして不思議なことに、
人の声だけではなく、虫や鳥の鳴き声も、

小川のせせらぎや波・風・雨の音などの自然の調べまで、
ほとんど言語脳に入ってしまうのが日本人なのだそうです。


確かに、私たちは、


「さらさら」といえば小川が流れる光景を想像でき、

「びゅーびゅー」といえば、風が強く吹いている光景を想像でき、

「ざーざー」といえば、雨が降っているんだなと感じます。


しかしこれらの音は、学術的に調査した結果、
西洋人にとっては耳に入ってきても、
単なるノイズにしか聞こえないのだそうです。

日本人の感性は日本語にある、

そう考えると国語って大切だなあと思います。


また、言葉が運命を決める、
言葉に出した通りの運命になる、
特に名前はそうだとのお話もありました。

現在の自分は、これまで発した言葉の結晶体であり、
将来の自分は、いま発する言葉が決めるとのこと。

しっかりと心に刻みたいと思いながら、

せっかくですので、
自分も子供たちに大和言葉のお話をして、
名前のそれぞれの一音一音について話してみました。

林先生から学んだことを教えてみました。



たとえば、


「あ」 開放、開き広がる  /開(あ)く、明るい、新た

「き」 強烈、厳粛、激しさ /きつい、厳しい、極む、切る


それぞれの一音一音の言葉に意味があるということを話しましたが、
どれだけ理解できたかな?

小3の娘はちょうど音読み訓読みを習ったばかりで、
とても興味深そうに聞いていました。


私自身ももう少し、国語、大和言葉について、
学んでみたいなと感じました。




林先生のメルマガがありますので、
関心のある方はどうぞ登録してみてください。


林英臣の元氣メール
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