ピンチのときの応援団に感謝! - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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ピンチのときの応援団に感謝!

2012年02月14日 18:00

仙台のいろは横町に鉄塔文庫という、
同級生がやっている古本屋兼居酒屋があります。



鉄塔文庫

場所 〒9800811 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-30
時間 月 - 土: 13:00 - 0:00

情報 古本と珈琲、酒
説明 仙台市青葉区一番町、戦後露天商たちが集まり発展させた「中央公設市場」の空気をいまに伝える「壱弐参横丁」の一角にある古本屋、居酒屋。二階の「ぎゃらりー四畳半」では写真展、絵画展を中心にさまざまなイベントを企画しています。




たまにここに出没して、
立ち読みをして軽く飲んで帰るわけですが、

先日立春の日に、
宮城県の銘酒一ノ蔵の立春朝絞りの生酒が飲めるということで、
この鉄塔文庫へ行ってきたのでした。


一ノ蔵役員の同級生もきて、
たくさんの友人が集まり、
おいしいお酒を飲みました。


お酒もなくなり、お店も閉店になるというころに、
不意に同級生から、


応援団長、エールをやってくれ


といわれます。

ちなみに私は高校時代応援団長をやっていました。


みんな酔っ払っていて、
ここでやるのもどうかと思いましたが、
店主もぜひやってくれというので、


声の限り、エールをやりました。


店主からこのお客さんも応援してくれと、
若い女性の名前でエールをやれということで、
これもやりました。


あまりやり過ぎてもいかんなと思い、
その日はそのまま帰りました。


毎朝街頭演説をやっている効果があり、
声はそこそこ出ますね。




その後、店主から教えてもらったのですが、
エールをやったその若い女性が、


元気をもらえてうれしかった



と言って下さったのだそうです。


お世辞にしても、
そういう風にとってくれるとは思わなかったので、
単純にうれしくなり、そしてなるほどなと思いました。



エールをするときは、
気合いを込めます。

正面にいるその相手に向かって、
がんばってほしいと気合を込めるわけです。

相手が元気のないときであればなおさら、
元気玉を込めるわけです。



昔高校時代に野球の応援をしている時などを思い出すと、
チャンスのときは応援団は特に何もしなくてもよかったのでした。

チームが大量得点したり、チャンスのときには、
黙っていても、みんな大声を上げたり、
気勢が上がります。


応援団の真価が問われるのは、
自軍が負けが込んでいる時です。



ピンチの時こそ、率先して声をかける。大声を出す。
ときには相手に野次を投げたりという変化球もあったのは若気の至りですね。


味方がピンチの時にどう応援できるか、
それこそ応援の真髄だと先輩たちから教わって、
そして後輩たちに教えてきたわけです。





ふとこのことを考えていたら、
今の自分に思い至ります。




今の私は、客観的に見てもピンチの時ですね。


昨年の選挙戦のときには、
たくさんの人が来て励ましてくださいました。

しかし応援してくださった方でも、
敗戦後離れていく方もいました。

私の至らなさが原因ですので、
もちろん、すべてのみなさんには心より感謝しているわけですが、

いまこのピンチの時でさえも
応援してくださる方がいるのは事実です。



逆風下でも応援してくださる方がいる。



過去の私の拙い経験から見ると、
だれでも人生に逆風が吹いているときは、
人間的に成長をしている時だと思っています。


もしかしたら、
いま人生のピンチを迎えている人が
私のほかにもいるかもしれませんね。


きっとそんなあなたにも、
ピンチの時に声を枯らしてくれる応援団が必ずいるはずです。


逆風下の私を応援してくださる、
そんな応援団のみなさんに心から感謝したいと思います。



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