林英臣政経塾政治家天命講座に参加するために京都へ行きました - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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林英臣政経塾政治家天命講座に参加するために京都へ行きました

2012年01月23日 18:00

先日、
私渡辺は京都へ行ってまいりました。


林英臣さんという方が主催する、


林英臣政経塾の政治家天命講座


に出席するためです。


これは、
若手政治家が日本の根底となる価値観を養い、

卒塾後、志士(塾士)として行動することを目的とした
研修プログラム
のことで、

新しい政治勢力を興し、
『日本改新』を果たすことを目的として
開講されているものです。



ほとんどが現職の地方議員の方々、
20から40代の若く意欲的な方々が
全国から80名ほど集まって来られました。


私は浪人ではありますが、
古くからの友人である、


田沼隆志千葉市議会議員
http://tanuma.info/


からお話をいただき、参加をしました。


全国各地の志ある若手議員さんたちのお話を聞いていると、
日本の将来を同じように真剣に考えている方々が、
たくさんいるんだということに気づき、
意欲がわいてくるものです。


林先生からは、
松下村塾と松下政経塾から学ぶものとして、
お話をいただきました。

なるほどと思うことがたくさんあったのですが、
そのなかでもこのようなお話がありました。




このままいくと日本はきっと滅んでしまうだろう。
そうなる前に立ち上がらなければならない。

ここで立ち上がらなければ、
滅びた後に苦労する私たちの孫やひ孫、子孫たちは、


「いったい平成の日本人は何をやっていたんだろう」



とみんなが言うのではないか。



私はこのお話を聞いて、
これはつらいなと思いました。


このままいったら日本は滅ぶと、
政治家以外の方でも
多くの日本人が不安に思っていることと思います。

しかし、政治を批判するけれども、
投票には行かない、
政治に対しては他人事としてワイドショーで見るだけ。

こんな人もけっこういるのではないでしょうか。


政治というものに対して、

「我が事」

として、多くの日本人が取り組んでいかなければ、

日本はつぶれ、
私たちの孫やひ孫、子孫たちは苦労し、


「いったい平成の日本人は何をやっていたんだろう」


とみんなで言い合っているのではないかと
このお話を聞いて、
すぐに映像が浮かんできてしまいました。


幕末の志士でいうと、こういう人間になりたい。
と言われるように、
平成の志士でいうと、こういう人間になりたいね。

そう言われるように立ち上がれと。





一年間、林先生や志ある仲間から
多くのことを学びたいと思います。
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