スタンフォードの学生が、2時間で5ドルを650ドルに増やした話。 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

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スタンフォードの学生が、2時間で5ドルを650ドルに増やした話。

2010年10月20日 21:04

ティナ・シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』

(↑スタンフォード大のティナ・シーリグの講義が無料で聴ける動画があります)



よく考えてみると、自分のまわりにはありがたいことに年齢が離れた知り合いがたくさんいます。

特に、年上のみなさんからは本当にいろんな場面でかわいがっていただいているので、年下の知り合いにはいやがられても、かわいがってあげないと釣り合いがとれないので、おせっかいをしています。

最近では、就活に一生懸命な大学生とか、何かビジネスをやりたいという大学生と会うのが楽しみの一つとなっています。何も見返りはないのですが、こちらも彼らからいろいろ学ぶものがたくさんあるので、おもしろいものです。


この本は、スタンフォード大学の集中講義で、スタンフォードのアントレプレナーセンターでエグゼクティブ・ディレクターをしているティナ・シーリグさんの講義を収めたものです。この講義は、全米の起業家育成コースのなかでも高い評価を得ているもので、注目されています。

本書の中で、グーグルのラリー・ペイジの言葉を引用しています。



(以下引用)

グーグルの共同創業者のラリー・ペイジは、講演のなかで、「できないことなどない、と呑んでかかることで、決まりきった枠からはみ出よう」と聴衆を鼓舞しています。できるだけ、大きく考えるのです。小さな目標を決めるよりも、大きな目標を掲げた方が楽なことが多い、とペイジは指摘します。小さな目標の場合、達成する方法は限られています。それをはみ出るとうまくいきません。これに対して、大きな目標であれば、時間や労力をかけるし、達成する方法も多いからです。これは興味深い指摘です。サンフランシスコからカブールに行く場合を考えてみましょう。経路は何通りもあります。それなりの時間やお金がかかるのは覚悟のうえ。計画どおりいかなければ臨機応変に対応するでしょう。これが町の反対側に行くのだと、通る道は決まっていて、できるだけ早く着くことしか考えないのではないでしょうか? 何らかの理由で、その道が通行止めになっていたらイライラしてきます。目的地までの経路を決めないで、難しい問題に取り組もうとする気概があること――これが、グーグルがめざましい成功を収めた一因だと言えるでしょう。

(引用ここまで)










小さな目標を決めるよりも、大きな目標を掲げたほうが楽なことが多い


これはよくわかりますね。大きな目標を掲げつつ、それを細かく刻んでみる作業も必要だと思いますが、若いうちから大きな目標をシンプルにひとつ決めるということは大事だと思います。もちろん、年を経てからも大事なことだと思います。


この授業で実際に出された課題が、「いま手元に五ドルある。これを二時間でできるだけ増やせ」というもの。

いちばん増やしたチームは、この課題結果を発表する3分間のプレゼンの時間を、このクラスの学生を採用したいと考えている会社に650ドルで買ってもらったのでした。


アメリカは、そして世界の人々は、世の中を変えるチャレンジ精神、起業家精神を持って、果敢に取り組んでいます。負けてはいられませんね。

あなたの、20歳のときに知っておきたかったことは何ですか?

20歳の人は、年上の人にこれを聞いてみるとおもしろいかもしれませんね。





ティナ・シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』


第1章 スタンフォードの学生売ります
第2章 常識破りのサーカス
第3章 ビキニを着るか、さもなくば死か
第4章 財布を取り出してください
第5章 シリコンバレーの強さの秘密
第6章 絶対いやだ!工学なんて女がするもんだ
第7章 レモネードがヘリコプターに化ける
第8章 矢の周りに的を描く
第9章 これ、試験に出ますか?
第10章 実験的な作品







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