「議員であること:被災県議選/下 現職・新人、復興胸に 自分から動けばいい /宮城」 【11月4日毎日新聞宮城】 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

「議員であること:被災県議選/下 現職・新人、復興胸に 自分から動けばいい /宮城」 【11月4日毎日新聞宮城】

2011年11月20日 21:00

 県議会の震災対策調査特別委員会の設置(3月15日)を発案した畠山和純議長(65)の怒りは収まらなかった。東京電力が福島第1原発の低レベル放射能汚染水を海に放出した際、政府から連絡が入らなかったからだ。放出は報道で知った。出身地の気仙沼市など三陸沿岸の漁業へのダメージを考えると「涙が止まらなかった」。

 委員会は国への要望を中心に活動した。政府の宮城現地対策本部との意見交換5回、要望書の提出14回、120項目以上--。市町村負担がほとんどない形でのがれき処理を実現させるなど成果は上げたが、国への怒りは日増しに募った。

 7月27日の全国都道府県議長会。畠山氏は菅直人首相(当時)の退陣を求める緊急決議を岩手、福島両県の議長と共同提出した。「首相自身が復興の最大の足かせになっている」と記された決議文は畠山氏が練った。「国は、対応を地方に丸投げして復興を遅らせている」との思いを書面にぶつけた。

 県の震災対応にも疑問を感じている。仮設住宅の寒さ対策で、県は岩手県に後れを取った。面積が広いため地域の出先機関に権限を与え意見を吸い上げる「分権型」の岩手県に対し、「本庁集権型」の県組織に問題があると畠山氏はみる。

 自らの力不足も痛感した。議員として大型水門の門扉開閉自動化などの津波対策を推進したが、犠牲者が出るのを防げなかった。心が折れそうになったが「地震予知能力の向上や防災教育を中心にした新たな対策を訴える必要がある」と感じ、県議選に立候補する。「行政や政治家は『1000年に1度の津波』『予知できない災害』と言うべきでない。予知できなかったことを恥じるべきだ」。自戒を込めて語る。

 震災を機に立候補を決断した新人もいる。若林選挙区から無所属で立候補する渡辺勝幸氏(36)は昨年まで10年間、東京で県選出参院議員の政策秘書を務めた。津波で変わり果てた県内でボランティア活動に携わった。学校の文房具不足を知り、インターネットで呼び掛けて集めた鉛筆など約8000本を、各校に配り歩いた。

 夏以降、復旧から復興へと局面が変わりつつあると感じ、「長期的な視点で復興を考えるのに若手の意見は不可欠」と立候補を決意した。県議になることに可能性を感じている。「秘書の経験から県や市町村、霞が関のどこに話を通せばいいのかコツも分かってる。自分から動けばいい」

 復旧、復興への道をどう築いていくのか。重い課題に向き合う県議は13日に選出される。

   ◇

 この企画は影山哲也が担当しました。


詳細記事はこちらへ(毎日新聞サイト)
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