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立候補出馬の記者会見をしました

9月15日、渡辺勝幸は宮城県庁内記者クラブで
県議選出馬について正式表明の記者会見をしましたので、
読者のみなさんにご報告します。


同日政治団体「ふるさと宮城22」を県選管に届け出ました。


記者会見では、出馬の動機や現時点での所信、
政治的スタンスなどを中心にお話ししました。

記録も特にないのですが、
私がどういう考えで出馬しようと思ったのか、
またどのようなよのなかにしたいのか、

多くの方に知っていただく必要があると思いますので、
以下に自分の考え方のメモをオープンにしたいと思います。


これから政治活動の中で
いろいろな方のご意見をうかがいながら修正し、
最終的な訴えを作り上げていけたらいいなと思っています。





つくる

ふるさと宮城22
─22世紀の美しい宮城へ─

渡辺 勝幸



●仕事をつくる
 何よりも雇用の確保。国の予算の活用。地域経済の活性化。起業支援。
●農業をつくる
 農地の再生を迅速に。果樹・野菜なども含め、若い担い手が農業で生活できるような政策づくり。
●セーフティーネットをつくる
 低所得者対策を。仮設住宅はじめ被災した方々にきめ細やかな支援を。
●子どもの笑顔をつくる
 放射線検査体制の充実を。スポーツの振興により子どものすこやかな健康を。
●街をつくる
 道路の再生、街並みの再生をスピーディーに。議員の定数削減を。




平成23年。
いまが宮城県民にとって最悪の時期。
しかし、関東大震災から立ち直り、戦後日本を再建し、阪神大震災も乗り越えてきた日本人。
日本人はどんなに打ちのめされても、勤勉に働き、協力し合い、奇跡の復興を遂げてきました。私たちにはそのDNAがあるはず。

将来に悲観することなく、将来が明るいものとなるよう、みんなで明日の宮城をつくる。


震災以後、私はがれきを片付けるお手伝いをしました。泥だらけになりながら、ふと足元を見るとがれきの泥の山のなかで、小さな芽を見つけました。どこからか種が運ばれてきたのかもしれません。この芽を見ながら、時が来れば種はまた実を結び、花を咲かせるというあたりまえのことをあらためて感じました。

私が子どもの頃、父親に連れて行ってもらった深沼海岸。少し大人になり悪友たちと自転車で遊びにいった深沼海岸。さらに大人になって女の子と二人でデートをした深沼海岸。そして結婚し子供ができてからは毎年のように子供たちを連れていった深沼海岸。
仙台で唯一の海水浴場である深沼海岸を、再びきれいな砂浜と美しい浜辺に再生できるようにしたい。



【出馬の動機】


今回出馬を決意した理由は以下の三点です。


1、十年間国会議員政策秘書として培った経験をふるさとのために生かしたい

宮城県内各市町村の要望を実現する過程で、さまざまな方と出会い、さまざまな経験をしてきました。十年間の経験を新しいふるさと宮城をつくるために生かしていきたいと思っております。


2、政治家にとって当たり前の仕事をしたい

今回の震災では、自衛隊・警察・消防の方々をはじめ、本当に多くの方々の尽力で助けていただきました。そして各役所の公務員の方々のご尽力に加え、マスコミのみなさんも寝ないで全世界へ大事な情報を報道して下さいました。全国からボランティアの方々が来て下さり、遠くからも多くの方が物資を援助して下さいました。
 しかし政治の世界だけが、復興の足かせになっているのではないかと感じました。政治家が相争うことで、復興に遅れをきたしているのではないか、政治家によっては何もしていないのではないかと思われる人もいたように感じます。
 だからといって政治に絶望することなく、ただ嘲笑することなく、復興に尽力するという政治家にとってあたり前の仕事を自らの手で実現したいと思っております。


3、地方から国に直接ものを言える政治家になりたい

 被災地の声を国や県、市町村にきちんと届けている政治家が少ないように感じます。直接国にモノを申す政治家になりたい。

私には地盤も看板も政党の支援もありませんが、仲間がいる、10年間政策のプロとして働いてきた実績がある、目には見えないけれど大きな力があると確信しています。

まだ30代ではありますが、諸先輩のお力を借りながら、人生をかけて、ふるさと宮城を、震災前よりもさらに美しい街にしていきたいと強く決意しております。



【ふるさと復興のために】
●新たな視点で構造を変えていく
 新規成長事業を支援し、拠点の集積をすすめる
 若い人たちが農業や漁業に取り組めるよう

●あらゆる分野で若い世代が中心になり復興をになう
 長期的視野に立って県政の復興計画に参画していく

●弱い立場の人たちの力になる
 低所得者対策の充実



【住みよいよのなかに】
農業の活性化 おいしい食べ物を
空き交番をゼロにする(警察官定員の増加を)
仙台を国際的拠点都市に
ペットの殺処分ゼロをめざす
災害ボランティアの制度化・事業化



【長期的視点でめざすべきよのなか】

1、 元気なお年寄りの力を借りて経済活性化
少子高齢化の解決策

2、 女性が働きやすい環境をつくる
眠れる人材を成長力に

3、 大きなよのなかをつくる
ボランティア・町内会・NPOなど、手弁当で地域に貢献するみなさんを行政が応援・連携。政府を小さく。



ポール・ケネディ『世界の運命』
「実は、はるか昔の一七五五年に、リスボンの中心部は凶暴な地震と津波によって壊滅した。そして多くの住民は、世界が終わったように感じたのである。だが、そうではなかった。多大な費用と年月を要したものの、リスボン市民は、破壊された中心部を再建し、以前よりもっと美しい街にしたのである」



【渡辺勝幸後援会事務所】
984-0825
仙台市若林区古城3-14-5ホワイトキャッスル古城1F
TEL 022-781-1217
FAX 022-781-6966


【渡辺勝幸(わたなべかつゆき)プロフィール】

昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市出身。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成 3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格
平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職


その他
平成10年 慶應義塾大学法学部政治学科開設百年記念懸賞優秀賞受賞
      「西洋文明と日本的価値観の邂逅 ─キリスト教徒内ヶ崎作三郎の明治天皇崩御観」
       (『政治学研究』29号、1999年)
平成13年 修士論文「昭和初期における男子普通選挙の検討─宮城県を中心に─」
平成21年 2009年連合三田会実行委員
平成23年 スコップ団

家族:妻、長女、次女


高校時代は応援団長を二年間務め、長髪に足駄のバンカラスタイルで登校していました。
男子校の応援団生活というのもいま思うと貴重な経験をしたものと思っています。

大学に入ってからは、たくさんの友人に出会い、近代日本政治史の玉井清研究会、アメリカ文化研究の鈴木透研究会に所属しました。

大学院在学中より、市川一朗先生のもとで、ふるさとである宮城県、そして日本のために、主として政策立案・国会対策などの分野で、政策秘書を10年務めました。小渕内閣から森内閣、小泉内閣、安倍内閣、福田内閣、麻生内閣を経て政権交代、永田町の第一線で多くの貴重な経験をさせていただきました。

宮城県内各市町村のさまざまな要望実現に尽力しながら、各省庁との調整、委員会での質問作成をはじめ、政策調査・政策立案を中心に携わってまいりました。

現在政策調査会社経営。経済産業省後援の起業支援プロジェクト「ドリームゲート」のアドバイザーとしても活動。
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渡辺勝幸は令和元年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,273票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に二回目の当選を果たしました。今後ともふるさと宮城の復興完遂のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(令和元年10月27日執行・投票率28.18%)
当 渡辺勝幸    自民現  10,273
当 三浦奈名美   立民新 7,634
当 福島一恵    共産現 7,047
次 高橋克也    自民新 6,486

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ご支援御礼(平成27年10月)

渡辺勝幸は平成27年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,041票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に初当選しました。今後ともふるさと宮城に強い経済をつくるために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成27年10月25日執行・投票率31.28%)
当 渡辺勝幸    自民新  10,041
当 福島かずえ   共産新 9,433
当 細川雄一    自民現 7,490
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渡辺勝幸は平成23年11月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、5,042票という貴重な票をいただきましたが、落選いたしました。残念な結果ではありましたが、今後ともふるさと宮城の復興のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成23年11月13日執行・投票率34.65%)
当 細川雄一    自民現 7,728
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120216 gaitorokuchonomeAkXOfoVCMAAmJYo 早朝街頭を続けています。平成24年1月撮影。

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