ゴミ問題について考えた中学生時代の話 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
FC2ブログ

ゴミ問題について考えた中学生時代の話

2011年09月06日 18:00

先日、幼稚園のクラス担任だった先生のところに
しばらくぶりにごあいさつにいってきました。

いまはご自宅で保育園を経営されていて、
そのときもちっちゃな赤ちゃんが昼寝をしていたのですが、
突然の訪問にもかかわらずよろこんでいただけて
うれしく思いました。


私はすっかり忘れていたのですが、
中学3年生の時に、学校の文化祭で弁論発表をしました。

題名は「ゴミ問題を考える」。


いまでいうと環境問題なのでしょうが、
マクドナルドの過剰包装は必要ないのではないか、
とかそういう話をした記憶があります。

幼稚園の先生がそのとき、
中学校の文化祭にきてくださっていたらしく、
その弁論を聞いていたのだそうです。

なるほどなあと思いながら聞いていたのだとか。

20年以上前の話ですが、
先生からすると10年後の教え子の姿だったわけですね。


あらためてそんなお話をし、
自分の原点のような話だなあと思いだしました。


中学校の生徒会で
ゴミ拾い運動を始めようとみんなに呼びかけたことを思い出しました。

生徒会活動の一環としてそのころ、
校舎のまわりのゴミを拾おうと。

毎朝授業前にゴミ拾いをしました。
毎日やっていたのは私と生徒会の先生だけでした。

交代交代で次第に生徒会の役員もやるようになってくれましたが、
結局小さな活動で終わりました。

それでも毎日やり遂げられたのはいま思うとがんばったなあと思います。


その後卒業してから、
中学校で美化活動がさかんになったと聞き、
ちょっとうれしくなったことを思い出しました。


結論はありませんが、
なつかしい話です。

関連記事




【お願い】つくる仙台のFacebookページにいいね!をいますぐ押してください!

↓ ↓ ↓










コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cuccanet.blog72.fc2.com/tb.php/412-38df8a6d
    この記事へのトラックバック



    fx