自分のやりたいことをやって生きていく─Matt(マット・ハーディング)のdancing - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
FC2ブログ

自分のやりたいことをやって生きていく─Matt(マット・ハーディング)のdancing

2011年08月09日 18:00

自分のやりたいことをやって生きていくということは、
簡単なようでむずかしく、むずかしいようで簡単。

自分で決めるだけなので、
自分がやりたいことをやって生きるのはこわいなと思えばむずかしく、
決めてしまえば簡単で、すぐにはじまります。


3年前に流行った動画をある方から紹介していただき、
これを見ていて思いました。



マット・ハーディング(ウィキペディア)

マシュー・ハーディング(Matthew Harding、1976年9月27日 - )は、
アメリカのゲームクリエイター及びインターネット上の著名人。

彼が世界中で踊った様子を映した動画が、
YouTubeなどの動画共有サービスに投稿され人気を博している。
Matt(マット)という名で親しまれており、
彼の動画作品の名称にも冠されている。






マットは、ビデオゲームの開発者でした。

彼はパンデミックスタジオのデストロイ オール ヒューマンズ!という
「殺戮ゲーム」の開発に携わっていたのでした。

「殺戮ゲーム」という名前がなんかすごいですね。
どんなゲームなのでしょうか。


しかし彼は、

「みんなを殺すようなゲームを作るのに、
 自分の人生を2年もかけたくない」


と感じたことから、会社を辞め、有り金をはたいて旅を始めます。
これがこの有名なビデオが世に出る最初のきっかけだったのでした。


マットの独特なダンスは仲間内でも有名でした。

たしかになんか滑稽なダンスです。
お世辞にもうまいとはいえない感じです。


後にマットは、彼が中央で踊っている
15のダンスシーンをつなぎ合わせ、

第一弾となる"Where the Hell WAS Matt?"を作成します。

このビデオは電子メールを通じ人から人へと伝えられ、
最終的には口コミによって彼のWebサーバには1日に2万以上のアクセスが集中しました。
言語の壁を越え、国から国へとそのムーブメントは静かに広がっていったのでした。



マットは2006年にその後の旅行のシーンを追加した"Where the Hell is Matt?"を作成。

この第二弾のビデオの作成にあたっては、
なんとチューイングガムのメーカーStrideがスポンサーとなり、
マットが旅行費用の工面に悩む必要が無くなります。

2008年の6月20日、
マットは第三弾として"Where the Hell is Matt? (2008)"を公開。
このビデオは42カ国を14ヶ月かけて回り製作されています。



殺戮ゲームをつくることをやめ、
会社を辞めて、
大好きな旅行に出かけたマット。

全世界を旅し、行く先々でダンスをします。


最初は一人で踊っていたのが、
ネットの世界で有名人になり、
世界各地で一緒に踊る人も出てきました。

そして、チューインガム会社が資金提供の申し出。
宣伝価値があるとの判断でしょう。

マットは自分のやりたい好きなことをして、
ビジネスを立ち上げたのと同じ状況になります。


不思議なことですね。
自分のやりたいことを徹底してやるというのが大事なんだろうと感じます。






そんなマット・ハーディングの動画はこちらです。


Where the Hell is Matt? (2008)
http://youtu.be/zlfKdbWwruY

関連記事




【お願い】つくる仙台のFacebookページにいいね!をいますぐ押してください!

↓ ↓ ↓










コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cuccanet.blog72.fc2.com/tb.php/382-92c0ab88
    この記事へのトラックバック



    fx