fc2ブログ

渡辺勝幸がラジオ出演しましたーFM76.2MHz、RADIO3「仙台一高二高定期戦とは×××である。」



4月5日(金)7時50分、仙台の地元FMラジオ3の番組、


「仙台一高二高定期戦とは×××である。」


に、私、渡辺勝幸が出演しました。


毎年5月に開催される、仙台一高・仙台二高硬式野球定期戦について、
今年は5月11日に開催され、当日も試合中継が行われるそうですが、


その事前番組ということで、
仙台一高と仙台二高のOBが平日朝に出演するという番組です。




ラジオ3は、仙台のいわゆる「コミュニティFM」です。
先日、全国の地方議員との勉強会「地方制度研究会」に参加した際に、


富山県の市議さんが総務省の方と「コミュニティFM」の在り方について議論されていて、
非常に興味深く思ったところでした。


この「コミュニティFM放送」とは、平成4年(1992年)に制度化された、
放送エリアを市町に限定したラジオ局のことです。


全国放送や県域放送と違って、地域色を生かした市民参加型の番組や、
地域情報の発信拠点として地域振興や観光資源の活用、公共の福利の増進などに寄与するものでもあります。


災害時にその本領を発揮すると言われ、
物資情報、避難所情報などなどそこに住んでいる人が必要としている情報を放送することが可能で、


東日本大震災をはじめ全国で大きな災害があった時に、
それぞれの地域のコミュニティFMが活躍しています。




ちなみに宮城県内の「コミュニティ放送局」は12あります。




株式会社仙台シティエフエム H8.2.14 仙台市青葉区 
エフエムベイエリア株式会社 H9.4.25 塩竈市、松島町 
石巻コミュニティ放送株式会社 H9.5.27 石巻市 
株式会社エフエムいわぬま H10.4.28 岩沼市
せんだい泉エフエム放送株式会社 H12.3.8 仙台市泉区
エフエムたいはく株式会社 H19.9.28 仙台市太白区
株式会社登米コミュニティエフエム H22.4.2 登米市
特定非営利活動法人おおさきエフエム放送 H25.6.7 大崎市、涌谷町、美里町
株式会社楽天野球団 H27.7.31 仙台市宮城野区
株式会社ラヂオ気仙沼 H29.6.27 気仙沼市
株式会社エフエムわたり H30.11.26 亘理町
株式会社エフエムなとり R4.7.1 名取市




今回のラジオ番組も、他県の方から見れば、
地元仙台市若林区と青葉区の、二つの県立高校の硬式野球定期戦という、


コミュニティ色の強い高校野球でありますが、
わが地元においては、仙台市民なら誰もが聞いたことのあるだろう野球の試合でもあります。




私自身にとっては、自分の人生の土台を作ってくれた野球定期戦でもあり、
自分の生き方の基礎でもあるなと感じています。


野球定期戦で仙台一高が負けると、
応援団は、自分たちの応援に課題があった、
野球部員の皆さん、応援に来たみなさんが一体となることができれば、力を発揮できたのではないか、
敗戦は応援団幹部の至らなさであったと捉えたものです。


そして試合に勝利すれば、
それは野球部の実力であり練習の成果であったと称えたものでした。


そういう意味では、応援団とは不思議な存在ですね。




練習も厳しく、理不尽なもので、
先輩も厳しい方が多かったですね。


日々、理不尽ながらも、定期戦に向けて、
朝早くから練習し、授業が終わっても夜遅くまで練習や作業をしていました。


応援団は本番では目立つ存在ではありますが、
そこまでの準備や根回しはいま思うと、すぐに社会で活躍できるほど大変なプロジェクトであったなとも思います。




そして、応援団経験者は皆、
愛校心あふれる人だと思います。


この愛校心が高まって、
大人になり、自分の地元を愛したり、
地元の野球チームやサッカーチームを愛したりするのだろうと思います。


私も、育ててくれた小学校や中学校に愛着を持ち、
地元の六郷地域を愛し、若林区、仙台市がとても好きです。


さらにその地元愛が宮城県への愛であり、日本への愛でもあります。




不思議なことに、地域を愛し、地元を愛することは
ほとんどの人がほほえましく評価するのに、


日本という国を愛するというと、
怪訝そうな感情を持つ人がいるのはなぜなのでしょうね。
素直に愛国心を持つことを自然なものと捉えたいものです。




さらにいえば、応援団は自分の学校を愛するだけではなく、
最後には相手校と必ずエール交換をします。


大いに戦い、相手に対して厳しく対峙していたとしても、
最後の一線だけは守り、礼と仁と義を大切にしていました。






いずれにしても、私の基礎をつくってくれた「仙台一高応援団」に私はなぜ入ったのか、
このお話をこのラジオ番組でお話ししました。


ご関心のある方はYouTubeでも聞くことができますので、
ぜひお聞きください。






「仙台一高二高定期戦とは×××である。」vol.5
宮城県議会議員/渡辺勝幸さん出演回(2024/4/5放送)
│定期戦中継事前特別ラジオ番組 
⇒ https://youtu.be/-5ryMVIiokY?si=cx_n5aPQmOhcgmAU













関連記事

コメント

非公開コメント

ご支援御礼(令和元年10月)

渡辺勝幸は令和元年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,273票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に二回目の当選を果たしました。今後ともふるさと宮城の復興完遂のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(令和元年10月27日執行・投票率28.18%)
当 渡辺勝幸    自民現  10,273
当 三浦奈名美   立民新 7,634
当 福島一恵    共産現 7,047
次 高橋克也    自民新 6,486

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
225位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
東北地方
32位
アクセスランキングを見る>>

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

メルマガを毎日書いています!

【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,300日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
メルマガ購読・解除
 

ご支援御礼(平成27年10月)

渡辺勝幸は平成27年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,041票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に初当選しました。今後ともふるさと宮城に強い経済をつくるために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成27年10月25日執行・投票率31.28%)
当 渡辺勝幸    自民新  10,041
当 福島かずえ   共産新 9,433
当 細川雄一    自民現 7,490
次 千葉あさこ   民主新 5,849

渡辺勝幸後援会事務所

渡辺勝幸後援会事務所
984-0816 仙台市若林区河原町1-7-29-101
TEL 022-398-6266 FAX 022-398-6269

最近の講演報告・講演実績

検索フォーム

アクセスランキング

ご支援御礼

渡辺勝幸は平成23年11月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、5,042票という貴重な票をいただきましたが、落選いたしました。残念な結果ではありましたが、今後ともふるさと宮城の復興のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成23年11月13日執行・投票率34.65%)
当 細川雄一    自民現 7,728
当 本多祐一朗   社民現 6,536
当 千葉達     自民現 6,031
  福島かずえ   共産新 6,000
  渡辺勝幸    無新  5,042
  菊地ゆきお   み新 2,903
  小野寺かずたか 無新 978


120216 gaitorokuchonomeAkXOfoVCMAAmJYo 早朝街頭を続けています。平成24年1月撮影。

渡辺勝幸の政治活動を応援していただける方は、まず無料の「渡辺勝幸後援会メールマガジン」にご登録ください!

【渡辺勝幸応援団よりのお願いです】
渡辺勝幸後援会に入る方法

このブログについてご説明

このブログは、渡辺勝幸が3,300日以上毎日書いているメルマガ「日本一元気になるビジネスマガジン」の過去記事を中心に構成しています。メルマガでは、ブログに書けない話なども書いていますので関心のある方はぜひどうぞ。メルマガ登録はこちらから。

メルマガを3,300日以上毎日書いています

【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。 9年以上、3,300日以上連続でメルマガを書いています。 政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、 意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。 1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。 失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。 著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。 起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QRコード

Facebookページに「いいね!」

「いいね!」するだけで、つくる仙台の日々の更新情報が届きます。たまに「ここだけの情報」をお伝えします!