就職活動、内定辞退はこうやるべき - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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就職活動、内定辞退はこうやるべき

2011年05月20日 18:00


先日、就活支援の会である、「就活キュッカ」に
参加してくださっている
ある社会人の方とお話をする機会がありました。

今年も優秀な学生が集まったなあということや、
年々就活支援のスキルが上がっているということを聞き、
ありがたく思いました。


現時点で、今シーズンの参加者5人の内定が決まり、
うち2人は「終戦」、就職活動を終えました。


今年は不景気ということもあり、
また震災の影響もあって長引くのではないかと思いましたが、

予想外に早く、いい結果をみんなから聞くことができて、
大変うれしく思っています。


しかし、採用が一時中断したこともあり、
会社や業界によっては、
採用活動が続いているところもまだ多いです。

まだという方もいらっしゃいますので、
ぜひとも、最後まで頑張ってほしいと思っています。



さて、就職活動をしていると、
まず最初に第一希望の会社に内定をもらえるとは限りません。

最初に一番行きたい会社から内定をもらえなかった場合、
心苦しくも内定を持ったまま、就職活動を続けることがあります。


そして今いただいている内定の会社よりも、
行きたい会社から内定をいただいたとき、


「内定辞退」


をしなければなりません。

今年も何人かの方と、
内定辞退について綿密にやり取りをして

本当に行きたい会社はどこか、
そして断るときには誠意ある対応を勇気を振り絞ってしよう、

ということを心がけました。


内定辞退されることは、企業にとって
とてもつらいものです。

採用活動にはコストがかかり、
採用計画に大きな変更が生じます。

担当の方にとっては精神的にもつらいものがあることでしょう。


基本的に内定辞退をするときは、
担当社員の方にアポを取り、
直接お会いしてお詫び申し上げるよう、

就活生のみなさんにはお話してきました。


何もそこまでしなくても、電話でもいいだろうし、
メールでもいいんでないのという人もいるかもしれませんが、

これから社会人になるにあたって、
彼らのためにも、つらいだろうけれどこのやり方をオススメしています。


今年もかなり緊張して辞退した、という人がいます。
どれだけ怒られるのだろうかと緊張していく人もいました。


自分自身をふりかえってみると、
お詫びをしなければならないことがあったとき、

なるべく直接お会いするようにはしていましたが、
どうしても直接会えなかったことは
いまでも後悔しています。

自分のためにも、
内定辞退をするときは、
ぜひ直接会ってお詫びをするようにしたいものです。
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