GWに読むオススメの本その2ー令和3年版 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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GWに読むオススメの本その2ー令和3年版

2021年05月02日 23:37

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ゴールデンウィーク、
みなさんはどのように過ごされていますでしょうか。

今年はこのコロナ対応により、ステイホーム、
本を読みたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コロナ収束後に動くための準備として、
読書をし、自分の糧をつくっておくことは大事なことと思います。



このメルマガでは毎年恒例のことですが、

お休みの合間に私渡辺が読んでみようかなと思っている本、
積ん読になっている本、すでに読んでいる本、
そして周囲からおすすめされている本を、
複数回にわたってお伝えしようと思います。

この中から早速Amazonや近所の書店などで購入していただき
この時期に英知を養っていただければ幸いです。



【1、西川善文『仕事と人生(講談社現代新書)』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4065218411/cuccakatsu-22/ref=nosim

三井住友銀行頭取から日本郵政の社長も務めた、「最後のバンカー」。

仕事の進め方、あり方、
そしてときに決めて断つ、決断をすること。

お世話になった人でも切るときは切る。

状況が悪くなったときでも逃げないということは、
どの分野でもひとかどの人物はみなそうだなと感じます。

それぞれ、若い世代の方には、
読んでおいた方がよい内容が多くあると思います。


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【引用ここから】

ラストバンカー・西川善文が晩年に語っていた「仕事ができる人」とは?
2020年9月に世を去った、稀代の銀行家の遺言。
「鬼上司」「不良債権と寝た男」…悪評を物ともせず、時代の先を見通し、
今何をすべきか腹の底から理解した男は、人の真価を見抜く天才だった。
いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある!

◆おもな内容
●仕事ができる人はシンプルに考える
●どんな問題でも、それほどたくさんの急所があるわけではない
●仕事の出来は70点で手を打つ
●何もかも自分で引き受けず、他人の力を借りる
●一つ上の立場で考えるかどうかで差がつく
●部下を育てると同時に自分も成長する
●序列や役職で相手を見てはダメ
●机上でわからないことが現場にある
●やるべきことを断行する勇気を持つ
●特別な人脈より有効な人脈を持つ
●人の目が届かない仕事で甘えてはいけない
●お客に一方的にしゃべってはいけない
●相手は何が得意かを知っておく
●状況が悪いと逃げ出す人間は下の下
●ピンチをチャンスにすれば大きな変化を作り出せる
●見たくない現実こそ直視する
●「一緒に頑張る」はかえって危険
●自分でやるしかないと心に決める

◆目次
第一章 評価される人
第二章 成長する人
第三章 部下がついてくる人
第四章 仕事ができる人
第五章 成果を出す人
第六章 危機に強い人

著者について
西川 善文
三井住友銀行元頭取、日本郵政元社長。1938年奈良県生まれ。
1961年大阪大学法学部卒業後、住友銀行に入行。
大正区支店、本店調査部、融資第三部長、取締役企画部長、常務企画部長、専務等を経て、
1997年に58歳で頭取に就任し8年間務める。
2006年1月に民営化された日本郵政の社長に就任するも、政権交代で郵政民営化が後退したため2009年に退任。
著書に『ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録』(講談社文庫)などがある。
2020年に死去、享年82。

【引用ここまで】
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【2、安田正『超一流の強運力』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4591166120/cuccakatsu-22/ref=nosim

「『運がいい』と『運が強い』は違う。
『運が強い』は自分次第でつかめる」

成功している起業家にお会いすると、
ほとんどが楽しく仕事をしています。

辛そうとか苦しそうな人と一緒に仕事をしたいとか、
応援をしたいとかは思わないものなので、
確かに楽しくご機嫌に仕事をすることが大事なのだろうと思います


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【引用ここから】

88万部超「超一流の雑談力」の著者が、
「運」の持つ計り知れない力を
実体験やデータをもとに初めて明かします。

成功者の考え方・行動には、
「強運力」という共通するベースがあった!

「運がいい」と「運が強い」はまったく異なります。
その決定的な違いをコミュニケーションの視点から
初めて解き明かす一冊。

仕事、お金、人間関係……
著者累計部数200万部超のコミュニケーションのプロが
これまでに55万人に指南してきた「強運力」を
詳細にまとめました。

【引用ここまで】
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【3、事業家bot『金儲けのレシピ』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/486667279X/cuccakatsu-22/ref=nosim

ビジネスの原理原則をまとめた書籍。

ややわかりやすすぎる表現が多いようにも感じますが、
経済の勉強になりますし、ビジネスアイデアを生み出すヒントになる本ですね。


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【引用ここから】

◆東大中退→年商10億円以上
異色の起業家が明かす金儲けの秘密!

「精神論・根性論ではなく、理論に基づいた金儲けの技術を伝えたい」

最高のビジネススキルとは、
「金儲け術」である。

エクセルでうまく計算ができたり
パワーポイントでキレイな資料を作れたり
英語ができたりすることは、
本質的な仕事の能力とは全く関係がない

私は東大を中退し、そして自分がオーナーとして
企業を年商10億円以上まで成長させてきた。
その中で、商売の法則は15の“原理原則"にまとめられることを発見した。
本書は、その15の原理を様々なビジネスモデル、経済学、人間の本能などから
徹底的に検証、考察し、「金儲けのレシピ」として1冊の本にしたものである。
(「まえがき」より)

●レシピ0 商売の原理原則
●レシピ1 消費者から買う
●レシピ2 客に作業させる
●レシピ3 まとめると高くなる、切り分けると高くなる
●レシピ4 1: n構造を作る
●レシピ5 両方から金をもらう
●レシピ6 合法的に麻薬を売る
●レシピ7 確率をいじる
●レシピ8 空気を売る
●レシピ9 意思決定に介入する
●レシピ10 仕入れで儲ける
●レシピ11 他人の財布を狙う
●レシピ12 高いものはいいものだ
●レシピ13 勝手に「権威」になる
●レシピ14 信者ビジネス
●レシピ15 究極のレシピ

内容(「BOOK」データベースより)
東大中退→年商10億円。異色の起業家が明かす金儲けの秘密!
ビジネスモデル、経済学、人間の本能。商売で必要な15の原理原則。

著者について
事業家bot(じぎょうかぼっと)
東京大学在学中に起業、のち中退。フランチャイズチェーン企業に事業売却後、売却先企業にて、新規事業及び経営企画管掌の役員を務める。再度起業し、現在年商10億円以上の企業を経営。起業しビジネスを作っていくプロセスの中で、「金儲け」のノウハウが確立していないこと、既存のビジネス書があまり当てにならないことを痛感し、「金儲けのノウハウ」をまとめることを決意。twitterのフォロワーは約3万3000人。
Twitter:@Midnight_Tokyo

【引用ここまで】
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【4、マルク・レビンソン著、村井章子訳
『コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4822289931/cuccakatsu-22/ref=nosim

コンテナがもたらした革命。
世界の物流構造を一変させ、
トラック、鉄道、船が一つのコンテナを輸送し、
物流価格の低下を促進。

20世紀の世界を変えたインフラであるとも言えますね。

そしてこの構造変化をうまく利用した中国が急速に発展し、
新型コロナウイルスの感染拡大も間接的な影響があるといえるかもしれません。


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【引用ここから】

■ビル・ゲイツの推薦の言葉
「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。
ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。
おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。
コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。
コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。
そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」

世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、
国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、
版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。
前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。
米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。
解説・森川健(野村総研)

内容(「BOOK」データベースより)
それは1人のトラック運送業者の挑戦から始まった─。
巨大化するコンテナ船、巨大化・自動化する港湾の行方は?

著者について
マルク・レビンソン(Marc Levinson)
ニューヨーク在住のエコノミスト。
The Economistの金融・経済学担当のエディター、Newsweekのライター、外交問題評議会シニア・フェローなどを務めた
著書に『例外時代』(みすず書房)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レビンソン,マルク
ニューヨーク在住のエコノミスト。
The Economistの金融・経済学担当のエディター、Newsweekのライター、外交問題評議会シニア・フェローなどを務めた

村井/章子
翻訳家。上智大学文学部卒業
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【引用ここまで】
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おもしろそうな本がいっぱいあります。

オススメの本がありましたら、
ぜひみなさん教えてください。

明日以降に続けます。



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