【コロナウイルス政府対策最新情報2月28日】臨時休業に伴う学校の対応と中小企業の経営支援について - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

【コロナウイルス政府対策最新情報2月28日】臨時休業に伴う学校の対応と中小企業の経営支援について

2020年02月28日 22:55

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今日のメルマガも、
コロナウイルス対策の最新情報をお届けします。

今日は特に、学校関連の臨時休業について、
具体的に学校でどう考えればよいのか、
先生方にもご参考になる情報です。

もう一つは、中小企業・小規模事業者の方々に、
今回の事態により経営環境に影響を受ける場合の支援策が
出てきていますのでご紹介します。

いま、とりわけサービス業に大きな影響が出ていることと思います
経営者の方は大変苦しい状況にいる方もいらっしゃると思いますが
打つ手は無限にありますし、
ここでどれだけ動いたかで後々大きな成果になることも十分ありえます。

できる限りの情報を入手し、
こうした政府の支援制度を活用していただき、
今回の厳しい状況を打破していきましょう。


まず、昨日の安倍総理から要請について話があった
3月2日以降の学校休業ですが、
本日宮城県にも午前9時29分に文部科学次官名で通知がありました。

教育過程に関する詳細の情報については、
こちらの資料をご覧ください。

先生方におかれましても、
どのように対応したらよいのかわからないものと思いますので、
この文部科学省の資料をシェアします。


「新型コロナウイルス感染症対策のための小学校、中学校、高等学
 及び特別支援学校等における臨時休業に伴う教育課程関係の
 参考情報について(2月28日時点)」
⇒ https://www.mext.go.jp/content/202002228-mxt_kouhou01-000004520_4.pdf


たとえば以下のようなQ&Aがあります。


────────────────────
【引用ここから】

Q5 卒業を迎える学年以外の児童生徒に、
3月末までに指導すべき内容の指導を行うことができなかった場合に、
次学年の授業時数の中で、前学年の未指導分の授業を行うことは可能か。


1.今般の臨時休業に伴い、卒業を迎える学年以外の児童生徒が
授業を十分受けることができなかった場合には、
児童生徒の学習に著しい遅れが生じることのないよう、
必要に応じて、次年度に補充のための授業として
前学年の未指導分の授業を行うことも考えられます。

2.その場合において、標準授業時数を超えて授業時数を確保する必要は
必ずしもなく、各学校において弾力的に対処いただくことが可能です。

【引用ここまで】
────────────────────


詳細はこちらをご覧いただければと思います。



そして中小企業・小規模事業者の方々向けの、
経営支援パンフレットも本日経済産業省より発表されています。

資金繰りについては5,000億円規模で徹底的に支援、
設備投資・販路開拓におけるサプライチェーンの既存等にも対応、
相談窓口を設置し経営環境の整備も進めています。



「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」
(経済産業省)
⇒ https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf


特に、「セーフティネット保証4号」で、
売上高が前年同月比20%以上減少の場合、
借入債務の100%保証がなされますが、
来週3月2日に全都道府県が指定されるとのことです。

まずは一度、こちらをご覧いただき、
それぞれの経営相談窓口にご連絡いただければと思います。


資金繰りの支援や、様々な下支えを、
政府をあげて相次いで打ち出していますが、

ピンチはチャンスでもあります。


以下の事業は、業種によっては、
新たなチャンスでもあります。


「マスク生産設備導入補助事業」
令和元年度予備費予算額 4.5億円
⇒ https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/pdf/yobihi_pr_0214.pdf

マスクの生産に関わる事業者が国からの増産要請等に応じて
マスク生産設備を導入しようとする場合、
設備導入に係る費用の一部を補助します。

最大4分の3の補助金、上限3千万円が出ます。


なかなかマスクをつくる事業をするというのは、
思いつかない業界の方もあるでしょうが、
場合によってはこんな制度もあるということですので
念のためご紹介しておきます。



さらには、今回の感染拡大により休業時の経済的支援策も
これから、補正予算などで打ち出されてくることと思いますが、

まずは雇用調整助成金の特例措置の拡充・運用の弾力化、
傷病手当金の弾力的運用、

そしてこれから、
保育園、学校等の臨時休業等に伴う保護者への対応について、
これから速やかに議論が進められます。

私もFacebookやTwitterなどSNSで随時ご紹介していきますが、
みなさまもぜひ情報収集をしていただければと思います。


今回の事態は世界中誰もが大変厳しい状況であり、
わが国にとってはとりわけ国難ともいえる状況です。

しかし、日本人はこういう国難のときこそ、
一致団結して知恵を出し合い、困難を乗り越えてきました。

連日、それぞれの持ち場で、現場で困難に立ち向かっていらっしゃる方がいます。

とりわけ今回は医療関係のみなさんが命懸けで頑張っています。
ありがたいことです。

できる限りの支援を知恵を絞りながら進め、
毎日同じことを言っていますが、

批判よりも行動ということで、
手洗いうがい、栄養と睡眠をとっていきましょう。


がんばっていきましょう!





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