中小企業庁「令和元年度補正予算案」及び「令和2年度当初予算案」について(令和元年12月26日) - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

中小企業庁「令和元年度補正予算案」及び「令和2年度当初予算案」について(令和元年12月26日)

2020年01月08日 21:38

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国政では、1月から、
政府予算の審議が行われます。

予算案は詳細にできあがっていますので、
原案を見ると新年度の新たな政策が見えてきます。


中小企業政策について、
経営や起業の大きなヒントになると思いますので、
みなさんにシェアしたいと思います。

各政策の詳細を知りたいという方や、
具体的に経営に生かしたい、
起業の際に取り入れてみたいとお考えの方は、
ぜひつくる仙台までご相談ください。

詳細の制度の情報についてお伝えします。



⇒ 中小企業庁 令和2年度当初/令和元年度二次補正予算案のポイント(PDF形式:336KB)(令和元年12月26日)


●中小企業・小規模事業者は、「経営者の高齢化」、「人手不足」、「人口減少」という構造変化に直面。
加えて、働き方改革、社会保険適用拡大、賃上げ、インボイス導入などの相次ぐ制度変更に対応する必要。


●1「事業承継・再編・創業等による新陳代謝の促進」、
 2「生産性向上・デジタル化」、
 3「地域の稼ぐ力の強化・インバウンドの拡大」、
 4「経営の下支え、事業環境の整備」
に重点的に取り組む。さらに、
 5「災害からの復旧・復興、強靱化」に切れ目なく支援。



──────────────────────────

1 事業承継・再編・創業等による新陳代謝の促進 【R1補正 64億円/R2当初 148億円】

【補正】事業承継・世代交代集中支援事業 【51億円<R1補正>】
【補正】事業承継時の経営者保証解除に向けた専門家による支援 【13億円<R1補正>】
【当初】中小企業信用補完制度関連補助・出資事業 【73億円(59億円)】
【当初】中小企業再生支援・事業引継ぎ支援事業 【75億円(70億円)】


2 生産性向上・デジタル化 【R1補正 3,610億円/R2当初 311億円】

【補正】中小企業生産性革命推進事業(中小機構運営費交付金) 【3,600億円<R1補正>】
【当初】ものづくり補助金【10億円(50億円)】、 共創型サービスIT連携支援事業 【5億円(新規)】
地方公共団体による小規模事業者支援進事業 【12億円(10億円)】
【補正・当初】中小企業・小規模事業者の生産性向上支援体制強化 等 【52億円<R1補正、R2当初>】
【当初】AI人材連携による中小企業課題解決促進事業 【6億円(新規)】


3 地域の稼ぐ力の強化・インバウンドの拡大 【R1補正 18億円/R2当初 261億円】

【補正】インバウンド需要拡大推進事業 【5億円<R1補正>】
【補正】大企業人材等の地方での活躍促進事業 【5億円<R1補正> 】
【当初】地域未来投資促進事業 【143億円(159億円)】
【当初】地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業 【5億円(新規)】
【当初】JAPANブランド育成支援等事業 【10億円(新規)】


4 経営の下支え、事業環境の整備

【当初】日本公庫による政策金融(マル経融資含む) 【205億円(207億円)】
【当初】消費税転嫁状況監視・検査体制強化事業 【31億円(33億円)】
【当初】中小企業取引対策事業 【10億円(10億円)】
【当初】小規模事業対策推進等事業 【59億円(50億円)】
【当初】商店街活性化・観光消費創出事業(臨時・特別の措置) 【30億円(50億円)】 等


5 災害からの復旧・復興、強靱化 【R1補正 375億円】

【補正】グループ補助金 【190億円<R1補正>】
【補正】地域企業再建支援事業(自治体連携型補助金) 【41億円<R1補正>】
【補正】被災小規模事業者再建事業(持続化補助金) 【58億円<R1補正> 】
【補正】資金繰り支援(政策金融・信用保証) 【86億円<R1補正>】
【当初】中小企業強靱化対策 【独立行政法人中小企業基盤整備機構運営費交付金の内数】

──────────────────────────


補助金の活用により、
政策推進、事業展開を進めていくという選択肢も、
一つの手法だと思います。

ご活用ください。


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