「復興・創生期間」後における東日本大震災からの復興の基本方針【骨子案】(令和元年11月7日)について - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 
自由民主党・県民会議
 事務局長
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
みやぎパラボウリング協会 会長。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

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「復興・創生期間」後における東日本大震災からの復興の基本方針【骨子案】(令和元年11月7日)について

2019年11月10日 22:33

「復興・創生期間」後における東日本大震災からの復興の基本方針【骨子案】(令和元年11月7日)
⇒ https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat7/sub-cat7-2/20191107_shiryou1.pdf


政府の第32回復興推進委員会が、
11月7日に開催され、「復興庁の設置期間を10年間延長」
するという骨子案が提示されました。

ひとまず大枠としては安心するところですが、
詳細につきましては、「復興の基本方針【骨子案】」を
実際に読んでみる必要がありますので、シェアします。

そのうち一部を以下に引用します。


────────────────────────
【引用ここから】

3.組織

・復興庁の設置期間を10年間延長。
復興庁は、引き続き内閣直属の組織とし、
内閣総理大臣を主任の大臣にあて、復興大臣を置くとともに、
復興事業予算の一括要求や地方公共団体からの要望等へのワンストップ対応など、
現行の総合調整機能を維持

・これまで蓄積した復興に係るノウハウを関係行政機関等と共有し
活用する機能を追加

・被災三県の復興局を維持し、「現場主義」の徹底により、
復興の更なる加速化を図る。
岩手復興局及び宮城復興局の位置については、
それぞれ沿岸域に変更(盛岡市と仙台市には支所を設置)。
福島復興局は、引き続き福島市に設置(富岡町と浪江町の支所を維持)

・復興・創生期間後5年間の復興事業の更なる進捗状況を踏まえ、
組織のあり方を見直し

4.その他

・以上の取組に関連して、法律の改正により措置すべき事項のうち
速やかに対応すべきものについては、所要の法案を次期通常国会に提出

【引用ここまで】
────────────────────────


この文書がもとになり、骨子案の修正を経て、
今後の復興の位置づけ、宮城県政の方向性も見えてくるものと思っています。

この内容がどうなるかは、
私たち宮城県民にとって、そして被災三県にとって、
非常に重要なところですので、引き続き注視しながら、
議会でも取り上げていきたいと思っています。



「復興・創生期間」後における東日本大震災からの復興の基本方針【骨子案】について
(第32回復興推進委員会宮城県報告資料 令和元年11月7日宮城県知事村井嘉浩)
⇒ https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat7/sub-cat7-2/20191107_shiryou2-2.pdf

特に宮城県としては、

○復旧・復興事業の完遂に必要な人材の確保
○心のケア等の被災者支援
○被災した子どもに対する支援
○ハード事業完遂に向けた財政支援の継続、弾力的運用等


について要望しているところです。


厳しい宮城県の財政運営のもとで、
今後この部分の予算措置が県民生活に大きく影響してくることと思いますので、
この点も含め知恵を絞りながらも活動を強化していきたいところです。


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