【渡辺勝幸一般質問】答弁要旨(後半)【第369回宮城県議会】 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸一般質問】答弁要旨(後半)【第369回宮城県議会】

2019年09月20日 23:59

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9月13日、第369回宮城県議会(令和元年9月定例会)において、渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、一般質問の内容等についてお伝えしました。

今回は、質疑に対する答弁内容の後半について、
お伝えしたいと思います。

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【大綱2】ママ支援と特定不妊治療の助成について以下3点について知事の所見を伺いたい。

(2)特定不妊治療による経済的負担の軽減を図るため、治療費の一部を助成する事業が全国で実施されているが、我が県の不妊治療事業費と一般会計に占める割合についてどうか。

保健福祉部長の答弁:
特定不妊治療については、医療保険が適用されず高額な治療費がかかることから、県では、その経済的負担の軽減を図るため、国の補助制度を活用し、治療費の助成を行っているところ。

今年度の一般会計当初予算のうち、震災対応分を除く、通常分の規模は8,471億円であり、特定不妊治療に係る助成費1億4,895万円の占める割合は0.018パーセント。

(3)少子化対策を進める上で子どもを産みたい方には更に支援すべきであり、我が県の特定治療支援事業における所得制限は撤廃すべきと思うがどうか。

保健福祉部長の答弁:
国においては、平成28年度に制度改正を行い、助成の対象となる年齢や治療回数等に制限が加わることとなった。

我が県においては、不妊に悩む夫婦の経済的負担の軽減を図るため、北海道東北地方知事会等を通じて、制度の改善を要望してきたところ、今年6月には、北海道・東北7県保健福祉主管部長会議から国に対して、助成額の増額や助成回数の拡充に加えて、所得制限の緩和についても要望したところ。

今後とも、他都道府県と連携しながら、国に対し、特定不妊治療への支援の拡充について要望していく。

【大綱3】税金を支出する基準となる公平性の担保について以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)先進的文化芸術創造拠点形成事業については、文化芸術の振興や被災地における心の復興、地域の活性化につながるものと期待しているが、今後の取組・展開はどうか。

知事の答弁:
2度目の開催となる「リボーンアート・フェスティバル」は、
アート・食・音楽の総合芸術祭として、現在、石巻市の牡鹿半島、網地島及び市街地エリアなどで、今月29日まで開催されている。

開催期間も残り2週間余りとなっているので、ぜひ多くの方々に足をお運びいただき、被災地が未来に進んでいく姿に直接触れ、イベントのテーマ「いのちのてざわり」を感じていただきたい。

実行委員長の小林武史氏からは10年間の継続開催が表明されており、プレイベントをはさみつつ、2年又は3年に1回の本祭の開催が予定されている。

このイベントは、前回の経済波及効果が約22億円と試算されるなど、我が県に新たな交流と活力をもたらし、復興の大きな力となっていることから、県としても、引き続き支援をしていきたい。

(2)「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止となったことについて、知事の所感はどうか。

(3)「表現の自由」と「政治・行政の表現内容への不介入」、「税金支出の公平性」の三点の均衡について、県の見解はどうか。

知事の答弁:
「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止については、主催者等関係者が総合的に判断した結果であり、私も報道でしか承知しておりませんので、所感を述べることは控えさせていただく。

また、「表現の自由」と「政治・行政の表現内容への不介入」、「税金支出の公平性」の三点の均衡について、県の事業実施に当たっては、法令に基づき、表現の自由を最大限尊重することを基本とし、中立性、公平性、公共の福祉の観点なども加え、総合的に判断すべきものであると考えている。

(4)最近の日韓関係にかかわらず、県費により設置した観光案内板において「安重根記念碑」を取り上げることは不適切と思うが、県の見解はどうか。

知事の答弁:
御指摘のあった観光案内板については、平成9年の仙台ーソウル線のデイリー運航の開始や、平成14年のサッカーワールドカップ日韓大会を控え、韓国人観光客の増加を見据えて、浅野前知事時代の平成12年に案内表示の一つとして設置したもの。

栗原市内に全部で5枚設置されていた。
その狙いは、今、言った通りだが、議員から質問の中でお話のあったように、安重根を称賛するためのものではなく、千葉十七との友情を韓国の方にも理解をしていただきたいという思いで設置されたものだというふうに捉えている。

したがって、私が知事になってからも、敢えて、撤去する必要はないということで、このままにしていた。

しかしながら、岩手・宮城内陸地震が起こった関係で、栗駒山麓がジオパークに認定をされた。栗駒山麓のジオパークをぜひ多くの方に訪れていただきたいと考え、ビジターセンターのオープンに合わせて、外国人観光客の誘致促進を一層図るため、案内板を設置したいと考え、場所を選定していたが、なかなか適地がなかったので、今回、御指摘のあった5枚の看板を活用することにした。

今年3月に、多言語表記による栗駒山麓ジオパークの案内表示へ掛け替えをしたので、現時点においては、御指摘のあった看板はなくなっている。

──────────────────────

質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。

「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html

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【渡辺勝幸一般質問要旨】

【大綱1】復興の次の時代をどう描くか以下4点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)県庁全体で、我が県が復興途上であり、心のケアや地域コミュニティの再生などの中長期的な課題が山積している現状を、更に強く継続的に国に訴えるべきと思うがどうか。

(2)被災地の今後を考える上で「世界とのつながり」と「支える側に回る発想」は県政の方向性と軌を一にすると思うが、「復興の次の時代」をどう描くのか、国との連携と併せてどうか。

(3)外国人材受入れに伴う日本語教育環境の整備は喫緊の課題であり、高齢者を日本語教師として活用すべきと思うがどうか。

(4)交通安全意識の啓発等に加え、交通安全施設整備事業に重点的に予算配分を行い、ソフトとハードの両面で交通安全を推進していく必要があると思うがどうか。

【大綱2】ママ支援と特定不妊治療の助成について以下3点について知事の所見を伺いたい。

(1)国が全国展開を目指している「子育て世代包括支援センター」について、現時点における県内の取組状況と今後の展開はどうか。

(2)特定不妊治療による経済的負担の軽減を図るため、治療費の一部を助成する事業が全国で実施されているが、我が県の不妊治療事業費と一般会計に占める割合についてどうか。

(3)少子化対策を進める上で子どもを産みたい方には更に支援すべきであり、我が県の特定治療支援事業における所得制限は撤廃すべきと思うがどうか。

【大綱3】税金を支出する基準となる公平性の担保について以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)先進的文化芸術創造拠点形成事業については、文化芸術の振興や被災地における心の復興、地域の活性化につながるものと期待しているが、今後の取組・展開はどうか。

(2)「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止となったことについて、知事の所感はどうか。

(3)「表現の自由」と「政治・行政の表現内容への不介入」、「税金支出の公平性」の三点の均衡について、県の見解はどうか。

(4)最近の日韓関係にかかわらず、県費により設置した観光案内板において「安重根記念碑」を取り上げることは不適切と思うが、県の見解はどうか。

【一般質問要旨ここまで】

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