「退位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(平成31年4月30日)」 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 議会運営委員会 委員。
 宮城県議会 文教警察委員会 委員。
 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。

北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。
仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。
東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区まちづくり協議会会員。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。43歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

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「退位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(平成31年4月30日)」

2019年04月30日 18:09

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本日、「退位礼正殿の儀」が行われました。
天皇陛下におかれましては、本日をもって御譲位されます。

明日より新たな「令和」の時代となりますが、
陛下のおことばの一つ一つをかみしめたいと思います。

おことばを述べられた後、
皇居宮殿松の間から退出されるその御背中が神々しく感じられました。



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「退位礼正殿の儀 安倍首相のあいさつ全文」(NHK) 2019年4月30日 17時17分

安倍総理大臣は、天皇陛下の退位の儀式「退位礼正殿の儀」であいさつし、
国民代表として感謝の気持ちを表しました。あいさつの全文です。


「退位礼正殿の儀における内閣総理大臣の国民代表の辞」謹んで申し上げます。

天皇陛下におかれましては、皇室典範特例法の定めるところにより
本日をもちまして御退位されます。

平成の三十年、「内平らかに外成る」との思いの下、
私たちは天皇陛下と共に歩みを進めてまいりました。
この間、天皇陛下は、国の安寧と国民の幸せを願われ、
一つ一つの御公務を、心を込めてお務めになり、
日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たしてこられました。

我が国は平和と繁栄を享受する一方で、
相次ぐ大きな自然災害など、幾多の困難にも直面しました。

そのような時、天皇陛下は、皇后陛下と御一緒に、国民に寄り添い
被災者の身近で励まされ、国民に明日への勇気と希望を与えてくださいました。

本日ここに御退位の日を迎え、これまでの年月を顧み、
いかなる時も国民と苦楽をともにされた天皇陛下の御心に思いを致し、
深い敬愛と感謝の念を今一度、新たにする次第であります。

私たちは、これまでの天皇陛下の歩みを胸に刻みながら、
平和で、希望に満ちあふれ、誇りある日本の輝かしい未来を創り上げていくため、
更に最善の努力を尽くしてまいります。

天皇皇后両陛下には、末永くお健やかであらせられますことを願ってやみません。
ここに、天皇皇后両陛下に心からの感謝を申し上げ、
皇室の一層の御繁栄をお祈り申し上げます。

──────────────────────────────────



──────────────────────────────────
「退位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(平成31年4月30日)」(宮内庁)

今日をもち,天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今,国民を代表して,安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に,深く謝意を表します。

即位から30年,これまでの天皇としての務めを,
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは,幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ,支えてくれた国民に,心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が,平和で実り多くあることを,
皇后と共に心から願い,ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

──────────────────────────────────


明日5月1日午前零時をもって、
令和がスタートします。

以下、NHKの報道から引用しますが、
今後の日程です。


●政府は1日午前の臨時閣議で、
皇太子さまが新天皇に即位されて最初に臨む儀式
「剣璽等承継(けんじとう しょうけい)の儀」と、
それに続く、「即位後朝見(そくいご ちょうけん)の儀」を
憲法に定める国事行為として行うことを決定。

●「剣璽等承継の儀」 1日午前10時半から
「剣璽等承継の儀」は皇太子さまが歴代天皇に伝わる剣(つるぎ)や曲玉(まがたま)などを受け継ぐ儀式で、
1日午前10時半から皇居 宮殿の「松の間」で行われます。

●「剣璽等承継の儀」で天皇陛下に付き従う皇族「供奉(ぐぶ)」は、
前回、平成への代替わりの時と同様、成年の男性皇族のみとしていることから、
皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまと、
常陸宮さまが(ひたちのみや)出席されることになります。

一方、皇族以外は、男女の区別なく総理大臣など三権の長や閣僚などが参列することになっていて、
片山地方創生担当大臣が女性として憲政史上初めて参列する見通し


●「即位後朝見の儀」 1日午前11時10分から
これに続く、「即位後朝見の儀」は皇太子さまが即位後、初めて国民の代表に会う儀式で、
午前11時10分から「松の間」で行われ、
三権の長や閣僚、地方公共団体の代表などが参列することになっています。

●儀式では、皇太子さまが天皇として初めてとなるおことばを述べられたあと、
安倍総理大臣が国民を代表してあいさつすることになっています。


●10月22日 「即位礼正殿の儀」「祝賀御列の儀」
その後、10月22日には海外も含め、およそ2500人が出席して、
新天皇が即位を内外に宣言する「即位礼正殿(そくいれい せいでん)の儀」が行われるほか、
パレードにあたる「祝賀御列(しゅくが おんれつ)の儀」も行われる予定です。

●「祝賀御列の儀」では、安全性や環境性能などを考慮して
トヨタ自動車のセンチュリーのオープンカーが使用されることが決まっています。


●10月22日から31日 「饗宴の儀」が4回
また、10月22日から31日にかけては、
祝宴にあたる「饗宴(きょうえん)の儀」が合わせて4回行われます。

●「饗宴の儀」は、前回、平成への代替わりの際は4日続けて7回行われましたが、
政府は、今回、皇太子ご夫妻の負担を考慮して連日の開催を取りやめたほか、
招待客も2600人程度に減らすなど簡素化することを決めました


●10月23日 晩さん会
このほか、「即位礼正殿の儀」の翌日、10月23日には総理大臣夫妻の主催で、
儀式に参列した外国の要人などおよそ900人の参列者をもてなす晩さん会が、
東京 千代田区のホテルニューオータニで開かれます。


●11月14日から15日 「大嘗祭」の中心的な儀式
さらに11月14日から翌15日にかけて、国民の安寧などを祈る
一世に一度の「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的な儀式が皇室行事として行われます。


●来年4月19日 「立皇嗣の礼」
その後、来年4月19日には、秋篠宮さまが、
皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」になられたことを内外に知らしめる、
「立皇嗣の礼(りっこうし)」が国事行為として行われることになっています。

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