【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

2019年04月28日 23:59

310429 県政年間活動報告 画像 



「宮城県議会議員渡辺勝幸平成30年年間活動報告」が完成しまし
た。

昨年一年間の議会活動を中心に、
様々な活動を報告した内容となっています。

そして最後に、毎年同級生の佐藤由樹君に
活動の講評を書いていただいております。

客観的に一年間の活動を端的に書いていただき、
私自身も指針としている大事な文章です。

ありがとうございます。



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【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】


平成30年10月25日に、渡辺勝幸は宮城県議選に当選してから3年がたった。
県議の任期は4年。
渡辺は次期の再選を踏まえた長期的な視野で、1期目最後の年を全力で駆け抜けている。

渡辺は3年間の県議としての活動を振り返り、
「前年までは、じわじわと力をつけることができた1年だった」とする一方、
「平成30年は、多くの方の力を借りて自分の力を相乗的に発揮した1年だった」
と自身を評価している。
謙虚で冷静な渡辺がこうして自己評価できていることは、
その活動に手ごたえを感じている確かな証拠と言えるだろう。

この1年を振り返ると、平成30年4月1日付で、
渡辺勝幸は「自民党宮城県連青年局長」に就任した。
自民党の青年局は党本部青年局を中心に全国に展開し、
45歳以下の若手の党員で構成されている。
自民党宮城県連の歴代青年局長・青年部長は、
村井嘉浩宮城県知事をはじめ、宮城県のリーダー達が名を連ねる重要なポストだ。
渡辺は前任の佐々木幸士県議(太白区)の後を受け継ぎ、
自民党若手メンバーの先頭に立って任務に取り組んでいる。

5月に実施された、自民党青年局の被災地訪問事業「TEAM-11」では、
日本全国の地方代表の一行が、岩沼市、仙台市若林区、塩竈市、利府町を訪問し、
沿岸部の視察や意見交換を行った。
ここで渡辺は、宮城県側として受け入れを担当し、
被災地の現在の課題を、国会議員や地方議員に理解してもらう貴重な機会をつくった。
平成23年に最初に立候補したとき、
最初の使命として「東日本大震災からの復興」を掲げた渡辺にとって、
全国の要人に被災地の課題を伝えることができた意義は大きい。

その他にも渡辺は、宮城県議会で「総務企画委員会副委員長」とし
県政の様々な課題に取り組んだ。
また、「いじめ・不登校等調査特別委員会委員」として、
宮城県の教育現場が抱える問題に真正面から取組み、
「宮城県いじめ防止対策推進条例」の制定という形で結果を出した

継続的な活動としては、5年目となる東北大学大学院情報科学研究科の非常勤講師として、
情報技術経営論を大学院生相手に講義した。
地元沖野地区では、沖野東小PTA会長としても5年目の会長職をまっとうした。
教育現場や地域での活動は、渡辺にとっては欠かせない重要な活動だ。

多様な活動が着実に実を結んでいる理由として、
渡辺は毎年始めに1年の目標を掲げており、
そこに向かって邁進していることに注目したい。
そして、年が明けた平成31年の第1の目標が
「宮城県議会議員選挙に必ず再選し、政策立案能力をさらに極め、発信する」
というものだった。
この「必ず再選する」という一言は、これまで掲げられてきた目標の中でも、
具体的で非常に強い決意だ。

平成31年は宮城県議会選挙の年だ。
渡辺にとっては初の再選へ向かうことになるが、
実は渡辺は、2期目の重要性を経験から熟知していると筆者は見る
もちろん政治家秘書時代からの経験もあるだろうが、
渡辺と高校時代の同級生の筆者としては、
平成30年のひとつの報道に注目したい。

平成30年5月31日の朝日新聞(朝刊宮城県版)に
「「杜の都の早慶戦」仙台一高・二高野球部が定期戦」という見出しで
渡辺の取材記事が掲載された。
取材要請があったとき、県政についての取材かと思った渡辺だった
「『仙台一高応援団長の経験者としてのお話をうかがいたい』
ということでしたので拍子抜けしました」
と冗談交じりでそのときの感想を述べている。

しかし、渡辺は、仙台一高の応援団長を2年間務めた
唯一の人物であることを忘れてはならない。
通常は高校2年生が1期だけ勤める応援団長という役職だが、
渡辺は高校1年で応援団長となり、
高校2年でも“再選”を果たしているのだ。

渡辺はバンカラな風貌の応援団長の経験から学んだこととして
「極端な外見を超越して、本質で勝負していく」というところだと述べる。
また、現在の政治家生活で重大局面に接したときに立ち返る考えは
応援団長の経験から学んだ「表面にとらわれず本質は何か」を
見極めることに至ると言い切る。

再選に必要なのは、実績に裏付けられた、他人々の信頼の積み重ねだ。
若き高校時代のときの再選も、稀有な青年が積み重ねてきた大きな信頼によるものだ。
そして平成31年、44歳を迎える渡辺が、
“18歳の再選の記憶”を思い浮かべながら、
政治家という素晴らしい天職の再選に向けて、人生をかけて取り組む。


(文・佐藤由樹)

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昨年一年間、私の政治活動をお支えいただいたみなさまに、
あらためて感謝申し上げます。




「渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評」(H30.2.21)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2450.html

「渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評」(H29.2.27)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2291.html

「渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評」(H28.3.6)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2116.html

「渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評」(H27.7.1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1841.html

「渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評」(H27.7.1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1842.html

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