渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその4─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日) - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
FC2ブログ

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその4─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)

2019年03月04日 22:55

53087102_2595324690494741_4192764705195950080_o.jpg 


3月1日、
宮城県議会予算特別委員会において、
渡辺勝幸は総括質疑(30分)に立ちましたので、

その質問内容等についてお伝えしたいと思います。


────────────────────────

4、働き方改革促進費について

(1)働き方改革促進費の内容と目的について

渡辺:
次に、働き方改革促進費についておうかがいいたします。
労働人口の減少、人材の確保は本県における多くの企業においても急務の課題となっており、
また多くの仕事を求める方々は「働きやすい職場」を重視するようになってまいりました。

この四月からは「働き方改革関連法」施行により、企業においても
長時間労働の是正・多様で柔軟な働き方の実現が、
求められているところであります。

県として新年度新規事業で取り組む「働き方改革促進事業」について、
その内容と目的についておうかがいいたします。


吉田経済商工観光部長:
内容と目的でございますが、我が県では平成27年に
「宮城働き方改革推進等政労使協議会」を立ち上げまして、
「働き方改革」に向けた共同宣言や優良企業表彰などを実施してきました。

また「宮城働き方改革推進支援センター」を設立したところです。

昨年7月の「働き方改革関連法」公布で、
例えば時間外労働の罰則付きの上限規制の導入などが
今年4月から順次施行されることとなっておりまして、
これを受けまして目的ですが、この法改正の内容を含めまして
県内企業の理解を深めるとともに積極的な取組を促しまして、
多くの労働者、事業者が「働きたい・働き続けたい」と思えるよう
魅力のある企業を目指すことです。

内容は「働き方改革」の取組目標それぞれの企業の実像に合わせて設定していただき、
「働き方改革」の宣言から具体的な実践まで、段階的な取組を促すとともに、
専用のポータルサイトを開設しまして、
広く発信したいと考えておりまして気運の醸成を図ると考えてございます。

県としましては、より多くの企業に魅力ある職場づくりを実践していただきたいと考えておりまして、
「働き方改革」に取組む企業の数を増やすことを目指すとともに、
関係機関と連携して、「働き方改革」に取組んでまいります。


(2)働き方改革について見解如何

渡辺:
先日、県内のワーク・ライフバランスコンサルタントの方と意見交換をする機会がありました。
この会社では、宮城県を中心として様々な業種の企業に出向き、
「なぜ、働き方改革が必要なのか」を社員に理解してもらい、
「自分達の職場の課題」を抽出し、
その課題をどうすれば解決できるかを会社全体で共有する「働き方改革」を推進、
コンテンツを提供しているとのことであります。

実際に成果が出ており、社内コミュニケーションが向上し、
人材の定着率が高まり、生産性が上がり、結果として売り上げが上がっている、
そんな企業が増えているそうであります。

また先日、文教警察委員会の県外調査で愛知県を訪問しました。
「教員の多忙化解消プラン」を実施している愛知県教育委員会では
教員の業務内容を洗い出し、学校における具体的な業務改善を
推進する事業を本年度行っているとのことであります。

近年教員の多忙化が叫ばれておりますが、
学校によっては単純に教職員の勤務時間を削減するために、
学校のイベントを減らしたり、
せっかく築いてきた地域連携が希薄化しているということも一部にみられているようです。

こうしたことでは、子供たちにとって本当に大切なことは何か、
ということが失われてしまうのではないか、
本末転倒ではないかと危惧しているところです。

近年私が違和感を持っているのは、
あらゆる職場において「働き方改革」が単純に「楽に働ける職場」をつくるのだ
という誤解があるのではないか、
「働き方改革」イコール「働かない改革」になってしまうのではないかということにあります。

様々な改善の事例をうかがい、
働く方すべてがもう一度自分の働き方を再点検する、
仕事のやり方を見直す必要があるのではないか、
それこそが必要な働き方改革なのではないかと思っているところです。

かつてのわが国のように、長時間労働が評価されていた時代から、
生産性の高い働き方に変えていくことこそが重要なことであり、
労働時間が短くなって利益も減少するということであれば
それは「働き方改革」ではありません。

この点が非常に重要なところであり、
ここを打ち出していくならば、
県の予算を使っていくことでさらに県内企業全体の生産性が上がり
「富県みやぎ」に大きく貢献していく、
また学校現場も同様に活気が出ていくのではないかと考えます。

働き方改革についての知事の見解をおうかがいします。


吉田経済商工観光部長:
「働き方改革」におきまして、
働く一人ひとりの生産性を高めていくことは極めて重要視しております。

また、企業が積極的に自社の働き方を見直すようにして、
「働きやすく、働き甲斐のある職場」にすることで労働者の意欲が高まり、
労働者の職場定着も進み、
結果的に企業の生産性や業績アップにもつながっているものとも考えてございます。

学校現場のお話もございました、
より充実した教育活動を行うためにも「働き方改革」の重要を意識してございまして、
平成30年度から教育庁内の「学校運営支援本部多忙化解消ワーキンググループ」において
教職員の「働き方改革」に関する取組方針の策定によって
具体的な検討を進めていきたいと思っております。

県としては、より多くの事業所において「働き方改革」に取組んでいただき、
学校現場を含めまして、魅力ある職場づくりを推進することにより
「富県みやぎ」に繋がることと考えてございます。

引き続き、関係機関と連携しながら、
「働き方改革」に取組む事業所を支援して参ります。


─────────────────────────────


以降の質疑内容については、
明日以降に続けてご紹介したいと思います。



質問内容についてのご感想、
ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。

すべてにお返事はできませんが、
今後の活動に役立ててまいります。



「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその1
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2596.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその2
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/2)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2597.html

「渡辺勝幸予算特別委員会質疑の内容についてその2
─平成31年2月予算特別委員会総括質疑(平成31年3月1日)」(H31/3/3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2598.html



「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html



インターネット中継の動画等はこちらから見ることができます。
⇒ http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/



─────────────────────────────
【平成31年2月定例県議会予算特別委員会
 渡辺勝幸委員質疑要旨】

1 復興・創生期間終了後の課題について

(1)平成33年度以降は、中期的な財政見通しの前提条件とは異なり、
今までどおりの国の財政支援は難しいと思うが、
現時点での見通しについてどうか。

(2)復興・創生期間終了後も必要な事業は確実に実施できるよう
国に強く要望してほしいが、復興庁の在り方についてどう国に要望するのか。

2 被災地域交流拠点施設整備支援費について

(1)来年度当初予算における事業内容と採択予定箇所はどうか。

(2)被災者が活動を始めた地域では、
コミュニティ再生・交流拠点の整備や地域活動を自己負担で行うのは難しく、
平成33年度以降も事業が必要と思うが、今後の見通しはどうか。

3 広域防災拠点整備費について

JR貨物への補償費が29億円増加する具体的な理由はどうか。
また、当初から増額を見込めなかったのか。
さらに、今後追加費用が発生する可能性はどうか。

4 働き方改革推進費について

(1)新規事業として来年度当初予算に計上されている内容と目的についてどうか。

(2)本事業により、長時間労働から生産性の高い働き方に転換することで、
県内企業全体の生産性の向上とともに、
学校現場でも活気が出るようにすべきだが、
働き方改革について見解はどうか。

5 創業加速化支援費について

(1)来年度当初予算における事業の概要について、
昨年度からの変更点も踏まえてどうか。

(2)我が県の創業比率が全国2位と高く、
地域で志を持ってチャレンジしている人が多いとの結果について所感はどうか。

(3)創業支援では、継続的支援やマッチング支援、
営業広報支援が重要だが、平成29年度の「成果と評価」を踏まえて、
創業支援の在り方と来年度の取組はどうか。

6 商店街NEXTリーダー創出費について

(1)来年度当初予算に計上されている事業の概要についてどうか

(2)商店街の次なる人材を育てるためには、
先進的にまちづくりに取り組む人物や同じ悩みを持つ商店街の方々と交流し、
ネットワークを作ることを重視すべきだがどうか。

─────────────────────────────



関連記事




【お願い】つくる仙台のFacebookページにいいね!をいますぐ押してください!

↓ ↓ ↓










コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cuccanet.blog72.fc2.com/tb.php/2599-81db0359
    この記事へのトラックバック



    fx