【渡辺勝幸一般質問】【大綱4】河川関係事業費の確保及び水系単位の圏域防災について【第366回宮城県議会】 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸一般質問】【大綱4】河川関係事業費の確保及び水系単位の圏域防災について【第366回宮城県議会】

2018年12月08日 22:11

11月議会_181208_0029  12月5日、 第366回宮城県議会(平成30年11月定例会)において、 渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、 このメルマガで数回に渡って、 一般質問の内容等についてお伝えしています。 4回目として、 大綱4 河川関係事業費の確保及び水系単位の圏域防災について 内容をお伝えしたいと思います。 【大綱4】河川関係事業費の確保及び水系単位の圏域防災について (1) 河川改良費及び河川維持修繕費の予算確保について  次に、大綱四点目「河川関係事業費の確保及び水系単位の圏域防災について」おうかがいいたします。 まずは私の地元、仙台市若林区にも流れている名取川水系広瀬川も含めた、県内河川の整備についてうかがいます。 最近、広瀬川周辺にお住いの多くの方から、河川の整備について多くの要望、御意見をいただくようになってきております。 近年のゲリラ豪雨、台風をはじめとする風水害被害は、 今年七月の西日本豪雨をはじめとしてわが国経済に大きなダメージを与えるほどの被害となっており、 河川周辺に住んでいる方々は大きな関心をもって見ているようであります。 本県も平成二十七年の関東・東北豪雨によって、各地で大きな被害を被ったところであり、 河川の災害発生の防止と総合的な河川環境の整備保全が求められるところであります。 特に近隣の住民の方々からは、河川の機能を低下させる堆積土砂を撤去させ、 中洲等の樹木伐採を進めてほしいとの声をかねてよりいただいております。 ここで本県の河川関係事業費の推移を見ると、平成十一年には約百四十億円あった予算が年々減少し、 平成二十三年度には約四十億円にまでなんと百億円も減少しています。 震災以降は復興予算のおかげで持ち直し、平成三十年度は約九十二億円にまで戻していますが、 これは毎年国の復興予算をいただいているということに加え、 公共工事設計労務単価が震災以後、約四割も増加しているというデータもあり、出ていくお金も大きいわけですので、 結果として河川関係事業費の予算は不十分な状況にあるといえるのではないでしょうか。 河川は手を加えなければ安全性を維持することはできません。 電車に異常があれば運行停止をすることができますし、道路に異常があれば通行止めにすることができます。 しかし河川については、異常があっても水の流れを止めることはできません。 いざ災害というときの機動的な対応も重要ではありますが、やはり日常の維持修繕、管理が大事であります。 平成二十七年度からは、河川維持管理技術者、河川点検士の資格試験が始まり、 わが国の河川の維持管理が今後ますます重要視されていくものと思われます。 河川改良費及び河川維持修繕費の予算確保を国に対して強く求めながら、 県としての取り組みも推進していくべきであると考えますが、知事の見解をおうかがいいたします。 (2)水系単位の圏域防災の取り組みをさらに進めていくべき 洪水被害を防ぐためにはハード・ソフト一体となった取り組みが求められるところであり、 国管理・県管理の河川を中心に「水防災意識社会再構築ビジョン」が推進されております。 国や市町村とも連携しながら、減災に取り組むことは重要なことでありますし、 この取り組みは河川の水系単位で協議会を設置しているという点から高く評価すべきものと考えます。 人の動きや文化もそうですが、水の流れと人の流れは本来平仄を合わせていくべきものであります。 近隣自治体との広域連携には様々な形がありますが、水系単位で圏域防災の取り組みを進め、 コミュニケーションをとっていくことは、治水の観点から見ても重要な取組であり、 さらに進めていくべきものと考えます。 知事の見解をおうかがいいたします。 以上、大綱四点につき壇上からの質問を終わります。 御清聴いただきまして誠にありがとうございました。 ─────────────────────────── 【渡辺勝幸一般質問要旨】 【大綱1】県民の体力向上・障害者スポーツの推進について      以下5点について知事及び教育長の所見を伺いたい。 (1)「復興五輪」として東京オリンピック・パラリンピックを成功させるため、   県が大会に向けた機運醸成を主導すべきと思うが、   今後の具体策と知事の意気込みについてどうか。 (2)運動部活動への新たな支援や総合型地域スポーツクラブの設立支援等により、   県民のスポーツ参加機会を増やすべきと思うが、   県民の体力向上のための施策展開についてどうか。 (3)宮城県障害者スポーツ協会の基盤体制の充実も含め、   各地域の課題に対応した障害者スポーツの実施環境整備が必要だと思うがどうか。 (4)障害者スポーツの指導者養成について、地域偏在を防ぐため、   市町村をはじめとした福祉関係者と協力した仕組みづくりが重要だと思うがどうか。 (5)特別支援学校の体育施設を開放する仕組みづくりや   障害者スポーツ団体と社会福祉施設の連携など、   特別支援学校卒業後の障害者のスポーツ参加の促進について見解はどうか。 【大綱2】子供たちの教育に関する課題について      以下4点について知事及び教育長の所見を伺いたい。 (1)思いやりや助け合いなどの福祉の価値を学ぶことが子供の成長の糧になることから、   障害者スポーツを通した福祉教育を推進すべきと思うがどうか。 (2)小・中・高等学校における出前授業や職場体験は、   各業種の後継者不足の解消やキャリア教育の観点からも効果が大きいと思うが、   現状及び今後の展開についてどうか。 (3)不登校対策として、子どもの気持ちに寄り添いながら   保護者に対してもアドバイスを行う訪問型の家庭教育支援が急務だと思うがどうか。 (4)若い世代に北朝鮮による拉致問題を伝えることは人権啓発としても重要であることから、   石巻管内のみならず全県に拡大して継続的に啓発活動に取り組むべきと思うがどうか。 【大綱3】歯と口腔の健康について      以下2点について知事の所見を伺いたい。 (1)歯と口腔の健康啓発運動を更に推進し、歯科医師会等と連携して普及啓発を進め、   歯科検診の必要性や家庭等での取組の正しい知識・情報を提供していく必要があると思うがどうか。 (2)特に在宅療養中の要介護高齢者は、十分な口腔ケアを受ける機会が少ない場合もあり、   高齢者の歯と口腔の健康維持施策を今後更に推進すべきと思うがどうか。 【大綱4】河川関係事業費の確保及び水系単位の圏域防災について      以下2点について知事の所見を伺いたい。 (1)河川関係事業費予算が不十分であることから、   河川改良費及び河川維持修繕費の予算確保を国に強く求めるとともに、   県の取組も推進すべきと思うがどうか。 (2)国のビジョンに基づき河川の水系単位での圏域防災の取組を進め、   各自治体と連携を図ることが治水の観点からも重要であり、   更に推進すべきと思うがどうか。 【一般質問要旨ここまで】 ─────────────────────────── 質問内容についてのご感想、 ご意見、ご質問などいただければありがたく存じます。 すべてにお返事はできませんが、 今後の活動に役立ててまいります。 「渡辺勝幸 宮城県議会県政活動報告」(ブログ) ⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-category-42.html
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