GWに読むオススメの本その2ー平成30年版 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
FC2ブログ

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 総務企画委員会副委員長。
 宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会委員。

自由民主党・県民会議
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
 防衛議員連盟 事務局長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
自由民主党宮城県参議院第一選挙区支部 顧問。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。

宮城県障害者スポーツ協会 理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。42歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。
平成28年 宮城県議会 保健福祉委員会 委員。 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。


【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

渡辺勝幸へのコンタクトはこちらへ

渡辺への感想・ご意見などコンタクトを取りたい方はこちらへお願いいたします。
個別コンサルティングのご感想はこちらです。

GWに読むオススメの本その2ー平成30年版

2018年04月28日 21:56

平成デモクラシー史表紙画像 

ゴールデンウィークがはじまりました。
みなさんはどのように過ごされますでしょうか。

ふだんは分単位の予定を刻み、
ビジネスに追われている方も、
少し余裕ができることでしょう。

こんな時にわずかの細切れ時間を使って、
読書をし、五月以降の自分の糧をつくっておくことは大事なことと思います。



このメルマガでは毎年恒例のことですが、

お休みの合間に私渡辺が読んでみようかなと思っている本、
積ん読になっている本、すでに読んでいる本、
そして周囲からおすすめされている本を、

複数回にわたってお伝えします。

この中から早速Amazonや近所の書店などで購入していただき
ゴールデンウィーク期間中に英知を養っていただければ幸いです。






【1、鍋島雅治『運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ (角川新書)』】

著者の鍋島雅治さんは、マンガ原作者。

代表作に映画化された『築地魚河岸三代目』、
テレビドラマ化された『東京地検特捜部長・鬼島平八郎』『火災調査官』などがあります。

漫画家に必要と主張されている「運」について、
余すところなく書かれています。

どの仕事をする方でも、
必要な考え方のように感じますし、
政治家にはとりわけその土地の盛衰にもつながるわけですので、
運が大いに必要であると感じます。



────────────────────────────────────
【引用ここから】


漫画家に必要なのは才能と努力と運、その比率は1:2:7くらいだと思う

人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。
7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。

運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。

数多くの漫画家を見てきた著者が語る。


<目次>
はじめに
第1章 運は呼び込むもの
運を呼び込む人柄
下の世代に「流す」
機嫌よく人に頼める人間であれ
「自分は運がいい人間だ」と思い込む
凡人の武器「粘り強さ」が運を呼ぶ
運を遠ざける「のに」というネガティブワード
「運」と「お金」と漫画家の関係
「人柄」を育む漫画界

第2章 「運は人柄」と気づくまで
港街のインテリ一家
大学受験に失敗し彼女を追って大阪へ
弟と父の死
いざ、出版業界へ
師匠・小池一夫との出会い
スタジオ・シップの「なんでも屋」
修行時代
作家としての小池一夫
キャラクターづくりを「自己分析」に応用する
チームの「キャラクター」から自分を知る
念願の漫画原作デビュー
忘れがたいヒット作『築地魚河岸三代目』
『築地魚河岸三代目』で学んだこと

第3章 人柄を「上げる」メソッド
まずは毎日を笑顔で過ごすこと
1日20人と話をしてみる
挨拶は「した者勝ち」
会話は「素直に話す」こと
運を掴むには「乗る」のも大事
考えるよりもまず動いてみる
「運は人柄」とSNSの関係
「平等な人」とはその人なりに気を遣える人
どちらが理不尽かと考える

第4章 運のよい漫画家たち
「話し相手」として重宝された福本伸行先生
「粋人」だった高井研一郎先生
苦労を人柄に変えた高井研一郎先生
「人のために動く」さいとう・たかを先生
インタビュー相手の心を開くカメントツ先生
『うつヌケ』で一皮ヌケた田中圭一先生
「無口禁止」のルールを持つ藤田和日郎先生
漫画が「好き」な天才・高橋留美子先生

第5章 漫画のコツは生きるコツ
人生に役立つ漫画づくりメソッド『葉隠』
なぜ物語が仕事の役に立つのか
自分のテーマをしっかり持つ
取材のコツはコミュニケーションに通ず
人の心を開かせるテクニック
「無理」には鉱脈が眠っている
編集者を落とすラブレター
「自信のつけ方」と「自信の使い方」
ストレスとは上手につき合う
「不安」「絶望」との向き合い方
人生の9割は辛いことばかり

おわりに


【引用ここまで】
────────────────────────────────────






【2、中山マコト『遠ざけの法則 ─ 万人受けを狙わない熱狂的なファンのつくり方』】

政治家はそもそも万人受けを
狙わなければいけないように思われがちですが、

私は必ずしもそうではないと思っています。


本気で応援してくれる方が少数であってもいてくださり、
そこから応援してくれる方が増えてくれれば、
それだけで十分活動できるように感じています。

私の選挙区は投票率が低い地域だからかもしれませんが、
しかし選ばれるに足る政治家となることを
優先していかなければと考えているところです。


ビジネスの世界で、これに似た「遠ざけの法則」があるということで、
勉強になる本です。



────────────────────────────────────
【引用ここから】


万人受けを狙わず他の追随を許さないサービスや商品で、ビジネスを成功に導く。
そのための成功事例の分析と、発想転換のヒント満載の一冊。

●「レクサス」はいかにして、
トヨタのブランドイメージから脱大衆化に成功したのか? 

●「理系ミステリー」森博嗣は、なぜベストセラー作家になれたのか?

●辛さを売りにしている「蒙古タンメン中本」の看板はなぜ、真っ赤なのか……。

今の世の中、顧客を無視したかのような一方通行のビジネス、
自己都合の経営があふれかえっています。

買う側、サービスを受ける側から見たら、
「なんで、こうなんだろう?」「そんなの、そちらの都合でしょう?」
というやり方ばかり。

顧客から選ばれるには、選ばれるに足る理由や根拠が必要となります。
言い換えれば、好かれるには“嫌われる"ことも必要になります。

こだわり、とがり、ぶれない=遠ざける=からこそ、
反作用としての「嫌い」が生まれる。

本書では、あなたが相思相愛の相手を見つける、
コンパクトなやり方を紹介していきます。


【引用ここまで】
────────────────────────────────────



【3、清水真人『平成デモクラシー史 (ちくま新書)』】

平成の政治史が書かれるようになったのかと思うと、
時の過ぎ去るのは早いなあと感じます。

平成の次の時代が見えてきていますので、
総括に入るときなのでしょう。


私が大学を卒業し政治の世界に入ったころは、
総理大臣の権力はいまほど大きくはありませんでした。

いかに総理のリーダーシップを確保するか、

それは政党制度の改革であり、
強すぎる霞が関を制御するための政官関係の改革であり、
小選挙区制度導入をはじめとする選挙制度の改革が、
前提にありました。

そうした弊害を少しずつ改革し、
郵政民営化をはじめとする小泉政権の様々な動きの中で確立されたようにも感じます。


安倍一強といわれますが、
平成のはじめの政治には総理のリーダーシップが
強く求められていたことを思い出します。



────────────────────────────────────
【引用ここから】


安倍一強を生みだした平成の「政治改革」の本質とは

平成デモクラシー──冷戦が終結し、万年野党であった社会党が、
自民党と対峙してパイの分捕り合戦をしていた時代が終わる。

自民党が自ら打ち出した小選挙区制の導入を初めとする政治改革が
時を経ていまの安倍一強政治といわれる状況を生み出している。

果たして、それは政治改革に過剰適応してしまった結果なのか、
それとも何らかの改革が不足していたからなのか、と著者は問う。

本書は、議院内閣制という表向きの枠組みの裏で成立していた「密教」、
つまり弱い内閣をバイパスして結び付いた
与党と官庁の間で政策が決まっていく図式が壊れる過程を、
海部内閣から現在に至るまで詳細に追いかけている。

梶山静六元自民党幹事長初め、
政治改革は小選挙区制の導入に矮小化されたとする政治エリートが少なくないという。

しかし、著者が圧倒的な取材力と筆力で語るように、
実は小選挙区制の導入こそ日本政治の根源的な変化をビルトインする威力を持つものだった。

なぜそのような政治改革の動きが自民党内から出てきたのか。
本書は、リクルート事件の激震から経緯を説き起こす。
そして、小沢派vs反小沢派といった政治の権力闘争が、
「改革」という言葉で語られたことを指摘する。その通りだ。

だからこそ、当初小選挙区制の導入に大反対していた小泉純一郎氏は、
政権に就くと改革の果実を一挙に活用しだしたのだ。

人事権と解散権を手中にした首相には権力が集中していく。

政治改革が権力闘争であったという事実は、
当時の改革に向けた政治家の熱量を理解するうえでも重要な点だ。

小泉政権の最大の功績である郵政改革も、
実際には党内の派閥抗争のエネルギーによって推進されたことは
多くの人が指摘する通りである。

ただ、それだけの情念を反映して実現した「強い首相」が、
政権交代の想定なしに続くとどうなるのか。
本書は悩ましい問いを我々に突きつける。

評者:三浦瑠璃

(週刊文春 2018年3月15日号掲載)


内容紹介
90年代の統治改革が政治の風景をがらりと変えた。 
「小泉劇場」から民主党政権を経て「安倍一強」へ。
激動の30年を俯瞰し、「平成デモクラシー」の航跡を描く

目次
序 「平成デモクラシー」とは
第1章 「強すぎる首相」の岐路
第2章 政治改革と小沢一郎
第3章 橋本行革の光と影
第4章 小泉純一郎の革命
第5章 ポスト小泉三代の迷走
第6章 民主党政権の実験と挫折
第7章 再登板・安倍晋三の執念


内容(「BOOK」データベースより)
「平成デモクラシー」は、政治の風景をがらりと変えた。
九〇年代に進められた一連の改革により、政権交代を懸けた与野党の競争が始まり、
首相への権力の集中が進んだ。
今世紀に入ると、「小泉劇場」から民主党政権を経て「安倍一強」へ。
その果てに─。「平成」という時代には、どんな意味があったのか?
激動の三十年を構造的に読み解き、
「平成デモクラシー」という一筋の航跡をくっきりと描きだす圧倒的な政治ドキュメント

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
清水/真人
日本経済新聞編集委員。1964年生まれ。
東京大学法学部卒業、同年日本経済新聞社に入社。
政治部(首相官邸、自民党、公明党、外務省を担当)、経済部(大蔵省などを担当)、
ジュネーブ支局長を経て、2004年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【引用ここまで】
────────────────────────────────────





おもしろそうな本がいっぱいあります。

オススメの本がありましたら、
ぜひみなさん教えてください。

明日以降に続けます。

関連記事




【お願い】つくる仙台のFacebookページにいいね!をいますぐ押してください!

↓ ↓ ↓










コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cuccanet.blog72.fc2.com/tb.php/2481-89076298
    この記事へのトラックバック



    fx