天皇皇后両陛下のお歌(平成28年から)(平成29年1月1日発表) - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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天皇皇后両陛下のお歌(平成28年から)(平成29年1月1日発表)

2017年01月02日 23:02

新年に当たり、
毎年、宮内庁から天皇陛下のご感想が発表されています。

毎年このご感想を読んでいるのですが、
行く年と来る年の大きな指針が、

このご感想を読むと見えてくるのではないかと思っていました。


今年から、宮内庁は、
天皇陛下の負担軽減のため、
新年に当たっての感想の発表を、
取りやめると発表しました。

御製については発表されていますので、
読者のみなさんに天皇陛下の御製五首をシェアしたいと思います。










天皇皇后両陛下のお歌(平成28年から)(平成29年1月1日発表)
⇒ http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gyosei/pdf/gyosei-h28.pdf



御製五首 平成二十八年

【第六十七回全国植樹祭】


山々の囲む長野に集ひ来て人らと共に苗木植ゑけり


天皇皇后両陛下は、本年六月、全国植樹祭御臨場のため、
長野県においでになりました。
この御製は、その折にヒノキ、ウラジロモミ及びコウヤマキの苗木を
お手植えになったときのことをお詠みになっています。



【第三十六回全国豊かな海づくり大会】


鼠ヶ関の港に集ふ漁船海人びと手を振り船は過ぎ行く


本年の全国豊かな海づくり大会は、九月に山形県で開催されました。
海上歓迎行事及びご放流行事の会場となった鶴岡市鼠ヶ関港において、
山形県内の様々な漁法を行う漁船が
天皇皇后両陛下や列席者の前を通って
沖へ向かったときのことをお詠みになったものです。




【第七十一回国民体育大会開会式】


大いなる災害受けし岩手県に人ら集ひて国体開く


本年九月末から十月にかけて、天皇皇后両陛下は、
東日本大震災からの復興状況御視察と国民体育大会御臨場のため、
岩手県を訪問されました。
被災三県では大震災後初めて開催される国体で、
犠牲者に対する黙とうに始まる開会式のことを詠まれた御製です。



【平成二十八年熊本地震被災者を見舞ひて】


幼子の静かに持ち来し折り紙のゆりの花手に避難所を出づ


天皇皇后両陛下は、本年五月、
前月の地震で大きな被害を受けた熊本県をお見舞いになりました。
この御製は、益城町にて、
避難所となっている益城中央小学校の体育館をお見舞いになった折
小学生の女児から色紙で作った百合の花束を
受け取られたときのことを詠まれたものです。



【満蒙開拓平和記念館にて】


戦の終りし後の難き日々を面おだやかに開拓者語る


天皇皇后両陛下は、本年十一月、
長野県阿智村にある満蒙開拓平和記念館をご訪問になり、
満蒙開拓に従事し戦後現地で、
また、引き上げの途次で過酷な苦労を味わい、
現在は同館で語り部を務める人らと懇談されました。
この御製は、今は穏やかな面差しで当時のことを語る人々に思いを寄せられ、
お詠みになっています。




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先日のメルマガで、
天皇陛下の公務負担軽減について書きましたが、
読者のSさんからメールをいただきました。


天皇陛下お誕生日に際し(平成28年)、そして本日の天皇陛下お誕生日行事一覧(H28.12.23)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2257.html



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【引用ここから】

渡辺勝幸様
メルマガ発行、また議員としての御活動、お疲れ様でございます。
以前1度メールを差し上げたことがあるSと申します。
(今調べましたら、約1年前にピアノ関係でメールを差し上げておりました。)

さて、今回の記事中、たった1行ですが、
>皇居勤労奉仕団延べ7,921人に51回にわたってお会いになりました。
とあることに気が付きました。

実は私、今年は、ご縁がありまして、4度も、
勤労奉仕に参加することができました。
(仕事に余裕がある(笑)のも有難いことです…。)
そして、毎回、両陛下の御会釈を賜りました。

分刻みの御多忙のスケジュールの中、
貴重なお時間を割いていただき、
それは大変有難いことですし、勤労奉仕参加者にとっては、
得難い経験となるわけですが、恐れ多いことでもございます。

最近宮内庁の職員の方がよく話されることですが、
パラオ御行啓の日程の前後にも、勤労奉仕団への御会釈をされ、
特に、お帰りの直後は、大変お疲れの御様子だったそうで
(パラオでは船内泊をされたこともあり)、
胸が痛んだ、とおっしゃっておりました。
普通ならお取り止めされてお休みされるような御体調でも、
両陛下にとっては、勤労奉仕団への御会釈は、
優先度が高いものとされていらっしゃるようです。

年間51回と言うことは、単純週1回ですが、
年末年始等や、週の中途に祝日を挟んだ週などは勤労奉仕は無く、
また、同じ週には、月~木日程と、火~金日程の2種があり、
人数の関係で、別々に御会釈が行われることも多くあります。

私達でも多忙時に、小さな別用が入ることは
煩わしく感じてしまいがちですから、
そう考えると、両陛下の勤労奉仕団へのお気持ちというものは、
恐れ多いというだけではなく、
なんか切ないものさえ感じてしまっております。
(上手な表現ができませんが。)

天皇陛下の御誕生日に、渡辺様の記事に接し、
冗長な駄文を弄してしまいました。
末筆ながら、どうか穏やかな新しい年を迎えられて、
そして、益々、日本のために御活躍されますことを祈念致しております。

【引用ここまで】
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皇居勤労奉仕団として、
お勤めいただいたSさんにあらためて敬意を表しながら、
これはなるほどと感じるお話でした。

勤労奉仕団に毎回御会釈をされるということは、
これは大変なことと思います。


今回感じたことには、
宮内庁としても陛下の公務負担軽減を
考えているとは思いますが、

日本人の象徴たる天皇陛下が、
勤勉の極みであることはやはりわが国国民の模範であるなと感じますし、

また同時に公務負担を軽減することで、
どんな公務が必要不可欠で、
どんな公務が分担することが可能なのかを考えること、

これはまさに日本人の働き方改革を考えるうえでも、
象徴的な事象ではないかとも感じます。



日本の象徴として勤勉に働く天皇陛下を模範として、
精一杯勤勉に勤めたいと私も思っていますが、

一方で私自身も、
自分自身の働き方を整理する必要があるなと感じたところです。


いずれにしても、
公務負担軽減をされつつ、
今年には一定の結論が出ることと思いますが、

今後なお一層、天皇皇后両陛下のご健康と
皇室の末永いご繁栄を心からお祈り申し上げます。


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