【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成28年度講義が終了しました─情報技術経営論講義の内容と受講者の感想を公開します!【起業家教育】 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸ご報告】東北大学大学院における平成28年度講義が終了しました─情報技術経営論講義の内容と受講者の感想を公開します!【起業家教育】

2016年08月06日 23:06

今年平成28年4月から8月にかけて、
毎週月曜日に、

私、渡辺勝幸は、東北大学大学院情報科学研究科において、
情報技術経営論の講義をしました。

今年でこの講座を持つのは三年目となりました。


今年の履修者は29名。
履修者のほぼ全員が講義を受けていました。

情報科学研究科の大学院生だけではなく、
理学研究科など他研究科からも受講していただき、
留学生も数名いました。

私がこの4か月間講義した内容と、
大学院生の受講しての感想を以下の項目で書いていただきましたので、
これをみなさんにシェアしたいと思います。


1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。


この講義は、初回講義において受講者全員にメールアドレスを登録してもらい、
メーリングリストを作成しました。

このメーリングリストを使って、
講義の週の金曜日までに、

1、講義において気づいたこと【気づき】
2、その気づいたことから自分は何を実践するか【置換え】

を毎週提出していただきました。






【情報技術経営論 Management of Information Technology】
 1学期 (月) 10:30-12:00

授業の目的・概要及び達成目標等

授業の目的
起業家学。会社の作り方、ゼロから事業はいかにしてつくられるか、起業成功のエッセンスを学ぶことにより、ビジネスで成功する極意を習得し、受講者が修士終了後社会に出たときに即戦力として活躍できることを目的とする。

到達目標
情報科学を基礎として起業することに理解を深める。


講義カリキュラムは以下の通りで行いました。

4/11 第1講「オリエンテーション・起業に必要なものは何か?」
4/18 第2講「会社のつくり方」・起業家ヒアリングその1(家事代行サービス業(株)IDENTITY代表取締役 野地数正氏)
4/25 第3講「女性起業家の仕事・家事・育児の両立」・起業家ヒアリングその2(イベント業・ワークライフバランスプランナー(株)パステル代表取締役 平間由紀子氏)

5/9 第4講「起業戦略と事業計画について」
5/16 第5講「海外ビジネス支援事業」・起業家ヒアリングその3(海外ビジネス支援コンサルティング業 KM International Trading & Consulting代表 中正宏氏)
5/23 第6講「安倍政権の成長戦略について・問題把握、現状分析と客観視」

6/6 第7講「事業計画を『つくる』」(ワークショップ)
6/13 第8講「起業家の歴史」
6/20 第9講「起業がうまくいくチームは『桃太郎』・値決めは経営」

7/11 第10講「事業計画を『つくる』その2」(ワークショップ)「集客、営業の基本―ドラッカーの『顧客の声を聞く』」
7/25 第11講「公益経済と共通価値の実現(ポーターの経営論)・プレゼンを学ぶ・起業家ヒアリングその3(ねこてっくす代表松原祐子氏の回答)」

8/1 第12講【最終講】「事業計画発表」








【Aさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

自分が思っていた以上に、
起業するために何をすればいいのかを具体的に教えてくれる講義だったと思います。

私はもっと抽象的な、
いわゆるメンタルの話が中心になるのではないかと思っていましたが
そんなことはありませんでした。

例えば、政府が公開している成長戦略を読むことは、
とても重要なことであると感じました。

ここまで具体的にやるべきことを示してくださったので、
終始興味深く拝聴させていただきました。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第4講。
起業するにあたって最も根底にあるもの、
「原点、大局、本気、徹底」を考える機会が貴重だったから。

今まで1度もこれらについて考えることがなかったので、非常に印象に残っています。
自分がやりたいことについて考え抜くいい機会でした。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

これから就職をして、たとえ雇われのサラリーマンになったとしても、
常にアントレプレナーシップを持って仕事をしたいです。

完全に受け身の労働になってしまわないよう、
会社のあり方や事業のあり方を常に考えていこうと思います。



【Bさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業やビジネスには,徹底して理詰めで進めなければいけない部分と,
必ずしもそうではない部分があるんだなという印象が強く残りました.

その点は大学で学ぶ学問との大きな差であると感じました.

特に人を引っ張る起業家は
心に訴えかける熱が必要であると学ぶことができました.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

初回の講義が印象に残っています.

起業家は自分の身近な存在ではないと今まで思っていました.
初回の講義でその考えを取り払うことができ,
その後の講義に入り込めました.

ビジネスは自分の近い場所に存在するという意識を持てたことが
非常にプラスに働きました.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください

今後,社会に出る際には起業家になる可能性は低いかもしれません.
それでもこの講義で学んだビジネスに必要なスキル,
心持ちは必ず活かせると考えています.

論理的に訴えかける部分,感情に訴えかける部分を
意識できるビジネスマンを目指していこうと思います.



【Cさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

この講義を受けるまでは,
起業のことについて知識も何も全然ありませんでした.

しかし,どのようにしてビジネスが生まれるのかを詳しく授業で解説してもらったり,
実際に起業した人の話を聞いたりする中で,
世の中に存在するビジネスがどんな動機で始まり
どのような形態になっているかを学ぶことができました.

また,実際に事業内容を考えることで
ビジネスを立ち上げることの難しさを体感できた授業でした.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第2講です.
株式会社IDENTITYの代表取締役の野地さんの講義です.

理由は仕事というのは一人でできないという
耳の痛い教訓を具体的なエピソードを交えて聞くことができ,
仲間とコミュニケーションをとりながら仕事をすることの大切さを
知ることができたからです.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

今まで考えることばかりで考えたことを外に出すことをしてこなかったので,
これからの人生は学んだことを生かせるように
積極的に行動していきたいと思います.



【Dさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

今まで受けてきた講義は数学や物理、工学系の専門分野などの
自身の研究分野に直接関わるものばかりを受講してきたので、
このような経営の講義は私にとって非常に新鮮なものでした。

また、実際に起業なされた方からのお話も伺うことができ、
普通に大学に通っているだけでは知り得ないことなども聞けたため、
とても貴重な経験ができたと感じています。

正直なところ、私はおそらく起業することはないと思いますが、
この講義で得た知識や経験は今後生きていく上で役立てて行きたいと思います。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

 最も印象に残っている講義:第一講
 理由:「富士山に登った人は登ろうとした人である」という言葉が非常に印象的であり、
    今でも心に残っているからです。
    初めの講義でこの言葉を聞いたときは、
    漠然としか意味を理解していませんでしたが、
    講義の回数を重ねる度に、その意味を理解できたように思います。

    全講義を通じて起業には「熱意(気持ち)と行動力」が重要であり、
    これは普段の生活にも当てはまると感じました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

全講義を通して、目標があるから困難や苦難を乗り越えられるのだと思いました。

また、世の中の成功している起業家は過去に大失敗をしているという話聞き、
失敗に屈せず挑戦し続けたことが成功につながったのだと私は思います。

そのため、私も失敗を恐れずに何事にも挑戦して行こうと思います。
上記でも述べましたが、「熱意(気持ち)と行動力」というキーワードのもと、
これからの人生を歩んで行きたいです。



【Eさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業の心構えや起業の方法はもちろんのこと,
人として成功するための方法を知ることができ,
受講してよかったと感じています.

先生には申し訳ないのですが,経営に関する授業を受けた後にも関わらず,
私は今のところ起業する気にはなれていません.

どうしても今は起業をしたいと思う気持ち,起業に踏み切る勇気がありません.
しかし,今後もし起業に関わるようなことがあればこの授業を思い出したいと思います.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第5講が印象に残りました.
働く理由が国の間でものすごく差があることに気付かされた授業でした.

日本では自分のために働く人が殆どだと思いますが,
ベトナムでは国のため,家族のために働くという人が多いとのことでした.

どちらがより良いのかはわかりません.

しかしかつては日本人の働く理由が国のため,家族のためであったと思います.
働く理由として,どちらが幸せなことなのか,とても考えさせられました.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

成功している人とは,やはり常に考えて行動しているということを感じました.
今,私は考えて行動することができていないので,
常に考えて行動できるようになりたいと考えています.

それが,研究成果を出すことや私生活で成功するための第一歩だと考えています.



【Fさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

今までの大学生活で自分が受けてきた講義の内容は
どちらかというと技術的だったり,工学的に専門的な内容でした.

しかし,本講義の内容は実際に起業をすることを考えるという
どちらかというと実学的な内容です.

そのおかげで,自分の今まで学習してきたことを
どのような形で社会に出力すればいいのかということが分かって
大変に有意義な講義だったと思います.

また,この講義を通して実際に起業された方の話や
具体的な起業の方法を聞くことができて大変に興味深かったです.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

自分は第3回の講義が印象に残っています.

この講義では実際に自分の生活スタイルを整理して
空き時間を見つけるという内容でした.

その講義で出てきた「ライフワークバランス」の言葉が特に印象に残っています.

「ライフワークバランス」の考え方や講義で
実際に自分の生活ですぐに実践できそうな内容でなおかつ有意義な内容だと思いました.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

上述した通り「ライフワークバランス」というのは
自分の実生活の中ですぐに実践できそうな内容でした.

特に自分はこれから夏休みに入ると同時に
インターンシップなどやらなければいけないこともあるので
2か月間の長期スパンで,
自分の「ライフワークバランス」の予定を立ててみようと思いました.



【Gさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業するにはどうするか,どのような心構えでするかなど深く学べたと思います.

本授業を受けて1番有意義だったと思うのは,
やはり本当の起業家さんをお呼びしてお話を聞けたことだと思います.

このような経験はなかなかすることが出来ません.
起業家さんによって考え方であったり,起業の仕方であったりが違うので,
その点が非常に聞いていて有意義でした.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

印象に残っているのは,最終講義です.
みなさんの苦労してやった起業が聞いて,非常に有意義でした.

やはり工学部だからといって工学に関係ある起業ばかりで無かった点が面白かったです.
また,ねこてっくすの松原さんの回答も非常に面白く,
色んな起業の方法があるんだと思いました.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

この講義を受けて思ったのは,
やはりターゲットや目的をしっかりしなければ成功しないことです.

これはどの分野にも共通することだと思います.
僕も,誰のために,なぜ研究するのかをはっきりさせることは
モチベーションの向上につながると思うので,
しっかりと考え研究していきたいと思います.

また講義を聞いて,起業にすごく興味がわきました.
自分で動いて楽しくする,研究者としてなのか,
起業家としてなのかは分かりませんが,
自分で動いて,いい意味で周りを巻き込み,人の役に立てたらいいなと思いました.



【Hさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

精神論から実践的なお話まで,数々のトピックを取り上げ,
幅広くお話いただいたという印象です.

特に,実際にむずからで起業したという講師の方々のお話を聞けたのは,
非常に貴重でためになるお話でした.

やはりそういった方々の実体験や経験を交えてお話いただいたことで,
説得力があり,納得もいくお話ばかりでした.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

私はやはり第1講が印象に残っています.
その理由は,

「決心しなければ事は始まらない,すべては志からはじまる」
「アントレプレナーシップ(起業家精神)を持つ人は,”やりたい”という強い意志を持つ人」
「重要なのは正しい道を選択することより,選択した道を成功させること.
 そして立ちはだかる壁を打ち破るにはチームの力が必要で,
 その力の源泉は”正しさ”ではなく”情熱”にある.」

というような,数々の胸に刺さる言葉を学べたからです.

このような言葉から私が学んだこととは,
一言で言えば「行動力」です.

自分自身がなかなか行動に移せない性格であることから,
余計とこれらの言葉は胸に刺さりました.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

先ほど述べたように,やはり私は行動することによって,
現状を変えていかなければならないと思っています.

したがってこれからの人生において,
重要なキーワードの一つとして,胸に刻み,
どんなことにも行動して一歩を踏み出していきたいと思います.

私は将来,起業したい,
というような思いから本講義を受講しました.

現在,プランなどは全くありませんが,
そのようなことも言い訳にせず,将来起業したいと思います.

その際には,本講義で学んだことが,
必ず役立つと確信しています.



【Iさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

渡辺先生や起業家の方の講義は大学の先生からはなかなか聞けないことばかりで、
起業しなくても社会に出てから必ずどこかで役に立つと思いました。

また、毎回このメーリングリストで他の受講者の方の意見を見ると、
自分が講義中に気づかなかった点にも気づくことができ、勉強になりました。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第8講における日本を代表する3名の起業家の話です。

理由は、一般的に見て大成功を遂げたと思われる起業家の方でも、
様々な困難に直面しており、それを乗り越えて会社を成長させたという事実を聞いて、

自分自身が何か辛い境遇にあっても、
目標に対する熱意をもって行動すれば何とかできるのではないかと感じたからです。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

型にはまった考え方にとらわれずに、
何事においてももまず行動を起こそうと思いました。
また、政治や経済などの世の中の動きに敏感になりたいと思いました。



【Jさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

自分がいままで全く知らなかった分野ということもあり、
毎回新鮮味のある授業でした。

特に実際に会社を立ち上げた実業家の方達の話を聞けるのは貴重な体験でした。
学生という身分ではどうしても社会人の方との接点を作るのが難しいため、
今回の機会を通して社会での生き方というものが少しわかった気がしました。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してく ださい)とその理由

第11講のねこてっくす社長さんの話が最も印象に残っています。

特に生きていくうえで「なんでもあり」という姿勢にとても共感しました。

自分も今後はもっと自由に好きなことは何かを自問しつつ、
物事を行っていけたらと思います。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

自分はどちらかと言うと独立をするというよりは、
どこかに所属しつつその中で自分のやりたいことを追求するということのほうが
得意なような気がします。

しかしながら本講義で学んだことは起業以外でも役に立つ点が多く存在していました。

よってこれらの学んだことを実社会で活かしつつ、
自分のやりたいことを常に考えながらそれに向かって柔軟に進んでいきたいと思います。



【Kさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

4月当初、学際的受講科目を探していたとき、
起業について講義をしている当科目を見つけて「面白そう」という理由から受講しました。

唯一の地学専攻者というアウェー感を最初は持っていましたが、
起業というスタートラインでは誰もが初心者だったので、
安心して楽しく受講することができました。

事業を起こす心構えを持つことの大切さや、
2ヶ月に及ぶグループワークでの事業計画書作成、

そして「知識だけでなく行動すること」を実践的に学ぶことができた
大変刺激的な講義でした。

特に、社会への会社の役割、起業家さん達のお話が印象に残っています。
他の講義では学べないそれは必ず今後の糧になっていくでしょう。
社会情勢を俯瞰しながら、自分に何が出来るのか、何をしたいのかを考えていきたいと思います。

短い間でしたが渡辺先生ありがとうございました。
今後も機会があればよろしくお願いします。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第8回講義の「成功者は必ずとてつもない失敗をしている」ことが印象的でした。

この定義が普遍であるならば、
その対偶は「とてつもない失敗をするまで成功しない」とも考えることができます。

ここで私の人生をふりかえったところ、
幸運にも、とてつもない失敗の経験はありませんでした。

なのでこれからは成功するために、
とてつもない失敗をする機会に出会えるように、
ガンガン行動してみて失敗しようと思います。

リスク分散する生き方は確かに堅実に思えますが、
ねこてっくすの松原さんのようにもっと楽しく自由に生きてみたいですね。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

事業計画の発表で話したことをリアルにしていくことです。
具体的には長期戦略のようにバージョンアップと新サービスを開発し続けることです。

そしてサークルレベルでもいいから、
先行者利益を確実に得ることです。
結果が全てであることを至上とすることです。

あくまで情報技術経営論は通過点として、
(サラリーマンになったとしても)自分なりの情報技術経営論を会得することです。
口だけの男にならないことです。
表明というか、私のやることリストみたいなものになってしまいましたが、
これまでのやることリストは無事に消化していっているので、
たぶん大丈夫だと思います。

今すぐやるべきことは同じ目的を持った仲間集めだと思っています。



【Lさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業について学ぶということで、過去に成功した起業家がどのようにして成功したか、
また実際に起業した方々は何を考えどのような行動をとったのかなど、
様々な側面から起業ということを考えることができる授業でした。

受講を終えて間違いなく自分は起業はしないだろうと確信しましたが、
社会に出て行く上で必要なことを多く学ぶことができたと思います。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

最も印象に残っているのは第9講の、
起業のためには異なる種類のメンバーが必要という内容です。

起業チームを桃太郎のメンバーにたとえる話の中では
リーダーとなる桃太郎はもちろんのこと、傍観するキジなど、

必ずしもリーダーシップがあり熱意を持っているひとだけが
必要とされるわけではないということに気づきました。

わたし自身はチームを引っ張るタイプではないのですが、
チーム内で自分が役に立てるポジションを見つけて
貢献することが大切だと感じました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

実際に起業した方に共通していたのは
「まず行動すること」でした。

頭の中で考えても行動に出さなければ何も変わらないということを
講義全体を通して強く感じました。

行動すれば変わる、逆に行動しなければ何も(良い方向にも悪い方向にも)変わらない
ということをよく考え、これからの人生に活かしていきたいと考えます。



【Mさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

この講義では,起業するには何が必要なことや,
実際に起業された方のお話を聞くことができ,
とても充実した体験をすることができました.

また,この講義を受ける前までは,
やはり起業するということが,
どこか自分に関係ない物事のように思っていたのですが,

事業計画を作るワークショップを通じて,
意思があれば誰にでも起業できるということを感じられました.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

野地さんのお話がとても印象に残っています.

自分のこれまでの考えは,
一度就職したら,定年までその会社で働くのがふつう,というものでした.

しかし野地さんは,もとの会社を離れ,起業しよう,という風に転換し,
そこまでの道のりに様々な出来事があり,現在の事業を行っています.

それはねこてっくすの松原さんの回答にもありましたが,
古い固定観念にとらわれず,自分のやりたいことを見つけて,
したいような道を選べるということです.

それが自分にとってとても衝撃的というか,驚いたことでした.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

この講義では,起業する方法を通し,
自分がいかに生きるかを決めることの自由度や,
その自由に対する姿勢を学ぶことができたと思います.

今後の自分の人生が自分にとってもっともやりたいことであるように,
今は努力を重ねていきたいと思います.



【Nさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

経営論の初歩と物事の「考え方」の初歩を学ぶ授業というのは、
大学に入って初めて受けました。

特に考え方を学べたことは、自身の成長に大きく繋がったと思います。

また、実際に起業した人の話を聞ける良い機会だったと思います。

総合的に見ると、起業というものがどういうものなのかを体験でき、
身近に感じることができる良い授業だったと思います。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

私は第4講が一番印象に残っています。
起業するときの骨組みとなる6w2hと、
自分の「原点」「大局」「本気」「徹底」について学んだ講義です。

後半の授業に出てくる基本的な考え方という物は
すべてここから発展していると思ったためです。

またこの考え方は、起業だけでなく人生で何かを成そうとするならば、
絶対に必要になる考え方の1つであると感じたため、
私の記憶に特に印象に残りました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

ねこてっくすの松原さんの考え方にあるように、
ガチガチに固まった固定観念というものを捨て去り、
アントレプレナーシップに基づいて物事を積極的に(リスクに躊躇せず)
行っていきたいと思ってます。

また、6w2hや「原点」といった枠組みを利用して
物事に取り組んで行きたいと思います。



【Oさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

技術的な視点の授業だけではなく、
社会人文的な知識や視野を持ちたくて受講した。

元々、起業に関して関心があるわけではなかったため、
始めは起業に関する話に対して興味を持てなかった。

しかし、回を重ねるごとに起業を考えていない人にも重要な内容であると感じた。

起業せずに会社に入ったとしても、
会社での事業に必ず関わることになるので、
事業の立ち上げに考慮すべきことや大事なこと、
事業を回すためのメンバー編成などの回はとても有意義な講義であった。

起業や事業に関する講義だけではなく、
自分の人生設計に関わってくる話も聞けたため、有意義であった。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

「原点、大局、本気、徹底」に関する話があった第4講が最も印象に残っている。

自分はこれまでこういう経験してきて、
人生をかけて何をやりたくて、
どういった仕事をしたいのかという目標が欠けていたために、
今何をすべきか漠然と考えて行動している気がしていた。

しかし、講義でもあったようにこれらの4つの要素を考えなければ、
長期的に有意義に人生を過ごすことが難しいとかんがえられるため、
非常に印象に残っている。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

留学先で外国の方に大変お世話になり、
自分も日本のインバウンドの方々に対して
どのように恩返しや貢献ができるかを
チューター活動を通して漠然と思っていた。

そこで、これからの人生、特に数年後の東京オリンピックに向けて
日本全体がインバウンドを重視する風潮ができている中、
果たして自分は何ができるかを考えて、
就職する企業や携わりたい事業の考慮を含めた人生設計をしていきたい。

既に、この決意を基に、
ホームステイのホストとして外国の友達を自宅に招いている。

数日後に来仙するため、ホストとしての活動を基に、
どう実践できるかを再考していきたい。



【Pさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

「起業」という言葉は聞いてもその実態はよくわからないものでしたが,
この講義を通して渡辺先生や起業家の皆さんのお話をお聞きし,
起業に至るまでのプロセス・心構え,
起業してから,そしてその先のビジネスの将来像に至るまで
体系的に学ぶ中で起業に対して,
さらには世の中の社会・企業の仕組みについての理解が深まったと感じています.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

私は第8講が一番印象に残っています。

今まで自分は大きな失敗や挫折をしたことがなく,
比較的順調に生きてきました.

しかし思い返してみると自分の人生はリスクを避けて生きてきた結果であり,
この講義を受けて,もっと挑戦し,リスクシーカーになろうと思い立ったため,
この講義が最も印象に残っています.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

2で述べたようにもっと積極的に挑戦し,
リスクを取ることを意識していくとともに,
リスクを取って失敗ばかりでは意味がないので,
失敗や挫折から学ぶ経験を磨いていきたいです.

直近では夏のインターンや学会があるため,
これらのイベントを挑戦の場として意識するとともに,
得られた経験や失敗・挫折を自身のために活かしていきたいと思います.



【Qさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

授業を受ける以前は,
漠然と「自分で起業できる人は特別な人」と
自ら距離を作ってしまっていたような気がするのですが,

講義や実際に起業した方のお話しを伺うことを通じて,
起業をし経営していくことの大変さであったりやり甲斐を感じることができて,
とても刺激的でした.

また,仙台で暮らし始めたばかりの私にとっては,
仙台という街に根差して経営計画を立てることは,
仙台がどんな街であるかを知ることにもなって,とても有意義でした.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

6月頃の「会社と値決め」の授業で,
行き当たりばったりに見える「起業時に必要な人材」というのを定義したり,
起業後の会社内の変遷をモデル化したりという講義は新鮮でした.

また,価格設定のプロセスというのも,
これを知ってから意識して商品を見てみると,
世の中で売られるものの値段にどんな内訳や意図があるのかを考えるのが楽しくなりました
(同時に,大変さも痛感させられたのですが...).


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

ねこてっくすの松原さんが
「行動だけが現実世界を変えることができます」と仰っていたように,

起業や経営に必要な考え方は生きていくために
必要な考え方に繋がるものであると思うので,
特にこのメーリス上で繰り返した
「何かを聞いたり学んだ時にそれを生かして次どう行動するのか」
ということをこれからも意識して,
積極的に物事に取り組んでいきたいと思います.



【Rさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

普段は消費者として企業を見ることが多いのですが、
この授業では経営側から起業というものを考えることができました。

新しい視点を持つことができたので、
消費者として生活していくうえでも役に立ちそうです。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

「第11講 起業家ヒアリングその3」

「世の中はなんでもあり」という松原さんの言葉と行動力が
とても印象的だったからです。

たとえさまざまな困難があってもあきらめないことが、
最終的に成功につながるものだと思いました。

紆余曲折を経て得られる人生経験も
大切だということを知りました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

私自身の人生を振り返ると、
数えきれないくらいの挫折や失敗ばかり繰り返してきたと思います。

今までの挫折や失敗を人生の糧にし、
将来に活かせるようにします。

「成功者はとてつもない失敗を何度もしている」
という言葉を胸にこれからもあきらめずに頑張っていきます。

渡辺先生、そして受講者の皆さん、半年間ありがとうございました。



【Sさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

それまで、正直起業という選択肢を考えたこともなかったので、
毎回受ける講義の一つ一つが新鮮に感じました。

また、たとえ自分が起業という選択肢を選ばなかったとしても
普段の生活の中で、またこれから新しいものを生み出していくにあたって
必要な見識を得ることができたように思います。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第5講が印象に残っています。

講演者の熱意も印象に残った理由のひとつですが、それに加え、
起業というと国内でというイメージが自分の中ではあったのですが、

ベトナムという国にビジネスチャンスを見出したというところに新鮮さを感じたからです。

起業するしないに関わらず、世界の現状に目を向け、
何が起こっているのかを知り、何が必要とされているかを考えることは
グローバル社会を生きる上で非常に重要だと感じました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」

自分の興味のあることを大切にすると同時に、
世の中で必要されているのかに目を向け、
安定を求める生き方にとどまらず、
失敗を恐れずに目標を持って挑戦することを大切にしたいです。

抽象的になってしまいましたが、
人生の節々で講義で学んだ具体的内容を思い出し、
生きる糧としていければと思います。



【Tさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

I learnt a lot from the entrepreneurs and this class give me a good chance to communicate with them face to face. Then, I know some detail processes in entrepreneurship because it is an abstract concept to me before. Finally, doing a business plan we need to cooperate with group members, to investigate and analyze, these procedures let me gradually know how to start a business.


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

The eighth class, some episodes about famous entrepreneurs. Everyone experiences setbacks, but doing things that are challenging are usually worth the effort because the rewards are usually commensurate with the struggle.


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」

After this class, some successful entrepreneurs’experience encourage me to do what I am interested in rather than consider too much about the long-term work stability. 



【Uさんの講義の感想】

1、この情報技術経営論を受講しての全体の感想

起業に関する講義ということで、
自分の専門分野でもなければそもそも自分にとって
起業ということの実態をあまりどのようなことか理解していませんでしたが、

この講義を通して心構えや経緯、起業、そしてその先からも運営していくという
仕組みについて理解ができたと感じています。


2、最も印象に残っている講義(第○講と記してください)とその理由

第3講の「ライフワークバランス」というものがとても印象に残っています。

仕事とプライベートのバランスということでしたが、
どちらも疎かにすることはできず、
むしろ仕事が忙しいからと言ってプライベートを疎かにすると
仕事の効率も低下するということについては
日々の研究室での生活等から実感しました。


3、この講義を受けて、自分がこれからの人生をいかに生きていくか実践の「置換え」を表明してください。

「行動だけが現実を変えることができる」ということで、
何事にも始める前から諦めず、
果敢に挑戦していく姿勢こそが大事であると学びました。

もちろん、リスクとの兼ね合いもありますが、
リスクばかりに気を取られて何もしないということがないように、
自ら積極的に行動を起こしていこうと思います。








【最後に渡辺の感想】

この講義については、
三年前に東北大学から最初にお話をいただいたとき、

起業についてある程度の実績は積んではいたものの、
まだ大学院で講義をするレベルではないなあと、

むしろ私の大学院の専攻は政治学でしたので、
政治学だったらまだ自信を持って講義できるのにと思いながら、

しかしこれこそが起業家精神だと思って、
はじめてのチャレンジをしてみました。

そのための準備はけっこう大変なものがあり、
寝られない日々が続きましたが、
真剣に聞いて下さる優秀な大学院生たちを目の前にして、

自分が起業について、
必死に勉強しメルマガに書いたこと、
あるいは震災後の自らの経験から、
選挙の出馬、起業、失敗の連続等を思い起こしながら、
あらゆる蓄積を、集めて、整理し、彼らに届けました。



決してこの講義は起業家養成を目的としているわけではありません。

しかし、それぞれの分野で研究者になったり、
公務員やビジネスパーソンとなっていくであろう優秀な彼らが、

この起業家精神をもっていれば、
この仙台から東北から、
世界を変えるきっかけを「つくる」ことができるのではないか、

そんな思いで全力で取り組みました。


つたないところもありましたが、
全力投球した結果、

きっとこの講義を受けた何人かは

「世界をつくる」

そんな人材になっていくだろうと確信をしています。


彼らとこれからの人生においても様々な面でお付き合いし、
ともに「世界をつくる」、
そんな人生を送っていきたいものです。


この講義の感想を読み、
もし何か感じることがあったり、
さらにご意見ご感想などいただけたら嬉しいです。

どうぞメールやコメントに記してください。
よろしくお願いします。


3年目の大学講師業ですが、
この4か月の講義、県議会議員は最優先としながらも、
東北大学への勤務を楽しくすることができました。

東北大学の関係者の皆様には、
機会をいただきまして、
誠にありがとうございました。





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