【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

2016年03月06日 14:00

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

 平成27年は、渡辺勝幸の人生にとって、大きな節目となる一年となった。10月に行われた宮城県議会選挙に当選し、政治家としての力強い一歩を踏み出したのだ。
 
 40歳を迎えた渡辺は、選挙前、「人生80年。この選挙結果をもって、自分の後半生を決める」と宣言し、重い覚悟をもって今回の選挙に挑んだ。そして、投開票が行われた10月25日、渡辺は10,041票を獲得し、トップ当選を果たした。
 
 開票速報が流れる中、渡辺勝幸選挙事務所にて、自身の後継として渡辺を指名していた千葉達宮城県議員(当時)は筆者にそっと語った。

「4年前、渡辺さんは無所属新人として、突然、立候補されましたが、そのときの選挙活動が印象的でした。応援する仲間たちと若林区をだいぶ広範囲にわたって歩き回られていて、驚いたものです」

 4年前の選挙では落選という結果に終わっているが、そこで萌芽した応援活動は現在につながっている。そこで生まれたエネルギーを、渡辺は絶やさずに灯し続けたからだ。落選の翌日から始めた街頭活動は4年間で550回となった。地元沖野地区では沖野東小学校PTA会長として地域に深く関わり、市民の生活の場に身を置くことを大切にしてきた。

 4期目決算を迎える「株式会社つくる仙台」では、今年も中小企業庁から国の事業として委託を受けた創業スクールを実施した。

 その他にも、東北大学大学院情報科学研究科の非常勤講師として情報技術経営論を講義し、公益社団法人日本青年会議所では、日本の未来選択委員会委員、総務委員会副委員長として、日本の未来選択委員会「みらいく事業」にも取り組んだ。
多彩な活動を通じ、国会議員の政策秘書の時代から取り組んできたマクロ的な政策課題を、ミクロ的な地域や様々な現場で実践してきた。その渡辺の姿にエールをおくる人たちは確実に増えていった。

 とはいえ、その努力がどのように実を結ぶかは、最後まで未知数だった。沖野に選挙事務所を構えた当初は、事務所に訪れる人もまばらで、渡辺の不安は拭い去れなかったに違いない。

 しかし、投票日が近づくにつれて、その雰囲気は一気に変わっていった。林英臣政経塾からは日本の政治を変えようと切磋琢磨する同志たちが応援に駆けつけ、事務所には地域の女性達の明るい声が響き渡る。この4年間で、あらたに応援する人の輪は想像以上の広がりだった。渡辺はもう迷うことなく、自身のヴィジョンを訴えつづけた。
 
 渡辺は稀有な政治家だ。主張する志を一言で言えば「新しい宮城をつくる」というシンプルなものだ。渡辺は、それが現実の局面の中でいかに困難なことかも熟知している。だからこそ、センセーショナリズムに陥ることなく、対話と地道な努力を重視してきた。そして、政策立案と実行能力に長けた渡辺を信頼しているのも地域の有権者だった。その結果が、10,041票という結果に結びついたのだろう。
 
 ついに渡辺が活躍するときがきた。震災という困難を乗り越え、必死で生きる多くの市民は、願うような期待を渡辺に託している。そのような市民の想いを力に、宮城の未来がより輝くための政治を渡辺は実現するしかない。

(文・佐藤由樹)

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