【渡辺勝幸一般質問】大綱4 広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについて─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

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【渡辺勝幸一般質問】大綱4 広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについて─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)

2016年02月29日 20:31

2月26日、
第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)において、
渡辺勝幸は一般質問に立ちましたので、

このメルマガで数回に渡って、
一般質問の内容等についてお伝えしたいと思います。


ここまで、大綱1から3点目について紹介しました。



【渡辺勝幸一般質問】大綱1「創造的復興」とは何か、「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.26)




【渡辺勝幸一般質問】大綱2 宮城から世界へ東北をけん引する気概について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.27)




【渡辺勝幸一般質問】大綱3 共に生きる「共助」の社会について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)




今日は最後の4回目として、大綱4点目、

「広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについて」

の質問内容をお伝えしたいと思います。


昨年九月の台風十八号の影響による関東・東北豪雨により、
宮城県には大雨特別警報が発令され、
県内陸部を中心として甚大な被害が発生いたしました。

仙台市の中心を流れる広瀬川も氾濫の危険が高まり、
避難勧告が出されました。

政令指定都市の中心を流れる河川の氾濫は甚大な被害が予想されます。

地域から多く寄せられる声を代弁しました。


また、昨年12月に開業した仙台市営地下鉄東西線の開業により、
バス路線や車、自転車の流れが大きく変わりました。

治安維持、交通安全の観点から、
この変化に対応できるよう質問をしました。






───────────────────────────
【一般質問要旨】


1 「創造的復興」とは何か、「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について
  以下2点について知事の所見を伺いたい。

(1)創造的復興とは何か。また、復興・創生期間における我が県の果たすべき役割についてどうか。

(2)企業支援を通した地域経済活性化などで県税収入の維持・増加を図るとともに、
  国に地方交付税の増額を働きかけるべきと思うが、これらを含め中期的な財政見通しについてどうか。


2 宮城から世界へ東北をけん引する気概について
  以下4点について知事の所見を伺いたい。

(1)仙台空港の運用時間24時間化について、路線の拡充や貨物事業の拡大にも繋がることから、
  県保有株式の売却益等を活用し、周辺地域の理解を得ながら実現を目指すべきと思うがどうか。

(2)仙台空港における創貨事業の支援について、他県に倣い、県産品の輸出促進のためにも実現すべきと思うがどうか。

(3)県内企業の海外展開に対して積極的な支援が必要であり、
  我が県が東北の先頭に立って世界と交渉していくべきと思うがどうか。


3 共に生きる「共助」の社会について
  以下4点について知事及び教育長の所見を伺いたい。

(1)待機児童の解消や特別養護老人ホームの整備については量から質への転換が必要であり、
  保育士等の就業支援を強力に推進するとともに、
  介護人材の育成・確保・待遇改善や介護事業の生産性向上に取り組むべきと思うがどうか。

(2)特別支援教育について、一人一人の教育ニーズに応じ更に推進を図るべきと思うがどうか。

(3)義務教育諸学校の教員の週休日振替期間について、
  部活動や学校行事により週休日の確保が十分でないことから、
  高校の教員と同様、「前4週・後16週」に拡充すべきと思うがどうか。

(4)日本青年会議所の土曜授業推進支援事業を参考に、土曜日における教育活動を更に推進すべきと思うかどうか。


4 広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについて
  以下2点について知事及び警察本部長の所見を伺いたい。

(1)広瀬川の堤防の開口部について、陸閘の無い箇所があり、越水を不安視する声が多数寄せられているが、どう対応するのか。

(2)地下鉄東西線の開業に伴い、人の流れが大きく変化し、交通事故や危険運転の事案もあると聞く。
  地元の要望を踏まえ、交番や信号機、標識等の設置が必要だと思うがどうか。


【一般質問要旨ここまで】
───────────────────────────




第三百五十五回宮城県議会一般質問(平成二十八年二月定例会)
宮城県議会議員 渡辺勝幸

平成二十八年二月二十六日



【大綱四】広瀬川の河川管理等、安全安心な暮らしについて

大綱四点目、仙台市中心部を流れる一級河川広瀬川の河川管理等、
安全安心な暮らしについて、県民から多く寄せられている声についてお伺いいたします。

昨年九月の台風十八号の影響による関東・東北豪雨により、
宮城県には大雨特別警報が発令され、
県内陸部を中心として甚大な被害が発生いたしました。

被害に遭われた皆様にはここであらためてお見舞いを申し上げます。

この豪雨は仙台市内におきましても大きな影響があり、
広瀬川を中心として、河川氾濫発生の危険が高まったとして避難勧告が発令されました。

広瀬川は杜の都仙台を象徴する河川でもあり、
政令指定都市仙台の中心を流れる河川でもありますので、
ひとたび氾濫となったときには、甚大な被害が予測されます。

昨年九月以降はとりわけ、広瀬川周辺に暮らす県民の多くから、
また地元町内会を中心に、河川管理について心配する声が多数寄せられているところでもあります。

とりわけ広瀬川の堤防について、
通常時は河原へと通行できるよう途切れさせている開口部分があり、
そうした箇所について、陸閘のある箇所とない箇所があり、
陸閘のない箇所について洪水時の越水を不安視する声が多く寄せられており、
その対応についてお伺いいたします。

また広瀬川河川敷においては、様々な運動場施設がありますが、
堤外地における施設等が豪雨災害以降使用できなくなっているとも聞いております。

広瀬川では芋煮会やバーベキュー等をする県民も多く、
水に親しむ「河川親水施設」としての役割も踏まえ、
今後さらに整備を進めていくべきと考えます。

そして、広瀬川は国管理部分と県管理部分がありますので、
宮城県として河川管理、整備に積極的に取り組んでいただきながら、
同時に国に対してもしっかりと要望をしていただきたくお願いを申し上げます。


最後に、警察本部の予算につきましておうかがいいたします。

被災地をはじめとする県内の治安安定に尽力をしていただいていること、
また、震災関連としていまだ千二百人を超える行方不明者対策を継続していただいていることに心より感謝申し上げます。

昨年十二月に、仙台市におきまして地下鉄東西線が開業をいたしました。
若林区荒井から、太白区八木山動物公園までの約十四キロメートルをつなぐ地下鉄であり、
新駅周辺を中心にして、新たな道路が整備されたり、お店ができたり、
人の流れが大きく変化をしております。

それに伴って、通学・通勤の足も大きく変化し、
バス路線編成の変化から住民の間に大きな不満も出てきているところであります。

また、人の流れが大きく変化したことに伴い、
慣れない道路の運転により交通事故が発生したり、
危険運転の事案も出ていると聞いております。

地下鉄開業に伴う人の流れの変化を踏まえ、
治安維持のために交番設置箇所の再検討や、
交通安全対策のために信号機設置の検討、
また標識の新規設置等が必要になってまいりますし、
地元町内会を始め、近隣住民の方々からも要望が多く寄せられてきております。

若林警察署についても、
千葉とおる前宮城県議会議員のご尽力により新設が決定されておりますが、
以上のような点を踏まえ、
安全安心な暮らしを確保するための警察費予算の増加を検討すべきであると考えます。

警察本部の見解をお伺いいたします。


最後になりますが、私たちそして将来の宮城県民が、
宮城県に生まれてよかった、育ってよかった、住んでよかったと思えるような県土を築くこと、
さらには衆知を集めながら、主座を保ち、和を尊ぶ政治姿勢でもって今後とも臨んでいくことを、
県民の皆様、議員各位、そして村井知事はじめ執行部の皆様に対しまして、
ここに宣言をいたしまして、宮城県議会議員渡辺勝幸のはじめての一般質問を締めくくらせていただきます。

御清聴いただきまして誠にありがとうございました。





【渡辺勝幸一般質問】大綱1「創造的復興」とは何か、「復興・創生期間」における宮城県の果たすべき方向性について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.26)




【渡辺勝幸一般質問】大綱2 宮城から世界へ東北をけん引する気概について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会) (H28.2.27)




【渡辺勝幸一般質問】大綱3 共に生きる「共助」の社会について
 ─第355回宮城県議会(平成28年2月定例会)



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