私が28歳のときの仙台市営地下鉄東西線─仙台市地下鉄東西線開業記念式典に出席しました! - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

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私が28歳のときの仙台市営地下鉄東西線─仙台市地下鉄東西線開業記念式典に出席しました!

2015年12月06日 18:00

12月5日、仙台国際センターで開催されました、

「仙台市地下鉄東西線開業記念式典」

にお招きをいただき、出席しました。


仙台市地下鉄東西線は、

荒井(若林区)─八木山動物公園(太白区)間の
13・9キロを26分で結ぶ、

仙台市としては南北線に続く、
2路線目の地下鉄となります。


私の選挙区がある若林区においても、

荒井駅

六丁の目駅

卸町駅

薬師堂駅

連坊駅


の5駅が開業します。


街頭活動の新たな場所が増えました。。。


沿線開発も含め、
新たな仙台市民の足となるわけで、
これから様々な変化が起きてくると思いますので、

どんどん積極的に盛り上げていくとともに、
地下鉄の恩恵を受けない地域について、
バス路線も含め対応をしっかりしていきたいと思っています。


この仙台市地下鉄東西線については、
私も思い入れがある事業の一つです。


私が市川一朗参議院議員の政策秘書時代に、
宮城県内各市町村の要望を実現するための仕事をしていました。

平成12年に政策秘書となり、
様々な要望を実現するために、
毎日のように永田町と霞が関を汗だくになりながら往復していました。

ちょうど20代だったこともあり、
市長さんや町長さん、
霞が関のいろんな方々にもかわいがっていただきましたし、

体力旺盛だったので、
無理もきいていました。


そのなかの一つの大きな要望がこの地下鉄東西線でした。

市川先生もこの事業の実現には力を入れていらっしゃったので、
とりわけ財務省主計局と国土交通省鉄道局とは様々なやりとりがありました。


私も当時の藤井仙台市長と仙台市東京事務所長、
卸商団地の理事長などをご案内しながら、
国の担当者のもとへ行ったものです。


しかし当時、
国の地下鉄予算自体が減少しているときで、

人口減少社会が見えているということで、
地下鉄事業の新規採択は厳しい情勢でした。

東京の地下鉄事業は別格なのですが、
それ以外の地域は厳しい判断でした。

しかしたまたま当時仙台市と同様に新規路線を要望していた自治体が、
路線建設中止の判断をしたために、
仙台市東西線の新規採択が決定されたのでした。

最終盤には、
財務省主計局長室に市川先生が乗り込んで、
1対1で協議。


採択が決定された直後に財務省から市川先生に電話があり、
すぐに藤井市長に決定の電話をしたことを覚えています。


必ずしも要望・陳情がすべて実現するわけではありませんが、
大きな事業が決まったときの感動は何にも代えがたいものでした。


平成14年12月、
国は東西線を補助事業に新規採択し、
事業化を決定、

翌平成15年9月に、
国が事業を認可しました。


関係国会議員や国、県、
そして仙台市のたくさんの関係者が、
地下鉄事業を成功させるために力を尽くしてこられましたし、

とくに着工後は工事にご苦労された方が多かったことと思います。


とりわけ平成23年震災以後の工事は、
大変だったことと思います。



今日12月6日、
仙台市地下鉄東西線は無事開業しました。


需要予測の下方修正があったり、
地下鉄利用者が少なければ無駄な事業だったと
批判、ご指摘を受ける可能性もありますが、

仙台の街に新しい変化を巻き起こす地下鉄として、
私だけではなく市民の多くがとても期待しているところです。

そしてこれからは、
私たちの果たすべき役割が大きいわけですね。


地下鉄東西線の新規採択が決まったとき、
私は28歳で、

「12年も先で、一回りも先の話か」

と先が長いなあと思っていましたが、

あっという間に40歳になり、
また開業記念式典の場に立ち会えたことは感慨無量です。



これから新しいまちづくりが時間を経てどのようになっていくか、
そして仙台をどのようにしていくべきか、
私たちの世代の役割が大きくなりますので、

この財産を生かして、
さらに元気な仙台をつくっていきたいと思っています。







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