「平成27年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」 (平成27年11月13日、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課) - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

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「平成27年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」 (平成27年11月13日、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課)

2015年11月15日 18:00

「平成27年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」の公表(平成27年11月13日、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課)


総務省では、
青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査を実施し、
結果概要を「平成27年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」として取りまとめ、
公表していますので、これをみなさんにシェアしたいと思います。


総務省では、
インターネット・リテラシー向上施策の重要性に鑑み、
同施策を効果的に進めていくために、

平成23年度に青少年のインターネット・リテラシーを可視化するテストを開発し、
平成24年度より全国の高等学校1年生相当を対象に実施してきました。

本年度は問題を一部改修し、
また対象校・人数を大幅に増やした上で、

インターネット等の利用状況に関するアンケートと共に
青少年のインターネット・リテラシーを測るテストを実施しました。


いまインターネットを巡るトラブルや事件が頻発したり、
子供たちによるスマホの使い方が大きな社会問題となりつつあります。

こうしたなか、
このようなインターネット・リテラシーを
青少年のうちから身につけておくことは重要ですし、
大人もインターネットをめぐる諸問題に関心を持っておかなければならないなと思います。


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【調査結果のポイント】

○本年度の全問正答率は69.7%。
 前年度と同一問題・参加校で比較すると、本年度正答率は71.0%と昨年度正答率(70.5%)をやや上回った。

○スマートフォンの1日の平均利用時間は、平日1~2時間、休日2~3時間が最も多い。
 また平日は58.5%、休日は78.2%の青少年が1日に2時間以上利用する等、他の通信機器と比べて利用時間が長い。

○約半数の青少年は一度も会ったことのないSNS上だけの友人がおり、11人以上いると答えた青少年は18.1%に及ぶ。
 また、SNS上だけの友人の平均数は男子よりも女子の方が多い。

○フィルタリングサービスについては、72.3%の青少年が有用であると考え、また78.3%が必要性を認識しているが、利用率は49.3%となっている。

○約半数の青少年はスマートフォンやSNS利用に関する家庭のルールがあり、
 ルールのある青少年のフィルタリング利用率は56.9%であるのに対し、ルールがない青少年の利用率は41.6%と低い。

○インターネットを使い始めた時に、その使い方を「保護者」に教わった青少年のリテラシーが高いため、
 家庭等においてインターネットの使い方を教える環境づくりが重要。

○スマートフォンやSNS利用に関する家庭のルールがある青少年のリテラシーが比較的高いため、
 正しいリスク認識や家庭での話し合い・ルールづくりの促進、フィルタリングの意義等に対する保護者の意識の向上等が重要。

○フィルタリングの意義について理解している青少年や、フィルタリングを利用している青少年のリテラシーが高いため、
 フィルタリングの必要性、意義等を青少年自らが考える機会を設けることが重要。


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「平成27年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」の公表(平成27年11月13日、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課)
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