本日、第46回仙台七夕花火祭! - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

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本日、第46回仙台七夕花火祭!

2015年08月05日 11:41

本日8月5日は、
仙台市民にとって夏の風物詩でもあります、

「仙台七夕花火祭」

が行われる日です。


一般には7月7日が、七夕。
織姫と彦星が一年に一度だけ出会える日とされています。


しかし、仙台の七夕は、


8月6日から8日


ということで、8月に七夕があります。


元来伊達の時代から行われていた七夕まつりでしたが、
明治維新以降衰退していきます。

明治6年の新暦採用を境に年々行われなくなり、
第一次世界大戦の不景気を迎えるとますますさみしい状態になっていたそうです。


当時の仙台について書かれた本によれば、

大正末期の七夕まつりを、幕末当時のものと比較して

『往時のそれに比較する時は到底及ぶところではない』

と記されていたそうです。


この不景気を吹き飛ばそうと昭和2年、
仙台商人の有志たちが華やかな七夕飾りを復活させました。

久しぶりにその光景を目にした仙台っ子たちは喝采し、
飾りを一目見ようとする人たちで街は溢れたそうです。


翌昭和3年から、
元来旧暦行事だったのを新暦日付の月後れ、民俗学上の中暦と呼ばれる、

8月6日、7日、8日の三日間にわたり、

東北産業博覧会の行事として、
さらに仙台七夕を盛んにしようと
仙台商工会議所と仙台協賛会との共同開催で「飾りつけコンクール」が催されました。



しかし戦争が再び七夕を遠ざけます。

終戦の翌昭和21年、一番町通りの焼けた跡に52本の竹飾りが立てられます。

昭和21年8月7日河北新報の見出しには、


「10年ぶりの“七夕祭り”涙の出るほど懐かしい」


と書かれていたのだそうです。

その後の七夕は観光イベントになり、
名実ともに日本一のスケールを誇る七夕祭りとなり、
全国から訪れる観光客を楽しませてくれています。


そもそも仙台七夕は田の神を迎える行事で、
豊作をお祈りするものでありました。



この七夕祭りの前夜、
8月5日に公益社団法人仙台青年会議所主催で、


第46回仙台七夕花火祭


が今年も開催されます。

今年も約16000発を都心のど真ん中で、
約50万人の人出があるという国内でも有数の花火大会でもあります。

午後7時開始です。


七夕飾りとともに、
盛大な花火をごらんいただきたいと思います!


私も仙台JCのメンバーとして、
警備ボランティアクリーン活動で
明日朝まで活動する予定です。

熱中症に気を付けつつ、
頑張りたいと思います!



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