「医療・介護の現状と今後の展開」(ニッセイ基礎研所報vol59│2015年度) - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

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「医療・介護の現状と今後の展開」(ニッセイ基礎研所報vol59│2015年度)

2015年07月05日 18:00

医療・介護の問題点は大きく分けて二つ。


1、医療費・介護費をどのように抑制するか。

2、成長戦略の中で、ますますニーズの高まる医療・介護サービスを
  どのように効率的に充実させるか。



私は、これに予防医学を推進することを
加えていくことがこれから重要と考えていますが、

いずれにしても、
史上例のない少子高齢化の進行を前提に、
いかに医療・介護制度を見直していくかが、
政治的な大きな課題です。



ニッセイ基礎研のレポートが、
こうした問題について概括的にまとまっていますのでシェアしたいと思います。


「医療・介護の現状と今後の展開」(ニッセイ基礎研所報vol59│2015年度)


これを読むと、医療・介護の分野においては、
サービスの向上や、費用の抑制の観点から、

「施設から地域へ」
「医療から介護へ」

のシフトが進むものとみられています。

公的医療を補完する役割を持つ民間医療保険にも、
こうした変化に対応していくべきと述べられていますが、

いくつかここで挙げられている問題点のうち、
宮城県でも大きな問題となっている、

「介護職員の不足への対応」

についてもここで書かれています。



少子高齢化の進行に伴い、
要介護の高齢者が増加する中で、
全国的に介護職員の不足の問題が深刻化しつつあります。


平成12年の公的介護保険制度の創設以来、
介護職員の数は大きく増加してきました。

しかし、近年、増加のペースは徐々に衰えてきており、

介護職員のうち、
非常勤者の割合は約4割という高い水準で推移しています。


厚生労働省が示した見通しによると、

2025年には 237~249 万人の介護職員が必要とされており、
2011年時点に比べて、さらに100万人程度の増加が求められている数字となっています。


この10年で、
介護職員をいかに増やしていくことができるか、
大きな課題となるでしょう。


このレポートで指摘されている、
介護職員がなかなか増加しない原因としては以下の通りです。


「賃金が他の職種に比べて低いために、職員が離職しやすい」

実際に、ホームヘルパーや福祉施設介護員は、
全産業よりも男女計で10万円以上賃金が低く、
同じく高齢者福祉を担う看護師やケアマネージャーとの間で賃金格差があるという状況。


ここに課題があるようです。

いつも指摘することですが、
課題があるところにはビジネスチャンスありですし、

この課題を解決しているところが全国必ずあるはずですので、
選挙も終わり落ち着いたら、
この点研究していきたいと思っています。


いずれにしても、

「少子高齢化を解決する!」

というと大きな大きな課題で、
選挙で訴えたら「おまえはほら吹きか」と言われそうですが、

問題を細分化して分析し、
一つ一つちいさな課題を解決していけば、
やがて数十年単位では、
大きな問題も解決できるのではないかと思っているところです。




「医療・介護の現状と今後の展開」(ニッセイ基礎研所報vol59│2015年度)
 
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