知っておいて損はない「勤労感謝の日」の本当の意味 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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知っておいて損はない「勤労感謝の日」の本当の意味

2014年11月23日 21:00

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本日11月23日は「勤労感謝の日」ということで
祝日になっています。

もともと今日は、

「新嘗祭」

と呼ばれる日で、

わが国では古くからこの日に、
五穀の収穫を神に感謝し、
新米を食べる日でした。

古代より重要な祭祀である「新嘗祭」が行われ、
代々の天皇陛下がこの祭祀を司り、

また全国の農山漁村においてもそれぞれの神社で新穀を捧げるなど、
君臣一体で神々に感謝をする日だったわけです。


新嘗祭のなかでも、
午後11時から翌24日午前1時まで行われる「暁の儀」の拝礼というものがあります。

報道によると、天皇陛下は80歳というご高齢から、
医師からの進言もあり、
今年から暁の儀は取りやめられるとのことです。

午後6時から8時に行われる夕の儀という祭祀には一部出席されるとのこと。

昭和天皇は、69歳だった1970年から
「暁の儀」への出席を取りやめられたとのことで、
陛下のご高齢を考えるとやむを得ないことかと感じます。


いずれにしましても、
天皇陛下が祭祀を司り、
日本全国津々浦々で同じ趣旨で収穫を感謝するお祭りが行われる、

君臣一体の国がわが国日本であるということを、
あらためてありがたいことだと感じるところです。

みんななかよく、
上下一心、
和をもって尊しとなす。


大事にしていきたいことですね。

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