なぜ人は山に登るのか? - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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なぜ人は山に登るのか?

2014年10月20日 18:00

一時期私は、
登山をよくしていました。

最近では全く休みがないので、
山に登る余裕もないのですが、
登山はいいものです。

富士山もいい山ですが、
緑あふれちいさな川沿いを歩く山登りもまたいいですね。


しかし、登っている最中というのは本当につらいものです。
息が苦しくなることもありますし、
足が痛くてもう動けないと思うこともあります。

富士山みたいな3000メートル級の山に登ると、
高山病になるなどして呼吸困難になることすらあります。


苦しくなればなるほど、
もういやだ、
山に登るのはこれで終わりにしよう、

そんな想いに駆られるものです。


しかし頂上に着いたとたんに、
美しい景色を目の前にし、

登山はいいものだ!

と思うわけです。


そしてさらに下山して、
時が経つと、
あの登っている最中の苦しかったことを思い出し、
あの苦しさがあってこそ美しい景色を見ることができたんだなあ、

そんな気持ちになるのですね。



人生も同様で、
苦しかったことは苦しかった分だけすばらしい思い出になります。


苦しんではじめて人生の喜びがある。

そう考えると、
よろこんで苦しい人生を選ぶ方が、
充実した生き方を送ることができるわけです。


もし、いま、
あなたが苦しい、つらいと思っていたならば、
それはすばらしいことです。

すばらしい人生の一ページをいま刻んでいる、
その瞬間にいるということになりますね。

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