子供たちから喜怒哀楽を学ぶ - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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子供たちから喜怒哀楽を学ぶ

2014年05月05日 12:00

今日はこどもの日です。


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祝日法2条によれば、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
ことが趣旨。

1948年に制定。
ゴールデンウイークを構成する日の一つである。
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仕事が忙しくなると、
なかなか子供と関わる機会がなくなってしまうもので、
これは仕方のないことと思いながら、

休みの日には子供と遊んだり勉強したりすることを意識しています。

特におやじの会やPTA活動などをやると、
学校を行き来する機会も増えるので、

必然的に先生や子供たちと関わる機会が増えてきます。

するとまた必然的に、
自分の子供と共通の会話が増えるわけです。

先生や子供の友達の名前もわかるようになってきて、
いろいろなことが見えてきます。



自分の子供の同級生にも顔を覚えられたりするので、
近所を歩くときは油断なりませんが。



いつの時代も子供たちは
いつも元気で、楽しそうです。

CMなどでも子供が出てくると視聴率は上がるそうですが、
なぜ子供は人を引きつけるのでしょうか。


それは、

子供は感情が豊かだから

なのではないでしょうか。


感情が豊かな人は魅力的ですね。

感情が豊かな人は行動力があり、
人を引きつけ人を動かします。


感情が豊かな感激屋さんは、
どういう人かといえば、
喜怒哀楽の激しい人ともいえるでしょう。

激しくよろこび、
激しく怒り、
激しく悲しみ、
激しく楽しそう、

そんな人が感激屋さんであり、
魅力をつくるわけです。

大人は子供たちから、
そんな魅力を学ぶ、
あるいは思い出してみるのがいいのかもしれません。

ちなみに、激しく怒るというのは、
感情の任せるまま個人に対して怒りをぶつけるというのではなく、
公のために怒る、義憤をぶつけるというのが大事ですね。


幕末の志士はよく泣いたそうです。
吉田松陰も、坂本龍馬も、西郷隆盛も、
よく泣いたのだとか。


現代では、感情を殺して生きることが当たり前になっています。

しかし子供のころのように、
喜びや悲しみを表してみるということは、
大事なことかも知れません。

子供たちから学ぶこともたくさんありますね。
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