【つくりすと松原祐子】ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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【つくりすと松原祐子】ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む

2014年05月01日 18:00

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みなさんこんにちは。
渡辺勝幸です。

本日(5月1日)発行のこのメルマガは、
つくる仙台公認起業コンサルタント(つくりすと)の

松原祐子さんによる

「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む」

をお届けします。
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【つくりすと松原祐子】ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む


こんにちは。

つくる仙台公認コンサルタントの松原祐子です。


全3回にわたって書かせていただきました
「起業について」のメルマガ、本日は最終回です。



第1回目は、

”最初の一歩を踏み出すこと ”そこから先は

”行動し続けていくのみ ”ということを、


第2回目は、行動し続けていくために、

”自分を動かす理由を、自分でつくる”

”モチベーションをつくる!”ということを書きました。



そして、第3回目のまとめ、


「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む」 です。



これは、宇宙工学者の國中均さんが、
NHKの番組内で紹介されていた時の言葉です。


自分が進んでいる方向が正しいのか、その先に答えがあるのかすら分からない。

それでも、たとえ怖くても、その歩みをやめてはいけない。

「あきらめずに少しずつ、半歩でもいいから前に進んで」と、

國中さんは言っています。


番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/professional/2014/0407/





目標達成のために、できるだけ速いスピードで

そこに到達したいと、多くの人が思っています。



最初は意気揚々と走り始めたものの

来る日も来る日も結果が出ないと、


いったいいつまでこんな苦しい状況なんだろう、

こんなこと続けて何になるんだろう、

もう全部やめてしまおうか、


とあきらめたくなってしまうこと、誰にでもあると思います。




今回は、あきらめてしまいそうになった時に、

半歩でも前に進むために、


「目標を達成した人は、なぜあきらめなかったのか」

「いかにしてあきらめずに前へ進むことができたのか」



その方法の一つをご紹介したいと思います。





私が、「迷子ペット・トータルサポートサイト」を運営している中で、
気がついたことがあります。


予期せぬ事故や、ちょっとした不注意から行方不明になってしまったペットを捜す飼い主さん達。
最悪の事態も想定しなければならない、先が見えない捜索は、
想像以上につらく不安で、途方に暮れます。


現在まで500名弱の方の依頼を受けてきましたが、
中には、捜索のあまりのつらさに、途中であきらめてしまう方もいます。


しかし、何ヶ月経っても、あきらめずに捜し続け、
どれだけ離れた場所からでもペットを捜しだし、見つける飼い主さんもいます。


「なぜ、あきらめずに捜し続けることができたのか」


後日話を聞くことができた110名余りの飼い主さんに答を伺って、
わかったことがあります。




それは、、、




未来を確信しつつも、

結果にフォーカスをせず、プロセスに決意をした
、ということです。





どういうことかと言いますと・・・





私の起業の話に置き換えてみます。


私は震災後、「仙台に帰ること」を、目標の一つに起業しました。

東北の復興に少しでも寄与したいため、
会社をつくり、ある程度基盤となるものをつくってから
拠点を仙台に移したかったのと、
残りの人生は家族のそばで過ごしたいと思ったからです。


しかし、いくら頑張っても赤字が続いたり、トラブルばかりが続いたりすると、
このままではもう仙台に帰ることはできないのではないかと号泣したり、
もうだめかもしれないと、何度もあきらめかけました。


「今年もまた仙台に行けなかった」
「今年も結果が出なかった」
「今年も自分はダメな人間だった」と

事あるごとに反省し、自分自身に絶望し、自分を責めてばかりいました。


でもある時、毎回毎回同じ内容で落ち込むことに疲れ果てた私は、


「仙台に帰ること」を、目標にするのをやめました。



代わりに、



「仙台に拠点を移せるまで、努力し続けること」

「仙台で事業をするための行動をやめないこと」を決意し、

それを目標にしました。



(大前提として、「自分は必ず仙台に帰るのだ」という
 根拠のない自信と確信は持ったうえです。)



そうしたときから、不思議と気持ちが楽になり、
落ちていたやる気も、じわじわと復活してきました。

そして、「今年も帰ることはできなかったけど、そのための努力はした!」と、

自分自身を許したり、褒めたりすることができるようになったのです。





思うように前に進めなくなってしまったとき、

「今すぐに成功しなければ」と考えると、焦りが出て苦しくなります。

成果にこだわり、結果にばかりフォーカスしていると、達成できない自分が嫌になります。

モチべーションはどんどん下がっていってしまいます。



多くの場合、行き詰まっているのは気持ちだけなのだと思います。

いつも渡辺さんが仰せのように、解決方法は無限にあります!



自分の気持ちを少し楽にしてあげることで、

ほんの少しでも前へ進むことができるようになるのなら、

日々、気持ちの安定も、自分自身でつくりだしていきたいですね。



「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む」ので!




起業から3年が過ぎて分かったことがあるのですが、

やったこと一つ一つに、成果が一つ一つ返ってくることはまずありません。

いろいろやって、ほんの少し返ってくる程度です。

何年か経って、思いがけないところから返ってくることもあります。



今まで取り組んできた時間は、無駄ではないし、

そこから学んだ事はたくさんあるはず。



どんな道のりでも、

途中で道を変更したとしても、

実は自分にとって最短の道なのだと思います。





本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!


みなさまが一歩ずつ、思い描いた人生に到達できますように。






necotex 代表 松原祐子






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