一流になるためには十年が必要─平成26年の私の目標について - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

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一流になるためには十年が必要─平成26年の私の目標について

2014年01月04日 18:00

多くの方が新年の目標を立てていることと思います。

そして立てた目標を去年は実現できなかったなあ
という方も多いことと思います。


私もなかなか目標を完全に実現できない状況が、
毎年続いていますが、

今年も個人目標を立て、
そのための努力を積み上げていきたいと思います。



さて、

マシュー・サイド著、山形浩生訳、守岡桜訳
『非才!─あなたの子どもを勝者にする成功の科学』



という本があります。

この本の主張は、


卓越性は才能ではなく、
正しい気構え(mindset)で目的性を持った練習法を延々とやり続ける努力によって達成される。

そういった練習を可能にする機会(コーチ、用具、地理等の環境)の要素もとても大きい。



というもので、
この著者自身が、卓球の元イギリスチャンピオンで、
国際大会でも活躍、スポーツ科学や心理学の理論を紹介しています。


有名な話ですが、


一流になるためには、どの分野でも1万時間の練習期間が必要である


と言われています。

一日三時間の練習をしたとして、一年で千時間、
つまり一流になるためには、十年の月日が必要ということです。



この主張と軌を一にするお話があります。

カーネギーメロン大学の認知心理学教授であるジョン・ヘイズ教授は、

モーツァルトやピカソといった、世界レベルの芸術家を対象に研究をし、
一流と呼ばれるまでにどれほどの時間を要し、
どのような決断や経験、練習が成功への鍵となったかを調べました。


「ある作曲家が音楽に興味を持ち始めてから、
 世界レベルの作曲家となるまでにどれほどの時間がかかっているか」



その結果わかったことは、

「名曲」と呼ばれるものは作曲家としての経験が10年以上経ったあとに生まれている

ということでした。


モーツァルトのような天才でさえ、
有名な曲を書く前には10年間の下積み期間があったそうです。

ヘイズ教授は、この下積みの10年間を、


「10年の沈黙期間」


と呼んでいるのだとか。

やはり、「一万時間」、「十年」というのが、
一つの目標値になるようです。


しかしただだらだらと一万時間を過ごしても、一流にはなれません。


「正しい気構え(mindset)で目的性を持った練習法を」


一万時間続ける必要があるわけです。


確かに、起業家を見ていても、
専門家の指導のもとで立ち上げる人と、

我流だけで立ち上げる人では、
差があるなということをしばしば感じます。

私自身も我流で失敗したなあということはよくありました。




「目標を立て、」

「正しい気構え(mindset)で目的性を持った練習法を」

「一万時間、継続する」




このことを肝に銘じて、
今年も新年の目標を立てました。


ということで、
毎年恒例でありますが、
平成26年(2014年)の私の目標です。



1、平成27年宮城県議選若林選挙区を念頭に、たとえ無所属でもトップ当選できるよう努力する。


2、平成32年(2020年)に、日本に新しい政治体制をつくるための下地づくりをする。



3、つくる仙台を軌道に乗せ、規模の拡大を図る。岩手県、福島県でも起業支援を進める。


4、つくる仙台の知名度を全国区にする。起業支援コンサルタントを育てる。


5、起業を盛んにするための、起業教育に取り組む。



6、憲法改正運動に取り組む。


7、仙台の小学生が育つ環境をよりよいものにする。


8、メルマガを毎日発行する。発行部数七万部を目標とする。


9、全国にいるメルマガ読者と会い、さまざまな話を聞く。


10、本を出版する。


11、オススメできるような本を月に5冊は読み、アウトプットする。


12、仙台を盛り上げるため、同世代の経営者との連携を深める。


13、少子高齢化を阻むために、保育所を(子どもの笑顔をつくる)、老健施設を勉強する。


14、小さな政府をつくり、大きなよのなかをつくる前提としての町内会・NPO・諸団体の活性化、まちづくり支援。


15、美しいまちをつくるために、まずは目の前のゴミを拾う。


16、東北各地をくまなく訪れ、林塾の同志をはじめとする、その土地その土地のまちづくりに頑張っている人たちに会う。
東北の勉強をする。東北発世界の可能性を模索する。


17、新しい農業をつくるために、新たな農業展開の勉強、世界で戦える農業をつくる。


18、日々流されることなく、2050年をにらんで勉強する。エネルギー戦略、食料増産、地球を育てる。


19、金融関係の勉強をさらにすすめる。日本のみならず世界の金融の動きを勉強する。


20、日本の美しい自然を堪能し、アウトプットする。


21、健康な体をつくる。







時折読み返しながら、
今年もよい年になるよう、
がんばっていきたいと思います。

そしてこのように宣言してしまうと、
サボれないなという気持ちになりますね。



ぜひこれを読んだ皆さんからも、
何らかの形で私の目標実現にご協力いただければうれしいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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