3.11に生まれ、10か月生き、命の尊さを教えてくれる - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸の東北大学での講義内容についてはこちらをクリック】

【渡辺勝幸メディア紹介履歴】

3.11に生まれ、10か月生き、命の尊さを教えてくれる

2013年06月05日 18:00

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メルマガ発行者の小早志さんと
いろいろやりとりをさせて頂いているのですが、

あるブログ記事を見て、
10か月で亡くなられた息子さんへの思いと、
家族の優しさに心動かされましたので、
ここで皆さんにシェアしたいと思います。

震災のあの日に生まれ、
10か月がんばった息子さんのお話。


『この世に生まれて10ヶ月という幼さで死んでしまったのではなくて、
 命の尊さを教えに来てくれたのかも知れませんね』



お坊さんのこの言葉を読みながら、
人はいかに生きるかが大事だ、
ということをあらためて感じました。






────────────────────────────────
【引用ここから】


弟くんの命日。自慢の兄妹。
2013-01-05 17:31:49


テーマ:子供達とママの成長。

今日は、東日本大震災の当日に生まれて10ヶ月の間精一杯生きて、今なお色々な事を教えてくれている弟くんの命日です。


…とは言え、我が家はビックリする程しんみりしていません。


というか、この1年の間ほとんど弟くんの事を思い出した事はありません。


何てひどい家族なんだ・・・


大好きな歌に、『君の事、思い出す日なんてないのは、君の事忘れたことがないから』という歌詞があるのですが、まさしくその通りで大げさでも何でもなく毎日365日・・・弟くんの名前が出ない日がないもんで。


それは未練とか後ろ向きとかじゃなくて、我が家にとってはごく日常。


始めの頃は、何か頑張ったり、いい事があると『弟くんは天国で見ててくれてるかなぁ~』とか、美味しいものを食べる時は、『弟くんにもどうぞするー』と空に向かってアーンしたり・・・みたいな感じでした。


3月のお引越し当日に、普段は絶対おもちゃを外に持っていくなんて言わない当時1歳11ヶ月の妹ちゃんが、ぬいぐるみと一緒に行きたいと説得に説得を重ねても聞かず、電車移動のお供にぬいぐるみを連れて行った。




今思えば、子供たちの気持ちの変化もここから。


何気ない会話の中で、『4人で○○しよっか』とか『4人家族』とか言うと、すぐお兄ちゃんに胸をポンポンと叩いて『ここに弟くんおるやん!5人でしょ!』と怒られた。


それが、だんだん馴染んできて、『弟くん=天国』ではなくて、『弟くん=心の中』という時期がしばらく続いた。


それから、いつの間にか前の家から連れて来られたブーフのぬいぐるみが、弟くんの名前で呼ばれるようになり・・・


今では、毎日弟くんの名前が当たり前の様に飛び交っている。


トイザらスや百貨店で、新しい玩具を見つけると会話の中に、『俺これがいい!』『私、こんなん欲しい~』に続いて、『弟くんはこっちちゃうかー?』みたいな感じ。
ブログでは伝わりにくいけど、決してブーフが弟くんの身代わりとかじゃなくて、忘れないように意識してるとかじゃなくて、びっくりするぐらい普通~に弟くんが家族としていて。。。


子供たちの将来に向けて、メンタル的な影響がどーのこーの専門的な善し悪しは分からないけど、我が家にとってはすごくいい関係みたいで。


子供たちの優しさにも強さにも、無邪気さにも感謝。


時々、ボソッと妹ちゃんが『もっと、弟くんの事抱っこしてあげたかった・・・』と淋しがるけど、ほんの少ししか自宅で一緒に過ごせなかった上に、妹ちゃんにいたっては、まだ1歳8ヶ月の時にお別れしたにも関わらず、しっかり記憶に残っている事も嬉しく思います。


お世話になったお坊さんが、弟くんは『この世に生まれて10ヶ月という幼さで死んでしまったのではなくて、命の尊さを教えに来てくれたのかも知れませんね』とおっしゃっていた。


もちろん本音は、もっともっと元気でたくさんの経験をして、5人家族として思い出も写真もいーっぱい残して、私たち両親の死を見届ける側であって欲しかったけれど、今もこれからも大切な家族の中に弟くんがいて、小さな小さな命が伝えてくれたもの、遺してくれたものに心から感謝して、今年もたくさん家族を笑顔したいと思います。


【引用ここまで】
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