都市化する世界─米国国家情報会議『2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」』 - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】

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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 保健福祉委員会委員。
 宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
 宮城県議会 決算特別委員会理事。

自由民主党・県民会議
 事務局次長。
 医療・福祉議員連盟 事務局次長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局次長。
 芸術文化議員連盟 事務局次長。
 防災議員連盟 事務局次長。
 日越(ベトナム)交流宮城県議会議員連盟 事務局次長。
 観光・情報議員連盟 事務局次長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 副幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。

自由民主党宮城県支部連合会
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。
 青年局 局長代理。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 常任委員長。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 副会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野東小学校PTA会長。
 沖東夏まつり実行委員会委員長。沖野学園学校支援地域本部協議会副会長。沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会副会長。仙台市PTA協議会研修交流委員会委員。若林区まちづくり協議会会員。仙台市立沖野東小学校施設開放管理運営委員会委員長、学校保健委員会副委員長、学校関係者評価委員。沖野中学校区災害対策委員会委員。
沖野東学区民体育振興会参与。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)顧問。沖野学区連合町内会大運動会実行委員会委員。仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。






【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。41歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)
     宮城県議会選挙(若林選挙区)に無所属で出馬

平成24年 林英臣政経塾塾生(東北七期)、大阪維新の会維新政治塾塾生、公益社団法人仙台青年会議所 会員開発委員会委員
平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。沖父ちゃん会(沖野東小おやじの会)初代会長
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤。現職)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。

平成27年 宮城県議会議員【仙台市若林選挙区】に初当選。宮城県議会経済商工観光委員会委員、産業振興対策調査特別委員会委員。

公益社団法人仙台青年会議所 総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所 日本の未来選択委員会委員。



【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評】

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都市化する世界─米国国家情報会議『2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」』

2013年05月24日 18:00

最近『2030年 世界はこう変わる』という本を読みました。

この本は今後の世界を中長期的に、大局的にとらえるという意味で、
非常に勉強になる本でした。


この本は、米国国家情報会議によってつくられたレポートがもとになっていますが、
この米国国家情報会議は、1979年設立。

CIAや国防総省、司法省、国土安全保障委員会ほか、
アメリカの各情報担当機関や著名大学の学者から提供された膨大な情報を元に、
15から20年程度のスパンで世界情勢の予測を行う国家の諮問機関です。

同会議がまとめた「国家情報評価」と呼ばれる指針は合衆国大統領が政策や決断のための参考にするなど、
世界でもっとも精度の高い予測を行う機関であるといわれています。



米国国家情報会議編集,谷町真珠翻訳『2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」』  


このレポートのなかで、

「都市化する世界」

というテーマが出てきます。


人口全体に占める都市人口の割合は

1950年の世界では、約3割

でしたが、

2030年の世界では、約6割

に達するだろうと言われています。

世界中でいかに急速に都市化が進んでいるのかが分かる数字です。


国連の人口予測によると、
人口増加の激しい国ほど、都市人口の増加も顕著となります。

2011年から2030年の間に、都市人口が

中国では2億7600万人、
インドでは2億1800万人

増えます。

これは、中国とインドだけで世界の都市人口増加の37パーセントを占める計算となります。

中国とインドに続くのが、

バングラデシュ、
ブラジル、
コンゴ民主共和国、
インドネシア、
メキシコ、
ナイジェリア、
パキスタン、
フィリピン、
米国

の9ヵ国で、この9ヵ国だけで世界の都市人口増加の26パーセントを占めます。

このまま急速な都市化が続くと、
下水・排水網、道路や交通網などのインフラ完備が不十分な都市が増えてしまう危険性があります。


そして今後20年の都市化の流れでは、
20世紀後半の都市化では登場しなかった新しいタイプの都市も誕生しそうだと本書では書かれています。


現在、人口が1000万人を超える巨大都市(メガシティ)は世界に27都市あります。
今後も、こうした既存のメガシティへの人口流入が続きますが、
土地不足やインフラの老朽化などがさらなる拡大の妨げとなる可能性が高くなっています。

代わって台頭するのが地価の安い周辺地域。

「国境をまたいでしまう都市」も登場しそうだとか。


2030年までに、2国、もしくは3国にまたがる大都市が
少なくとも40都市は誕生する見通しです。


国家にとって、都市は経済成長のエンジン役という大切な役割を果たします。
経済成長の約8割は都市部が担っているといわれています。


都市が持つ活力を、
持続可能な経済力に変えていく。




100万都市である私たちのまち仙台も、
エンジンの一つとしてもっと動いていかなければならないと強く感じています。




米国国家情報会議編集,谷町真珠翻訳『2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」』
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