悔しいという感情が起こるのは成功の一歩手前にいるとき - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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悔しいという感情が起こるのは成功の一歩手前にいるとき

2013年05月20日 18:00

月曜の朝から読者の皆様には恐縮ですが、
愚痴に近い私の心情を吐露します。


先日、私は同志である久野晋作さんの事務所開きに、
千葉県我孫子市に行きました。
そのご報告はこのメルマガでも書いた通りです。


久野晋作・日本維新の会参議院千葉県選挙区支部長の事務所開きに行ってきました。(13/5/12)



しかしその後以下のような事態になりました。


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【引用ここから】


選挙:参院選 維新が中田氏擁立 選挙協力予定、みんな側は反発 /千葉
毎日新聞 2013年05月18日 地方版

 今夏の参院選千葉選挙区(改選数3)で、3月に決定した候補予定者の公認を取り消した日本維新の会は、新しい公認候補として新人で医師の中田敏博氏(44)の擁立を決めた。ただ、中田氏は昨年12月の衆院選で、公認を受けていたみんなの党を衆院解散の直前に離れ、維新に転出した経緯がある。さらに維新の橋下徹共同代表(大阪市長)の従軍慰安婦を巡る発言の影響もあり、選挙協力を予定するみんな側の反発は強く、今後も紆余(うよ)曲折が続く恐れがある。

 維新は「選挙戦の準備不足」を理由に15日に公認撤回された前我孫子市議の久野晋作氏(41)の差し替え候補として、西田譲・県総支部代表ら県内拠点の衆院議員3人のくら替え出馬を検討。くら替え出馬すれば、昨年の衆院選比例南関東ブロック=千葉2区との重複立候補=で次点だった中田氏が繰り上げ当選するため、16日に中田氏を含む4人で協議したが、都市部の2区で多く票を集め惜敗した実績があり、善戦が見込めるとして、中田氏擁立で決着したと見られる。

 しかし、みんなの渡辺喜美代表は17日の記者会見で、橋下代表の一連の発言を問題視し、維新との参院選での共通公約のための政策協議を凍結する考えを表明。中田氏の転出経緯もあり、県内のみんな関係者からは「維新と距離を取りたい状況となっているうえ、離れた人間をなぜ支援しないといけないのか」と不満の声が上がっている。【田中裕之】


【引用ここまで】
───────────────────────────────────

http://senkyo.mainichi.jp/news/20130518ddlk12010288000c.html


久野さんこれから本格的に始動ということでしたが、
残念なことに5月15日に日本維新の会公認が取り消しになりました。


久野さんの公認取り消しの報道があって以来、
どうも悔しくて悔しくて、

自分もあの時ああすればよかったのではないかとか、
こんなことになるならばと後悔の念が湧き出て来て、
申し訳ないことをしたなと思うと同時に、

この一週間悔しさがどうもおさまりつかない日々を過ごしていました。
正直なところ涙があふれてくるぐらいの悔しさです。


もともと自分は感情的なところがあるので、
努めて平常心を保つよう頑張ってきたつもりですが、

自分でも感情を抑えきれなくなるときがごくまれにあります。

今回は本当に「悔しい」という気持ちがあふれてきました。



ここで冷静に、

「なぜ自分はこんなに悔しいのだろうか」

と考えてみると、

私自身以下のように感じていたからだと思い至りました。


「久野さんは政治家として人物としてふさわしい方だ」

「あと一歩のところで必ず勝てる候補だ」

「勝てる余地は十分にある」

「こういう人が国政に出るべきだ」


たとえば、全く箸にも棒にもかからない泡沫候補だと
私が久野さんのことを思っていたならば、
全く悔しくならないはずですし、

人物がひどい候補であれば「まあ、さもありなん」と悔しくなるはずがありません。


そう思うと、「くやしい」という感情は、
実現可能性のある実力を持っているからこそ起こる感情なのだと言えますね。


いかなることも「くやしい」という感情が起こるということは、
成功の一歩手前にいるからこそ起こるのだと、
あらためて自分のなかで納得していました。


何人かの方には久野さんへの支持のお願いをしていましたが、
私は必ずしも日本維新の会の候補だから応援するということではありませんので、
みなさんにおかれましてもご了解ください。

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