フランクリンの唱えた13の徳とは? - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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渡辺勝幸について

【現職】
宮城県議会議員【仙台市若林区選出】
 宮城県議会 環境福祉委員会 委員長。
 宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会委員。
 宮城県議会 政務活動費運用検討会議座長。

自由民主党・県民会議
 事務局長。
 環境・エネルギー議員連盟 事務局長。
 芸術文化議員連盟 副幹事長。
 防衛議員連盟 幹事長。
 防災議員連盟 事務局長。
 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長代理。
 みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 事務局長。
 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 事務局長。
 宮城県議会行政書士議員連盟 事務局長。
日韓親善宮城県議会議員連盟 事務局次長。
宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
宮城県議会全国和牛能力共進会宮城大会を支援する議員連盟 幹事長。
北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 事務局長。
神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事。
岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党青年局 中央常任委員(東北ブロック)。
自由民主党宮城県支部連合会
 青年局長。
 県民運動本部 副本部長。
 憲法改正推進本部 事務局長。
 女性活躍推進本部 副本部長。

仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
宮城県私立幼稚園PTA連合会 副会長。
宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
宮城県ドッジボール協会 副会長。
宮城県柔道整復師会 顧問。

宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
みやぎパラボウリング協会 会長。
仙台市南地区交通安全協会六郷支部 顧問。
社会福祉法人ウェル千寿会 評議員。

東北大学大学院情報科学研究科 非常勤講師(情報技術経営論)。
起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
ミラサポ(中小企業庁委託中小企業支援事業)専門家。
仙台東倫理法人会 監査。

仙台市立沖野中学校父母教師会 会長。
 若林区PTA連合会理事。
 若林区まちづくり協議会会員。
 沖野中学校区青少年健全育成連絡協議会会長。沖野中学校区災害対策委員会委員。
 仙台市地域ぐるみ生活指導連絡協議会幹事。
沖野東学区民体育振興会顧問。
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会顧問。
仙台沖野ソフトボールリーグ顧問。

仙台市南地区交通指導隊六郷分隊 隊員。







【経歴】 昭和50年5月10日生まれ。宮城県仙台市若林区出身。44歳。

昭和57年 沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業
平成3年 仙台市立沖野中学校卒業
平成 6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
     国会議員政策担当秘書資格試験合格

平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで)
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職

平成23年 経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
     宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬(5,042票で落選)。

平成25年 公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。
     仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。
     沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年 東北大学大学院情報科学研究科講師(情報技術経営論・非常勤、現職)。
     公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
     仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
     公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
     宮城県議会 経済商工観光委員会委員。宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議委員。
宮城県議会 保健福祉委員会委員。宮城県議会 地域防災調査特別委員会委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
     宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年 宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
     宮城県議会 議会運営委員会 委員。宮城県議会 文教警察委員会 委員。
     宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
令和元年 宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。

【渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評】

【渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評】

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フランクリンの唱えた13の徳とは?

2010年12月10日 18:00

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ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)という政治家が、
その昔、アメリカにいました。18世紀の人物です。


印刷業で成功した後、
凧を用いた実験で雷がelectricity(電気)である
ことを明らかにしたことでも有名。

アメリカ初の公共図書館をフィラデルフィアに設立、
政治家であり、外交官、著述家、物理学者、気象学者。



中学生のころ、このフランクリンという人を何かのきっかけで知り、
伝記など読んだ記憶があります。

「モンハン」ばやりの現代からみると笑われるかもしれませんが、
その昔「ウルティマ」というRPG(ロールプレイングゲーム)があり、

その世界観とフランクリンの世界観が似ているな
と思った記憶があります。

実際のところは分かりませんが。


ウルティマに出てくるのは「八つの徳」でしたが、
フランクリンは十三徳をもって教えてくれました。
以下が「フランクリンの十三徳」です。

いま読み返してみると、胸に沁み入ります。
みなさんはいかがでしょうか?



────────────────────────────────────
【フランクリンの十三徳】


1.節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。

2.沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

3.規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

4.決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

5.節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

6.勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

7.誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出だすこともまた然るべし。

8.正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

9.中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

10.清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

11.平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。

12.純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。

13.謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

────────────────────────────────────


時は流れて、大学生になった私は、
フランクリンの本を再び読む機会を得て、
また気になり、今度は
「フランクリン手帳」なるものを使うようになりました。


この手帳はちょっと変わっていて、
毎日のスケジュールを書き込むだけではなく、

自分の価値観、目標を考え、
そのゴールに向かって自分はどうしているかということを
確認する作業を含んだ手帳です。

これは、時間管理の概念、つまり、
やる気をどれだけ維持し続けられるかという
仕組み作りのセットのようなものでありました。

今風にいえば、ライフハック(LifeHack)なのかもしれませんね。


ちなみに、私はフランクリン好きが高じて、古本屋で見つけた

野辺地天馬著『フランクリン物語』

という本を持っています。
昭和21年1月1日発行。
戦後間もなくのため、質の悪い紙でできた本です。



学生時代はかなりいろいろなことをやっていたので、
毎日の時間管理や勉強なども含めて、

この手帳が役に立ったことを覚えています。


その後私は永田町の世界に行ってしまったので、
手帳なるものとは距離を置いた生活になってしまいましたが、
再び手帳について最近考えていました。



話を戻して、18世紀のベンジャミン・フランクリンは、
先ほどあげた、自分で定めた十三徳を身につけるために、
毎週初めに手帳に表を作りました。

そして、これらを書き写し、常に遵守を心がけました。

まずは、一週間に1つの徳を定め、
それに関しては徹底的に遵守。

そしてそれ以外の徳に関しては、
できなかったら「●」を書き入れ、
できるだけその印を減らすように努力を重ねました。

こうした計画と行動を繰り返すうちに、
フランクリンは次第に印の数が減ってきたということでした。


このフランクリン手帳は、
こうしたベンジャミン・フランクリンの考え方を取り入れ、
いかに自分が定めた徳(価値観)を行動に移すことができるかを
考えられて作られた手帳です。


いかにもアメリカ人らしい考え方だと思うわけですが、
なぜひさしぶりにフランクリンを思い出したかというと、



このアルクのサイト
を見たからでした。

ひさしぶりに、『フランクリン自伝』を読んでみようかと思います。
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