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本日、第386回宮城県議会(令和4年11月定例会)が開会されました。

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本日、第386回宮城県議会(令和4年11月定例会)が開会されました。

燃料価格の高騰による事業者の負担を減らす費用などを盛り込んだ
総額で401億円余りの補正予算案が提出され、
知事による提出議案説明が行われました。

このうち、燃料費の高騰で影響を受けている事業者への支援では、
トラックやバスなどの運送・貨物事業者に10億4000万円余り
医療機関や薬局などの光熱費の高騰分への補助としておよそ12億7000万円を計上しています。

私は、今議会から、

議会運営委員会 副委員長
建設企業委員会 委員

に就任することになりました。

議会運営委員会は本会議等、
議会を円滑に運営するための調整の場となります。


この11月定例会は、本日から、
来月12月14日まで21日間の会期となります。

12月1日に私は一般質問に登壇する予定です。
インターネット等でも見ることができますので、
ぜひごらんください。



私の伯父が亡くなりました

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令和4年11月15日、私の伯父である渡辺瑞夫が亡くなりました
86歳でした。

伯父は、現在は登米市である旧米山町議を平成2年から3期務め、
地域の課題、とりわけ農政を中心に政治に取り組んだそうです。

地元の農業構造改善事業、農村基盤整備には特に強い関心を持ち、
農業や昔の話をよくしてくれたものです。

代々のご先祖様の話や、村長を務めたのは誰々だとか、
いろいろな話も聞きましたが、
メモを取っておけばよかったなと今になって思います。


私が小さいときは、若かったこともあり、
伯父は厳しく、そして活発な印象がありました。


私が小さいころの写真が残っているのですが、
昭和52年、かつゆき1歳半の正月。

おじさんから、千円札と100円玉数枚を見せられ、

「かつゆきくんはどっちがいいかな?
 コインのほうが重たいよ~」

と私にとっては人生初の厳しい選択を迫られました。

しかしそこはカツユキ少年、
迷わず千円札のほうを選び、
それを手にして大いに喜んでいたのだそうです。

記憶にはありませんが、
写真として残っています。

ユーモアあふれる伯父でした。


さらに私が20代になり、
市川一朗参議院議員の政策秘書になったころ、

「市川先生に陳情したいから上京の折に会わせろ」と盛んに言うので、
やむなく議員に時間を取ってもらい、面会を設定しました。

伯父は熱心に米山町内の国道の道路整備改修を要望し、
地域がいかに困っているか、
そして道路整備を熱望しているかを、
熱く語っていました。

市川議員はやさしい方でしたので、
その熱弁を熱心に聞いて下さり、
伯父はとても喜んで帰りました。

しかしその国道は3ケタ国道なので、
国道ではありましたが直接国が携わっているのではなく、

県管理の国道ということで、
その後、宮城県東京事務所に要望内容をつないだという、

道路要望によくありがちな経験をしたという記憶を、
いまでもよく覚えています。


いずれにしても、伯父は、
昔から私が頑張っているととてもほめてくださり、

とりわけ私が政治の道に携わったことをよろこんでくれ、
選挙に出たときは様々に声をかけてくださり、
応援をしてくれました。


11月23日、葬儀が登米市南方町で営まれ、
地域のために、熱心に活動する伯父の姿を思い出しながら、
棺に向かい合掌し、心からご冥福を祈った次第です。


冷たい風が吹く寒い日でしたが、
熱く政治に取り組む姿を受け継いでいかなければと、
あらためて強く感じたところです。

ろりぽっぷ学園が新たに小中学校不登校特例校をつくります

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本日11月15日、仙台市太白区坪沼にある、
ろりぽっぷフリースクールの視察に伺いました。

このろりぽっぷフリースクールは、
来年4月に、文部科学省指定の不登校特例校として、

新たに私立小学校を開校する準備を進めており、
東北の小学校では初めての不登校特例校小学校になります。

平成27年に、仙台市立坪沼小学校は児童数の減少により廃校になりましたが、
ろりぽっぷ学園がその跡地を利活用することにより、
校舎を利用して新たな小学校をつくる、ということになりました。

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この不登校特例校は、仙台市若林区沖野にある、
学校法人ろりぽっぷ学園が新たに計画をしたもので、

およそ2年前、
ろりぽっぷ学園の加茂園長から、

「新しい学校をつくりたい」

という相談を受け、
私も一緒になって、いろいろと知恵を絞り、また動いてきました。


幼児教育とイエナプランを基礎として、
不登校になっている子供たちの本来持っている能力を引き出し、

また地域と連携した、新しい学校をつくりたいという、
加茂園長の熱い思いを受けて、

私も県や国の担当者と様々やりとりをしてきましたが、
来年春から、新たな学校が立ち上がる見込みが立ってきましたので

この9月から、フリースクールとして、
小学校立ち上げ準備もスタートしています。

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ゼロから小学校をつくる、というのは、
なかなか大変なことですが、

廃校の利活用や坪沼地域の皆さんにもご支援をいただき、
少しずつ動いているようです。


今日実際に、坪沼へ行き、
教室や子供たちの様子も見てきましたが、

すてきな校舎に、
自由に自分の関心のあることからスタートしながら
学んでいる姿がうかがえ、
笑顔の子供たちのよい雰囲気が見えました。

先生方も、やさしいなかに熱い思いを持っていらっしゃる方ばかりで、
これからの新しい学校が楽しみだなと感じました。

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「学びたくなる場所」という概念を意識したコンテンツでもあり、
地域や自然との交流に加えて、「人間キャリア科」の新設など、
新たな取り組みも考えているとのことですし、

令和8年には、中学校開校も計画しており、
小中学校合わせた新たな学校づくりを考えているとのことでした。


そもそも「不登校特例校」とは、
不登校の状態にある児童生徒の実態に配慮した
特別な教育課程を編成し、実施している学校です。


残念ながら、宮城県は不登校の児童生徒数が、
全国でもトップレベルの高い傾向にあります。

そんな中で、教育の機会を確保したり、
学校を卒業するためには何が必要かという議論は、
進めていかなければならない喫緊の課題です。


まだまだこれから解決すべき課題は多くありますが、
この新しい学校が、一人でも多くの子供たちの笑顔につながるよう
引き続き応援をしていきたいと思います。


また最近ではニュースなどでも取り上げられているようですが、
ご参考までに以下の動画などもご覧いただければと思います。


みんなのテレビ・仙ぶら 2022年10月放送「学校創生 不登校特例校開校へ」
⇒ https://youtu.be/ymkk_sX9ASE

おいでよ坪沼!~2022.6.19~(ろりぽっぷ笑顔チャンネル)
⇒ https://youtu.be/V4pYEEnQ3EA



そして、ゼロからつくる学校でもありますので、
開校準備に必要な物品のご寄附を募ってもいます。

PC・タブレット類
事務用品(テーブル・イス類)
事務用品(棚等)
書架・棚
本(児童書・図鑑等)
楽器類
キャンプ用品
ボードゲーム

などなど、ご提供いただけるものがありましたら、
以下のフォームから受け付けているそうですので、
ご協力をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCsPfJ9Bil0bB4geN_7SuU98VMEEmPGZjEZ0222BHC3Lslag/viewform




子供たちの本来持っている力を活かすために、
新しい学校をゼロからつくる。

令和5年、来年の春から坪沼の地で始まる取組に、
ぜひ皆様の応援をよろしくお願いいたします。


【祝4444号達成!】13年書き続けたメルマガ

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平成21年から書き始めたこのメルマガですが、
約13年発行し続け、ついに本日令和4年11月14日、


【4444号!】


となりました。


最初のころは友人中心で数十人の読者でしたが、
いまとなっては見知らぬたくさんの方にも
お読みいただいていることに大変うれしい限りです。


思い起こすと創刊したころは2009年ということで、
政権交代があった年でした。
時の経つのは早いものです。


一時期は、メルマガを読んでくださっている方と、
FacebookやTwitterを通じて、交流することがありましたが、
最近は少なくなってきました。

しかしメルマガを読んでくださっている方は、
いるだろうなと思っています。


今までお会いしたことがなかった方からも、
何かの折にお会いした時に、

「メルマガ読んでます」とか、
「Facebookの記事を読んでます」と有難い言葉をいただきうれしく思っています。


またつくる仙台のオンライン創業スクールに参加されている方でも
長年、私のメルマガの読者であるという方がいらっしゃったり、
これもまたうれしくもあり不思議に感じるところです。



渡辺勝幸のアカウントはこちらですので、
ぜひそれぞれつながっていただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

既につながっている方はイイネを押していただいたり、
シェアなどしていただけるとうれしいです!


【Twitter】⇒ @katsuyuki510
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(スパムと区別するため、友達申請等メッセージと 
 一緒にいただけますようお願いいたします)


【渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン】
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html
【渡辺カツユキの日本一元気になるビジネスマガジン】
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【YouTubeチャンネル】⇒ https://www.youtube.com/channel/UCYl3cvL485T9rp6Bn-Y7fxA



メルマガだけですと、
こちらからの一方通行になりがちですが、

SNSですと双方向で交流することができ、
またメールのやりとりにはないつながりが生まれます。

これもまたいいものですね。


近年はなかなか時間的に余裕がないことが多く、
なかなかすべてお返事ができていませんが、

みなさんからの応援のメッセージなどがあると
やる気が出てくるもので、本当にありがたいです。



4444号分を思い返してみると、
本当にいろいろなことがありましたし、
ほとんどの私の活動をこのメルマガでお伝えしてきたように思います。

そしてこのメルマガを通して、
たくさんの起業家の方々とも交流を深められました。

本を読んだりセミナーに出るのも学びにはなりましたが、
メルマガという媒体を通して、
たくさんの起業家と出会い、メールをやり取りし、
実際にビジネスが成立したこともたくさんありました。


政治活動や地域活動の面では、
発信力を強くするためにはどうしたらよいかということも、
このメルマガを通して多くの方から学んだように思います。


政治的課題や国際問題から、
日本全国各地における地方の問題まで、
メルマガを通してたくさんの人に教えていただきました。

読者のみなさんからもしばしば、
感想など含め激励のメールやこんな情報もあるよとメールをいただきます。

勉強になるお話ばかりです。


ここ最近、自分よりも若い世代の方々に
様々な相談をされたときに、

参考までに私の過去のメルマガ(ブログ)を全部読んでみてください、
という話をしています。

実際に全部読んでくださる方はわずかですが。。。

ひとつでも得るものがあればいいと思っているのですが、
私のまわりのたくさんの人から教えていただいた
知識や経験、思いなどを共有していただき、

若い世代の方々の人生がよりよい方向へいっていただけたらと思っています。

私も多くの先輩方に、つらいとき悲しいとき、
様々な場面で助けていただいたなあと思い返します。



【渡辺勝幸メルマガの歴史】

第1号  平成21年10月1日(木)
第36号 平成22年10月20日(水)から日刊化

第500号 平成24年1月27日(金)
第1000号 平成25年6月10日(月)
第1500号 平成26年10月23日(木)
第2000号 平成28年3月6日(日)
第2500号 平成29年7月19日(水)

第3000号 平成30年12月1日(土)
第3200号 令和元年6月19日(水)
第3300号 令和元年9月27日(金)

第3333号 令和元年10月30日(水)
第4000号 令和3年8月27日(金)
第4444号 令和4年11月14日(月)


このメルマガが日刊化したのは平成22年10月でしたが、
この年の7月に私は仕事を失い、
数カ月ボーっと生きていました。

ほとんど何も活動しない数か月を送りました。


子供がまだ小さく、
夏は毎日のように一緒にプールに行って遊んでいましたが、
仕事をする気力がわかなかったなあと思い起こされます。

いまの活動を知る方からは信じてもらえないのですが、
人と話さずに部屋に数日間いたこともありましたし、
こちらから連絡をとるということもほとんどできませんでした。


精神的に落ち切っていたんだろうと、
今になってみるとわかりますが、
そのころは先の見えない暗闇をとぼとぼと歩き続けている感覚でした。


政治には二度と関わりたくないとそのときは思っていましたし、
かといって何をやったらいいか、
目標となるものもあるわけではありませんでした。


それでも、妻と、小学一年生と幼稚園の娘が
いてくれたことはありがたいことでした。

もしたった一人であのときを過ごしていたら、
そのまま動けなかっただろうと思います。


10月になり何かやろうと考え、
やる仕事はなくてもまずは、

「毎日メルマガだけでも書いてみよう!」

と思ったのが、「第36号」だった、と今になると思い出せます。


なんでもいいから毎日継続し、
その数を数えていき、
キリ番のときに一人で自分を褒めたたえるという手法を
その後ひたすら続けていったわけです。


そこから今日まで13年、干支一回り以上、
メルマガを発行してきたわけですが、いろいろなことがありました


東日本大震災による被災、
県議選の落選、
つくる仙台の起業、
衆院選、仙台市長選の不出馬、
創業スクール事業の開始、
そして県議選当選。

県議会議員としての活動、
自民党青年局の活動、
委員長として女川原発再稼働の請願採択、
新型コロナウイルス感染症、
会派政調会長としての政策づくり。


メルマガにその歴史はすべて記されています。

このほかにもいろいろなことがありましたし、
波乱万丈な人生だったなあと思い出されます。

多分このあとの人生もいろいろあると思いますので、
ぜひ私のメルマガにご期待ください。。。


4444号と一口に言っても、
ほんとうにいろいろなことがありました。

思い返すと、私自身の大河ドラマを
メルマガ上で公開しているようなものだなあと感じることもあります。


いろいろな人にご迷惑をおかけしましたし、
いろいろな人に助けていただきました。

いまでも政治活動をたくさんの人に支えていただき、
政治家として活動ができていることはほんとうにありがたいことです。


命があるということはありがたいこと、そう考えると、
今までもそうでしたが、これからも、
一日一日を大切にまた精いっぱい生きていきたいと思います。




●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

また、メルマガとしては、
有料メルマガにおいて、
ひきつづき毎日書いていますが、

無料メルマガのほうは週に1,2回の配信となっています。

ぜひこちらのメルマガへのご登録、
ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

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継続は力なりと言いますが、
このメルマガをはじめ、
様々な活動を継続することができているのは、

それぞれの活動を支えてくださっている方が
たくさん増えてきたからで、これもまたありがたく思います。

4444号、
メルマガを発行できたのも、
このメルマガに広告を出稿してくださった方、
このメルマガを広めて下さった方、
そして毎日読んで下さる読者の皆様のおかげです。


これからもこつこつと書きながら、
このメルマガを読んでいる全国、全世界の
いろんな方々とお会いしたいなと思っています。


ときどき感想メールをいただいたり、
作家の方からはご献本もいただいたり、

こちらからお返しすることはほとんどできないのですが、
ありがたくご縁を紡いでいます。



そして。政治を志した時から、
メルマガと同様の手法で継続してきた街頭活動。

本日令和4年11月14日現在で、
街頭活動は923回となっています。

街頭に立っていても最初の頃の無反応のままであったら、
さすがに900回は続かなかっただろうなと思います。

励ましの声やメールをいただき、
これが本当にエネルギーになるんだと、
メルマガ同様にあらためて実感する次第です。


今後ともこのメルマガをごひいきに、
5000号、6000号とお支えいただきますよう、
心よりお願い申し上げます。


ぜひこの機会に読者のみなさまから、
日々のご感想などを私宛にメールでいただければ、うれしく思います。

なかなかふだん読者の方とやり取りすることはありませんので、
ぜひよろしくお願いいたします。

⇒ watanabekatsuyuki@yahoo.co.jp


次は5000号のときにお祝いメルマガとしたいと思います。



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落選から今日でちょうど11年!

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ちょうど11年前の今日、

平成23年11月13日に、
私は宮城県議選に無所属で出馬し、残念ながら落選しました。


あれから11年。


あのころは落選という厳しい状況に陥り、
多くの方々にご迷惑をおかけしましたが、
多くの方にお支えいただいた時であったとも感じます。

落選翌日から立ち続けた朝の街頭活動も、
922回を重ねるに至りました。


浪人期間中の、あのころはとても苦しい日々でしたが、
それでもさまざまな出会いがあり、

普通であれば浪人中にはしないようなことにもあえて挑戦し続け、
自らの殻を打ち破ろうと努めていました。


借金だけはかなり膨らみましたが、
様々な分野において、足跡を残して行けたのではないかと自負しています。

自らの殻を打ち破ろうとし続けた結果、
多くの人に出会えました。

殻の中に閉じこもっていたならば
きっと出会えないような方ばかりでしたし、
また貴重な経験をする機会もいただけました。

お金で買うことのできない
大きな財産をいただけたのではないかと思っています。

あの頃に比べ借金の額は減っておらずむしろ増えていますが、
それぞれの活動のスケールが大きくなっているものと、
前向きにとらえています。。。



あれから11年経った今日、
応援してくださる皆さんのおかげで、
後援会役員会と県政報告会を開催することができました。

リアルの会合はひさしぶりで、
ご無沙汰していた方々にもお会いすることができましたが、

ウィズコロナの政治活動も、
新しい形を考えていかなければと思いますし、
また、次の世代を巻き込むこともやっていかなければならないと感じます。


いずれにしても、たくさんの方に
本気の応援をしていただいたことによって、
自分自身、11年経って成長してきたことを感じます。

まだまだ成長過程でもあり、
至らない点がたくさんあるなと自分で感じますが、

多くの皆さんのお力を借りて、
来年に向けてさらに活動のアクセルを踏んでいきたいと思います。


浪人の経験のおかげで、
勝負は真剣に、愚直に、そして容赦なく、
という覚悟ができたようにも感じます。

仙台から、
日本を変え世界を救う、
そんな強い覚悟と決意をもって、
これからも取り組んでいきたいと思います。

引き続き皆様の応援、どうぞよろしくお願いいたします!


令和4年11月13日
渡辺勝幸



ご支援御礼(令和元年10月)

渡辺勝幸は令和元年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,273票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に二回目の当選を果たしました。今後ともふるさと宮城の復興完遂のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(令和元年10月27日執行・投票率28.18%)
当 渡辺勝幸    自民現  10,273
当 三浦奈名美   立民新 7,634
当 福島一恵    共産現 7,047
次 高橋克也    自民新 6,486

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ご支援御礼(平成27年10月)

渡辺勝幸は平成27年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,041票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に初当選しました。今後ともふるさと宮城に強い経済をつくるために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成27年10月25日執行・投票率31.28%)
当 渡辺勝幸    自民新  10,041
当 福島かずえ   共産新 9,433
当 細川雄一    自民現 7,490
次 千葉あさこ   民主新 5,849

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渡辺勝幸は平成23年11月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、5,042票という貴重な票をいただきましたが、落選いたしました。残念な結果ではありましたが、今後ともふるさと宮城の復興のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成23年11月13日執行・投票率34.65%)
当 細川雄一    自民現 7,728
当 本多祐一朗   社民現 6,536
当 千葉達     自民現 6,031
  福島かずえ   共産新 6,000
  渡辺勝幸    無新  5,042
  菊地ゆきお   み新 2,903
  小野寺かずたか 無新 978


120216 gaitorokuchonomeAkXOfoVCMAAmJYo 早朝街頭を続けています。平成24年1月撮影。

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