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令和3年年末にあたり一年を振り返る

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大みそかです。
年末になりました。

今年もメルマガ読者の皆様にはお世話になりました。

今日で365日、
今年も毎日メルマガを書き続けたことになります。

4,100日以上、
11年以上毎日のように書き続けております。

無料メルマガは不定期に発行ですが、
有料メルマガの方では現在も毎日発行しています。

毎日読んでくださる方には心より感謝申し上げるとともに、
最近はコロナもあり開催していませんでしたが、
ひさしぶりにメルマガ読者の皆さんと直接お会いしてお話したいですね。

また、このメルマガ発行運営の費用のもととなる、
広告を出してくださった企業、個人のみなさまに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。




今年を振り返ると、

「新型コロナウイルスに影響されつつ、活動も戻りつつあった一年でした。

今年前半は、私自身も体調に気をつけながらでしたが、
コロナ対応の要望実現に全力で取り組みました。

新型コロナの影響は今年も様々な業種でそれぞれの影響が出ており
きめ細かな対応をするべく、県や国、市町村と連携して取り組んだところです。



県議会では、

 宮城県議会 再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会 委員長。
 宮城県議会 文教警察委員会 副委員長。
 自由民主党・県民会議 事務局長。


として一年間、活動をしました。

文教警察委員会では、
県教育庁対応で教育分野を主として、
県警察本部対応で警察分野や交通安全政策を主として、取り組むとともに、

再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会では、
カーボンニュートラルという新たな取組に県としてどう取り組むべきか、
この一年調査、政策提言に取り組みました。


また11月、12月に県議会人事があり、新たに、

 宮城県議会 経済商工観光委員会 委員長。
 宮城県議会 少子化対策調査特別委員会 委員。
 自由民主党・県民会議 政務調査会長。


を拝命し、新たな活動をこの一年進めていくことになります。


また自民党としては、

「自民党宮城県連県民運動本部長」

を12月に拝命し、
党務としては県民運動推進のために活動をしていきます。



また、平成23年以来継続してきた街頭活動も、
現在【889回】
この10年で続けることができました。

令和2年11月から半年ほど街頭活動を見合わせていましたが、
今年の5月12日から活動を再開しました。

議会活動はじめ公務最優先としており、
議会中は街頭活動は控えるなどしながらも、
気負わず、できる限りということで継続しているところです。




この一年の活動を振り返ってみたいと思います。


●宮城県議会においては、

「宮城県議会 再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会 委員長」

として、カーボンニュートラルという新たな取組に県としてどう取り組むべきか、
この一年、調査、政策提言に取り組みました。

「再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会報告書」(令和3年11月24日)
⇒ https://www.pref.miyagi.jp/documents/2561/r2saiseikanoenerugidatsutanso.pdf

まだまだこの分野には確立されたものはないことや、
再生可能エネルギーや脱炭素は進めるべきという議論がある一方で

新しい分野であるだけにそれぞれの分野に課題があること、
そもそも行政や企業にとって推進するためには何が必要なのか、
まだまだ考えるべき課題が多くあります。


「宮城県議会 文教警察委員会 副委員長」

今期の常任委員会は、教育・警察を課題とする委員会の副委員長として、
高橋宗也委員長(東松島選挙区))とともに活動しました。


活動内容については以下のサイトをご覧ください。

「文教警察委員会の活動状況(令和2年12月9日~))」(宮城県議会)
⇒ https://www.pref.miyagi.jp/site/kengikai/bunkei-katsudou0212.html


教育行政、警察行政はともに、
コロナ禍においてさらに課題が山積みとなっていることもありますが、
特に、不登校の問題や学力向上は喫緊の課題として、
さらに引き続き取り組んでいきたいと思っています。



●そして平成26年から継続して8年目となりましたが今年も、

東北大学大学院情報科学研究科で、
非常勤講師の機会をいただき、
「情報技術経営論」を大学院生相手に講義しました。

昨年はすべてオンライン講義でしたが、
今年はリアルとオンラインのハイブリッド方式ということで、
東北大学で講義をしながら動画を撮影し、
メーリングリストやSlackやZoomというツールを使いながら、
大学院生のみなさんにチームをつくってもらい、事業計画作成に取り組んでもらいました。

起業とは何か?
志とは何か?
政府の中小企業支援政策はどのようにつくられるのか?
そしてビジネスの世界で社会に出て即戦力となれるよう、
さまざまなお話をしました。

講義と公務が重なることもあり、
その際はゲストスピーカーとして
起業家の生の話を聞いていただくということも実施、
起業教育という分野にも取り組むことができました。

この講義を受講した学生が、卒業後続々と活躍しており、
実際に起業した卒業生もいますし、
卒業前に起業したという事例もありました。
素晴らしいことと感じています。

各界で活躍している卒業生のみなさんと
お会いする機会があったらいいなあとも思っています。



●また、仙台東倫理法人会においては、
毎週金曜午前6時からのモーニングセミナー。

今年から以前の会場であったホテルに戻り、金曜日に変更。
今年も議会中は参加を控えており、毎週参加することはできませんでしたが、
先輩経営者の皆さんから、人としてのありかた、経営者として考えておくべきことなど多くを学びました。



●地元沖野地区においては、

沖野中PTA会長として3年目。ラストイヤーとなりました。

コロナ禍でなかなか活動ができませんでしたが、
次の体制に引き継いでいきたいと思います。

沖野東小PTA会長の5年を含め、PTAも8年目。
ようやく終わりが見えてきたところです。

PTA活動は、地域の活動から町内の様々な活動まで、
防災訓練から町内運動会まで、地域をつくる、重要な活動でもあります。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今までマクロ的視野でしか見えていなかったことが、
今年もミクロの世界で「地域」を捉えることができ、

また同級生や近所の方々、町内会の方々と、
地域を盛り上げる活動をする機会をいただけました。

今年も、地元の六郷地域を盛り上げるべく、
様々な活動することが多かったように感じます。

さらには若林区全体の活動も深めていくことができました。



ふりかえると、20代のときに国会議員の政策秘書として、
大きな政策課題にマクロ的に取り組んでいたことを、
いまは年々、ミクロにミクロに掘り下げているような感覚です。

空から鳥の目だけで見ていたものを、
地面で虫の目で見る機会を得て、
両方から見ることができるようになってきたと感じています。

ときどき大きな視点を忘れそうになりますが、
バランスを心がけていきたいと思います。

大局的視点を持って、
国としての流れ、全国的な動き、国際的な動きを押さえておかないと、
宮城県全体の発展にはつながらないかなと感じるところです。




そして、今年も1月に目標をメルマガで公開しましたが、
いくつかは実行できたという自負がある一方で、
全くできなかったなというものもあり、
しっかりと反省をしていきたいと思います。


「令和3年の私の目標について」(R3/1/4)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2817.html



昨年の私は、
「良くも悪くも注目を集めた一年」でしたが、

今年は、

「地下で黙々と活動したような一年」

だったように感じます。

10月の宮城県知事選、衆院選までは、
コロナ禍ということもあり、以前のような会合出席も少なく、
議会活動は全力で取り組んでいましたが、
あまり目立つこともなく、地下で黙々と活動をしたように思えます

しかし、地味ながらも種まきはたくさんしていた一年でしたので、
来年以降にどこかでいくつか花が咲き、
皆さんにお返しできればいいなと思うところです。


今年は、満年齢46歳でした。

特に大きな事件事故もなく、
無事健康に一年を過ごせたことは感謝です。
ありがたいことです。


目標をあらためて見直してみます。


【令和3年重点目標】

1、宮城県議会議員として、県政の最前線で積極的に活動し、
政策立案能力をさらに極め、発信する。

2、起業家とのネットワークをつくる。

3、デジタルな活動体をつくる。


県議としての活動は、委員長としての活動や今年も会派事務局長としての活動が主で、
一般質問に二回、予算特別委員会総括質疑に一回登壇しました。

議会質問で、新型コロナ感染症対策をはじめ、
次の時代に求められるものについて、
また若林区内の地域課題などについて政策議論をしていきました。

また各種議連の事務局として、
県政をはじめ様々な課題に取り組みました。

令和元年11月から、会派自由民主党・県民会議の事務局長を二年間務め、
最大会派の裏方として二年間活動をしました。
今年11月からは、会派の政務調査会長を拝命し、さっそく、

「米価下落に関する緊急要望」や「令和4年度当初予算要望」など
遠藤隼人政調副会長(泉選挙区)とともに、会派内の政策とりまとめを進めています。


起業家とのネットワークは、
今年も東北大のゲストスピーカーのみなさんと交流を進めるとともに、
1月から「つくる仙台オンライン創業スクール」を開始、
現在10名の受講生が積極的に参加して下さり、そのうち本年は2つの会社が設立されました。

このオンライン創業スクールも、デジタルな活動体にもなりつつありますし、
今年は「地方制度研究会」や様々な場面で、
全国の地方議員とオンラインで積極的につながり、
毎日のように情報交換や政策議論をすることができました。
これからリアルが戻ってくるかもしれませんが、
こうしたデジタルな活動も引き続き工夫して取り組んでいきたいと思っています。



【1、2030(令和12)年までに、
日本に新しい政治体制をつくるための下地づくりをする。】

自らの力を蓄える時期であると思いますが、
さらにこれからは同志、日本全国の政治家とともに
殻を破るべく活動をすることを意識していきたいと思います。

2030年を見据えてさらに深化した活動を来年は積極的に進めたいと思います。


【2、県民の声を多く聞き、政策立案し、よりよい制度を構築し、結果にこだわる。
この過程を広報する。】

地域の要望は多くいただき、実現に尽力できたものもありました。
議会質問が多くの方から注目されるようになってきましたので、引き続き取り組んでまいります。

SNS発信のあり方も含め、新たな手法を考えていきたいと思います。

そして紙媒体の県政レポートも含め、
双方向な形を模索し、政治活動の充実につなげていきます。


【3、政府や県、市町村の政策(特にコロナ対策)を多くの人にお伝えする。】

多くの方に伝えてきたことから、この情報が役に立ったという声もいただく一方で、
厳しいお叱りの声もいただきます。
政策をブラッシュアップするよい機会と捉えていきたいと思います


【4、令和5年10月の宮城県議選において、
平成27年(31.28%)、令和元年(28.18%)よりも
投票率を上げる(目標32.18%)活動をする。】

平成27年の県議選若林選挙区の投票率は「31.28%」。
令和元年の県議選若林選挙区の投票率は「28.18%」。

今まで投票に行ったことがない人が投票に行くためにはどうしたらよいか、
さらに検討、実践していきます。
若林区に住む若い世代のみなさんを巻き込んでいきたいと思っています。


【5、朝の街頭活動を年40回を目標に継続する。】

街頭活動を継続し、今年は27回街頭に立ちました。
5月に活動を再開しましたので、来年はこの目標に到達するよう、
引き続き継続して活動をしていきたいと思います。


【6、県政報告会・政策をつくる会を開催する。
県政レポートを議会定例会ごとに(年4回)発行する。】

県政報告会は昨年に引き続き今年も開催することができませんでした。
政策をつくる会も来年はぜひやりたいと思っていますが、
地域における報告会だけではなく、政治資金パーティーも開催できず、
後援会活動も停滞しているところです。
再びゼロからどうスタートしていくか。来年の大きな課題です。

県政レポートは議会毎に発行、
今年も年4回で、6年目、第24号まで発行しています。
活動についてはウェブサイトでも見ることができるようにしました
ぜひごらんください。

⇒ https://katsuyuki.jp/

県政レポートについては印刷代もさることながら、
新聞折込代やポスティング代などがかかり、なかなか大変です。
工夫しながら継続していきたいと思います。


【7、政治活動を活発化させるために、
後援会組織の充実、政治資金の安定的確保をめざす。】

ほとんど活動ができなかったというのが現状です。
コロナ禍とはいえ、厳しい状況です。
しかし、そろそろ活動をしてもよいのではという声もいただくようになりましたので、
動き出すことができればと思っています。


【8、自民党の党勢拡大に努力する。】

昨年、自由民主党仙台市若林区第一支部を結成しましたが、
活動が停滞しているところです。


【9、憲法改正運動に取り組む。】

多方面にわたって引き続き、尽力しているところです。


【10、中小企業支援とともに、経営者のネットワーク、
起業志望者のコミュニティ、活動の場をつくり、新たな出会いをつくる。】

【11、金融政策を研究するとともに、企業の資金繰り・融資を実務的に学ぶ。
自分自身を含め、周りの方々の経済的基盤が強くなる活動をする。

【12、起業を盛んにするための、起業教育に取り組む。
次世代を担う若い世代の志を立てるための取り組みを実践する。】

平成26、27年と創業スクール事業の採択を国から受け、
仙台を中心に起業支援活動に様々取り組んできました。

その後、創業スクール受講生が起業家として大活躍されており、
この卒業生のみなさんの力も借りながら、
「つくる仙台オンライン創業スクール」を令和3年1月から開始しました。
現在参加している10名の方が、これから共に学びながら、
仲間を増やし、経済の活性化につながる仕組みを作っていきたいと思います。

また8年目となりましたが今年も、
東北大学大学院で情報技術経営論の講義をする機会をいただき、

起業家とはどういう人か、
起業には何が必要か、
そんなお話をしました。

新規事業立ち上げ、
あるいは起業するという人に対し、
深い理解をしてほしい、
そんな思いで起業教育に取り組みました。


【13、仙台の小中学生が育つ環境をよりよいものにする。】

今年も引き続きPTA活動を継続しましたが、
コロナ禍の活動で例年通りとはいきませんでした。


【14、メルマガを毎日発行する。】

メルマガについては今年も毎日発行しました。
引き続き発行の継続をしていきたいと思います。


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【15、全国にいるメルマガ読者とオンラインで会い、
さまざまな話を聞く機会をつくる。】

今年も実現できませんでしたが、
「つくる仙台オンライン創業スクール」に長年のメルマガ読者の方も参加して下さっており、
まだ直接はお会いできていませんが、一部実現したというところです。。
落ち着きましたら機会を見つけて、全国のメルマガ読者の皆さんとお会いしたいと思います。


【16、オススメできるような本を月に3冊は読み、アウトプットする。】

今年もキンドルを駆使して合間の時間の読書を工夫しました。
昨年同様、例年よりは本を読む機会が多かったかもしれません。
さらに勉強していきたいと思います。


【17、同じ志を持つ若い政治家を全国につくり、交流を深め、応援をする。
東北を知り、東北発世界の可能性を模索する。】

オンラインも駆使しながら引き続き、
東北各地の同世代の青年政治家と会う機会をつくり、
全国の地方政治家とともに地域活性化に取り組みます。


【18、日々流されることなく、2050年をにらんで勉強する。
エネルギー戦略(再生可能エネルギーと脱炭素)、食料増産、地球を育てる。】

一年間、

「宮城県議会 再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会 委員長」

として活動しましたので、環境・エネルギーの分野については、
来年も、大きな視点を忘れずに取り組みたいと思います。


【19、健康な体をつくるために定期的に運動をする。】

昨年来、健康の大切さをあらためて実感しました。
若さも年々失われておりますので、
健康に留意し、運動不足が体に出てきていますので、
けがをしないよう、意識したいと思います。


【20、機会がめぐってきたときは、どのステージであれ、選挙に挑戦する。】

常に戦う、という気持をもって、
挑戦し続ける志を絶やさないで来年も活動していきます。




令和3年は、
多くの人の力をいただき、私にとって、
とても素晴らしい年でした。


この記事を読んでいるみなさまに
心からの感謝を申し上げます。


ご支援していただいている皆さんの力が年々大きくなり、
県議会議員として大きな仕事にも取り組むことができるようになってきました。


同時に、私への期待感が大きくなり、

「もっと上をめざせ」「次は知事選だ」「いや市長選だ」

との声もたくさんいただくようになってきました。

たいへん有難いことだなと思い、
自分の果たすべき役割について考えることもあります。

大きなステージで活動すれば、
大きな力をもって地元宮城県・仙台市に恩返しすることができますし、

わが国の原点を大事にしながら、
日本を変え、世界を救う、大きな政治をすることができる。


しかし政界は一寸先は闇、
次の三回目の県議選で私が勝てる保証はどこにもありません。

何があっても柔軟に対応できるよう力をつけ、
自らの心身を整え、充実させていきたいと思います。

おごることなく、しかし恐れることなく、
皆さんの声に耳を傾けながら、活動を続けてまいります。


来年は47歳。
政治家としてもう若くはありません。

政治が私たちの生活をつくっている、
その重い役割を担うべく、
来年も全力で取り組んでまいりたいと思います。


令和3年、皆様には大変お世話になりました。
今後ともなにとぞよろしくお願いします。


来年がみなさまにとってよき年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。


どうぞよいお年を!






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【締切は令和4年1月10日(月)23:59です!】


令和5年(2023年)の政治経済見通し

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以前からこのメルマガでも指摘していますが、


「未来を予測することは一定程度可能である」


と私は思っています。


たとえば令和5年5月10日に渡辺勝幸は48歳になる!

とか、

令和5年4月1日に、わが国では、
「こども家庭庁」が設置される!


ということは、
もう予定として決まっているわけです。


私がむかし永田町で働いていたとき教えられたことは、
政治的作業の一番要の部分は


「日程を作ること」


だということでした。

だれがいつどう動くか?

これを知っていると、その後の動きが解るし、
世の中の制度がどのように変わっていくかも、
未来の日程が解れば推測できるようになります。


永田町に限らず
ビジネスにおいてもそうですね。


したがって、
どんな種類の手帳を使うか、
アナログかデジタルかということも大事かもしれませんが、


「手帳に書いてあることをどう見ていくか」


ということのほうが重要なわけです。


もちろん人の気持ちや、
突発的災害、事故、人の死などで、
情勢が大きく変化することはありますので、
そこもシミュレーションのひとつです。



令和5年は、

「世界経済が減速する年」となりそうです。

この数年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、
全世界でコロナによる影響が甚大なものとなりました。

そのなかでリベンジ消費や物価高騰に連動した景気拡大も見られましたが、
来年は欧州を中心に世界経済の減速に注視する年となりそうです。



日本政治の世界では、

「春の統一地方選挙」が課題です。

岸田内閣は衆院選、参院選に勝利しましたが、
安倍総理の銃撃事件、統一教会問題、相次ぐ閣僚の辞任により、
「黄金の三年」は過去の話題となっています。

万が一、統一地方選挙で自民が惨敗ということになれば、
5月の広島サミットが「花道」ということにもなりかねません。


岸田総理の自民党総裁としての任期は、
2024(令和6)年9月までとなりますが、
第一の関門が「統一地方選挙」となるでしょう。


立憲民主党、日本維新の会など野党各党の勢力図も、
統一地方選挙次第となりますし、

国民民主党との連立問題も統一地方選挙までに見えてくるのか、
その後になるのか、政局の動きにも注目です。


ーーーーーーーーーーーーーーー


日本経済については、
想定以上の物価高騰と「悪い円安」が打撃を与えており、

コロナによる「ゼロゼロ融資」の返済が始まる状況からも、
景気動向は要チェックです。

世界経済の減速により、場合によっては、
輸出企業が厳しい状況になる可能性があります。

日本におけるインフレがどの程度、影響を与えるのか、
そして賃金上昇の数字がどのくらいになっていくのかという点も重要です。


また引き続き、
「脱炭素」「デジタル化による経済活性化」は今年も大きなテーマであり、
政府の政策推進が進展することとなります。



ーーーーーーーーーーーーーーー


そして、国際的な情勢としては、
コロナ以後、ますます熾烈となっている、

「米中の覇権争い」が主軸として展開していくことでしょう。

欧米が中露と対立するという、
20世紀の国際情勢にも似た構図が、
再び激しく生まれているようにも思えます。

ウクライナへのロシア侵攻により、
ヨーロッパの安全保障は一変しましたし、
エネルギー情勢も一変しました。

中国をターゲットとした、「経済安全保障の強靭化」というテーマは、
対ロシアを含めた概念に傾きつつあります。

第三次世界大戦の懸念も、論者からは指摘されるようになりましたが、
台湾海峡も含めた東アジア情勢はウクライナと相似関係にあるとも言え、
非常に緊迫化しているといえます。

また、コロナによる経済への影響は落ち着きつつあるものの、
各国政府・中央銀行は、戦後最大規模の財政出動を含む
あらゆる政策手段を総動員したこともあり、
出口を見据え、巨大債務をどう処理していくのかという課題も
見据える必要があります。



アメリカでは、この一年想定以上のインフレが進行しており、
インフレ動向と金融政策が最大の焦点となるでしょう。

エネルギー価格の動きから見ると、
ピークアウトしたのではないかという指摘もありますが、
政策金利は5%を軸として動くとの予想もこれあり。

また、米中対立を含め、トランプ的反グローバル、
サプライチェーンの在り方の議論を見ると、
インフレ懸念が完全に払しょくされるためには相当な時間が必要となりそうです。

2024年の大統領選を見据え、
共和党のトランプ前大統領が出馬表明、
ポスト・バイデンの議論が今年は注目です。



ヨーロッパではコロナ禍の経済活動再開による需要回復も一巡したとみられており、
景気後退入りがコンセンサスとなりつつあります。

消費者マインドも大幅悪化とのことで、
昨年から続くエネルギー価格高騰がインフレを牽引。

なかでも、イタリアの財政懸念がリスクとなっています。
脱ロシア・脱中国を欧州がどれだけ進められるか、困難な選択を迫られそうです。



中国は、ゼロコロナ政策からの転換や不動産市場の低迷など、
中国経済の力強さがみられない状況です。

政治的には習近平の体制は強化されましたが、
足元が揺らぎつつあることは明白ですので、
経済の動向次第ではさらなる強硬な外交が進められる可能性があります。

またコロナ禍以来、
大規模な財政金融政策を打ち出していないこともありますが、

今後5年間の習近平政権が「中国式現代化」をどのように進めていくのか、
さらなる不安定な状況が惹起される可能性もあります。



昨年のこの記事では、「来年の地政学リスク」として、
北朝鮮、イラン、ウクライナを挙げました。

しかし、ここまでロシアがウクライナへの侵攻をするとは、
なかなか想定できるものではありませんでした。

自分自身反省しながら、
どんなに時代が進化しても、
独裁者の意志によって戦争が簡単に起こってしまい、
人の命はあっという間に軽いものになってしまうということを再認識した次第です。


平和は尊いものですが、
平和を訴えて侵略をするということもあるということを肝に銘じ、
複合的な視点が必要だということを肚に落したいと思います。


大転換期の世界において我が国がどう進むべきか、
宮城県の進むべき方向はどうあるべきか、

年末年始、考えてみたいと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【令和5年(2023年)の予定】

1月23日 通常国会召集

1月21-27日 春節(旧正月)休暇(中国ほか)

2月24日 ロシアのウクライナ侵攻開始から1年

3月11日 東日本大震災から12年

4月1日 こども家庭庁設置法施行

4月8日 日本銀行黒田総裁の任期満了

4月9日・23日 統一地方選挙

4月23日 衆参統一補欠選挙

5月6日 チャールズ3世戴冠式(イギリス)

5月19日~21日 G7サミット(広島)

7月 ファミリーコンピュータ 生誕40周年

7月 仙台市議会議員選挙

9月1日 関東大震災から100年

9月8日~10月28日 ラグビーワールドカップ2023(フランス)

9月9日~10日 G20首脳会議(インド・ニューデリー)

10月 宮城県議会議員選挙

10月29日 ウクライナ議会選挙

11月 APEC首脳会議(アメリカ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



来年は卯年。
渡辺勝幸は年男の48歳となります!


卯年の相場格言は「卯年は跳ねる」

相場上昇が期待できるという年になるでしょう。


令和5年の干支は「癸卯」。
十干が「癸(みずのと)」で、十二支が「卯」。


「寒気が緩み、萌芽を促す年」とされています。



「壬」は十干の10番目、生命の循環で言えば最後に位置し、
次の生命を育む準備が完了した状態を表しています。

一方、「卯」は十二支の4番目で、
草木が地面をおおうようになった状態、萌え出づる春を表します。



そう考えると令和5年は、
春の兆し、今まで培われた実力が試される年であるといえます。

コロナにより、厳しい冬を全世界の人々が過ごしてきましたが、
新たな時代をつくるスタートの年となる、
これが「癸卯」の令和5年となるのでしょう。

また一方で、無理をしすぎず、頑張りすぎない、
ほどほどの年とすることも大事ですね。



大きな転換点に私たちはいま立っています。

世界の大転換期にあって、
諸外国との平和を維持しながらも、

わが国の原点に立ち返り、
日本のあるべき姿をもう一度考えていかなければなりません。

日本が果たすべき役割を考えながら、

地元の若林区と宮城県の発展を推進するため、
「新たな時代をつくる」年としたいと思います。



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令和4年の「渡辺勝幸」についてのアンケート(令和4年12月)
⇒ https://surveynuts.com/surveys/take?id=252862&c=6555194505PNNT

【締切は令和5年1月10日(火)23:59です!】


令和4年(2022年)の政治経済見通し

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以前からこのメルマガでも指摘していますが、


「未来を予測することは一定程度可能である」


と私は思っています。


たとえば令和4年5月10日に渡辺勝幸は47歳になる!

とか、

令和4年4月1日に、わが国では、
成年年齢が20歳から18歳に引き下げられる!

ということは、
もう予定として決まっているわけです。


私がむかし永田町で働いていたとき教えられたことは、
政治的作業の一番要の部分は


「日程を作ること」


だということでした。

だれがいつどう動くか?

これを知っていると、その後の動きが解るし、
世の中の制度がどのように変わっていくかも、
未来の日程が解れば推測できるようになります。


永田町に限らず
ビジネスにおいてもそうですね。


したがって、
どんな種類の手帳を使うか、
アナログかデジタルかということも大事かもしれませんが、


「手帳に書いてあることをどう見ていくか」


ということのほうが重要なわけです。


もちろん人の気持ちや、
突発的災害、事故、人の死などで、
情勢が大きく変化することはありますので、
そこもシミュレーションのひとつです。



令和4年は、
「新型コロナウイルス感染症の収束しそうな年」となりそうです。

令和2年、3年の予測は、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、
全世界でことごとく、予測が意味のないものとなってしまいました

国際情勢も、アメリカも中国も、
アジアもヨーロッパも、
「コロナ次第」という状況が継続するでしょうが、

オミクロン株についてもブースター接種の有効性が確認されつつあり、
欧米における重症化は抑制されていることから、
収束が見えつつあるということが言えるでしょう。



日本政治の世界では、

「令和4年夏の参議院選挙の結果」が課題です。

発足した岸田内閣は衆院選に勝利し、
基礎を固めつつあります。

参議院選挙をうまく乗り切れば、日本政治上珍しく、

「今後3年間は国政選挙がない」

ことになります。

自民党総裁としても、任期を考えると、
2024(令和6)年9月までありますので、
そこまでは安定政権をつくることができるとも言えます。

つまり、この夏の参院選さえ乗り切れば、
岸田長期政権への道は見えてくるということになるでしょう。

そう考えると、やはり来年の参院選は大きな山場となりそうです。


立憲民主党は代表が交代し、
日本維新の会も力を蓄えており、
来夏の参院選が岸田政権にとっての中間評価を与えるともいえます

日米関係、日中関係をめぐる対応は、
中長期的に日本外交の大きな課題ですが、
岸田政権の対応が2020年代の東アジア情勢に大きく影響を及ぼすことと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーー


日本経済については、
新型コロナ感染症が昨年に引き続き令和3年においても、
第5波が大きな波となったこともあり、
政権を変えるほどの打撃となりました。

一方で、コロナに伴うエネルギー価格高騰と、
半導体不足は日本経済に打撃を与えており、
自動車をはじめ生産に大きな影響を与えています。

おそらく来年は徐々に解消されていくものとは思いますが、
米国のテーパリングから、日本にインフレがどれくらい起きるのかということも見逃せません。

令和4年はわが国においてスタグフレーションが起きないよう、
注視していきたいと思います。


また、経済活性化と感染防止の両立を目指すアフターコロナのなかで、
「脱炭素」「デジタル化による経済活性化」は今年も大きなテーマであり、
政府の政策推進が進展することとなります。


とはいえ、新型コロナ感染症による、
地方の中小企業への経済的影響は大きく、

日本経済が新型コロナ流行前の水準を回復するのは、
令和4年においても厳しいでしょう。



ーーーーーーーーーーーーーーー


そして、国際的な情勢としては、
コロナ以後、ますます熾烈となっている、

「米中の覇権争い」を軸として展開していくことでしょう。

欧米が中露と対立するという、
20世紀の国際情勢にも似た構図が、
再び激しく生まれているようにも思えます。

コロナ以後は、「自由と民主主義」をどうとらえるかということが
そのキーワードになっていますし、
経済安全保障の強靭化の動きが活発になっています。


また、各国政府・中央銀行は戦後最大規模の財政出動を含む
あらゆる政策手段を総動員していますが、
出口を見据え、政策支援の縮小が予想されます。


オーソドックスな世界経済見通しは、
オミクロン株の懸念はあるものの、行動制限やワクチンに加え治療薬の普及などから、
世界経済は春以降に明るさを取り戻すという、
エコノミストの分析もあるようです。



アメリカでは、バイデン政権の対中政策だけではなく、
格差是正政策も大きな焦点であり、
2022年中間選挙の結果から次の大統領選を見据え、
共和党のトランプ前大統領の動向も相まって、注目されるところです。

またFRBは2022年内に3回の利上げを示唆しており、
景気回復とともにインフレ懸念も高まるものと思われます。


ヨーロッパでは現在も感染拡大が続いていますが、
重症化は抑制されていることもあり、沈静化も想定されます。

一方でイギリスはじめ、人手不足改善が大きな課題ともなっており
物価高と人手不足の解消が経済の足かせにならないことを祈るばかりです。


中国は、5年に1度の共産党大会が開催される年ということで、
慎重な政権運営がなされるものと思われます。

不動産業界の懸念や電力供給の課題はありますが、
総じて拡大基調のようです。

同時に、香港の混乱や習国家主席の強権的統治への反発、
ウイグル・チベット問題なども注視していかねばなりません。

冬の北京五輪も一波乱ありそうですが、
これが終われば中国はなお一層強行外交を進める可能性は出てきますので、
覚悟していかなければなりません。


来年の地政学リスクとしては、
北朝鮮、イラン、ウクライナなどが注目されます。

どのように政策運営を進めていくか、
わが国にとっても判断が重要な年となりそうです。

大転換期の世界において我が国がどう進むべきか、
宮城県の進むべき方向はどうあるべきか、
年末年始考えてみたいと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【令和4年(2022年)の予定】

1月17日 通常国会召集

2月4日 北京冬季五輪大会(~2月20日)

2月11-17日 春節(旧正月)休暇

3月 中国全国人民代表大会

3月9日 韓国大統領選挙

3月11日 東日本大震災から11年

3月4日 北京冬季パラリンピック大会(~3月13日)

4月 フランス大統領選挙

4月24日 衆参統一補欠選挙

5月15日 沖縄返還50周年

6月 G7サミット(ドイツ)

6月14日 米FOMC、利上げか?

7月10日 参議院議員選挙

7月 臨時国会、第2次岸田内閣改造か?

9月29日 日中国交正常化50周年

10月2日 ブラジル大統領選挙

10月? 中国共産党大会

11月8日 米国中間選挙

11月7日 FIFAワールドカップ(カタール)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



来年は寅年。
寅年の相場格言は「千里を走る」。

政治経済で波乱が起こりやすい年と言われています。


令和4年の干支は「壬寅」。
十干が「壬(みずのえ)」で、十二支が「寅(とら)」。


「壬」は十干の9番目、生命の循環で言えば終わりの位置に近く、
厳冬、静謐、沈滞。
次の生命を育む準備の時期と言われています。

一方、「寅」は十二支の3番目で、
生命の循環で言えば初めの位置に近く、誕生を表すとされます。


そう考えると令和4年は、
厳しい時期を乗り越え、華々しく誕生する、
はじめの年になるのかなとも感じます。


アフターコロナの世界をつくると考えれば、
大きな転換点に私たちはいま立っているといえるでしょう。

世界の大転換期にあって、
諸外国との平和を維持しながらも、
わが国の原点に立ち返り、
日本のあるべき姿をもう一度考えていかなければなりません。

日本が果たすべき役割を考えながら、

地元の若林区と宮城県の発展を推進するため、
「新たな時代をつくる」準備の年としたいと思います。


令和3年メルマガイチ押しバックナンバー&ブログ記事ランキングベスト10について


この10年以上、
毎日メルマガを書いているのですが、
今日現在で、4124号になりました。

最初のころはほとんど私の友人しか読んでいなかったですし、
あまり反応もないときもあったりして、
継続するのも大変だなあというときもあったのですが、

いまでは日課のようになっているので、
特に大変ということもありません。

十年はあっという間でした。
最近は、人生の後半戦をどう生きるかということを考えています。


さて、年末になりましたので、毎年恒例ですが、
令和3年今年一年の人気記事バックナンバー&ブログ記事ランキングベスト10
を紹介したいと思います。






【人気記事バックナンバー】

令和3年2月1日(月)
【渡辺勝幸3793号】与えられた仕事を一生懸命にこなすこと
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162661351?share=1

令和3年2月11日(木・建国記念の日)
【渡辺勝幸3803号】建国記念の日の批判を批判する
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162676610?share=1

令和3年3月11日(木)
【渡辺勝幸3831号】東日本大震災から10年、そして次の10
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162720466?share=1

令和3年3月21日(日)
【渡辺勝幸3841号】自由民主党優秀青年党員表彰を受けました
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162735954?share=1

令和3年6月7日(月)
【渡辺勝幸3919号】東日本大震災みやぎこども育英募金に、生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会よりご寄附をいただく
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162854761?share=1

令和3年6月14日(月)
【渡辺勝幸3926号】先輩が後輩に対して気をつけるべきこと
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162865404?share=1

令和3年7月12日(月)
【渡辺勝幸3954号】信頼を得るために何をするべきか
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162907628?share=1

令和3年8月9日(月)
【渡辺勝幸3982号】東北大学大学院における令和3年度講義が終了─「情報技術経営論」講義と受講者の感想を公開その1
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162947887?share=1

令和3年8月27日(金)
【渡辺勝幸4000号】【祝4000号達成!】12年(干支一回り)書き続けたメルマガ
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162974195?share=1

令和3年9月8日(水)
【渡辺勝幸4012号】日本がすばらしい国である証明は自動販売
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162992060?share=1

令和3年10月25日(月)
【渡辺勝幸4059号】県議選に当選して六年が過ぎました
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/163062331?share=1

令和3年11月1日(月)
【渡辺勝幸4066号】宮城県議会自由民主党・県民会議、政調会長に就任しました!
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/163072815?share=1

令和3年11月29日(月)
【渡辺勝幸4094号】【渡辺勝幸ご報告】宮城県議会経済商工観光委員長に就任しました!
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/163115582?share=1

令和3年12月22日(水)
【渡辺勝幸4117号】【祝!888回】渡辺勝幸の街頭活動が888回となりました!
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/163147900?share=1




昨年以来今年も、
新型コロナウイルス感染症対策に翻弄され、
コロナ一色の一年でありました。


これらバックナンバーは以下のURLからご覧いただけます。
⇒ https://www.mag2.com/archives/0001672704/


ぜひバックナンバーをご覧ください。




【読書シリーズ】

令和3年4月28日(水)
【渡辺勝幸3879号】GWに読むオススメの本その1ー令和3年
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162794730?share=1

令和3年5月2日(日)
【渡辺勝幸3883号】GWに読むオススメの本その2ー令和3年
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162800803?share=1

令和3年5月4日(火・みどりの日)
【渡辺勝幸3885号】GWに読むオススメの本その3(終)ー令和3年版
⇒ https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162803132?share=1




このメルマガでは、
様々な本も紹介しています。

今年も作家のみなさまから
たくさんの御著書を献本していただき、
誠にありがとうございます。

私も読書好きですので、
来年も様々な本をご紹介していきたいと思います。





これらバックナンバーは以下のURLからご覧いただけます。
⇒ https://www.mag2.com/archives/0001672704/





【令和3年ブログ記事ランキングベスト10】


今年も色々なことがありました。

メルマガを毎日発行していきましたし、
このメルマガをたくさん読んでくださる方がいらっしゃったことは
このうえない喜びです。


このメルマガ記事の一部は、ブログにアップしています。

そこで、毎年恒例のことですが今年、
令和元年のブログ記事ベスト10を
みなさんにご紹介したいと思います。

2020年12月25日から2021年12月24日で
計算をしてみました。


第10位(令和2年圏外)
「中国の古典『貞観政要』、「三鏡の教え」」(R2/6/22)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2763.html

第9位(令和2年圏外、令和元年第4位、平成30年第10位)
「小学校PTA会長の卒業式祝辞」(H27/3/20)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1735.html

第8位(令和2年・令和元年圏外、平成30年第9位)
「できそこないの梁瀬と創業者の父─梁瀬次郎(ヤナセ社長)その1」(H24/9/11)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-800.html

第7位(令和2年第7位、令和元年第8位、平成30年圏外)
「江戸英雄(三井不動産会長)─昭和時代の私の履歴書」(H23/8/17)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-391.html

第6位(令和2年第2位、令和元年第6位、平成30年圏外)
「TM NETWORKの歴代シングル売上ランキングBEST24」(H25/8/3)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1137.html

第5位(令和2年第5位、令和元年第2位、平成30年第5位)
「大屋晋三、未亡人と関係を持ち、責任をとる─帝人社長(昭和時代の私の履歴書)」(H24/1/18)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1970.html

第4位(令和2年第4位、令和元年第5位、平成30年第7位)
「ブリヂストン誕生、そして石橋家と鳩山家
─石橋正二郎(ブリヂストンタイヤ社長)その3─昭和時代の私の履歴書」(H24/5/8)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-669.html

第3位(令和2年第8位)
「渡辺勝幸応援団から、平成31年・令和元年政治活動についての講評/選挙戦を振り返って」(R2/6/17)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2762.html

第2位(新)
「渡辺勝幸応援団から、令和2年政治活動についての講評」(R3/7/9)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2864.html

第1位(令和2年第1位、令和元年・平成30年圏外)
「秋篠宮殿下を池に放り込む─今日は天皇誕生日です」(H24/12/23)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-898.html


今年も第1位は、
「秋篠宮殿下を池に放り込む─今日は天皇誕生日です」。

秋篠宮家が大きくメディアで取り上げられた一年ではありました。

しかし秋篠宮家が今後、
ますますわが国の国体にとっても大事なご存在となってきます。

国民をあげて、
しっかりとお支えしていかなければならないですね。


また、「渡辺勝幸応援団からの講評」のページがここ数年、
非常にアクセス数が伸びています。


今年一年、メルマガ記事を読んでいただくだけでなく、
多くの方がブログ記事にも訪れてくださいました。

ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


年末年始、渡辺のオススメ書籍!(令和3年末)その4(終)

今年もあと少しで終わりですが、
ふだん分刻みのスケジュールの方も、
年末年始を生かして読書をしてみてはいかがでしょうか。


あらゆる人から学ぶ、
そんな気持ちを持っていると、
世の中のいろんな人々が書いた本を読むことこそ、
あらゆる人から学ぶことになるのではないかと感じます。


毎年このメルマガでは、
年末年始皆さんにオススメの本を紹介しています。





【10、ジム・コリンズ、ビル・ラジアー著、土方奈美訳
『ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4296000322/cuccakatsu-22/ref=nosim


『ビジョナリー・カンパニー』は起業家・経営者ならば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ジム・コリンズのシリーズは、常に大ベストセラーになっていますが、

本書は、その原点、1992年に記されていたものの改訂版。
起業家どうしで本書の勉強会をやってもいいなと思えるぐらいですね。

起業家・起業志望者の方々にはオススメしたいと思います。


───────────────────────────────────
【引用ここから】

世界1000万部超ベストセラーシリーズ『ビジョナリー・カンパニー』の原点で最新刊!
本書『ビジョナリー・カンパニーZERO』は、
『ビジョナリー・カンパニー』シリーズが発行される前の1992年にジム・コリンズが記し、
日本語訳されずにいた名著『Beyond Entrepreneurship』の改訂版。
まさに、ビジョナリー・カンパニーの原点だ。

◆ネットフリックスCEOなど大絶賛の声が続々!

「本書は誰よりもどの本よりも、私のリーダシップを一変させてくれた。
10年以上この本を読み返した。起業家なら、86ページ分を暗記せよ」
──リード・ヘイスティングスNETFLIX共同創業者兼CEO

「自分の白いキャンバスにゼロから絵を描き人生を切り開こうとする人に、
パーパス、ミッション、ビジョンなどのコンパスや道標を授け、
「幸運は諦めない者に訪れる」ことを再認識させてくれる名著だ」
──田中仁 ジンズホールデイングス代表取締役CEO

「『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの集大成であると同時に、原点でもある本で、
シリーズ全体を体系的に学ぶことができる。
すべての起業家、経営者、組織のリーダーにお薦めします。
人生で何度も読み返したい素晴らしい本」
──小林清剛 起業家

◆スタートアップや中小企業が「偉大な企業」になるために必要なことを解説

偉大で永続的な企業になるために必要ことを1冊に凝縮してまとめた。
誰と一緒に仕事をするか、リーダーシップ・スタイル、戦略、戦術をどうつくるか、
パーパスやミッションなどをどう決めて実行するか重要になる。
「偉大な企業」とそうでない企業との違い、規模が小さいうちから考えておくべきことなど、
時代を超えて重要な内容が理解できる。

◆ジム・コリンズとビル・ラジアーの教えの例

・偉大な企業という目的地があるわけではない。
ひたすら成長と改善を積み重ねていく、長く困難で苦しい道のりだ
高みに上り詰めると、新たな課題、リスク、冒険、さらに高い基準を探す。

・企業が追跡すべきもっとも重要な指標は、売上高や利益、資本収益率やキャッシュフローではない。
バスの重要な座席のうち、そこにふさわしい人材で埋まっている割合だ。
適切な人材を確保できるかにすべてがかかっている。

・起業家の成功は基本的に「何をするか」ではなく「何者であるか」によって決まる。

・真のリーダーシップとは、従わない自由があるにもかかわらず、人が付いてくることだ。

・重要ポストにいる人物を交代させると決めたら、「厳格であれ、非情になるな」と自らに言い聞かせてほしい。
勇気と人情味を併せもつことが必要だ。

・失敗についてどう考えるべきか。
成功というコインの裏面は失敗ではなく、成長だという考えに至った。


出版社からのコメント
目次
序章 なぜ今、本書を出版するのか
第1章 ビルと私の物語
第2章 最高の人材がいなければ最高のビジョンに意味はない
第3章 リーダーシップ・スタイル
第4章 ビジョン
第5章 成功は諦めない者に訪れる
第6章 偉大な企業をつくるための「地図」
第7章 戦略
第8章 イノベーション
第9章 卓越した戦術の遂行

著者について

ジム・コリンズ(Jim Collins)
『ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則』(Built to Last、ジェリー・ポラスとの共著)
をはじめとする世界で1000万部超のロングセラー『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの著者。
米コロラド州ボールダーの研究ラボを拠点に四半世紀以上にわたって偉大な企業を研究、経営者から絶大な支持を集める。
2017年にはフォーブス誌の『現代の経営学者100人』にも選出された。
著書に『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』(Good to Great)、『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』(How the Mighty Fall)、
『ビジョナリー・カンパニー4 自分の意思で偉大になる』(Great by Choice、モートン・ハンセンとの共著)。

ビル・ラジアー(Bill Lazier)
ブリストル・インベストメント・カンパニー創業者兼会長。
スタンフォード大学経営大学院で中小企業経営や不動産マネジメントを教え、
のちに同法科大学院で初代ナンシー&チャールズ・マンガー記念経営学教授に就任。
母校グリンネル大学理事長をはじめ、数多くの社会事業の運営に参画した。2004年死去。


【引用ここまで】
────────────────────────────────────




【11、チョン・ジュヨン著、鈴木沙織訳『SIGNAL 10億分の1の自分の才能を見つけ出す方法』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866514108/cuccakatsu-22/ref=nosim


「悪いシグナル=ノイズ」はどうしたら断ち切ることができるのか?

選挙に出馬することも、起業することも、
おそらく多くの人からすれば理解できないことの一つであると思いますし、
友人が選挙に出たいと言った場合、ほとんどの人は反対するものでしょう。

起業したいといった人の多くが家族や友人からまず反対されるものです。

それが悪いシグナルなのか、ノイズなのかわかりませんが、
結果として成功している人は、
この悪いシグナルをノイズとして、「聞き流す」、
そんな人たちなのだろうと思います。

「話をよく聞く力」は大事ですが、
ノイズを断ち切る力も抱き合わせ商品としてとらえなければならないですね。



───────────────────────────────────
【引用ここから】

「ノイズ」を断ち切れ。 その「シグナル」を逃すな。


本国で20万部ベストセラー ! !

「偏見」「常識」「慣習」「平均」...
親や学校、勤務先、社会から私たちが日々受け取っている数々のシグナル。
無数のシグナルの中で、本当に信じるべきものは何か?
「悪いシグナル=ノイズ」はどうしたら断ち切ることができるのか?

・デビューまもないマドンナが伝説的パフォーマンスを生み出した背景とは?
・ノーベル賞受賞者に「女性研究者」が少ないのはなぜ?
・同じ環境から「テロリスト」と「ハーバードの最年少教授」が生まれた理由とは?

世界的歌手マドンナ、
大リーグ最強のギネス記録投手リベラ、
ハーバード卒・ノーベル賞受領の外交官キッシンジャー、
ジュラシック・パークの元ネタになった希代の恐竜学者、
「近代絵画の父」セザンヌ、
20世紀を代表する伝説の指揮者カラヤン...

世界トップ1%に共通する資質の正体とは?
古今東西のあらゆる事例から、私たちが本当に集中すべき「シグナル」が見えてくる!

約10年間の難読症を克服したベストセラー作家が贈る
「周りのノイズに惑わされず、自分の才能を開花させる」ための必読書!


著者について
[著者]チョン・ジュヨン(Jooyoung Jung)
10年以上にわたり苦しみ抜いた難読症を克服し、20万人を超える読者から支持されるに至ったベストセラー作家。
韓国第19代大統領選挙で広報・文化発展特別委員会の委員長を務め、
ムン・ジェイン大統領候補の組織特別補佐官としても活動し、
民主平和統一諮問委員会において文化担当諮問委員を務めた。

「まわりの偏見に立ち向かいながら、人はどこまで成功できるのか?」
という問いの答えを追い求める芸術映画を製作し、
『第20回インディーフォーラム』映画祭に出品した『炎上の心理学』の作品性が認められ、
「短編新作選」に選ばれる。

文学、心理学、哲学、西洋美術、音楽史、経済、社会などを幅広く研究し、
実体験における変化を本にしている。

著書に『3か月で12キロ減らせる黒豆ダイエット』(未邦訳)、『僕はまだ、三十路』(未邦訳)などがある。

[訳者] 鈴木沙織(すずき・さおり)
日英韓翻訳者。
青山学院文学部大学英米文学科卒業後、オーストラリアのTAFE(職業専門学校)の通訳翻訳コースを修了。
その後、韓国の梨花女子大学通訳翻訳大学院翻訳科修了。
児童書などの翻訳も手がける。

【引用ここまで】
───────────────────────────────────






【12、大津栄一郎訳『オー・ヘンリー傑作選 (岩波文庫 赤 330-1) 文庫』】
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4003233018/cuccakatsu-22/ref=nosim


最後に、いまNHK朝のテレビ小説『カムカムエブリバディ』からのオススメ小説。

岡山編が終わり二人目のヒロイン「るい」になっています。
深津絵里さん演じる、るいが住み込みで働くクリーニング屋さんで
店番をしているときに読んでいるのが「オーヘンリーの短編小説」

すぐテレビに影響される悪い癖があるので、
さっそくということで。

短編小説は、時間の合間に読むことができるので、
よいですね。

日本でいえば、星新一なんかもショートショートでよいですね。

いずれにしても、様々なジャンルの本がありますし、
最近は電子書籍も駆使して私も時間の合間に本を読んでいますが、
読む本も厳選していかなければなと感じるようになってきました。





メルマガ読者の皆さんのなかでこれを読んだとか、
この本いいですよというオススメがあれば、
メールをください!

よろしくおねがいいたします!


ご支援御礼(令和元年10月)

渡辺勝幸は令和元年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,273票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に二回目の当選を果たしました。今後ともふるさと宮城の復興完遂のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(令和元年10月27日執行・投票率28.18%)
当 渡辺勝幸    自民現  10,273
当 三浦奈名美   立民新 7,634
当 福島一恵    共産現 7,047
次 高橋克也    自民新 6,486

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【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,300日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
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ご支援御礼(平成27年10月)

渡辺勝幸は平成27年10月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、10,041票という貴重な票をいただき、宮城県議会議員に初当選しました。今後ともふるさと宮城に強い経済をつくるために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成27年10月25日執行・投票率31.28%)
当 渡辺勝幸    自民新  10,041
当 福島かずえ   共産新 9,433
当 細川雄一    自民現 7,490
次 千葉あさこ   民主新 5,849

渡辺勝幸後援会事務所

渡辺勝幸後援会事務所
984-0816 仙台市若林区河原町1-7-29-101
TEL 022-398-6266 FAX 022-398-6269

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ご支援御礼

渡辺勝幸は平成23年11月に行われた宮城県議選に若林選挙区から立候補し、5,042票という貴重な票をいただきましたが、落選いたしました。残念な結果ではありましたが、今後ともふるさと宮城の復興のために尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

宮城県議選若林選挙区(平成23年11月13日執行・投票率34.65%)
当 細川雄一    自民現 7,728
当 本多祐一朗   社民現 6,536
当 千葉達     自民現 6,031
  福島かずえ   共産新 6,000
  渡辺勝幸    無新  5,042
  菊地ゆきお   み新 2,903
  小野寺かずたか 無新 978


120216 gaitorokuchonomeAkXOfoVCMAAmJYo 早朝街頭を続けています。平成24年1月撮影。

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【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。 9年以上、3,300日以上連続でメルマガを書いています。 政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、 意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。 1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。 失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。 著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。 起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。

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