Archives[ 2021年05月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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「仏教の智慧をみなさんに届けたい! 出版社「サンガ」を元社員が復活させます!」 (CAMPFIRE クラウドファンディング)

2021年05月27日 21:55

⇒ 「仏教の智慧をみなさんに届けたい! 出版社「サンガ」を元社員が復活させます!」(CAMPFIRE クラウドファンディング)


私の高校の同級生でもある佐藤由樹さんが、
この夏に新たな事業を立ち上げるべく、現在奮闘しています。

クラウドファンディングを実施していますので、
ぜひ趣旨にご賛同いただける方は応援をしていただきますようお願いいたします。

ここで紹介されている「サンガ」新社は、
そもそも佐藤さんが勤めていた株式会社サンガをそのルーツとしています。

株式会社「サンガ」は、これもまた私の高校の先輩である島影透氏が、
「仏教を人々に伝えたい」という強い志をもって
1999年7月22日に創業された会社でした。

私も島影先輩には折に触れてお会いしていました。
2年前には島影さんのブログで私と小野寺S一貴さんのことについても書いていただいています。


⇒ 「『龍神ガガの日めくり格言』発売予約開始! 仙台という土地が生んだ縁」(2019.7.25)



その島影先輩は、昨年7月21日、
突然意識を失い、帰らぬ人となったのでした。

突然の訃報を聞き、私は葬儀に参列しましたが、
あまりにも急なことで、亡くなられたことがよく理解できませんでした。

そしてその後、創業者の死を受け、
ご家族が会社を受け継いだものの、
経営は悪化し、今年1月に営業は停止、

株式会社サンガは破産となり、
私の同級生である佐藤さんはじめ全社員が即日解雇となったのでした。


その後、サンガ社員のみなさんが話し合い、
佐藤さんを中心に、なんとかサンガを復活させたいということで、
この夏の会社設立に向け、事業計画の作成などに尽力されています。


詳細はこちらのクラウドファンディングのページを
見ていただきたいと思いますが、


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「仏教の智慧をみなさんに届けたい!
 出版社「サンガ」を元社員が復活させます!」
(CAMPFIRE クラウドファンディング)
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サンガを復活させるだけではなく、
新たなオンラインの取組などもリターンに加えながら、
新規事業を模索されています。

ぜひ趣旨にご賛同いただけます方は、
ご支援いただき、またシェアなどしていただけるとありがたいです。


サンガ社には多くのファンがいらっしゃることもあり、
さっそく支援が続々と集まっているようですが、

そもそも出版業界は利益を上げることがなかなか難しいという現状もあり、
このクラウドファンディングの成功と、
経営の成功はまた別であろうと思います。

そうであるからこそ、ぜひ皆様にはこのチャレンジにご賛同いただき、
さらなるご支援をいただければありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

城達也『JET STREAM』は福山雅治になっていた!

2021年05月22日 22:02

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『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、
TOKYO FMをキー局にJFN系列38局で放送されている
イージーリスニングの音楽番組。

平日24時から流れるこの番組を、高校生の頃はよく聞いていました。

この番組が始まる頃に、
寝るようにしていましたね。

最近、AppleMusicで、ジェットストリームのアルバムを聞き、
ひさしぶりに城達也さんの眠りに誘う声を聞いて、
懐かしさいっぱいだったのですが、

ウィキペディアを見ると、
まだこのラジオ番組は続いていたんですね。


いつだったか偶然FMラジオをつけていたら、
伊武雅刀さんがやっていて、驚いた記憶がありましたが、

その後も番組は続いていて、
なんと今は「福山雅治」ということで驚きと同時に、
イメージは引き継がれているなあと感じます。


初代:城達也(1967年7月 - 1994年12月31日)

2代目:小野田英一(1995年1月 - 2000年3月)

3代目:森田真奈美(2000年4月 - 2002年9月)

4代目:伊武雅刀(2002年10月 - 2009年3月)

5代目:大沢たかお(2009年4月 - 2020年3月28日(27日深夜))

6代目:福山雅治(2020年3月31日(30日深夜) - )





⇒ ジェットストリーム FOREVER CD全10枚組セット (収納ケース付) セット城達也 (アーティスト), ジェットストリームオーケストラ (演奏)  形式: CD


難局にあたり、リーダーに必要な「五知」

2021年05月17日 23:28

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昭和時代の歴代首相の指南役と言われた、
安岡正篤の書籍に「安岡正篤活学一日一言」があります。

そのなかで、「五知」について以下のように記されています。
これは宋の時代の李鐸という人物によるものです。

どれも難しい五つの要素ですが、
日々の修養が大事だと感じます。


──────────────────────
【引用ここから】

世に知者は多いが、

時を知ること。
難を知ること。
命を知ること。
退を知ること。
足るを知ること。

五知を養い得て、
始めて能く難局に当ることができる。

五知先生伝(宋初の賢人李鐸・宋史同伝)

【引用ここまで】
──────────────────────


「五知」という宋の賢人・李繹の『五知先生伝』に出ている言葉です。

「時を知る」。
タイミングがよいとはどういうことか。
時流はどうなっているか。
間合いが大事だということですね。

「難を知る」。
困難を知ること、問題を知ることによって、
難局に当たり、物事を治めていくことができるのでしょう。

「命を知る」。
自らの使命は何か。自らに天が課された命の使い方とは何か。
ちなみに「知命」は五十歳のことを指します。
自ら知るということ。

「退を知る」。
起業家は何事も前向きに進む人が多いですが、
ここまで来たら撤退ということを決めている人が成功しているといえます。
いくつもの失敗を重ねて、撤退ラインが見えているのでしょう。

「足るを知る」。
老子に「足るを知る者は富み、強めて行なう者は志有り」とあります。
四字熟語では「知足者富」。
力が有る者は他人に勝てるが、本当の強さが有る者は自分自身に勝つ。
満足することを知っている者は心が豊かであり、努力を続ける者はすでに志がある。


この「五知」を養い得て、
リーダーははじめて難局に立ち向かうことができるのだ、
ということですね。

このコロナ禍、日々、困難が多い時代であるとも感じますが、
難局に当たっての「五知」を知ると、
今も昔も変わらず、困難が山積しているのだなあと。

単に知識を得るということだけではなく、
こうした「五知」についても知っておくことが大事だと感じます。




安岡正篤著、安岡正泰監修
『安岡正篤 活学一日一言 (致知一日一言シリーズ)』
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4884749863/cuccakatsu-22/ref=nosim

本日誕生日を迎え、46歳となりました!

2021年05月10日 00:03

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昭和50年5月10日に生まれた私は、
本日、誕生日、
46歳を迎えることができました。

生まれてから16,802日目です!


この世に生を受けたことに感謝し、
いままでの人生を振り返りながらも、

これからもよき人生となるよう、
さらに世のため人のために頑張っていきたいと思います。


いままで大きな病気もせず、
健康にここまで来ることができました。

また何度か死にかけたことはありましたが、
無事、46年間健康に生きてこられたことに感謝です。

だんだん健康であることのありがたさを
実感する年齢になってきました。

そしてうちの子供たちもしっかりしてきましたし、
人生後半戦に入ってきましたので、
「次の世代をつくる」ということも意識していかなければと思っています。



ちなみに六星占術でいうと、
私は水星の陰、今年は「停止」で、
大殺界の真ん中とのこと。

悪あがきしたくなるが、うまくいかない時期。
じっとしていることも大事という時期なのだとか。

占いなどはあまり信じない方ですが、
日々の戒めとして、こうしたものも、
自重するきっかけとしたいと思っています。

ちなみに私の前回の大殺界は
平成20年から22年で、
確かに大荒れの人生でした。

そして、東日本大震災のあった平成23年が「種子」。
物事を開始する時期でした。


実際はその後、落選期間の四年間を経たわけで、
震災後4年間も大殺界だったような気もしますが、

いずれにしても、
占いなどで厳しい知らせをいただいたら自重し反省し、
運気がよいと言われたら節制する、
そう考えるようにしています。

昨年からはじまる新型コロナウイルス感染症については、
全世界で大変な状況になり、

占いがいい人も悪い人も大変な年であったことと思いますが、
この三年間は自らを省みながら、
厳しいことがあっても耐えていきたいと思います。

目の前にある、やるべきことを、
一つ一つ、精一杯取り組んでいくしかありません。



いつも誕生日であるこの5月10日の前後は、
自分自身を変えていくための努力期間であるとして、
何かしら変化の時期ととらえています。

自分の誕生月だからというわけではありませんが、
私の地元仙台は一年のうち、
最もすてきな季節がこの5月だと思っています。

芽吹く緑がとてもいい季節です。


そして私は毎年、
誕生日を迎えたことに感謝しているのですが、

「生きているというだけで、
 決定的に誰かの役に立っている。」

そう考えるようにしています。


もし私がこの世からいなかったらどうなっているか。

私が単に生きているというただそれだけで
誰かの役に立っていると考えれば、

私がこの世にいなかっただけで、
誰かの人生が悲しいものになっていたり、
世のなかが暗くなっていると仮定できます。


これは私だけではなくどんな人でも、
すべての人が同様であり、

「生きているというだけで、
 決定的に誰かの役に立っているのだ」

と私は思うわけです。

どんな人であっても、その人生は、
誰かの人生に必ずよい影響を与えているんだと思う次第です。


いずれにしても私は今日をもって46歳、
50歳の大台が照準にはいってきましたが、

さらに一歩大人の男として、
この一年も頑張っていきたいと思います。



46歳で亡くなった有名人を調べてみると、


天智天皇、醍醐天皇、
スピノザ、月照、井伊直弼、
大村益次郎、山内容堂、二葉亭四迷、
ジョージ・オーウェル、ジョン・F・ケネディ、
三島由紀夫、引田天功(初代)、
江利チエミ、マーヴィン・ゲイ、たこ八郎



そうそうたる人物がたくさんいますが、
誰もが46年間、精一杯生きたのだと思います。

まだまだ天が与えた使命が私にあるのであれば、
引き続き全力で、46歳の一年も頑張っていきたいと思います。


この世に生を受けたことに心から感謝し、
そして46年間たくさんの人のお世話になりましたことにあらためて感謝し、
46歳らしい一年を過ごしたいと思います。

引き続きみなさまのご支援を賜りますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

代ゼミに通っていた自分の19歳を思い出す─英語富田、数学荻野など

2021年05月09日 14:49

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現在中学校のPTA会長をやって三年目ということもあり、
母校にしばしば行くことがあるわけですが、
懐かしの学び舎にも慣れてきて、
新たに中学生をやってもう一回思い出をつくっている感覚も出てくるものです。


また、私が卒業した高校も若林区内にありますので、
地元選挙区ということで身近にあり、
とてもありがたいなと思うところですが、

その後私は高校を卒業してから、
大学受験に失敗し浪人として一年間すごし、
代々木ゼミナール仙台校に通っていました。

履歴書に載らない一年間です。。。


場所は仙台駅東口、
今は東北福祉大学のキャンパスになってしまいましたが、
私の前後の世代は団塊ジュニアで人口ボリュームも大きかったこともあり、
たくさん予備校生がいました。
予備校全盛時代であったようにいまとなっては感じるところです。


時が過ぎ去り、私の上の子供も高3となりました。
早いものです。

自分が大学受験のときには、
高校時代応援団で熱中しすぎたことを取り返すべく、
高校3年、高校4年(代ゼミ)と、
受験勉強に多くの時間を費やしたことを思い出します。

今となってみれば、そのころ学んだことが
生きているものもあれば生きていないものもあるわけですが、

受験勉強に集中して取り組む姿勢というのは、
どんな仕事をするにあたっても大事なことではないかと、
40代になった今になって思うところです。


代ゼミ時代に教えていただいた講師陣には、
受験勉強だけでなくものの考え方の基礎のようなものを教わったなあと思います。

ただの予備校ではなく、受験テクニックを教わるだけではなく、
生き方の基本を、先生方の生き様を通じて、垣間見たんでしょう。


偶然、ネットでそのころ代ゼミ仙台校で数学を教わっていた、
荻野暢也先生の動画を見て、
「ああ、こんな感じだった!」となつかしく。


【代ゼミ講師】突然生徒をロックオンしてキレ散らかすww
これをどう感じるかは人それぞれww
⇒ http://jp.bogkbn.top/watch_d1FTaGhmcGthM3g5NktEV1V6OUFEdz09


いまは問題になってしまうので
このようなことはなかなかないのかもしれませんが、
約30年前は緊張感をもって予習して、
荻野先生の講義に出ていた記憶があります。


こうなってくると懐かしくなって、
ネットを探索すると現在の講義や先生のブログなども発見。

いまの荻野先生は還暦手前の御年齢ということで、
計算すればそりゃそうだとなるのですが、
あのときのパワーあふれる講義は今の私の年齢よりも十歳以上若いと知り、
当たり前ながら不思議な感覚に襲われました。


英語については、
木原太郎先生や西谷昇二先生の講義を受けていましたが、
その後の考え方に影響を受けたのは富田一彦先生の英語でした。

いまも講師をやっている先生方については、
代ゼミサテラインチャンネルで、講義の動画を見ることができます
久しぶりに富田先生の英語読解を学びました。

そして浪人生向けの毎年最終講義の話も録音していた方がいるようです。


富田一彦 最終講義での言葉:1年間よく頑張った!人生に意味はない
⇒ https://youtu.be/xPhN8zGn5Go


19歳のころを思い出しよく考えてみれば、
一年間の浪人生活で学んだことが基礎となり、
よく振り返ってみればこのおかげで、
30代になっての浪人生活も乗り越えられたのかもしれません。


荻野先生、富田先生はじめ代ゼミの講師の先生方は、
人生に影響を与えてくださった先生だと思いますし、
おかげで思考の土台を学び取ることができたことに感謝したいと思います。


もちろん大学にストレートで行けたら一番よかったのですが、
この浪人一年間は、私の人生の土台を組み立てる大きな一年であったと、
40代になってあらためて感じた次第です。

ありがとうございました。



※画像は平成7年3月2日の河北新報朝刊より




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