Archives[ 2021年03月 ] - つくる!宮城県議会議員渡辺勝幸のブログ【仙台市若林区】
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政治活動へのご支援のお願い(令和3年3月)

2021年03月31日 23:00

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令和2年度もあとわずかとなりました。

年度末ということで、
政治活動としても一つの区切りとなる一日であり、

私自身の令和2年の政治活動を振り返るよい機会です。


一年間の政治活動は県政活動報告にまとめており、
県議会での一般質問等、政策形成過程については、
ご支援いただいている皆様、お世話になっている皆様方に
冊子として報告をしているところです。


政治にはお金がかかると昔から言いますが、
多くの皆様の御支援で私の政治活動も成り立っており、
本当にありがたい限りです。

年々多くの輪が広がり、おかげさまで、
私の活動にもエンジンがかかってきています。


たとえば、一万円の御寄附をいただけますと、
以下の政治活動が可能になります。


●ポスター   約15枚 ※印刷代のみ、デザイン料などを除く

●県政レポート 約1,000枚 ※紙代と印刷機のインク代等

●新聞折込費  約2,000枚

●県政報告会  会場借上げ費・通信費



一万円の御寄附で県政レポート約1,000枚、
これは大小はありますが「一つの町内会世帯数」をカバーできるぐらいになります。

まじめに活動して、まじめに活動を報告するとなると、
けっこうな金額が飛んでいくわけです。

いま話題の政務活動費を一部充ててはいますが、
こうした活動すべて100%計上することについて
裁判等で厳しい指摘が出ていますので、

結果として献金いただいた金額に加え、
自腹を切って政治活動を続けている状況であり、
令和2年も引き続き3ケタという状況でした。。。

井戸塀政治家という言葉がありますが、
よくわかります。



そこで毎年この時期、
同じお願いで恐縮ですが、
私の政治活動にご賛同いただけます方に、
ぜひ献金のご協力をいただきたく、
皆様の御支援をお願い申し上げます。

シェア拡散などのご協力も大歓迎です。

今後の政治活動を継続していくため、
引き続き県政の最前線で活動していくためにも
皆様の御支援をどうぞよろしくお願いいたします。




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【御寄附は、寄付金控除の対象となります】

渡辺勝幸に対する政治献金は、
確定申告時に寄付金控除を受けることができます。

・2,000円を超える個人のご寄付は確定申告の際に寄付金控除を受けることができます。

・5万円以内の個人献金は公表されませんが、
その場合でも匿名での献金は、法律で禁止されています。

・年間を通じて5万円を超える献金をされた方については、
「氏名、住所、職業、金額」を開示しなければなりません。

・個人献金は年間150万円までと規定されています。

・個人情報は監査及び、ご本人が希望する事項以外の目的で使用することはありません。

・外国籍の方からの献金はお受けできません。


【寄付金控除(還付)を受けることができる額】

 (寄付金額)-2,000円

たとえば年収350万円の場合

5千円のご寄付をいただいた場合

(5,000-2,000)×20%(所得税率)⇒600円還付

2万円のご寄付をいただいた場合

(20,000-2,000)×20%(所得税率)⇒3,600円還付


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「渡辺勝幸へのご支援のお願い」(ダウンロード資料)
⇒ https://fire.st/miG9FzS

こちらの資料をダウンロードし、ファックス等で事務所までご連絡ください。



「県政レポート・年間活動報告の発行」(渡辺勝幸公式ウェブサイト)
⇒ https://qr.paps.jp/2bCax

過去の活動報告等をご覧ください。




【自民党員も募集しています】

また、現在自由民主党の党員も募集しています。
現在渡辺勝幸事務所では、
【仙台市若林区に在住の方】で、
自民党に入党していただける方を募集しています。


入党資格
わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方
満18歳以上で日本国籍を有する方
他の政党の党籍を持たない方
◎「入党申込書」に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお持ちください。
◎党費:一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上
◎お申込みには、紹介党員が必要です。お知り合いに党員がいない場合、ご地元の支部にご相談ください。
◎家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

ぜひご連絡ください!



【日刊¥660(税込)/月 初月無料!】
渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
⇒ http://www.mag2.com/m/0001672704.html

竹内まりや「人生の扉」

2021年03月27日 23:15

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「人生の扉
 大神安紀子 銀座ライブハウス 月夜の仔猫 2013年9月28日」
⇒ https://youtu.be/DtOgJYNBYeE

桜咲く季節、春が感じられる季節となってきました。
わたしは桜がとても好きなので、
いつもこの季節がくるとうれしくなってきます。

そして最近桜の歌、春の歌を「Apple Music」のプレイリスト、
「スプリングタイム・サウンズ」で聞いています。

aiko「桜の時」
優里「桜晴」
あいみょん「桜が降る夜は」
嵐「Sakura」
YUI「CHE.R.RY」
大塚愛「さくらんぼ」
YOASOBI「ハルカ」
川崎鷹也「サクラウサギ」

などなど、いまどきのJ-POPで春のヒットチューンがたくさんあって、
やはりこの季節は歌がいいですね。

コロナ禍においてはお酒を飲みながら、
花見ができないのでせめて歌を聞きながら、
楽しみたいものです。

そしてこのJ-POP、最新のヒットチューンもいいのですが、
この時期のおすすめは、


【竹内まりや「人生の扉」】


です。もちろん曲もいいのですが、
やはり歌詞がこの春に聞くとさらに心動かされるんですね。


「満開の桜や
 色づく山の紅葉を
 この先いったい何度
 見ることになるだろう」

「ひとつひとつ人生の
 扉を開けては
 感じるその重さ
 ひとりひとり愛する
 人たちのために
 生きてゆきたいよ」


感じることが多くありますね。
そして、この曲では英語の歌詞でそれぞれの年代について歌っているのですが、
それを日本語訳して歌っている大神安紀子さんの動画を
皆さんにシェアしたいと思います。


「楽しかった二十歳
 光り輝く三十路
 愛にあふれる四十路
 ごきげんな五十路

 素晴らしい六十
 絶好調な七十
 上等な八十
 まだまだ生きる九十」


春がくるたび、
桜は変わらず咲くのですが、
それを見る私たちの環境も、
そして人生も変化しているなとあらためて感じるところです。


一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。





Expressions (通常盤)
竹内まりや  形式: CD
⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001DAIMZ6/cuccakatsu-22/ref=nosim


これからの時代、どんな時代になっていくのか?

2021年03月22日 23:59

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令和2年、2020年は、
まさに時代の大転換期の幕開けであったと、
後の歴史で言われるようになるのではないかと
最近とても思っています。

新型コロナウイルス感染症が、
ここまで感染拡大するとは思いませんでしたし、
東京オリンピックが延期になるとは
ほとんどの人は予想もしていなかったことと思います。

しかしこのコロナ禍は、
大きく時代を変えることとなってしまいました。


今後、何が、どのように転換していくか、
これはしっかりと見ていかなければなりませんし、
政治家はこれを見誤ると、
国が亡ぶということにもなりかねません。


目前の危機を乗り越えるための手法ももちろん大事ですが、
大転換期における時代の変化を見誤ると、
小手先の手法がいくら成功しても、
ゴールにたどり着けないということになりかねません。


もちろん、明日のご飯を食べることが第一です。
命を失うようなリスクを除去していくことが第一です。

医療提供体制の充実と経済的支援、
両方をとっていくような、
針の穴に糸を通すような
政策をつくっていかなければなりません。


しかし大きな視点で見ると、
これからの時代、どんな時代になっていくのかということを、
しっかりと見ていかなければならないと思うのです。


それでは、いったいこれからの時代、
どんな時代になっていくのか?


私はこれからますます

「公益を重視する時代」

になっていく、
そう思っています。


「利他の社会」

と言ってもいいかもしれません。


コロナ禍で様々な制約のなか、あらゆる場面で、あらゆる場所で、
自分勝手な人、自己中心的な組織、
自国中心主義な国が如実に表れてきました。

コロナ以前もそうでしたが、
「自分さえよければよい」「誰かを貶めてもよい」、
そんな世界がいくつもいくつも生まれていたように感じます。

それぞれの自己中心的な価値観には、
それぞれの理由があり、正当性の主張もあったことでしょう。

個人が重視されすぎ、
公共性が軽視されていたからともいえるかもしれません。


その傾向が急速に広がり、
コロナ禍においては如実に表れたとも言えます。

バーチャルな世界における、
匿名による「言葉の武器」は、
独善的に他者の心を破壊させていく、

その行き着く先はどうなるかと言えば、
おそらく破綻なのではないでしょうか。


そして、自国中心主義の国が増えれば増えるほど、
戦争という形で破綻が訪れていたことは、
歴史書を見るまでもなく、よくあるパターンですね。


だからこそ、個を重視しすぎた世の中はいずれ破綻し、
新たな価値観として「公益を重視する社会」が誕生するのだと思っています。


お互いに譲り合い、
お互いを思いやり、
時に我慢し、時に共有し、
そんな価値観を持つことが評価をされ、

世の中の仕組みとして
「公益を推進すること」が
インセンティブを生み出していく。


これからの時代はそんな時代になっていくのではないかと思っていますし、
こんな時代になっていくのではないか、
という評論、分析に終わるのではなく、

そんな時代をみんなでつくらなければならないのではないか、
と日に日に思う次第です。


みなさんはどう思いますか?



自由民主党優秀青年党員表彰を受けました!

2021年03月21日 22:30

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本日3月21日、東京都港区において第88回自由民主党大会が開催されました。

私、渡辺勝幸は優秀青年党員表彰を受けました。

本来であれば東京にて表彰ということになりますが、
コロナ禍の大会であり、
県議会において遠藤隼人宮城県連青年局長から、
牧島かれん局長名の表彰状をいただき、
青年局の皆さんに祝っていただきました。

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この党大会においては、
宮城県連青年局としても優秀組織として表彰いただき、
現役青年局の皆さんの積極的な活動も高く評価されたところです。

青年局時代にともに活動してくださったたくさんの皆様に感謝申し上げ、
今後ともなお一層精進してまいりたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


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第377回宮城県議会(令和3年2月定例会)が閉会となりました

2021年03月20日 22:45

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3月19日、
第377回宮城県議会(令和3年2月定例会)が閉会となりました。


毎年2月定例会は、
新年度当初予算の審議をする議会でもありますが、

この議会では新型コロナウイルス感染症対策の補正予算、
そして2月に発生した福島県沖地震の被害に関する補正予算などを中心に、
非常に内容の濃い審議となりました。

令和2年度の補正予算も13号までという異例なものとなり、
さらにはこの令和2年度中に、令和3年度補正予算も審議するという状況で、
関係する皆様におかれましては大変おつかれさまでした。


私も、2月16日の開会初日の予算特別委員会総括質疑、
3月3日の一般質問と、2回登壇する機会をいただき、
原稿書きやら資料の読み込み、
県庁職員のみなさんと様々議論をする日々でした。


令和3年度当初予算は、総額1兆531億7766万円の規模となり、
共産を除く全会派の賛成で原案通り可決。

補正予算案など議案145件も原案通り可決されるなどして、
昨日閉会したところです。


この議案のうち議員提出では、
新型コロナウイルス感染者や家族らへの差別禁止を盛り込んだ
コロナ感染症対策基本条例案、
コロナ対策の財源確保に向けた政務活動費(政活費)の削減を
9月まで半年延長する関連条例案が可決されました。


また、請願では、石巻市須江地区の液体バイオマス発電所計画に関し、
建設反対の意見書を国に提出するよう求めた請願書を採択。

涌谷町の保育所を運営する社会福祉法人に対する指導監査の徹底を
県に求める請願書については運営の透明化、
再発防止に向けた指導監査を強化する部分を採択しました。


さらに、意見書では、
子どもたちが学ぶ環境の更なる向上を求める意見書、
新型コロナウイルスのワクチン確保及び接種について早急な体制整備を求める意見書、
特別支援学校の設置基準の策定を求める意見書、
性犯罪に関する刑法の規定等の更なる見直しを求める意見書等を可決。


本会議最終日には、齋藤正美副議長の議員辞職に伴い、
直ちに副議長選挙が行われました。

自民会派候補として外崎浩子議員を擁立し、
本会議の選挙においては、外崎浩子36票、坂下賢19票、無効1票。

第39代宮城県議会副議長に外崎浩子議員を選出、
宮城県議会史上はじめての女性副議長が誕生しました。


また一昨日出された、
「令和3年3月18日 知事・仙台市長 緊急事態宣言」を受けて、
議会日程終了後、自民会派四役で、「緊急事態宣言」の県内事業者への影響について、
村井知事への申し入れも行ったところです。


本日の地震も含め、福島県沖地震の被害対策、
そして新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための
宮城県・仙台市緊急事態宣言などなど、

週明けからも対応すべき課題が山積しておりますので、
議会閉会中もまだまだあわただしくなりそうですが、
自由民主党・県民会議の事務局長としても、
全力で取り組んでいきたいと思います。





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